ポケットモンスター 〜New Generation〜 作:なかムー
今回はアニメ4話の『ながれついた宝物』に入ろうと思います。
それでは、どうぞ。
ブレイブアサギ号…もとい【ライジング・ボルテッカーズ】の行き先が決まってから翌日、一行はパルデア地方に向けて船を進めていた。
起床したリコは服を着替えるも、昨日まで着ていた学生服とは違い、私服に身を包んでいた。白のシャツの上に肘まで腕を捲っている水色のフードが着いたジャケットを羽織っており、黒のショートパンツ…といった服装である。
私服に着替え終わて身だしなみを整えたリコは、ニャオハと一緒に先日与えられた自室を出るとフリード達が待つミーティングルームまで来ていた。その途中、自室を出てすぐに歌を歌っているホゲータと遭遇するも、リコ達の姿を見ると慌てて逃げ去ったが。
「お、おはようございます!」
『ニャオハッ!』
リコはミーティングルームに入ると、ぎこちないながらもお辞儀をしながら全員に朝の挨拶をした。
「おっ、起きたか」
「その服、可愛いっ!」
「お似合いですね」
フリードは普通に挨拶を返すも、リコの服装を見た女性陣はすぐさま反応すると同時に、リコの服装を褒めた。ちなみにチカは昨日までとは違い、何処か肌艶がヤケに良かった。
「えっと……いつまでも学生服ってわけにはいかないし、持ってきた服です」
確かにリコの言う通り、学生服のままだと動きにくいのもあるが、それ以前に【エクスプローラーズ】にはセキエイ学園の生徒であるというのは既に割れている。だからそういった点でも色々なリスクは減っているのだ。
「似合ってるな」
「そうだな」
「ホントに」
オリオとチカに続いてモリー、マードック、キョウスケもリコの服装を2人に同意するように褒めた。
ちなみにサツキもいるのだが、目の下にクマが出来ていて机に突っ伏している状態であった。リコは何があったが尋ねようとしたがチカがニッコリと笑いながら「秘密です♡」と言ってきた。その笑顔に恐怖を感じたリコはそれ以上追及するのは止めたのだ。
「と、とりあえず今日からリコとニャオハには、展望室で見張りを頼む」
「ハイ、頑張ります!(役目を貰いました、嬉しいっ!)」
ひとまずフリードは話を完全に逸らすためにリコに見張りの仕事を頼んだ。更にキョウスケに耳打ちして、リコにある程度のノウハウを教えるよう頼んだのであった。
役目を言い渡した直後は、キョウスケはリコを連れてミーティングルームを後にするのであった。
約1時間後、操舵室。
リコに見張りのノウハウをある程度教えたキョウスケはフリードと共に操舵室にいた。フリードは舵を握りながら船を操縦していて、その間キョウスケはスマホロトムで地図と天気を交互に見て椅子に座っている(というより椅子に尻尾を突き刺している…というのが正しいが)キャップとフリードに伝えたりするなどしていた。
ちなみにキョウスケもこの船に乗っているのが長い部類のためか、結構慣れた感じであったのだ。その間、フリードと交代して舵を持つなど、仕事をこなしていた。
しかし、途中で雲の上を走っていた船が徐々に雲の下に下がってきたのだ。
「どうした?高度が下がっているぞ」
船の高度が下がってきているのに気づいたキョウスケはすぐさまオリオに連絡を取った。曰く『エンジンに異常は無い』との事だが高度が上がらないのは事実。となると何処かに不時着するしかないが周りは海、とてもじゃないが着陸する場所に陸が無いのだ。
「まずいな。このままだと海に着水しちまうぞ」
『ピカピカ!』
八方塞がりかと思ったその時、彼らの視線の先に偶然島が見えた。
「……!あの島は…よし。キョウスケ、舵を代わってくれ」
するとフリードに心当たりがあるのか、今舵を握っているキョウスケと交代するよう促さした。キョウスケも、フリードを信じてみるらしく素直に舵を彼に交代した。
そしてアンカーなどを使って船を停めた後は、人目のつかない海岸に着陸するのであった。
