ポケットモンスター 〜New Generation〜 作:なかムー
連日投稿最終日となります。
今回は前回の続きからとなります。
それでは、本編をどうぞ。
「さて行きますよ」
チカがそう言うとモンスターボールから1体のポケモンを出した。そのポケモンは紫色のガス状の体で、体の左右それぞれ3本の突起が後ろに伸び、両手が別に空中に浮いているポケモンであったが、何故か両手で顔を隠していた。
『ゴォォストォォォォォォ!』
そして両手を大きく広げると、そのポケモンは舌を出してニャオハもホゲータを驚かせた。当然二匹は驚くが、後ろのリコとロイも驚いて尻餅をつくのであった。
「……ロトム。あのポケモンを教えて」
ゆっくりと立ち上がりながらリコはスマホロトムのポケモン図鑑の機能を起動させてチカの出したポケモンについて調べ始めた。
「ゴースト。ガスじょうポケモン。ゴースト・どくタイプ。どんなものでも すり抜けられる。 壁の中に潜りこんで 相手の様子を観察する」
リコはポケモン図鑑でゴーストの説明を聞くと、先日(というより【エクスプローラーズ】襲撃前)の授業でカントー地方のポケモンでゴーストやその進化前のゴースや進化後のゲンガーの事を思い出した。
確かゴーストのような系統は壁に潜んで相手の隙を突いて獲物の命を奪う事をするのはよく耳にするので、リコは警戒心を抱いた。
「ロイ!ゴーストはゴーストタイプだからニャオハやホゲータのノーマルわざは効かないよ!」
しかし基礎的な座学も同時に学んでいたので、闇雲に突っ込んで攻める…なんて戦い方はなんとか回避したが、逆に相手にとっては使用してくるワザを絞り込めたのと、リコとロイは初心者なので、依然として不利の状況であるのは変わりないのだ。
「でも逆に考えればホゲータのワザを出すのは『ひのこ』に絞りこまれたよ!だから僕たちのワザをゴーストにぶつけようよ!」
ロイの提案は傍から見たら無謀に近かった。それに加えて初心者だからワザ一発当てるのはチカやゴーストがハンデとして逆立ちをしても叶わないだろう。
だが確かにロイの言っている事は無謀であるが、逆に考えると
「うん…それならニャオハ、『このは』!」
「ホゲータ、『ひのこ』!」
ニャオハとホゲータは同時にゴースト目がけてワザを放った。しかし『このは』と『ひのこ』は途中でぶつかって相殺されるのであった。
「思い切りはいいですが、ワザは当てなければ意味がありませんよ?」
まずチカはリコ達を軽く褒めるも、それを覆すように指摘をした。
「(少々癪ですが、ノゾミの流儀に合わせてみましょうか)…ゴースト、『シャドーボール』!」
チカがゴーストとアイコンタクトを取ると、指示を出した。ゴーストの両手に『シャドーボール』を生成し、すぐに発射するのかと思いきや、複数『シャドーボール』すると急にジャグリングし始めた。
「えっ…」
「何やってるの…?」
当然リコとロイはそんなゴーストの行動に驚いた。ニャオハとホゲータも唖然としていた。
唖然としている2人と2匹だが、ゴーストはその隙を突いてシャドーボールを全弾発射した。しかしニャオハ達はギリギリ当たらない…ただ掠った程度で済んだ。
「「なっ…⁉︎」」
「これは一つの挨拶です。ゴースト、『ベノムショック』!」
ゴーストが放たれた毒液は2体に向けて放たれた。しかし今度は先程のようなパフォーマンスではなく、真面目にワザを使ってきた。
「「避けて!」」
どくタイプと相性の悪いニャオハは危機を察知してかギリギリ躱すも、ホゲータはすぐに反応できず毒液をモロに直撃した。幸い『どく』状態ではなかったから威力が上がっていなかったものの、ダメージはそれなりに大きかった。
「くっ、一体どうしたらいいんだ…⁉︎」
ゴーストのある意味でトリッキーな動きにロイはもちろんリコも苦い表情を浮かべた。当のゴーストは人魂…もとい『おにび』を複数生成して先程のようにジャグリングをしていた。
