殴りあえルビコン   作:フドル

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アーマードコア6から参入した新参が書いてます。可能な限り原作の雰囲気に合わせたいと思いますが、ビックリな設定及び無茶な設定が飛び出てくる可能性があるかもしれないので、心をブルートゥにするかコーラルをキメてご覧くださいね!

 ここで無茶苦茶な設定を出せば、ハードルが下がって後に続く人が増えてくれるのでは?(内心)


その少女、転生者。

 コーラルをキメながらボス相手にルビコン神拳チャレンジを寝る間を惜しんで実行していたら転生しました。

 

 意味が分からないって?オレも分からん。何度も何度もリトライを重ね、残すはルビコニアンデスワーム(アイスワーム)だけって時に転生したんだ。心残りがマシマシである。

 

 しかも状況が分からず彷徨っていたら怪しげな人に捕まる始末。連れ去られた先の場所にてオレの人生終了!解散!と考えていたが、そうはならなかった。

 

 なんでもオレを誘拐した人が言うにはオレの姿がうんぬんかんぬん。理解出来ずに首を傾げていると鏡を渡され、そこで初めて自分の姿を見た。

 

 なんと!オレはケモ耳が生えた獣人少女になっていたのだ!って何でやねん!!どう言うことだよこれ!?オレが困惑するわ!

 

 神様がいるのなら絶対転生先間違えてるでしょこれ!ファンタジー世界に転生する予定だったんじゃないの!?誘拐されている最中に可能な限り情報を集めてみたけど、この世界絶対ファンタジーじゃないからな!!?

 

 って脳内で叫び散らしたところでどうにもならず、帰る場所もないので仕方なくオレを誘拐した人物、後に好奇心が強いだけだったと知った技術者のところに身を置くのだった。

 

 それから数ヶ月が経ち、分かったことがある。まず一つ、ここがアーマード・コアの世界だということ。テレビから聞こえてくるルビコン、コーラル、その他諸々。特定するには充分だった。それからもう一つ。オレに射撃の才能がなかったこと。

 

 ACがあるなら是非とも乗りたいということで、オレに興味を失ったのかいつの間にか放任主義となっていた技術者にお願いしたら、廃棄寸前のオンボロACが倉庫に眠っていたので貸してもらえることになった。

 

 早速と言わんばかりに乗り込み、シミュレーターモードで色々と試してみたけど全く駄目。どの武器種を使っても遠距離攻撃が出来ない。

 

 弾はあらぬ方へ飛んでいき、ミサイルは放つタイミングが悪いのか対象に当たる前にどこぞの壁に当たって消える。リロードは忘れるし、そもそもAC越しにマガジンを装填出来ないクソプレイング。

 

 練習すれば出来るようになるのだろうが、飽きるのが早いオレは早々に遠距離攻撃を取得するのは諦めた。

 

 しかし諦めたのにはそれなりに理由がある。その理由とは、近距離攻撃に非常に高い適正があったのだ。

 

 どうやらこの身体は身体能力が高く、その中でも特に眼が良いようで、集中すれば相手の動きがハッキリと分かる。見てから回避をすることも出来た。それらを駆使して相手に近付き、殴る蹴るなどの暴行を加えれば、相手のACはひしゃげていき、あっという間に勝利できた。

 

 遠距離攻撃を苦労して取得する暇があるなら、近距離攻撃で良いや。いつしかそう考え、近距離縛りでオンボロAC内のデータを基にして作られた敵との戦闘にのめり込んでいくのだった。

 

 

 

 全ての敵を制覇し、これは独立傭兵としてやっていけるのでは?と真剣に考え始めていたある日、転機が訪れた。技術者の手伝いとして各所を歩き回っていた時、杖をついた男性がとある部屋から出て来たのだ。

 

 男性はオレを見ると眉を上げた。どうやら興味を引けたらしい。そしてオレも直感で感じた。この人は傭兵稼業に関わっていると。

 

 となれば渡りに船だと猛アピールを開始。おじさん傭兵が欲しくない?ここに傭兵志望がいるんだけどなぁ〜チラッチラッ。

 

 そんなオレのアピールが効いたのか、部屋から出て来た人物と数言話した男性はオレを雇用してくれることとなった。やったぜ!

 

 名前を聞かれたので無いとドヤ顔で宣言すれば、622と呼ばれることとなった。ん?622?

 

 何だか似たような呼び名を転生前に聞いたことがあるぞ〜、と男性の名前を聞いてみれば、ハンドラー・ウォルターと名乗られる。

 

 ……ファー!主要人物じゃないですかやだー!!ってことはウォルターが出て来たあの部屋に我らが主人公、621がいるってことじゃないですかー!