船が着陸して約数十分後、リコとサツキを除いた全員はミーティングルームで会議中であった。ちなみに2人には全員が会議している最中にポケモン達にご飯を与えていた。
「異常のある箇所は、この破けてる3箇所」
船のチェックを終えたオリオの報告によると、船の前方部分の一部に穴が開いているのが分かった。ミーティングルームのプロジェクターを使って異常箇所の拡大した箇所を見ると、見事に縦に裂けているのがハッキリと映っていた。
オリオ曰く「この箇所からガスが抜けている」らしく、高度が上がらなかったのはそれが原因であると踏んでいるようだ。
「このままだと前に進まないな……応急処置が必要になるな」
「ですが、応急処置に必要な材料が足りません」
穴の空いた箇所をマジマジと見ていたキョウスケはすぐさま案を出すも、チカに資材不足を指摘された。いついかなる時でも船に異常が見られたら材料をストックするのは常識であるが、空中移動をしているわけだから大容量積んでおくスペースが無いのだ。仮にあったとしてもその重みで船が飛ばなくなるおそれもあって材料の備蓄も控えているのだ。
「そうなると現地調達になるな……そうだ!この島は、世話になった爺さんがいる」
そう言いながらフリードは一度目を閉じて考え事をし始めた。するとすぐに島に知り合いの老人がいる事を思い出したようで、その人物に頼る事を提案した。
「材料のアテがあるのか?」
「嗚呼…といっても力になる保証は出来ない。だがダメ元で聞いてみる。キョウスケ、俺と一緒に来てくれ。みんなはそれまで船で待機、その間に船の修理をできる範囲で構わないから頼む」
確かにフリードの言う通り、来る事は事前に知らせてすらないので、絶対とは限らないのだ。だが人のツテは使えるところは使っておきたいので、無理を承知の上で頼む事にしたのだ。
「バリア切れてるから、出る時気をつけてね」
「了解。行くぞキャップ、キョウスケ」
その後はキャップとキョウスケを引き連れたフリードはミーティングルームを後にしてウィングデッキに向かった。ウィングデッキにはリザードンと、彼の尻尾で縄跳びをしているホゲータがいた。
「行くぞ!リザードン!」
『ガウ!』
そう言ってフリードはリザードンの背中に乗った。それに連なるようにキャップもフリードの肩に乗った。
キョウスケは自分の持っているモンスターボール全てを取り出し、宙に投げ手持ちのポケモンを出した。ゲッコウガ、ハッサム、ドラピオン、ドラパルトの他に四足歩行の上向きに反り返った長大な2本のキバと、スノーゴーグルを思わせる水色の目元とフレームのように囲う白い表皮が特徴のポケモン──マンムーと、純白の毛で覆われている9本の尻尾が特徴のポケモン──キュウコン(アローラ)が出てきた。
「ドラパルトとゲッコウガは俺と一緒に来てくれ。後のみんなは船の留守番と船の修理の手伝いの頼む」
手持ち全てに指示を出し終えたキョウスケはゲッコウガと一緒にドラパルトの背中に乗って、リザードンに乗ったフリードと共に空を飛ぶ事となった。
しかしキョウスケとフリードは気づいてなかった。ホゲータが走ってリザードンを追いかけている事に。その際にウィングデッキから落ちそうになったが、ドラピオンが間一髪のところに助けに入った。
その後はキョウスケの手持ちのポケモンに怒られた後はしょんぼりとした。ホゲータの説教が終わったキョウスケのポケモン達はオリオやチカやらに呼び出された。一匹になったホゲータはリザードンが飛んで行った方角へと走り出すも、ウッカリ海に落ちていくのであった。
一方同じ頃……。
「サツキさんって、色んなポケモン持っているんですね」
「まぁ、いろんな地方を旅してたからそう言われるのも無理はないな」
船内ではサツキとリコは船のポケモン達にご飯をあげ終えたところであった。それが終わると、漸く自分の手持ちのポケモン(リコはニャオハだけだか)にもご飯をあげるのであった。