「(同時に行ったらお互いのワザが相殺されちゃう。なら…)ロイ!私たちは今2人で戦ってるから、色々と連携を試してみようよ!」
「でもさっきのようにワザが…」
「それなら今度はお互いのワザを時間差に放ってみよう!」
同時に行けば先程のようにワザが当たる前に相殺される…それなら逆に連携したまま今度は時間差で攻撃を図る事にしたのだ。
「分かった!それならまず僕から行くよ。ホゲータ、『ひのこ』!」
「『おにび』で打ち消しなさい」
最初にホゲータが『ひのこ』を放つも、ゴーストは自身がジャグリングしていた人魂を『ひのこ』目掛けて投げて、チカの言葉通り打ち消したのであった。
「ニャオハ、『このは』!」
今度はホゲータに気を取られている隙にニャオハがゴーストに攻撃を仕掛けるも、ワザを出すまでもないと言わんばかりにノールックで『このは』を手で払いのけてそのまま『シャドーボール』をニャオハに撃ち込んだ。
「ニャオハ!」
「これでもダメなら…リコ!今度はリコから仕掛けて!」
「分かった…ニャオハ、めいっぱい『このは』!」
次はニャオハとホゲータの順番を変えてゴーストに攻撃を仕掛けた。ニャオハは『このは』を大量に生成させてゴーストの視界を覆った。
「その手には乗りません。ゴースト、『10まんボルト』」
しかし一度見た事のあるチカにはお見通しだったようで、効果は無かった。ゴーストが発生した電気によって全部打ち払われた。その際、ホゲータが『ひのこ』で追撃しようとしたので、『ベノムショック』を放って無力化させられた。
「これでもダメなんて…」
「攻撃が一度も当たらない、どうしたら…!」
リコとロイの表情に焦りが見え始めた。ニャオハとホゲータは息切れしているのに対してゴーストは余裕の表情を見せていて、今も尚『おにび』でジャグリングをしていた。
「チカ…というよりゴーストのいいように奔走させられてるな」
「しかもチカにはお見通しか、ゴーストにかすり傷一つも付ける事も出来ないか…アレ?」
バトルフィールドの外から見学していたサツキとキョウスケは各々の感想を呟いた。しかしキョウスケは自身の隣で寝転がりながら見学していたマスカーニャの姿が無かった。
途中で飽きたから、自分の知らないうちに何処かでイタズラをしているのだと不安になった辺りを見渡したが、すぐに見つかったが絶句した。何故なら…
『ンニャアオ』
『ゴスッ⁉︎』
『ニャア⁉︎』
『ホゲッ⁉︎』
何故かバトルフィールドの中心に立っており、ニャオハ&ホゲータとゴーストと間に無理矢理割り込んできたのだ。し
『ゴスゴス!』
『ンニャア』
『ゴスッ⁉︎』
当然勝負に水を差されたゴーストは怒り狂ってマスカーニャに文句を言うも、『はたきおとす』で一蹴されてしまった。
「グレイシア、『れいとうビーム』」
しかしその時、何処からか『れいとうビーム』がマスカーニャ目掛けて発射された。だがマスカーニャはそれをターンで躱した。ちなみに『れいとうビーム』を放ったのは、サツキの傍らにいる水色の四足歩行のポケモン…グレイシアであった。
マスカーニャはグレイシアと目が合うと、すぐさま駆け寄った。そして花弁を出してグレイシアに差し出した。
『…………』プイッ
『ンニャアォ……』
しかしグレイシアはそっぽを向いてマスカーニャを無視した。マスカーニャの目には涙が浮かんでいた。
「どうやらナンパしてたみたいだね…」
「アホじゃん…」
それを見ていたオリオとモリーは呆れていた。フリード達も苦笑いしながらそれを見ていた。しかし気持ちを切り替えたのか、マスカーニャはニャオハとホゲータの元まで駆け寄った。
『ンニャアオ。ニャアニャア、ニャオ』
そして二匹の視線に合わせるように座ると何故か急に話を始めるのであった。
「何やってんの、あれ?」
「どうやらマスカーニャなりに2匹にアドバイスを送ってるみたいだ」
