ポケットモンスター 〜New Generation〜   作:なかムー

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 皆さまお待たせしました。今回は前回の続きかとなります。

 今月20日に行われる黒いレックウザのレイドイベント…メッチャ楽しみです。これは今年中になんとしても黒いレックウザを出さなければ……!という使命感に駆られています(笑)

 それでは、本編をどうぞ。

 ※後書きの最後にアンケート結果をお届けしますので、最後までご視聴よろしくお願いしますm(_ _)m


第11話

 エクスプローラーズの介入によりバトルを余儀なくされたキョウスケ達。しかしバトルの方法は様々で、キョウスケの場合は1VS1(シングルバトル)であるが、チカのように1VS2てあったりサツキのように2VS2(ダブルバトル)という変則的なバトルであった。

 

 そんな中、サツキは今突如乱入してきたエクスプローラーズの幹部と名乗るベリルと対峙していた。

 

 サツキは目の前のベリルと会うのは初めてであるが、『目の前の男は卑劣な手段も厭わない』印象しか抱いてなかった。それもそのはず、相手はドドゲザンに対し、自分はカイリューで応戦している中、ライドポケモン要員のゴルーグもバトルに加わったので自分も急遽サザンドラを出してダブルバトルをする羽目になったのだ。

 

 今も、カイリューとサザンドラは目の前のドドゲザンとゴルーグと様子見を兼ねた睨み合いをしているのだ。

 

 「ゴルーグ、サザンドラに『ばくれつパンチ』」

 

 痺れを切らしたのか、まず最初に動いたのはベリルからだ。ポケモンのタイプ相性的にもゴルーグよりサザンドラの方が有利ではあるが、ワザのタイプはサザンドラに対し有利になると判断したようだ。

 

 しかしサツキは即座にカイリューに『ぼうふう』の指示を出すも、目の前に突然ドドゲザンが現れて邪魔されてしまいゴルーグの追撃はできなかったが、咄嗟にサザンドラに『りゅうのはどう』を指示して難なくいなす事が出来た。

 

 「…『ふいうち』とは厄介だな」

 「厄介なのはそれだけじゃないぜ!」

 

 だけどベリルの方はまだ諦めていないようで、すかさずゴルーグに『ばくれつパンチ』を指示して執拗にサザンドラを攻めた。サザンドラは避けるも、何故かワザの軌道が当たるように誘導されるため、仕方なく『りゅうのはどう』を連発していなすのであった。

 

 「(しかし何故『ばくれつパンチ』が……?『ばくれつパンチ』は威力が大きい分、命中率は高くないぞ?)」

 

 サザンドラに指示を指示を出している最中にサツキは一つの疑念を抱いた。確かにワザは威力が大きいと命中率が低くなる(その逆もあるが)。だが、ゴルーグの放つ『ばくれつパンチ』はサザンドラの的を射抜くようにほぼ正確な位置でワザが当たる寸前であった。

 

 「……お前のゴルーグの特性…【ノーガード】か」

 「ピンッポ〜ンッ!大正解だ!」

 

 【ノーガード】…この特性はお互いに技が命中率・回避率に関係なく必ず命中するものだ。だから『ばくれつパンチ』が当たるところまで行けたのはこれが原因なのであった。

 

 しかし【ノーガード】のゴルーグ…並びに進化前のゴビットは野生で持っているのは稀であり、手に入れる際は困難な部類に当たる。だからサツキは、ベリルが所持しているのは組織絡みで入手したのだと予想しており、エクスプローラーズという組織の規模の大きさ尋常ではないという事実を改めて再認識するのであった。

 

 「(マジか。しかしこっちはカイリューは『ぼうふう』を覚えてるから上手く出し抜けるかも……?)」

 

 だがこれを見逃すサツキではなかった。【ノーガード】は裏を返せば自分だけでなく相手も必ず命中する…『諸刃の剣』なのだ。だからこれを上手く利用すればサツキの方にも部はあるのだ。

 

 「カイリュー、ドドゲザンに『かえんほうしゃ』!サザンドラはゴルーグに『かみくだく』!」

 

 まずは相手に悟られないように様子見をしつつ相手にタイプ相性で攻めるのであった。しかしドドゲザンもゴルーグも、その場から動かずに待ち構えているだけであった。

 

 「ゴルーグ、『ゴーストダイブ』!ドドゲザンは『アイアンヘッド』でサザンドラを迎え撃て!」

 

 ゴルーグは自身の目の前の空間に紫色の穴を作り潜り込んだ。ちょうどその時サザンドラが接近するも、技のタイミングがゴルーグの方が早かったため、先程ゴルーグのいた場所を通り抜けてドドゲザンの頭の大刀に噛みついた。そして、ドドゲザンは『アイアンヘッド』と同時に振り払ってサザンドラに技を決めると同時に、カイリューの『かえんほうしゃ』から身を守るための盾にした。