 

 などと驚愕するのも束の間、ウォルターに連れて行かれてオレの面倒を見てくれていた技術者の下へ行き、オレの引き取り手続きをし、ついでと言わんばかりにオレが使っていたオンボロACも受け取ってからオレはウォルターと共に暮らすこととなった。

 

 といっても一緒に暮らしたのは数日だけで、その間にACの操作などを出来るかどうかを確認され、及第点を貰えたらすぐにウォルターと共にルビコン3へ向かった。

 

 え?621は一緒じゃないの?と思ったが、どうやら621は最終調整中らしく、まだ時間がかかる上に一緒に行けば惑星封鎖機構に捕捉される確率が上がるとのことで先に自分達だけで向かうらしい。

 

 宙間移動とのことでAC内でコールドスリープを施され、目覚めたら衛星砲が待っているドッキリでもそこまでしないと言いたくなるような展開が待っていたが、ウォルターの指示で難なく回避。無事にルビコン3へと密航した。

 

 そして始まるのは原作と同じ展開。ウォルターが用意していた拠点に到着してから軽く準備をし、密航者には身分が必要ということで戦闘があった場所へ向かって壊れたACからデータを抜き取り使える身分証と傭兵ライセンスを探す。原作みたいにランク圏内じゃないとダメかなと思ったが、あくまでもオレはオマケらしく、独立傭兵の身分があればそれで良いらしい。

 

 残っていた残存勢力には転生前の使い手を(あやか)ってルビコン神拳と名付けた近接戦闘術でお相手し、障害を退けてから難なくライセンスをゲット。最初はライセンスを抜き取った途端に惑星封鎖機構大型武装ヘリ(初心者殺しヘリ)が来るんじゃないかと警戒していたが、どうやらあれは原作のみだったようで本当に何もなく帰還出来た。

 

 抜き取った傭兵ライセンスの名前は『ドッグ・ウルフ』。犬なのか狼なのかハッキリしろとツッコミ満載の名前だが、これからこれが自分の名前になると言われれば愛着が湧くものだ。

 

 初めてのミッションに興奮の余韻を残しながら帰還する。そして格納庫にACを駐留させ、外で待っていたウォルターに自分の仕事ぶりはどうだと言わんばかりに抱きつく。

 

 あんなに華麗な近接戦闘を見せたのだ。きっと驚いているに違いない。原作みたいなお褒めの言葉を期待して彼を見上げた。

 

「ドッグ・ウルフ。それがお前の新しい名だ。身分も手に入れた。これでお前は自由だ。行きたいところに行けばいい。」

 

 だけど予想していた言葉はなく、聞き方次第では解雇にも聞こえる言葉が返ってきた。

 

 …………え?

 

 

 

 

 

 

 

 

「……え?」

 

 ウォルターの腰あたりから、困惑したかのような声が漏れた。その声を発したのは獣の耳と尻尾が生えている奇怪な少女。先程まで嬉しそうに振られていた尻尾は垂れ下がり、表情も困惑しているのがよく分かる。

 

 そんな少女の姿を見下ろしていたウォルターは、そのまま彼女が乗っていたACへ目を向けた。兵装を一切装備していないそのACを。

 

 特に注目するのは腕部。少女曰くルビコン神拳なる近接格闘で酷使された拳は、見てわかるほど摩耗している。確かに近接戦は見事だ。ウォルターが見ても文句のつけようがないほど独自の動きで完成されているように思える。しかしこのまま戦闘を続ければいつしか拳は砕け、戦えなくなった少女は死ぬだろう。

 

 危うい。少女の戦い方を見たウォルターがまず最初に感じたのはこれだった。人によっては死に急いでいるように見えるその戦い方は、確かに最初はその戦闘スタイルに相手は困惑するだろう。セオリーから外れた戦い方は時に戦闘を有利に運ぶ。

 

 しかし慣れられたらそこで終わりだ。少女の攻撃範囲に入らないように立ち回り、雨霰と弾幕を張れば対処は容易。ここに来る前にやんわりと矯正を試みたが、叶わなかった。無理矢理やれば可能だっただろうが、ウォルターにはそれが出来なかった。

 

 それ故にウォルターは少女に言う。各地を自由に動き、見聞を広めろと。拳と脚だけでは限界があることを知れと。そのため必要な身分証も今し方手に入れた。

 

 この少女はオマケだ。ウォルターの本命はあくまでも今この星に向かっているであろう621である。必要な時には呼ぶが、621が来るまでの自由行動は容認するつもりだ。

 

「今日は休め、622。そして明日、準備が出来次第出発しろ。」

「え?え?」

 

 話すことは話したのでウォルターはこの場を離れる。格納庫に残されたのは言われた言葉の意味を飲み込めないまま、困惑の言葉を漏らしながらへたり込んだ少女、622だけだった。

 

 

 

 

