色々考えながら書くの難しい!!!!
とりあえずやりたい放題やってみますので
読みにくいし色々崩壊してるかもなのですがよろしくお願いします!
〜ボーダー本部のとある一室〜
「比企谷君、次週からのランク戦のエントリー出来たよ」
「了解っす。ありがとうございます三上先輩」
「やっとランク戦出れるね」
「雫は楽しみにしてたもんね」
「詩乃だってウキウキなくせに」
「楽しみじゃない人なんて居ないと思うよ?僕も楽しみだしね」
ランク戦にエントリーが完了し各々が感想をのべる
「葉山〜作戦建てて〜」
「それはある程度隊長である比企谷の仕事でもあると思うんだけどな..」
「俺そういうの苦手だし。」
考えるのもめんどくさいしなぁ葉山ならいい感じの作ってくれるだろこれは1種の信頼。ただ考えたくないだけなんだけどね
「そもそも対戦相手もまだ分からないし作戦という作戦は作れないんじゃないかな?ある程度僕達比企谷隊の基本方針のようなものは作れるかもしれないけど」
「それは作っといた方がよさそうね」
「私達は4人部隊だしオールラウンダーにシューター、アタッカー、スナイパーでバランス良いからなんでもできそう」
「三上先輩、基本的な陣形とかについて聞きながら動いてみたいんで訓練空間用意して貰っていいっすか」
「おっけい、準備するね」
「八幡さん」
「なんだ〜北山」
「前個人戦した時は孤月使ってたけどチーム戦ではメイントリガー何を使うの?」
「ん〜ー相手の構成見てから考えるけど基本的には孤月がメインにはなるかなぁ〜ある程度前線で時間戦えないとシューターの北山とスナイパーの朝田を活かしずらいだろ「比企谷君準備できたよ〜」ま、その辺も含めて中で話し合お〜ぜ」
「「「了解」」」
これが後に最強と呼ばれる部隊のはじまりである
〜司令室〜
「木戸司令、彼の部隊が編成されました」
「ほう」
「メンバーは葉山隼人、北山雫、朝田詩乃、そしてオペレーターに三上歌歩です」
「なにぃ!?前回入隊して噂になっているメンバーばっかじゃないか!」
「ええ、なんでも比企谷君が直接集めたみたいですよ鬼怒田さん」
「ふん。あのトリオン量でそれだけのメンバーなら楽々A級に、上がれるじゃろう」
「それはどうですかねぇ次週から始まるB級戦には二宮隊、影浦隊も居ますからそう簡単にはいかないんじゃないですか?」
「始まって見ればわかる」
木戸司令の一言で部屋が静まる
司令室は新たな部隊への期待感と危機感、各々の評価と感想が入り乱れていた
〜比企谷隊隊室〜
「そんじゃ、基本方針固めてくぞ〜」
「「「「は〜い」」」」
「うちの明確な強みはバランスの良さ、人数が上げられる。だからそこを中心に組み立てていきたい」
周囲から稀代のスナイパーと評されている朝田はひとつ引っかかる
「ねぇ、私達の部隊贔屓目無しでも個人での戦闘力も高いと思うんだけど
そこは計算に入れないの?」
「たしかに。葉山君がアタッカー9位で八幡さんがオールラウンダーで4位でしょ。私も一応シューター9位で詩乃が3位だからみんな1桁だから計算に入れてもいいんじゃ?」
好戦的かつもっともな意見をぶつけてくる朝田と北山
まいったなぁ〜ここ2人好戦的なんだよなぁ、まぁちゃんと理由話したら納得してくれるかな
個人の力量に頼らない、その意図を説明しようとした時
「個人の力は確かに必要だけど勝つための道具であって手段では無いんじゃないかな?」
おお!流石先輩いい事言ってくれる!
もうこの人が隊長やればいいのにダメか。ダメですよね
「そういうこと。それにチーム戦でしか磨けない実践的な連携力を上げていかないと相手が強くなるにつれて対応できなくなると思う」
「たしかに。」
「僕達はバランスがいい反面比企谷がトリガー構成を変えたりしない限り一点に振り切った構成の術中にハマると弱いからマップ、転送位置によるけど基本は合流を目指すでいいんじゃないかな?」
葉山らしい意見だな戦闘になると奇抜な動きするのに
ただ…
「それは1つの選択肢として置いておいて2人1組の形、1.1.2、1.3の組み合わせも頭に入れとくべきだな全員合流一択だと読まれやすすぎる」
「そうだね」「わかった」「了解」「うんうん」
4者4様の反応を見せるが全員同意した
「とりあえず基本方針は決まったね」
「ですね。どの組み合わせになっても大丈夫なように自分が持っている引き出しを共有しよう」
「「「了解」」」
さて、ここから大変だなぁ
ああ、、小町お兄ちゃん頑張るよ。。