 

 その時、カイリューの背後から紫色の穴が現れてゴルーグが姿を出すと同時に攻撃をした。カイリューは数メートル先に吹き飛ばされるも、何とか持ち堪えた。サザンドラも『かえんほうしゃ』の当たった箇所を今一度(さす)るとすぐさま気持ちを切り替えた。

 

 「残念だったなぁ。技が当たんなくてよぉ?」

 「いや、そうでもない。お陰でヒントを得た」

 

 技を躱された事と当てられた事に対してベリルはサツキを挑発するも、受け流していたるのか、毅然としていた。

 

 「カイリュー、ドドゲザンに『ドラゴンクロー』!サザンドラ、ゴルーグに『きあいだま』!」

 

 カイリューはゴルーグの身体を中心に回り込んでドドゲザンと鍔迫り合いとなった。そしてサザンドラはオレンジ色の球体を形成すると、それをゴルーグ目掛けて放った。しかし、ゴルーグの胴体に直撃…とはならず、そのまま胴体から背中まで擦り抜けていった。

 

 「バカがっ!ゴルーグはじめん・ゴーストタイプ!かくとうタイプの技はゴーストタイプには効果は無い!」

 

 しかしベリルは嘲笑いながらサツキの判断ミスに指摘した。しかし、サツキは何故かニッと笑ったのだ。

 

 「勿論ハナから承知の上さ。何故なら……()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 サツキがそういうとベリルは今になってやっと思い出した、ゴルーグの背後にはカイリューとドドゲザンが鍔迫り合いをしているのに。ベリルは指示を出そうとするも避けられず『きあいだま』はドドゲザンの背後に直撃した。そしてつかさずカイリューはゴルーグ目掛けて『ドラゴンクロー』を放った。

 

 ドドゲザンもゴルーグ、ベリルの元まで吹き飛ばされるのであった。

 

 「やるなテメェ……!」

 「さっきのお返しだよ」

 「ほう?ならたっぷりとお礼を返すまでだ!」

 

 サツキの一言が挑発だと捉えたのか、ベリルはすぐさまドドゲザン達に指示を出した。サツキも負けじとカイリュー達に指示を出すのであった。

 

 一方同じ頃、キョウスケのドラパルトとアメジオのアーマーガアは対峙しているも、ほぼ互角…というよりドラパルトの方がやや有利であった。

 

 というのも、まずアーマーガアが攻撃を繰り出した際にキョウスケは一手先を読んでドラパルトに指示を出して反撃をしたり、ダメージを全く受けず、あるいは最小限にまで抑えているのだ。

 

 「悪いね。俺はアーマーガアを育てた事があるしかつて手持ちに入れてたから、戦い方はイヤと言うほど熟知してるのさ」

 「くっ!」

 

 かつて手持ちに入れていた…そうなってきたら手持ちに入れているアメジオと互角になるも、ドラパルトの方は彼は待ち合わせていないので利はキョウスケにある。

 

 今もアーマーガアに『ぼうふう』を指示するも、『ゴーストダイブ』で避けられた上に、アーマーガアの頭上から攻撃を仕掛けてくるのであった。

 

 バトルが始まって数十分くらいが経過すると、アーマーガアの方はダメージを受けすぎたのか少し険しい表情を浮かべていた。いくら防御面が優れているアーマーガアでも、連続でダメージを受け続けていたらそうなるのも無理はない。

 

 「戻れ、アーマーガア」

 

 戦闘を続行させるには厳しいと感じたアメジオは一旦モンスターボールに戻して自身のエースであるソウブレイズを出した。

 

 それを受けたキョウスケは一度ドラパルトを見た。タイプ相性的には互角であるため、可能であらばそのまま続行する考えであった。

 

 しかし長い時間動き回っていたからか、ドラパルトに疲れが出ているようで少し息が切れていた。これ以上無理をさせるわけにはいかないのでキョウスケは一度ドラパルトをモンスターボールに戻した。

 

 「頼めるか、ゲッコウガ?」

 『コウガッ!』

 

 そう言ってキョウスケの隣にいたゲッコウガは彼の前に出た。ソウブレイズと目が合うと、お互い因縁深いかのように睨み合った。

 

 「ゲッコウガ…」

 「ソウブレイズ…」

 

 「『つじぎり』!」

 「『むねんのつるぎ』!」

 

 2人は同時に指示を出すと、2匹は同時に動き出してお互いの刃が交差した。最初にダメージを負ったのは、素早さが勝るゲッコウガであった。ゲッコウガの水のクナイはソウブレイズの脇腹を切り裂くのであった。

 

