「分かりました。ではお答えしましょう・・・何故、私がカンドラになったのか。その秘密を・・・」
そう言うと咲はゆっくりとした足取りで壇の中央に立つ。そして一呼吸置き・・・口火を切った。
「まず最初に、あの記者会見で話された内容は半分真実で半分嘘です。それを踏まえた上でお聞き下さい。・・ではどこから話しましょうか、うーんそうですね・・」
「その前に答えて咲!貴女はどうして私に何も言わなかったの!?どうして雀荘荒らしをする前に一言家族に相談しなかったの!?」
せっかく話始めようとしたところに水を差す照。そんな姉に分かり易く不機嫌になる咲だったが・・・
「・・・うふふ、照は相変わらず家族の事になると周りが見えなくなるんだね。ははは・・・変わらないなぁ、二人共。」
誰か少女の声がマイクを通してスピーカーから響く。その声を聴いた瞬間、照と咲の二人から表情が消える。二人が再び表情を取り戻したのはそれから約30秒が経った頃、脳が今起きている事柄をしっかりと整理するまでにそれ程の時間が掛かったのだ。そして理解した瞬間、急いで声を発した人物を見つけようと首と目を動かし始めた。すると・・
「こっちこっち。それとありがとう桃子さん、ここまで押してくれて。」
「いえいえ、この程度お安い御用っすよ。」
声のした方へ急いで顔を向ける、意外にすぐ近くから聞こえた。振り向けばそこには、記憶の中の姿から成長し大きくなった彼女が・・・いた。
「久しぶりだね・・・咲、照。私だよ・・・光、だよ。」
光・・・咲がいつか迎えに行こうと思っていた、咲の半身とも言える存在がそこにいた。
「光・・・・ちゃん・・・ど、どうして?」
「あはは、少し前に衣ちゃんと仲良くなってね。それから私の河底の能力について色々教えたりする間柄になって、最近は咲の事についてよく話すぐらい仲良くなったんだよ。」
昔のようにニカニカっとした感じで屈託なく笑う彼女を見て・・思わず目に涙を溜める咲。一方で照の方はそんな咲とは全然違い、光の傍に立っているとある人物に驚愕を隠せないでいた。
その人物の特徴を上げるとすれば、まず照に似た暗い赤色の髪が目に入るだろうか。次にスラッとした体つきで雰囲気も合わせると赤土晴絵に似ていなくもない。だが何よりその人物を象徴する部位として、宮永家特有の角に似た癖毛が上げられた。その人物の名は・・・
「お・・・お母さん!?」
「あら照、今どういうタイミングか分かってるの?過去の悲惨な事件をきっかけに生き別れてしまった姉妹とも言える存在にやっと出会い、感動の涙で抱きしめ合う三人!っていうドラマティックなタイミングでしょう?なのになーんで私の方に声を掛ける訳?そこは気づいてても気づかない振りをすると・こ・ろ!全く・・貴女のそういうKYなところ、昔の私にそっくりよ。」
宮永愛・・旧姓アイ・アークタンデ、20年程前にプロ雀士として活動し世界大会にも出場していた知る人ぞ知る強者である。
「お、お母さん・・KYってもう古いよ。ていうか死語だよ。」
「・・・照、今月のお菓子は健康に良い糖分控え目のクッキーだけよ。家ではそれ以外のオヤツ禁止ね。」
「そ、そんなぁ!!??」
照と愛がそんな下らないやり取りをする間、壇上での一部始終を見ていた者達は皆が皆混乱していた。お母さん?マザー?テルのお母さん?つまり咲の母親?お義母様!今がチャンス?!など、それぞれの思惑混じりの感想でガヤガヤしていた。そんな中またしても透華が皆を代表して、マイクを片手に衣に質問した。
「ちょ、ちょっと衣!言われた通り光さんをお連れしましたけど・・・咲さんのお母様まで一緒に来ているだなんて聞いてませんわよ!?一体いつの間に呼んだんです!?」
「ん?いや、衣は呼んでないぞ?というよりあの人は、咲に招待されたから仕事を早上がりしてわざわざ来てやった、ありがたく思いなさいって言ってたぞ。」
その会話は当然透華の持っていたマイクに拾われ、大音量で会場に流される。そしてそれを聞いた咲は一瞬頭に疑問符を浮かべた後に思い出す。
(・・・あっ!!もしかしてあの時のメールの一斉送信で!?私が面倒くさいからって理由で送り主をよく見ずに送ったあの!?あの中にお母さんのメールアドレスが!?)