マスカーニャの行動が気になったサツキだが、フリードはマスカーニャの行動を見てニャオハとホゲータにアドバイスを送っていると解説した。今もマスカーニャはアドバイスなのか、ジェスチャーをしながら何か語り出していた。しかし何と言っているのか分からないので、鳴き声くらいしか理解出来ないが。
そしてマスカーニャは最後にニャオハに一言アドバイスを送る(ように見えたが…)とウインクした。そしてホゲータには何故か塩対応で一蹴してそのままバトルフィールドを出ると寝転がって観戦に徹した。
「それであれはなんなの?」
「どうやら同じタイプで、進化前のニャオハには積極的だけど、別タイプのホゲータには全く興味が無かったようだな。多分、さっきのアドバイスもニャオハに向けてたのかもしれん」
フリードの解説に全員が呆れてため息をついた。まさかその為だけに割り込んで来たのか…そう思った全員はなんだか複雑になるが、真っ先に思いつくのが呆れる他ないのだ。
「でもそのアドバイスは通じるかどうか分かりませんよ?ゴースト、『シャドーボール』!」
ゴーストはまた『シャドーボール』を生成するとジャグリングをして、ニャオハ目掛けて発射した。本来ならホゲータと同時に攻撃といきたい所だが、先程のニャオハはマスカーニャのアドバイスを受けているためか、不安の種を刈る目的があったためか最優先で其方に攻撃を行なった。
「ニャオハ、避けて!」
リコの指示を受けたニャオハだが無事に避ける事が出来た…が、それは先程と同じようにギリギリ避けたのではなく、瞬時に移動して『シャドーボール』を避けたのだ。
「今のって…」
「『でんこうせっか』か」
サツキとフリードの会話を聞き取ったリコは正直嬉しい気持ちにはなれなかった。今相手をしているゴーストはゴーストタイプを含んでいるため、効果は無いのだ。此処で覚えても焼け石に水も同然なのだ。
「(『でんこうせっか』じゃゴーストに対して効果はない…でも『このは』じゃ当てられない……このままじゃ…!)」
このままだとイタズラに体力が消耗していくばかりで、此方が不利になるのは時間の問題。しかし有効打が皆無なので頭を悩ませるばかり…リコは頭を悩ませた。
しかしチカは待ったを掛けてはくれないので、ゴーストにまた『シャドーボール』を指示を出した。するとゴーストはまたジャグリングを始めた。その『シャドーボール』に一個一個に目が行ってしまう…そんな感じであった。
「……そうだっ!」
しかしこれを見ていたリコは何か閃いたのだ。その後ロイに耳打ちをし始めた。
「…うん!それでいこう!リコ、最初はよろしく!」
「うんっ!」
するとロイはリコの提案に納得したのか了承した。
「何をするか分かりませんが、小細工は通用しませんよ?」
「小細工かどうかは…ふたを開けないと分からない!ニャオハ、『でんこうせっか』!」
「なにっ⁉︎」
また此処で『このは』を仕掛けてくると思いきや、今度は『でんこうせっか』で攻めてきたのだ。当然ニャオハの『でんこうせっか』を受けたゴーストは効果は無く、身体にすり抜けていったのだ。
「その潔さは良し。では慈悲で一発で仕留めましょう…『シャドーボール』をはっし「ゴーストの周りに『でんこうせっか』!」なんですって…?」
ゴーストの『シャドーボール』の発射前にリコはまた『でんこうせっか』の指示を出したをゴーストに効果や意味のない攻撃をしに行くと思いきや、今度はゴーストの周りで『でんこうせっか』を仕掛けた。というより、周りを囲むといった方が正しいが。
「それで避けれるとお思いですか?ゴースト、発射しなさい!」
チカの指示で『シャドーボール』は一個ずつニャオハに向けて発射された。しかしニャオハはつかさず『でんこうせっか』で躱すのであった。そうしている間に『シャドーボール』は全弾撃ち終えたのだった。
「それなら今度は『ベノムショ「今だよ、ロイ!」」
「ホゲータ、『ひのこ』!」
「しまった!」