 しかし攻撃が浅かったためかソウブレイズはピンピンとしていた。それと同時にソウブレイズは肩を回してから赤色のオーラを発しながら気迫を出した。

 

 「…【くだけるよろい】か」

 

 ゲッコウガの『つじぎり』をトリガーに、ソウブレイズの特性…【くだけるよろい】が発動したのだ。物理技を受けたら素早さが上がるのだが、逆に防御も下がるというデメリットも発生するのだ。これによりソウブレイズは素早さが上がって防御が低くなった状態であるのだ。

 

 「そうだ。そしてスピード勝負はお前だけのものじゃない!ソウブレイズ!」

 『ソウッ!』

 

 その後はゲッコウガより素早さが高くなった影響を受けて、その早さを活かした戦法に切り替えてきてキョウスケとゲッコウガを奔走し始めた。しかしゲッコウガは元より素早さが高いからか、なんとか追いついてはいるが、ソウブレイズの方が有利であるのは間違いない。

 

 「(まずいな……『みずしゅりけん』も当たらないしどうするか……?)」

 

 これ以上『つじぎり』を連発するのは危険と判断してか『みずしゅりけん』で応戦するも、普通に躱されたり、『ゴーストダイブ』で避けられたり…と全く当たらないのだ。しかもソウブレイズの方は接近戦に持ち込むかのような動きをしていたのだ。

 

 「……仕方ない。ゲッコウガ!」

 

 キョウスケに呼ばれたゲッコウガは何かあると判断したのか、一度立ち止まって暫く静止した。

 

 「『むねんのつるぎ』!」

 

 これをチャンスと踏んだアメジオはソウブレイズに攻めるよう指示を出した。そしてソウブレイズはゲッコウガの懐まで接近した。

 

 「(今だ……!)『ヘドロウェーブ』!」

 

 ゲッコウガが手で印を結ぶと、ソウブレイズの足元の地面が盛り上がって、そこから紫のヘドロが噴き出した後、波が起きた。急であったためソウブレイズは避けるのが遅くなってそのまま『ヘドロウェーブ』に直撃して地面に叩きつけられた。

 

 「『ヘドロウェーブ』まで持っていたか……!」

 「使う予定は無かったけど、【くだけるよろい】で素早さが上がっちまったからちょいとした奇襲として用いたまでさ」

 

 キョウスケが説明している間にソウブレイズはよろめきながらも立ち上がった。しかし、ソウブレイズの顔色が悪そうであった。

 

 「…どうやら『どく』状態になったようだな」

 

 技の追加効果で状態異常になるのはバトルにおいて起こるのは時折ある。そして今回は偶然にもソウブレイズは『ヘドロウェーブ』の影響を受けて『どく』状態になったようだ。

 

 「しまった!ソウブレイズ!」

 『ソウ…』

 

 アメジオは取り乱しながらもソウブレイズに呼び掛ける。しかしソウブレイズは『大丈夫』と言いたいのか、アメジオに腕を伸ばしながら制していた。

 

 そして…

 

 「……ソウッ!」

 『⁉︎』

 

 なんとソウブレイズはアメジオを心配させるわけにはいかないのか、自力で『どく』を回復してソウブレイズは立ち上がった。とはいえ、あくまでも『どく』から回復しただけに過ぎないので、体力までは回復していないのか、少し息を切らしていた。

 

 「(ほう。どうやらアメジオとソウブレイズの絆は深いようだな…)」

 

 状態異常の回復はポケモンとトレーナー、双方の絆が結ばれていないと起こらない現象である。それを見たキョウスケは2人の絆を心中称賛するのであった。

 

 「自力で回復するとは中々やるな。でも俺達はそれ以上だ!」

 「それは認めよう…だが、バトルに勝つのは俺だ!」

 

 そう言ってゲッコウガとソウブレイズはお互いが『つじぎり』を発動した後、鍔迫り合いが起こるのであった。

 

 一方、サツキとベリルのバトルは…あの後ベリルはサツキのペースに飲まれてピンチに陥っていた。

 

 そしてドドゲザンとゴルーグは地面に倒れ込んでしまった。

 

 「僕のサザンドラの攻撃を受けて、立ち上がれた者は居ない」

 

 サツキがそう言うと、サザンドラとカイリューと共にベリルを睨みつけていた。

 

 「クッ、ソガァァァァァァァ!!!!!」

 「僕たちの前から消え失せろ。目障りだ」

 

 ベリルが吼えるも、サツキはそれを無視して睨みつけながら忠告してきた。しかしサツキは気づいていなかった、ドドゲザンとゴルーグは一度だけピクリと動いたのだ。そう、この2体は()()()()()()()()()()()()()のだ。

 

 「わ、分かった!俺の負けだ!降参だ!だからこれ以上は勘弁してくれ!」

 