点と点が線で繋がった咲、そんな咲のアッとした表情を見て愛もたまらず話しかける。
「久しぶりね咲!貴女の活躍TVで見てたわよ~!相変わらずぶいぶい言わしてるようじゃない!その調子でこれからも頑張んなさい、お母さんこれからも応援してるからね。」
「あ、うん・・お母さん。ありがとう。」
「ちょ、ちょっと待ってお母さん!?お母さん咲と連絡取り合ってたの!?」
「こうして直接会うのは1年ぶりだけどね、メールや電話は小鍛冶さんを通してちょくちょくやり取りしてたわよ。それに小鍛冶さんから、その方が私共も色々安心です!って勧められたのもあったし。それがどうかしたの?」
「いや、お母さん前に私が咲の事何か知らない?って聞いた時も、いや何も?それより節食を心掛けなさいって言ってたじゃん!?あれは嘘だったの!?」
「ええ嘘よ。」
照の質問をバッサリと切り捨てた愛、さすがにショックを隠せない照。そのやり取りを見ていた光がこれはまずい!と思ってすかさずフォローに入る。
「ちょ、ちょっと叔母さん。その件については私も詳しく知りたいなー・・なんて。」
「詳しくも何も。1年くらい前に小鍛冶さんから連絡が来て、咲ちゃんがこれから麻雀協会の指示で雀荘荒らしします。って一応親族である私の了承を取りたいって連絡してきたのよ。で、それからちょくちょく電話する間柄になってね・・・」
「なるほどー、じゃあ何で照には内緒にしてたんですか?」
「別に内緒にしていたつもりは無いのよ。でも照は照で自分のやり方で真実を追っていこうとしていたし、簡単に答えを教えるのも悪いかなって。」
「はは・・流石お母さん。今回のお姉ちゃんの事もそうだけど、子供の成長の為なら手段を選ばないところは相変わらずだね。」
「ええもちろん。私はいつだって貴女達の事を想って行動しているわ。だから・・・」
それを最後に愛は壇上の端へと歩き出す。咄嗟に待ってと照が言いかけるが・・
「今は私の事は置いといて、三人で話し合う事を優先しなさい。」
そう言って愛は壇上の端まで行くと腕組みをして動こうとしなくなった。三人がどのような結論を出すのか、その行く末を見届けたいのだろう。
「はぁ・・えっと、皆さん。色々サプライズがありましたが、先程言った通り全てをお話します。」
気を取り直して咲が再び話し出す。果たして咲の語る真実とは・・・
「全ての始まりは今から約10年前、私達三人がほぼ同時期に能力に覚醒した事がきっかけでした。」
これまた随分と昔まで遡るんだね。と光は思った。咲の話を壇下から聞いていた一同も同様の意見だった。
「確か最初に覚醒したのは・・そう、お姉ちゃんだったよね?」
「え?ええ、私が小学1年・・だったかな?その頃の春に咲と光がいつもみたいに公園でシーソーを揺らしていた時に・・」
「照がタンポポの綿毛を空高く飛ばす方法を思いついたって言って、風を起こして綺麗に飛ばしたのがきっかけだったよね。」
「あはは、そうだったね光。あの頃はみんな子供だったな。」
「・・今もテルは十分子供だけどね。」
「ちょ、淡さん!今は黙った方が・・」
「そうよ!ほら、私達はこっちの階段から降りるよ!」
「ちぇー、分かったよ。」
この場にいると淡が茶々を入れたくなる為、一時退避する事にした三人。それを見届けてから再度咲が喋り出す。
「それに続いて光ちゃんが河底の能力を獲得、最後に私が植物関係の能力を手に入れた・・というより無理やり決められたといいますか・・・」
ジーーッとした目で母親を睨む咲。睨まれた愛はすぐに反論する。
「ああその事?だってしょうがないでしょう、二人と違って咲はどんな能力にも成り得たんだもの。だから急いで嶺上開花のイメージを与えて固定させる必要があったのよ。もしあの時期の咲が虫を踏みつぶす事に喜びを感じて、結果その日に刈り取った命の数だけドラを積み上げる事が出来る・・みたいな能力に目覚める可能性だってあったんだから!そりゃ急ぐでしょ!」