 次の日、起床したウォルターはやけに辺りが静かなことに気付く。普段なら起床した頃には622が子供のパワーを存分に活かして動き回っているはずなのに、だ。しかしウォルターは静かな原因は昨日の密航の疲れが残っている622がまだ眠っているからだと判断した。

 

 静かなことに違和感を感じながらウォルターは身嗜みを整える。そして食事などを済ませた頃、流石におかしいと感じた。

 

 椅子から立ち上がり、寝ているはずの622のところへ向かう。しかし622が眠っているであろう場所はもぬけの殻だった。

 

 ならばと格納庫へ向かえば、そこに622のACの姿がない。所持している銃火器がまるまる残されていることから、いつものように丸腰のスタイルで出撃したのだろう。

 

「622、もう出撃したのか。」

 

 準備が出来次第と言っていたが、どこに行けばいいなんて分からないだろうからある程度の場所はコチラで指定するつもりだった。気の早いやつだと622と通信をするために通信室へ向かおうとした時、ふと視界の端にある起動したままのタブレットが目に入った。

 

 タブレットを手に取り内容を確認し、ウォルターは眉を顰めた。そこにあったのは不特定多数にばら撒かれた企業の依頼。内容はルビコン解放戦線の基地を襲撃し、配備されているMTを破壊しろとのことだ。しかしMTの数が多い割には報酬が割に合わないほど安い。そのことから企業からしても特に重要度は高くなく、やってくれればラッキー程度のものだろう。名を売るには好都合な依頼だが、その程度ならウォルターが眉を顰めたりはしない。顰めた原因は、その依頼を受注した形跡が残っていたからだ。

 

 誰が勝手に受注したかなんて分かりきっている。問題は受注から時間が経っており、既に犯人の622は作戦領域にいるということだろう。多数の銃火器があるであろう基地に、丸腰同然の622がだ。

 

 急いで通信室へ向かう。部屋に入ると中央に戦場を空から俯瞰したかのようなマップが展開されていた。そこの中心にいるのは見覚えがあるACで周りには5機のMTが展開されている。既に囲まれているようだ。

 

 ヘッドホンを被り、マイクを手に取る。そして622と通信を繋いだ。今までの経験から、恐らく囲まれたことで622は少なからずパニックになっている可能性が高いとウォルターは推測し、落ち着かせるために声をかけようとする。しかしウォルターが声を出す前に通信が繋がったことに気付いていない622の咆哮のような叫び声がヘッドホンを介してウォルターの耳の中で響き渡る。吐く息は荒く、聞くものが聞けば獣のようだと評するだろう。

 

 その声を聞いたウォルターはマイクをOFFにした。この状態の622は極度に集中しており、下手に声をかけるとかえって状況が悪くなると判断したからだ。

 

 ウォルターが見守る中、622のACが駆ける。標的は1番近くにいた汎用MT。いきなり近付いてきたACにMTのパイロットは距離を取ろうとするが、スピードが違いすぎる。あっという間に懐に潜られ、苦し紛れに突き出したマシンガンの銃口を向けるが、マシンガンを持っている腕部を622に取られて関節技をキメられる。

 

 壊すつもりで繰り出された技にMTの腕は無理矢理可動範囲外まで動かされ、破壊される。中のケーブルが姿を見せるが、破壊された腕は剥き出しになったケーブルが無事なおかげで地面に落ちることなく垂れ下がる。しかし破壊される直前に入力された指示どうりにマシンガンは弾を撃ち出した。

 

 腕を破壊されたが故にマシンガンの反動を押さえ込めず、反動そのままに無差別に弾をばら撒きながらマシンガンが暴れ回る。MTのパイロットはどうにかしてそれを押さえようとするが、それは叶わず、止めようとしたマシンガンの銃口が自身が搭乗しているコクピットの方へ向き、そのまま撃ち殺された。

 

 パイロットが死んだことで機能が停止したMTを背後にまわっていた622は担ぎ、盾としながらマシンガンのせいで近寄れなかった残りのMT部隊へ突撃する。

 

『貴様ァ!誇りはないのか!?』

 

 622のコクピット内に敵のMTから通信が届く。かつての仲間を盾にされたことで激昂しているようだ。しかし622は反応を返さず、距離を詰めるとMTの一機に担いで来た盾をぶつけ、怯んでいるうちに別のMTへ襲いかかる。

 

「死んだ仲間に情を持ったのが敗因だな。」

 

 誤射を恐れて仲間を撃てず、死んだ後もまた撃てず。そんな相手では622に敵うわけがなく、まもなくMT部隊は全滅した。

 

 622が取得している観測データから周囲を確認してみれば、今ので任務は達成したようだ。622もそれを確認したのか、帰還するためにアサルトブーストを使用しようとするが──。

 

「っ!!622!躱せ!」

 

