かなり大雑把ですが…。
マシンキャバルリー
形式番号:LDSDW-00CA
全長:2320mm
全幅:835mm
全高:1155mm
最高時速:260km/h
ベース車種:ホンダ・DN-01
主な搭乗者:秋山翔太
秋山翔太が以前とある事情で強奪したバイクをレオコーポレーションの手でDホイールとしての調整が施されたもの。形式番号は改造された際に与えられたもの。白を基調とし、赤と黒のラインがついている。元々が競技用ではなく市販のオートバイであることから、性能はシンクロ次元の量産型Dホイールと同程度となっている。しかし動力源としてヴァプラ隊が調達した、とある世界の2つの鉱石の融合鯛でありヌメロンライトを搭載されており、更に消耗した鉱石内のエネルギーを召喚エネルギーを吸収することで充填するため、エネルギー面では圧倒的に高いアドバンテージを秘めている。なお、サイドカーを装着することで2人乗りで行動することが可能で、普段は永瀬伊織を乗せることが多い。
マシンブルーファルコン
形式番号:LDSDW-01PT
全長:2025mm
全幅:720mm
全高:1120mm
最高速度:350km/h
ベース車種:ホンダ・CBR1000RR
主な搭乗者:黒咲隼
LDSがシンクロ次元での戦いに備えて開発された試作Dホイール。青を基調とした装甲で、車体前面にはRRのマークがついている。レオコーポレーションが収集したDホイールのデータを元に開発されており、マシンキャバルリーと同じくヌメロンライトと召喚エネルギー吸収システム、カード状に小型化して持ち運び、ソリッドビジョンシステムを応用して元の大きさに戻すことができるカードホイールシステムの採用されるなど、シンクロ次元のDホイールとは異なる思想で開発されている。また、黒咲隼が搭乗することを前提としていることから彼の適正に合うように調整が行われている。そして本来ならば搭載されているはずのオートパイロットシステムを彼本人の要望で排除されており、速度などの総合的な性能は翔太や遊矢のものと比較すると高い。なお、多様な環境での走行に対応するために、ホバー走行で水上を走ることができるイルカ型シルエットシステム『ドルフィン』と飛行可能となる鷹型シルエットシステム『イーグル』が用意された。
マシンレッドクラウン
形式番号:LDSDW-02PT
全長:2015mm
全幅:825mm
全高:1090mm
最高時速:220km/h
ベース車種:ホンダXR230
主な搭乗者:榊遊矢
LDSがシンクロ次元での戦いに備えて開発された試作Dホイール。赤を基調とした装甲で、車体前面には左半分が笑顔で右半分が泣き顔のピエロの仮面のマークがついている。レオコーポレーションが収集したDホイールのデータを元に開発されており、マシンキャバルリーと同じくヌメロンライトと召喚エネルギー吸収システム、カード状に小型化して持ち運び、ソリッドビジョンシステムを応用して元の大きさに戻すことができるカードホイールシステムの採用されるなど、シンクロ次元のDホイールとは異なる思想で開発されている。それだけでなく、搭乗者となる榊遊矢のために精度の高いオートパイロットシステムとが搭載され、性能が同時開発されたマシンブルーファルコンと比較すると大幅にデチューンされている。更に榊遊矢が《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》と《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》の召喚の際の暴走の要因となっていると思われる膨大な召喚エネルギーを吸収できるようにシステムが限界まで改良されている。ただし、エネルギー吸収量が限界を超えると機体に大きな負荷を与えてしまうという欠点が存在する。なお、多様な環境での走行に対応するために、水上でもジャンプして移動できるバッタ型シルエットシステム『ホッパー』と飛行可能となるトンボ型シルエットシステム『ドラゴンフライ』が用意された。他の2機に比べると、操作が容易となっていることから、今後LDSではマシンレッドクラウンを中心に量産を進め、融合次元との決戦に備える予定となっている。
トルネイダー
形式番号:LDSDW-V01
全長:2240mm
全幅:1172mm
全高:1150mm
最高時速:300km/h
主な搭乗者:剣崎侑斗 ウィンダ
剣崎侑斗が所持しているサイドカー型Dホイール。元々どこで調達されたバイクなのかは不明で、Dホイールとしてのシステムはマシンレッドクラウンとマシンブルーファルコンが開発された時期に後付けで搭載された。また、データ収集を名目にレオコーポレーションによって召喚エネルギー吸収システムの試作品が搭載されているものの、ヌメロンライトはなぜか搭載されておらず、彼自身が精霊世界で調達した風の魔力が凝縮された鉱石が代わりとなっている。サイドカーは一体化していることから取り外しが不可能になっている。なお、2人の思念に反応して自動走行することができるのだがその理由は不明。本機についてはバイオメトリクス認証がされていることから2人以外による操縦が不可能になっている。