今度はワザを変えてニャオハに攻撃をするも、いつのまにかゴーストの背後にいたホゲータが『ひのこ』を仕掛けてきた。どうやらニャオハに気を取られているうちに密かに攻撃のチャンスを窺っていたようだ。
「それなら『おにび』で打ち消しない!」
「ニャオハ!此処で『このは』めいっぱい!」
攻撃の対象をホゲータに切り替えて『おにび』で打ち消そうとするも、今度はニャオハがゴーストの背後目掛けて『このは』を撃ち込んだ。
「(正直マズイですね。『このは』と『ひのこ』、どちらかの攻撃は当たってしまいます…)」
チカは今の現状をすぐさまに分析した。ゴーストの正面からは『ひのこ』、背後からは『このは』、挟み撃ちの形で攻撃を仕掛けられたのだ。
「(こうなれば…)ゴースト。『10まんボ…」
瞬時に考えが纏まったチカは、今度は範囲の大きいワザで打ち消すために『10まんボルト』を指示するも、タイミング遅く、『ひのこ』と『このは』がゴーストに命中するのであった。
ワザが当たったと同時に砂煙が舞うも、それはすぐに収まった。そこにはゴーストが目を回して地に伏せていた。
「ゴースト、戦闘不能!ニャオハとホゲータの勝ち!」
これ以上ゴーストの戦闘続行は不可能と判断されたためかモリーのジャッジが入った。
「おぉ…」
「へぇ〜」
「マスカーニャの一撃が入ってたとはいえ、チカのポケモンを戦闘不能にするとは…」
「まだ課題点はあるが、伸びしろは充分にあるな」
観戦していたマードックとオリオがリコとロイのバトルに感嘆していた。サツキとキョウスケも思う事はあるも、2人の戦いぶりに関心していた。
「や…やった!やったねニャオハ!」
「すごい!よく頑張ったホゲータ!」
リコとロイはそれぞれの相棒の元まで駆け寄った。
「お疲れ様です2人とも。まさか『でんこうせっか』で錯乱させるとは…これは一手取られましたよ」
それに合わせてチカもゴーストをモンスターボールに戻してリコ達の元に静かに駆け寄るのであった。
「さっきのマスカーニャのアドバイスを活かせたようだな」
『ニャアオ』
「ありがとう、マスカーニャ」
サツキやキョウスケ、フリードもリコ達の元に駆け寄った。キョウスケの傍らにいたマスカーニャにリコはお礼を言うと、何故か握手するよう手を差し伸べた。先程のイタズラで少し警戒していたリコだが、ニャオハの最終進化系という事もあってか握手に応じるのであった。
すると、ロイの元にロトムスマホの通知音が鳴った。誰かと思い確認すると、ドットからであった。内容は自身の部屋の前まで来るようチャットで送ってきた。
ドットからの呼び出しを受けたリコとロイ、2人に同伴したサツキはドットの部屋の前まで来ていた。一度目を合わせ2人は意を決して部屋の扉をノックした。するとペットドアから勢いよくクワッスが飛び出てきた。
「クワッス⁉︎」
「ビックリした〜!」
「クワッス、一応扉の前には来客がいるんだ。せめて確認してから出るようにしな?」
『クワッス……』
突然のクワッスの登場に驚くも、サツキは最低限の配慮は大事にしろとクワッスに注意するのであった。しかしその時クワッスの体毛に紙が挟んである事に気がついた。
「メモって、これの事か?」
「そう、それ!」
「何が書いてあるの?」
サツキはクワッスの体毛からメモを抜き取ると2人に確認を取ると、メモを開いた。メモの中身は、黒いレックウザと何処かの場所の絵であった。
「地図…?」
「というより何処なんだ、此処…」
「これ、パルデアだよ!」
サツキとロイは心当たりがないようで首を捻るも、リコにはピンと来たようだ。どうやらパルデアの地図のようで、黒いレックウザは此処にいる可能性があるという情報のようだ。
そのメモをフリード達に見せるべく、ロイはサツキからメモを受け取りその場を立ち去った。リコも一言伝えて立ち去ろうとした。
「サツキは?」
「僕?僕はドットと少し話があるから先に戻ってて」
「うん。分かった」