「だからって何で嶺上開花・・いや、確かにまぁまぁ便利だけどさー。その分悪目立ちする事も多いし・・」
「文句があるならあの頃の自分に言いなさい!あの頃の貴女がフワフワしてるから私が急いで方向性を決める必要があったのよ!」
「はいはい、私が悪かったですよーだ。」
「あ、あのーすいません。少しよろしくて?」
ここまで黙って聞いていた透華だったが、ここでたまらず手を挙げる。もちろん、質問は大歓迎だとでも言いたげな表情で咲も快く発言を許した。
「はい透華さん!どうしました?分からない事があったらどんどん聞いて下さい。」
「あ、あのー・・お二人の会話から察するに能力というのは幼少期の体験によって決まるものなのでしょうか?私は遺伝子が全てだと聞いたのですが。」
「ああー、いやそうですよ。遺伝子で全て決まります。」
「え!?じゃあ咲さんは・・」
「いや、私達三人とお母さんの場合は先祖返りなんですよ。」
「はい?」
「えっと・・元々私達宮永の家系ってみんな何かしらの能力持ちなんですよ。でも最近は、能力と言っても手品くらいのものしか発動出来ないレベルにまで落ち込んでいたんですけどね。それが私達の代になって急に100年前くらい前のレベルにまで戻ったんです。」
「なるほど?じゃあ幼い咲さんの能力が中々定まらなかったのは・・」
「はい、私達三人の中には少なくとも100年以上に渡って蓄積された宮永家の能力者達の情報が、遺伝子として根付いています。その中には当然、様々な能力を使いこなす魔法使いのような人もいました。そして幼い頃の私は、そんなご先祖様が残した凶悪な能力が目覚める可能性があったんです。それを危惧したお母さんがこうして嶺上開花という急ごしらえの道を用意してくれた・・という訳ですね。」
笑ってサラッと解説した咲。そんな彼女の解説を聞いてなるほど!と相槌を打ちながら納得する透華。聞いていた一同もへーといった感じである。
「そんな感じで能力に覚醒した私達はこちらの鬼畜雀士もといお母さんの指導の元で成長し、小学生を卒業する頃には完全に能力をコントロールできるまでになった。」
「うふふ、そうだったわね。・・なんだかんだ言っても、あの頃が一番楽しかった気がするわ。それまではプロ雀士として頑張る毎日だったし、アークタンデの血がここまで薄れた時代で先祖還りしたのは私だけだったのもあって、変に気負いこんでね。」
「叔母さん・・・」
「きっと、私を最後に能力者としての我が家の歴史が途絶えるかもしれないってのがかなりのプレッシャーだったんだろうね。でも先祖返りした咲達がどんどん強くなっていって、遂に私を倒した時は感動で震えたわ。ああ、こんなにも立派になった子供達を教育したのが私だなんて・・ってね。」
今まで語られなかった母親の内面。まさかそんなセンチメンタルな事を考えていたとは夢にも思わなかった三人だったが、ここで先の事を考えていない照が素直に口を開いた。
「お母さんそんな事考えてたの?へーー、てっきり娘達を泣かして内心喜んでる大人げない人だと思ってたから、何か意外だなー。」
「・・・・・照、今月の夕飯は全部野菜メインのヘルシー料理よ。当然甘い煮つけや美味しいフルーツは一切出ないわ。」
「そ、そんな・・!?」
「(・・なんでお姉ちゃんはそんな馬鹿なの?)ふふ、やっぱりお母さんはそこまで考えてるタイプの人だよね。」
「そうね、そういうところはしっかり貴女に受け継がれてるようで良かったわ。」
「うん・・・そうして、割と能力者としては幸せな人生を送っていた私達でしたが・・それもあの日を境に変わってしまった。」