サツキの手持ちであるカイリュー、サザンドラ、ルカリオの他にも紫色の4枚の羽のコウモリに似たポケモン──クロバット、クロバットと同じく紫色だが人型の目が宝石になっているポケモン──ヤミラミ、首元と左耳に結んだ形状の、耳の後ろと首のあたりからはそれぞれ2本ずつ流した形状の、リボンのような触覚が特徴のポケモン──ニンフィアがエサを食べている所をマジマジと見ていたリコは、そんな事を口から漏らした。
自分より少しだけ歳上だが、トレーナーとして参考にできる部分があると素直に感嘆するのであった。
手持ちのポケモン達がエサを食べ終えると食器を片付けてキッチンまで運び終えたリコ達は食休みをしてからまた見張りの仕事に戻ろうとした。
「そういえばホゲータは?さっきのエサやりの時は見かけてないが…」
しかし展望室に戻る最中にサツキはホゲータがいない事に気づいた。リコもリコに言われてホゲータがいない事を思い出した。
ホゲータは船のポケモン達の中でも食い意地が張ってる部類に入る…それなのにご飯の時に真っ先に駆けつけないのはおかしいと感じたが、サツキは『どうせリザードンと遊んでた最中にフリードに連れられたから拗ねたんだろう』と認識していて、そうなったらそうなったらでエサの時間になれば自然と来るかもしれないから敢えて放置していたのだ。
しかし幾ら何でも来るのが遅いと感じたのか、リコと一緒にホゲータを捜す事となった。
そして数十分後……
「なかなか見つからない……」
「ホゲータ、どこ行っちゃったんだろ……」
船内を捜し回ってもホゲータの姿はおろか影すら見当たらなかった。途中マードックやモリーにも聞き込みをしたのだが、有力な手がかりは見つけられず甲板でひと休みしていた。
「一つでも手がかりがあればいいんだけど……」
サツキがそんな事を呟くとリコはこの数時間の間でホゲータを何処を見たのか思い出していた。そして今朝の事が脳裏に思い浮かんだ。
「あっ、そういえば……朝から変な声出していたの、何だったんだろ……?」
朝、自室を出る時に歌を歌っているホゲータを目撃した事であった。しかし、リコは歌ではなく変な声を出していると勘違いしているが。
「あっ、それか。それは…「歌じゃな」」
「うわっ!」
「あっ、ランドウのじっちゃん」
リコの目撃した事についてサツキは何か心当たりはあるみたいだが、途中釣り竿を持ったランドウが話に割って入ってきた。ランドウの足元には水色の特徴的なトサカに白色の羽毛のアヒルのようなポケモン──クワッスが控えていた。
「えっ、歌?」
「あやつは歌が好きなようでな……」
戸惑いを隠せないリコを尻目にランドウは釣り糸を垂らしながらホゲータの特徴を教えてくれた。
「アレ、歌だったんだ……」
「そうだよ。僕やキョウスケ、チカもホゲータが歌っているのをよく見かけるよ」
「じゃが、誰かに聞かれると歌うのをやめてしまうようじゃ」
「そっか。だから私達が来たから……」
サツキの目撃証言とランドウからホゲータの特徴を聞いたリコは今朝の事に納得がいった。しかし、まだ一つ腑に落ちない事があった。
「でもなんで誰かに聞かれるとやめるんだろう……」
それはホゲータが歌を中断する理由だ。ホゲータは普段呑気な部分があるからそれに構わず歌った方が自然であるが、聞かれるのは極端に嫌がる理由が分からなかったのだ。
「ワシは歌については疎いが、ホゲータの歌は上手いと思う」
「僕もそう思うよ。以前、チカに歌のレクチャーを頼んでみたらってアドバイスをしたんだけど、本人に断られちゃったよ」
「おそらく、あやつは自分の歌は下手だと思い込んでいるようじゃ。だから聞かれたらすぐに歌うのをやめるかもしれん」
サツキとランドウの推測を聞いたリコは、その説明で納得した。そしてサツキの提案で人目がつかない所を重点的に探す事となった。
「あと探してないのはウィングデッキだな……」
一通り探し終えてまだ手をつけてないウィングデッキまで探しに来たのだが、やはり誰もいなかった。サツキやリコはドラピオンの証言でホゲータが海に落ちそうになった事を聞いたので此処まで赴いてきたのだ。
