ハードボイルドに書きたい(多分無理)
魔法少女の存在する現代系ファンタジーの世界に転生した。
この世界には闇の精霊と光の精霊がいてもしこの世界がゲームなりアニメなりなら悪の幹部級であろう闇の精霊…死の精霊デストルと契約をする事になった。
まあ、此奴からしたら力に溺れて暴れ回って欲しかったんだろうが…考えたのだ私って存在する意味あるかな?って。
自分で言うのも何だが私は色々終わっている、前世で高校生まで生きていれば良い加減悟る…私救い様の無い腐った根だって。
一度死んだからこそ思うのだ…未来ある輝きとは尊いものだと!努力しようとするそのあり方が輝いているのだと!だから…だから私は声に応える事にしたのだ。
私見たいな未来のない人型生ゴミより今を生きる子供達の方がきっと生きるべきなのだから。
…声が聞こえた…「助けて」と言う声が。
「ぎゃはは!!死ねぇぇっがっあぁぁ!何だあ…」
まあ驚くだろうな急に撃たれたのだから増して魔力な宿った攻撃以外聞かない怪人の体に傷をつけたのだし。
「お前は…魔法…少女じゃない?」
まあ普通急に現れた敵が”女子供”なら兎も角中学生くらいの男子だったら驚愕するだろう…珍しいし。
それはそれとして…さて、変身するか。
赤い蟹みたいな怪人を撃った銃—某仮面DEナイトの悪で0な変身ベルトにナイフくっ付けて歯車を複数噛み合わせたかの様な銃剣—の刃で自分の首を引き裂く。
「ああっ!もうっ!やってやるわよ!やりゃあ良いんでしょが!バカマスター!」
デス子のアホが騒ぐと同時に何処か無機質な機械みたいな声が響く。
《dead live》
「変…身っ!!」
《death pawn》
紅黒い瘴気見たいな魔力が私を覆い弾け飛ぶ。
現れた姿はある種異形だった。
白い髪と顔半分を覆う骸骨を思わせる仮面仮面の方は紅い瞳に露出している方は黒い瞳になっている。
胸元は黒いプロテクターが装着されており服装も側から見たら特殊部隊の装備見たいに成っている…幼女。
それが魔法少女…擬きの怪人である変身した私の姿だった。
「さあ、死に狂おうかっっ!!」
「何だか分かんねぇがお前も死ね!」
此奴相手なら強化フォームを使うまでもないだろう。と言うか私はの強化フォームは大半がリスクが有るので余り使いたくないのだ。強いんだけどなぁ…
蟹怪人が手に持っている鋏に見たいな両刃剣を地面を蹴って奴の上を体を捻りながら通過し躱す。
背後から銃剣のナイフで背中を切りつつ銃撃を叩き込む。
振り向きざまの剣戟…しゃがんで避ける。そのまま銃撃3点。狙いの浅い蹴りを地を蹴り一回転しながら背後に避け銃撃。突進をを身を翻しながら回避し序でに切りつける。距離を空けて両刃剣を両手で構える…私の首が切れた。
「ぎゃはははバカが死んだな!」
問題ない。すぐにくっ付くのでこっちもそろそろ止め刺す事にする。
銃剣の中心にある紅い部品に手を翳す。
《dead end》
「手前ぇっっ!何で生きて…」
《machine-gun set》
《head shot》
DADADADADADADADADADADADADAN!!!!!!!!
無数の赤黒い光弾が怪人に降り注いだ。
爆発と衝撃そして悲鳴…最後に変身が解けた蟹怪人だった人間の女だけがそこにいた。
精霊は基本的に仕留め切れないものの暫くは動けない筈。
背後の子供大丈夫そうだし帰るか…それにしても最近怪人多いな。怪物なら兎も角怪人なんて早々産まれない筈なんだけどなあ…私が考えても仕方ないか。
「あの…ありがとう御座います!」
適当に手を振って家に帰った。
「アンタって本当に頭可笑しいレベルで強いわね?」
喧しいぞデス子。
闇の魔法少女ハングドマン《TYPE−SKULL》
変身アイテム:《barrel enemy》
独特な形の敵対者の名を冠する剣銃。主武器であると共に変身アイテムでもある。
死の魔法による極めて高い殺傷能力を誇る。弱い怪物は攻撃が掠るだけで即死する。
黒い光弾を発射でき切断能力も高いが刃が短いので首や心臓といった急所を狙う形で使用される。
(見た目はアークドライ○ーゼロを銃剣にした感じ)
《BB-12胸部装甲》
極めて高い強度を誇り、死の魔法によって衝撃・魔法を殺す事にでダメージを著しく軽減する黒色の装甲。
BBはBlackとboneの略。
《c-skull face half》
顔の半分を覆う白い仮面。瞳の位置には紅いレンズが存在する。
極めて強靭であり死の魔法により相手を殺す上で最適の位置が見る事ができる。
又副次的効果で思考能力演算能力を強化する。
(アー○ワンの紅い複眼見たいな感じ)
《高速循環低濃度反命光粒子 Znb-blood-a》
ハングドマンの体内を高速で循環する赤黒い粒子。別名瘴気。
最も原始的なエネルギー状の死の魔法。分かり易く言うなら死の魔法の燃料。
或いは死の魔力と言うべきモノ。
これにより極めて高度且つ擬似的な不死・再生を可能としている。
又通常の魔法少女や怪人と比べても極めて高い基礎スペックへ向上をさせている。
保有者は副次的な効果として魔法耐性を手にれる事が可能。
基本的に生命と反発するため大変危険。
ハングドマンの最低限の安全の為に低濃度のZnb-bloodであるaが使用されている。