光の顔が僅かに強張る。自身の人生を大きく変えてしまった・・悲惨な出来事。その詳細がこれから語られるのだ。
「あのお正月前の火事の事だよね。確か照がまだ中学2年・・だったっけ?」
「そう、私がまだオーラに覚醒していなかった頃。あの日、光の家族と私達のおばあちゃんも集まって新年を盛大に祝おうって話になって・・・」
「・・私達三人が楽しくコタツで過ごしていた深夜、台所付近から火災が発生。原因は光ちゃんのお父さんがストーブに灯油を補充しようとした際に灯油を玄関から台所まで零してしまっていた事。当時かなりのお酒が入っていた光ちゃんのお父さんは灯油が零れた事に気づく事が出来ず、そのままストーブをマッチで着火。結果マッチの火がストーブを包み込んで燃え上がり、あっという間に床のカーペットにまで引火し大惨事。傍でお茶を飲んでいたおばあちゃんも炎に気づき慌てて消そうとして服に引火、全身が炎に包まれて絶命。その時に驚いて転んじゃった光ちゃんのお父さんが炎にダイブ、そのまま焼け死にました。まぁ、全部警察があとから教えてくれた話なのでどこまで本当かは分かりませんが、記録上はそうなっています。」
努めて冷静に、出来るだけ淡々としたテンポで話す咲。出ないといちいち溜息を吐きながら話す事になってしまいそうで。
「・・それからの事はあんまりよく覚えてないですね。確かトイレに行くと言っていた光ちゃんのお母さんが台所で叫んで、それに気づいた私とお姉ちゃんも台所に行って・・」
「光のお母さんが光のお父さんを助けようと火に飛び込みそうになってた。それをお父さんとお母さんが必死に押し留めていて、私達に気づいたお母さんが逃げろって言って・・」
「そのすぐ後にストーブが爆発、連鎖してガスコンロも爆発、さらに他の家電類も連鎖して台所付近が地雷原みたいになってたわね。で、そんな中私がオーラで全員を守りつつ、何とか外に連れ出した。その後は知っての通り、界に消防を呼ばせて・・えっと、界は私の夫、咲と照のお父さんね。で、燃え盛る家に戻ろうとするあの子を何とか引き留めてたわ。あの子、あれでも一応私と同じ宮永家の能力者だからね。私ほどではないけど能力が使えるから抑えるのが大変だったわよ。」
「・・あれ?じゃあ咲はそのあと?」
「うん・・光ちゃんが心配だったから迷わず戻ったんだ。」
「本当は母親である私が代わりに行くべきだったんだけど、そしたらあの子は光ちゃんの事を私に任せて旦那のところに行っちゃっただろうし。界の方もなかなか電話が終わらないから頼れなかったし。肝心の私も若干パニックになってたから・・・ごめんね光ちゃん、咲。」
「いえ、いいんですよ。私だって能力者なんですから、本来ならあれくらいの事は自分一人でどうにか出来なきゃいけないんです。」
「そうだよ、というよりその前にお母さんは私達を爆発から守ってくれたじゃん。あの時の私達はまだオーラに目覚めてないから、あそこでお母さんが守ってくれなきゃ死んでたんだよ。だからお母さんが謝る事じゃないよ。」
「貴女達・・・ふふ、ありがとう。二人とも立派になったわね。」
しんみりとした空気が漂う。そんな中、どうしても分からない事があった透華は申し訳なさそうに尋ねた。
「あの~、度々申し訳ございません。ですがどうしても分からない事がございますの。」
「はい、どの辺がですか?」
「その~、ストーブを付けるのにマッチを使ったという点です。」
「衣も同じ質問をしようと思っていたところだ。ついでに言うと台所から玄関にかけて灯油を零したという状況もよく分からん。」
その質問に一同全員エ~という反応を・・しなかった。それどころか会場に集まっている雀士の半分くらいがウンウンと頷いていた。というよりストーブの着火にマッチを使うところがイマイチよく分かっていないようだった。