「もしかして、海に落ちたとかって……」
「多分その可能性があるな。ひとまず探してみよう」
「私も行きます」
リコの推測を聞いたサツキは一度船に出てホゲータを探す事にした。リコもサツキに着いていく事にするが……
「ダメだ。何があるか分からない、だから船にいてくれ」
「でもこのままホゲータをほっとくわけにはいきません!」
当然断られた。リコは護衛対象であるため、何があるか分からない島に上陸させるわけにはいかないための判断だ。しかしリコは断固として反対した。
「(チカやキョウスケの言った通りか……)……分かった。でも僕のそばを絶対離れるな。この先何が起こるか予想できないからな」
事前に先日の一件でキョウスケとチカからある程度リコの事を教えられていたため、サツキは(条件つきであるが)渋々同行を許可した。
一応何があるか分からないため、ルカリオだけを引き連れてあとのメンバーを船に残して、リコを連れて一度船を降りた。
船を降りると、砂浜に足跡が残っていた。その足跡は森の方へ向かっていた。
「これはおそらくホゲータの足跡か……行くぞ!」
「はい!」
そう言って2人は足跡を辿ってホゲータを捜し始めるのであった。
2人はホゲータと思わしき足跡を辿る事およそ数分後、森の中を探索していた。森の中を闇雲に探しても見つかる筈がないので、ルカリオの波導を用いてホゲータを捜していた。リコも力になろうとホゲータの名前を叫びながら捜すのであった。
「ホゲータ、どこにいるんだろう……」
「この森、結構広いから時間がかかるかもしれんな。仕方ない、こうなれば僕のポケモン総出で捜すしかないか」
砂浜にあった足跡は出来てまだそんなに時間が経ってなかったため早く見つかると見積もっていたが、想定していたより森が広いため想像以上に時間がかかってしまったのだ。それに肝心の足跡も森に入って暫くして途切れていたためルカリオの波導で捜す事になったのだ。
仕方がないから一度船に戻って態勢を整えようと考えたその時、ルカリオが何かを発見した。
「バウ!」
「何か見つけたようだな」
「これって、きのみの食べカス……?」
サツキ達がルカリオの指差す方に視線を向けると、そこには大量のきのみの食べカスが残されていた。
「もしかしたらホゲータが食べ尽くしたようだな……」
「よくこんなに食べたね……」
「食い意地が張ってるからな」
2人はきのみの食べカスを見て、ホゲータの食い意地に対して呆れた。しかしサツキにはある一つの疑念が抱いた。
「(ん、待てよ……?こんな短時間でホゲータがきのみを大量に探して食べるなんて真似できるか?)」
ホゲータはお世辞にも、強いとは言い難いため大量のきのみを集めるのは厳しいのだ。もしそうなればきのみを集めたのは誰だという事になる。
そんな疑念を抱くサツキを尻目に、2人の近くの草むらから何かが揺れる音がした。ホゲータかと思い視線を向けると、そこにいたのは野生のポケモン達であった。しかも怒り心頭の表情で2人を睨みつけていた。
「キャタピー、ビードル、ナゾノクサ、マダツボミ、ディグダ、ストライク……それなりにはいるな」
「冷静に分析してる場合じゃないですよ!」
「分かってる。しかし今の状況だからこそ分析は必要なんだよ。突破口を見つけるためのね」
野生のポケモン、きのみの食べカス、そして自分達……それらを冷静に見つめながら分析をするサツキであった。そして一つの結論に至った。
「……どうやら僕らはきのみを盗み食いした犯人と勘違いされてるようだ」
「えっ⁉︎」
「こうなれば仕方ない……」
ここはバトルで追い払う事を画策するも、元を辿ればホゲータの所為である。一応同じ船に乗ってる者にも責任は少なからずあるので此処で無理にバトルするわけにはいかないのだ。
「ルカリオ、『はどうだん』!」
サツキはルカリオにわざの指示を出した。ルカリオが形成した波導の玉は野生のポケモン達の足元に命中して砂埃が舞った。
