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①主人公
ベイリン・ジャクソン
本作主人公。空気であり酔っ払いであり掴みどころのない、とぼけた人畜無害な男だが、言葉を解さぬ獣であり首輪つきであり、なんちゃって相棒であり存外毒舌吐いたり、なんだかんだ他人事に巻き込まれ。いろいろやらかす確信犯である。
GAグループをメインクライアントに活動し、ネクストとの交戦経験も無いズブの素人駆け出しのリンクスだったが、先天性特異希なAMS適性の高さから独立傭兵として活動していく中で、フラグシップ級AFや強力なネクスト機を撃破して頭角を現し、あちこちから注目を浴びているらしい人気者。企業から反動勢力からテロリスト迄。後に人類の運命を決する戦いを左右する程の存在へと成長していき。ラインアーク作戦後、企業連の真実に辿り着いた。企業連から抹殺対象されていた彼を、オッツダルヴァことテルミドール率いるORCA旅団が知り、彼に接触、以降自らの意思で合流する。その後AFアンサラ-との戦闘後、赤い粒子を出す球体に吸い込まれる。
実弾兵装を中心に運用、希にEN兵器を使う。火力が高く、特に支援型僚機としての安定感に、高い評価が与えられている。もし敵方の支援機でコイツがいたら大変危険なことになる。
その実力はカラード最上位クラスに匹敵すると言われ、戦場であるなしを問わず、依頼人に敵対する者を数多く葬り去ってきた。
元来、危機管理状況対応能力が高く、典型的な近~遠距離戦であり、僚機を支援に徹するスタイルもあり。
基本的には単独戦だが、圧倒的な瞬間火力、制圧力を誇る、ワンマン・モンスターである。
有澤重工第43代社長から就職(影武者)の提案され。重工側は社長自ら危険な最前線でドンパチに赴くのは。社員、特に上層部は気が気ではないという。むしろ同じコンセプトで活動するベイリンを専属としてスカウトにしたいと躍起になっている。
「ならば本人からの拒否を受けてはしかたない。有澤へ就職しなくてもいいが条件がある」ならとばかりにと、有澤製及びGA製の新型パーツの無償提供を受ける代わりに。様々な戦闘地域へ投入しながら戦闘実験データ収集を目的とした、テストパイロットを定期的に受けている。
②AC
基本GAか有澤重工製品がメイン。アーム、ジェネレーター、ブースター以外は、企業合作または研究実験型、開発中止のパーツで構成される。制圧力、継戦能力おいて、量産型アームズフォートに匹敵するとされている。
また頭部、コアパーツにあるスタビライザーは、すべてインテルオール=オーメル合作した実験型指令機用レーダーシステム。対ECM性能と索敵機能を極限まで高めてある。
機体は、黒に統一した塗装。
エンブレムは"羽ばたくフクロウと砂時計"
このACの特徴は、複座式かつ大型化している。
試作開発したタンク型「SINDEN-01」、後部座側キャタピラが4本へ増やし車高が上がる反面、車体旋回性能が悪化するが、4箇所独立した駆動部により軽減された。内側よりの左右には大型兵装を格納できるように施され。脚部大型化を利用し中央後部側には、貨物積載能力を高めている。この広い室内入口へは車体後方下部よりにある装甲ハッチを設け同時に、兵員の輸送や救護、救護品の輸送を容易にしている。車内には計360リットルの飲料水タンクが設けられており、うち60リットル分は後部ドアの上部パネル内に収められている。
車体前側も同じく、武器ラックを添えつけてあるため。投棄前提を覆し武器変更という奇抜な設計思想になった。
もちろん先代「RAIDEN-L」のような尖鋭的なデザインと傾斜装甲を活かし、要塞の名に恥じぬよう対実弾、対爆防御に特化した性能になった。また重量増加、機動力低下するが。車体前面と左右側面には、増加装甲を兼ねた
AC構成パーツ
頭部パーツ「KIRITUMI-H2」
アームパーツ「GAN01-SS-A」
コアパーツ「GAN05-NSS-C1」
タンク型脚部「SINDEN-01」
ジェネレーター「GAN01-SS-G」
FCS「FS-077-ATHENA」
サイドブースター「GAN01-SS-S.CG」
オーバードブースター「GAN02-NSS-O.CG」
スタビライザー
「SOLUH-HEAD-X1」
「HSS01-LATONA-XA」
「HSS01-LATONA-XA」
「SOLUH-CORE-X1」
「SOLUH-CORE-X1」
「SOLUH-ARMS-X1」
「SOLUH-ARMS-X1」
メイン装備はこれだが、依頼及び作戦地域に応じて変更される。
右手「GAN01-SS-WGP2」
左手「NUKABIRA-A2」
背中左「DEARBORN03-2」
背中右「RC01-PHACT-2」
右手予備「RG03-KAPTEYN」
左手予備「03-MOTORCOBRA」
肩部兵装「GALLATIN02」
機体性能(一部性能は何故か2割までに削減される)
AP 93014
実弾防御 4188(20940)
EN防御 1944(9720)
対爆防御 4188(20940)
総火力 25447
機体安定 2443
システムリカバリー 700
戦闘距離範囲 1500
ロック距離 2200
最大ロック数 16
ロック速度 1000
ミサイルロック速度 1000
並列処理性能 1050
レーダー距離 3500
レーダー更新間隔 206
対ECM 688
ロック性能 7295
索敵性能 114999(574993)
総消費EN 152504
EN出力 50115
EN容量 282416
スキャン距離 1500
スキャン持続時間 20.5秒
リペアキット 5
アクティブ防御装置 6連式81mm多用途迫撃砲 8基
③ 兵装
基本、作戦内容次第で随時変更
ただし実弾、EN兵装の攻撃力は5%~10%に削減される。
小数点は四捨五入します。
特に兵装4種は簡略化説明のみ
右手「GAN01-SS-WGP2」
超大型のドラムマガジンを採用し、かつ3銃身ガトリングガンを2丁並列で装備した2連装型ガトリングガン。発射速度をあえて減少、ヘビーバレル&空冷化させた効果によりオーバーヒート到達時間が遅くなった。
装弾数は1丁につき1200発、合計2400発。
左手「NUKABIRA-A2」
有沢重工の技術を結集して2つ生まれた片割れの最重量腕武器、装弾数に不満を感じたアウルは、社長でありリンクス乗りである「雷電」こと有澤社長に直談判を申し込み。口論兼殴り合いの末、新型試作品を1つ制作してもらい。試験結果を社長へ送信している。
新型の特徴は以下の通りである。
①単装式から二方向装弾式、重量増の要因になる。
②交換式12連マガジン×2セット。これにより2種類の弾薬が運用可能。
③使用弾薬は3種類。1つはVT信管、重ペレット弾仕様、汎用近接防御弾頭型。2つ目は榴弾からタンデム式HEAT弾へ変更。3つ目は従来の榴弾型。
④セミオート方式、最大24発連続射撃可能。
⑤装弾数120発。
⑥射撃時の反動が、軽四脚型すら反動軽減が不可能な為。タンク型ACのみ搭載専用。
背中左「RC03-PHACT-2」
装弾数200%増加型、レールガンはチャージ攻撃可能。
背中右「DEARBORN03-6」
上記のレールガンと同じく200%増加。装弾数6連装型にパワーアップ。連続発射回数は変わらないが、射出能力が6発となっている。