 当然、ベリルはこの動作を見逃すはずはなく命乞いするかのように土下座をし始めた。

 

 「ほう、命乞いとは……言いだろう。だから早く消えろ、目障りだ」

 「分かった!だけどその前に……」

 「その前に、何だ?」

 

 多少の関心を示したサツキは、依然として変わらず早く立ち去るよう忠告するも、ベリルが何か言いたい事があったので素直に耳を傾けた。この時サツキは『どうせ懺悔の言葉だろう』程度の認識しかしていなかったが、後に彼は後悔する事になるのは未だ知らない。

 

 「……お前のポケモンを戦闘不能にしてからオサラバさせてもらうぜぇ。ドドゲザン、サザンドラに『ハサミギロチン』!ゴルーグはカイリューに『ばくれつパンチ』!」

 

 ベリルがそう言った直後、サザンドラの首元に《ハサミギロチン》、カイリューの背後に《ばくれつパンチ》が直撃した。サザンドラは地面に倒れて、目を回して戦闘不能になっていた。しかしカイリューはなんとか持ち堪えたが、目を回して『こんらん』状態になった。

 

 「なっ⁉︎」

 「ハハハハハ!これは愉快愉快!」

 

 此処で漸くサツキはベリルの意図に気づいた。だが時既に遅し、ドドゲザン達は倒れたサザンドラ達を一瞥するとサツキを追い詰めるように近寄ってきた。その光景に対しベリルは腹を抱えながらサツキを嘲笑った。

 

 「……よくもまあ卑劣な事を思い付きますね。ですが、私にかかれば火の粉を振り払うなど造作もありません」

 

 しかしこの場に、先程までジルとコニアとバトルをしていたチカが乱入してきた。彼女の隣には、バトルで出したであろうサーナイトとジュペッタが控えていた。

 

 「チカ⁉︎どうしてこっちに?其方の方は……?」

 「あの程度でしたら、問題ありません。ちょうど片付けたところです」

 

 チカがそう言って指を差すと、その先にはサイドンとゴルダックとエアームド2体が目を回しながら倒れていた。そのトレーナーであるジルとコニアは残念そうにしながら悔しがっていた。

 

 「オイオイ小娘、邪魔立てする気か?」

 「邪魔立てではありません、増援です」

 

 そう言ってチカはサーナイトをボールに戻してジュペッタを前に出した。サツキも、カイリューとサザンドラをボールに戻してルカリオを出した。

 

 「2VS1か。そのくらいで俺に勝てるとでも?」

 「当然。僕達が()()を使えばな」

 

 サツキはそういうと上着のポケットから指輪を取り出して右手の人差し指にはめた。指輪には遺伝子を思わせる謎の模様が付いた七色に光る宝珠が埋め込まれていた。

 

 チカもサツキに倣うように、右側の髪を掻き分けた。すると、右耳にはサツキの指輪に埋め込まれているのと同じ宝珠のイヤリングが着けられていた。それを見たジュペッタは口からサーナイトやサツキのルカリオ、キョウスケのハッサムが身につけている同じ石を取り出して手に持った。

 

 2人が宝珠にあたる部分に触れた。その瞬間、2人の石とポケモン達が持っている石が輝き出し、その姿は覆われた。

 

 サツキ達が対峙しているドドゲザンとゴルーグ、バトルに敗北して傍観するしか出来ないジルとコニア、キョウスケと対峙しているアメジオはその光景に目を奪われるも、ベリルだけは『面白い』と言った感じでニヤリと笑みを浮かべた。

 

 「我が心に応えよ、キーストーン。進化を超えし進化……今こそ、その力を我が下へ!メガシンカ!」

 

 「想いを紡ぎ、祈りを重ね、生まれ出てるは新たな進化。己が限界を超え、貴女の秘められし才は……今、華開く。進化を超えなさい、メガシンカ」




 まずは感想、お気に入り登録をしてくれた方、こんな拙作を応援いただきありがとうございます!こんな拙作読んでくれるだけでもありがたいです!

 次回は今回の続きで、話の流れを『見つけたよ、ホゲータ』から『いにしえのモンスターボール』に移行しようと思います。

 それでは、また次回。

 ※今回のアンケート内容である『スカーレット・バイオレットには未登場のポケモンをテラスタルさせる』の結果ですが、『OK』という事で未登場のポケモンをテラスタルさせる事にしました。結構見たい人いるのね……まぁ私もこおりテラスタルのドラピオン(一例だけど)とか見てみたいですし(笑)

スカーレット・バイオレットには未登場のポケモンをテラスタルさせても……

  • 断然OK!だってアニポケだもの!
  • ダメ。パワーバランス崩れるおそれがある。
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