 突然現れた敵性反応に通信を切断しているにも関わらずウォルターは叫び、直後にアラートがなったのか622がそちらへ振り向き、爆発がACを包み込んだ。

 

 キャノン砲の弾を新たに装填しながら現れたのは、四脚MT。先程までレーダーに反応がなかったのは、恐らくたった今起動したということだろう。

 

 やられた。ウォルターは歯を噛み締めた。完全な不意打ち。襲撃されているのにも関わらず、今の今まで起動していなかったせいで完全に存在を知覚出来なかった。

 

 622は無事なのか?ACの反応は残っているが、622が無事だとは限らない。もし衝撃で気絶でもしていれば、それは死んだも同然だろう。

 

 しかしその不安を払うように爆煙からACがカメラアイに光を灯らせながら姿を現した。各部が損傷しているが、まだまだ動けそうだ。直撃した割には損傷が少ないと思ったが、ACの手にはいつの間にか先程までは持っていなかった大破したMTの残骸があった。恐らくギリギリで近くに倒れていたものを盾にして直撃を避けたのだろう。

 

『まだ生きているのか!?』

 

 仕留めたと確信していたのか四脚MTから驚愕の声が響く。その声を合図としたのか、622は掴んでいたMTの残骸から先端が鋭く尖った破片を引きちぎると、片手に握りしめたまま四脚MTへ向かって走り出した。

 

『く、来るなぁ!!』

 

 ブーストを使用せず、あえて全力で走り寄ってくるACに恐怖を感じたのか四脚MTのパイロットは上擦った声で拒絶の叫びをあげて銃撃する。それをクイックブーストで躱しながら622は接近し、範囲内に入ったことで四脚MTの右腕部にあるプラズマブレードが横に薙ぎ払われるが、それすらも飛び上がって回避する。

 

 着地先は四脚MTの頭上。手に持っていた金属片を四脚MTの頭部に取り付けられているキャノン砲の接続部に突き刺した後、ACで飛びついて重さで無理矢理引きちぎる。

 

 慌てた四脚MTが振り返り、振り向きざまにプラズマブレードを振ろうとするが、プラズマが伸びきる前に引きちぎられたキャノン砲がプラズマの出力部位に突き刺された。しかしキャノン砲で蓋をされた程度ではプラズマは止まらない。キャノン砲を飲み込んででもブレードを形成しようとし、キャノン砲に搭載されている弾丸がプラズマの熱で爆発を起こす。

 

 爆発によって四脚MTの右腕部が吹き飛んだが爆発の勢いは止まらず、近い位置にある堅牢な右側の装甲と2本の脚が巻き込まれて破壊される。

 

『なんだ……なんなのだ、お前は……?』

 

 譫言のように言葉を漏らす四脚MTのパイロットの視界にカメラ越しで622のACがドアップで映り込む。相手の弱点が露出したのだ。狙わないわけがない。

 

『この、化け──

 

 最期の言葉は言い切れず、ACの拳が装甲が破壊されて脆くなった部分に突き刺さり、その先にあるコクピットを無慈悲に押し潰した。ACが拳を引き抜けば、四脚MTはだらりと力を失い地に這いつくばる。コアは無事なようだが、操縦するパイロットが死んだのだ。もう動くことはない。

 

 依頼完了……。残存勢力、反応無し。

 

 

 

 

 

 その後、何事もなく622は帰還した。格納庫にACを駐留させ、降りてきた622が帰還を待っていたウォルターの下へポテポテと歩み寄る。

 

 あと数歩でウォルターにぶつかる。そんな距離で622は立ち止まり、ウォルターを見上げた。そんな622にウォルターは無茶をするなと声をかけようとするが、それよりも早く622の口が開く。

 

「オレはやるぞ。オレはやれるぞ。だからウォルター……オレを捨てないで。」

 

 懇願するような顔で放たれた言葉はウォルターが話そうとしていた内容を全て吹き飛ばした。そしてウォルターは悟る。

 

 どうやら622の中で何か盛大な勘違いが起きている……と。




オリ主(やべーよやべーよ、いきなり解雇だよ。なんで?実力が足りなかった?なら実力を見せないと……。ウォルターさーん?難しそうなミッションを1人で達成して来ましたよ〜。だから解雇はやめて欲しいなぁ〜チラッチラッ。)

ウォルター……あと数日で使い潰す前提で何かされる予定の少女を見捨てきれずに引き取った。引き取った少女改め622に見聞を広めてこいと言っただけなのに何か盛大な勘違いをしていることに気付く。




 ネット対戦で素手オンリーで突撃すれば、武装を捨てて付き合ってくれる素敵なご友人がいるから嬉しい。私は上手にダンスを踊れるでしょうか……不安だ……でもそれ以上に楽しみです。スロー スロー (ry
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