「今のうちに逃げるぞ!」
「はい!」
その隙を突いてサツキとリコはすぐさまその場から逃げ去った。そして砂埃が明けると2人の姿が無かったので、野生のポケモン達は怒り心頭で逃げたであろう方向へ走って行った。
「どうするんですかっ⁉︎」
「このまま船に逃げたら被害が大きくなるかもしれない。だからそれまで森の中で逃げてから暫く様子を見てやり過ごすしかない」
確かにこのまま船に逃げたらポケモン達が船を襲って、船に被害が出るかもしれない。だから一旦森でポケモン達の目を掻い潜って逃げるしかないのだ。しかしそう考えてるうちにポケモン達に見つかった。
「くっ、もう見つかったか……!」
サツキはそう悪態ついてバトルの態勢に入ろうとした。しかしその瞬間、何故かリコのペンダントが光り出すも、すぐに光は消えた。
「えっ、何故ペンダントが急にっ⁉︎」
突然の事でリコとサツキは戸惑いを露わになったその時、何処からか飛んできた石が木をバウンドする音が聞こえてポケモン達は音のする方向へと行ってしまった。
「ねぇ、君たち!」
そしてその時、木の上から声が掛けられた。木の上には褐色畑の少年がサツキ達に手を差し伸べていた。しかも少年の肩にはホゲータが乗っていた。
「リコ、これはチャンスだ。行くぞ!」
「はっ、はい!」
そう言ってサツキはリコの手を握りながら空いている手で少年の手を握った。そして2人が木に登ると、ルカリオはニャオハを抱き抱えて木の上に飛び乗った。全員が木に登った事を確認した少年は木の上を伝って海岸の方角で走るのであった。
「ここまで来れば安心だろ」
「よかったぁ……」
そして走る事約数分後、3人は海岸に到着した。到着すると否や、ポケモン達が追いかけて来ない事に安心したのかリコはその場で座り込んだ。
「助けてくれてありがとう。君はもしかしてこの島の住人か?」
「そうだよ!あとそのポケモン見た事無い!もしかしてそのポケモンって君の?」
サツキは少年にお礼を伝えるも、ルカリオを見た事がないのか、少年は目を輝かせながらまじまじとルカリオを見ていた。
「そうだ。あと、そのルカリオ以外にもポケモンはいるけどね」
「へぇ〜!もしかして、君はポケモントレーナー⁉︎」
「そうだよ」
サツキが少年の問いに答えると、少年の目が更に輝いた。この少年の反応を見るに、ポケモントレーナーに憧れを抱いているのが理解できる。
「そういえば自己紹介がまだだったな…僕の名前はサツキだ。君の名前は?」
ふと、自己紹介がまだだったのでサツキは自分の名前を少年に教えた。
そして少年はニッコリと笑って…
「僕の名前はロイ!よろしくね、サツキ!」
自分の名前を教えるのであった。
まずは感想、お気に入り登録をしてくれた方、こんな拙作を応援いただきありがとうございます!こんな拙作読んでくれるだけでもありがたいです!
今回は原作のもう1人の主人公であるロイをさせる事ができました。もちろん原作に沿って行きますので楽しみにしていて下さい。
あとはキョウスケとサツキの手持ちのポケモンを全員出す事が出来た。ちなみに2人のポケモンは控えもいるので、どんなポケモンを仲間にしているか想像していただくと楽しさも倍増するかと思われます。
次回は今回の続きをやってから…その次で(早くても)キョウスケ、サツキ、チカのバトル回をお送りしたいと思います。ちなみに次回の更新は未定ですが、他の作品の都合も考えると10月を目処に予定してます。執筆状況次第では前後すると思われますが。
それでは、また次回。
スカーレット・バイオレットには未登場のポケモンをテラスタルさせても……
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断然OK!だってアニポケだもの!
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ダメ。パワーバランス崩れるおそれがある。