リコはそう言って立ち去った。その際、リコは内心ドットの事が気になるようで、知りたいとも感じたのは、また別の話である。
一方、リコ達が立ち去ったのを確認したサツキは2人が戻って来ないか確認すると、ドットの部屋の扉に寄りかかった。
「ドットか?」
『なに、サツキ?』
「動画の方は順調か?」
『順調。今度ライブ配信やるし』
サツキは扉越しからドットと世間話を始めた。ちなみにその際部屋から『カタカタ』とキーボードを叩く音が聞こえるのだが…実はドットは先程リコやロイが見ていた動画配信者…ぐるみんの正体で、その事を知っているのは、リコやロイ以外の【ライジングボルテッカーズ】のメンバー全員であった。
「そうか。あとリコはぐるみんの熱狂的なファンだよ」
『ふーん。で?』
「今度『自分がぐるみんです』ってカミングアウトしたら?」
サツキがそう進言すると、部屋から『ガチャンッ‼︎』と音が聞こえた。どうやらドットが椅子から転げ落ちたようだ。
『急に変な事言うなよ!』
「ごめんごめん。でもリコとロイは正式なメンバーだし、正体を明かした方がいいと思うぞ?同年代だから友達になれるかもだぞ」
『めんどくさい。僕にとっては必要ない』
「そうか。それじゃ、僕も戻るよ」
サツキは提案した事に補足するも、ドットに一蹴されてしまった。しかしそれ以上の無理強いは良くないと判断したためか、サツキも一言断って立ち去った。
「…サツキ」
「マードック」
部屋に戻る最中、サツキはマードックと出会した。
「ドットの様子はどうだった?」
「相変わらず、って感じだよ」
「そうか…」
その際、マードックはサツキに尋ねるも、結果は見えていたのかため息をついた。実はドットがこの船に乗船した際に、ほぼ同じタイミングで乗船したサツキとチカ、彼らや自分より先に船に乗っていたキョウスケとユウナに「ドットの友達になってくれないか」と頼んだのだ。
伯父として、姪っ子の心配をしてしまう。だから少し歳が近い彼らなら力になってくれると踏んでの事であった。これを承諾するも、ドットが予想以上に奥手なのもあってか、成果は特に無かった。
「でも今はリコやロイもいる。だから2人にも力になってもらうよう僕の方から頼んでみるよ」
「ホントか⁉︎ありがとう」
2人はこの会話を一旦切り上げると、昼ご飯の準備をするためキッチンに向かうのであった。
まずは最新話の読了とお気に入り登録をしてくれた皆様、ありがとうございます。こんな拙作にお付き合いいただいた事に感謝感激です。
チカのゴーストが行なった戦術はポケモンコンテストを意識してます。まあ、本人はホウエン地方出身なのと、知り合いにポケモンコーディネーターがいるので、それに合わせたのですが(苦笑)
今回で『特訓!キャプテンピカチュウ』の話は終わりになります。次回はアニメでいけば『開かずの扉の秘密』になりますが、そこは飛ばして『パルデア到着!』になります。そのため『開かずの扉の秘密』は軽いダイジェスト形式でお送りします。
ちなみに次回の投稿日はまだ未定ですが、別作品の進捗次第となります。
それではまた次回
ちなみに今回、キョウスケとサツキのポケモンが入れ替わっていたので、どのポケモンと入れ替えたか軽く載せます。オリキャラ達は手持ち以外にも複数ポケモンをゲットしているので、アニメ終盤のサトシのように話によっては入れ替えを行なっています。その際は何と入れ替えたか後書きで掲載します。
・キョウスケ
ドラピオン→マスカーニャ
・サツキ
クロバット→グレイシア
スカーレット・バイオレットには未登場のポケモンをテラスタルさせても……
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断然OK!だってアニポケだもの!
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ダメ。パワーバランス崩れるおそれがある。