「え~~~~・・っとですね~~~。」
説明するのが面倒くさいと言わんばかりの感情を溜息混じりで表しつつ、なんとか頭の中で分かり易い説明文を構築した咲。
「(あのタイプのストーブってどう説明すれば・・・)え~~っと・・はい。まず灯油をボタボタ零したところから説明します。そもそも石油ストーブというのは灯油を入れないと動きません。ですので灯油を溜めて置く為のタンクが必ず備え付けられています。光ちゃんのお父さんはそのタンクを外へ持ち出し、玄関付近にあったポリタンクから灯油を補充した後に台所に戻りました。その補充している最中に灯油が手やタンクに付着、それらが玄関から台所にかけてポタポタ落下。・・ここまでは分かりますか?」
「ふーーむ、ストーブとはそういう仕組みで動いているのだな。そこまでは衣は理解したぞ。」
「はい、じゃあ皆さんが今一番知りたいであろうマッチを使ったストーブの着火方法。これも単純な話で、ようは理科の実験室に備え付けられているガスバーナー、あれと同じですよ。」
「ガスバーナーですか?あの銀色の煙突みたいな形をした、空気とガスの調節ネジが付いてるあの?」
「そうそれです。それと同じようなつけ方をするストーブがあるんですよ、世の中には。・・・まぁ、今はもう絶滅危惧種みたいな扱いですけどね。ねぇお母さん?」
「そうねぇ、今はもう電気ストーブが主流よねぇ。でも何でもかんでも電気にすると電気代がとんでもない事になるし、それに電気代の割に部屋全体が温まりにくい気もするし。だから東北とか北海道なら今も石油ストーブよ。でもガスバーナー式の石油ストーブは流石に買われないわね、仕組みも旧すぎるし・・何よりボタン式の方が便利で速いし。」
一通り説明を終えた咲は改めて会場を一望する。みんな、タメになる話だったなー、という感じで頷いていた。
「じゃあまぁストーブの解説はこの辺で、そろそろ核心の部分に触れましょうか。」
その発言で光と照の表情が曇る・・・出来れば聞きたくない。でも聞かなければいけない!特に照はそう強く思った。だってその為にここまで来たのだから!
つづく
次回、おそらく全てが語られます。
補足、今回の話で出たガスバーナー式のストーブは、実際に私の実家にあったストーブをモデルにしています。本来このタイプのストーブはチャッカマンで着火するのが普通ですが、私の実家は蚊取り線香を着ける為のマッチを冬に使う事で姑息な節約を謀っていました。ですがチャッカマンと違ってマッチは燃え始めてから30秒ぐらいで全て燃えてしまうため、かなり危険です。ですので、当時子供だった私は手が焼けて使い物にならなくなる事も覚悟で毎回ストーブを着けてました。
決勝戦はどんな展開を望みますか?
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能力を使った麻雀対決をがっつり書いて
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麻雀対決はあっさりでいい
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麻雀はいいから能力で直接戦って欲しい
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麻雀シーン少な目、キャラ同士の会話多めで
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試合中の回想シーン中に会話を多めで
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特になし、作者のお好きにどうぞ