無双なバグが箱庭にやってくるそうですよ? 作:マーボーふぇち
「ごめんね、話し終わったよ」
「すみません、お待たせしました」
謝りつつ天照に腕を抱かれながら戻ると
「いいえ、お気になさらずとも大丈夫で御座いますよ♪」
「そうね、別に構わないわ」
「お腹すいた」
「そうだな、後で何か奢って貰うか」
と皆返してくれた
二人程ご飯を要求されたけどね
「あはは、ごめんね?俺の料理でよければ作らせてもらうよ」
「じゃあ、それでお願い」
「ヤハハ、不味かったら承知しないぜ?」
二人とも納得してくれたようで何よりだね
「あら?二人の分しか作ってくれないのかしら」
しかし、今度は飛鳥ちゃんがからかうようにそう言ってきた
「まさか!ちゃんと飛鳥ちゃんと黒ウサギちゃんの分も作らせてもらうよ」
「あやや、それはなんだか申し訳ございませんね」
「あはは、料理は結構好きだから頑張るよ」
「それでは御言葉に甘えさせて頂きます♪」
「うん、そうしてくれると助かるな。後、ひるめは手伝ってね」
「勿論です」
「それじゃあ行きましょうか♪」
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いきなりだか今、俺は十六夜君と森の中を走っている
何を言ってるかわからないと思うので三十分程前に
~三十分前~
「ところで落ちてるとき世界の果てみたいなのが見えたんだ」
黒ウサギの後ろに付いて歩いていると十六夜が唐突にそういった
「そうだね」
「それで俺はその果てまでいってこようと思うんだが」
「ソレで?」
「秋都もどうだ?」
「何で俺なんだ?」
「お前が一番面白そうだからだ」
その言葉に俺はため息をつきたくなった
しかし面白そうなのは事実だ
「あまり無茶はしないこと、コレが守れるなら一緒に行こう」
「多少ならOKなんだな?」
「ああ」
「それならいいぜ・・・・・俺基準だけどな」
最後になんか言った気ががするがまぁいいか
「何話してるの?」
話しが纏まったところで耀ちゃんが話しかけてきた
「今から十六夜君と世界の果てまで行ってこようってになってね」
「黒ウサギには内緒な」
「あら、どうしてかしら?」
今度は飛鳥ちゃんが混ざってきた
「だってその方が面白そうだろ♪」
「ソレもそうね」
「じゃあ、ひるめそっちは宜しくね」
「お任せください」
「じゃあ行ってくるね」
~現在~
「どうしたんだ?秋都」
おっと回想してたら呆けていたらしい
「ごめんね?ちょっと考え事してただけだよ」
「そうか、それにしても全力じゃないとはいえよくついてこられるな」
「結構必死だよ。コレで全力じゃないとかもしかして十六夜君人間やめてる?」
「ヤハハ、結構ひどいこと言うな。まぁ否定しないけどな」
否定しないのかよ
「後、君つけなくていいぜ。って言うかつけんな野郎に君付けされるとかキショイ」
「君もひどい事言うね?けどまぁ分かったよ十六夜、コレでいいかな?」
「ああ、そうしてくれ」
十六夜はヤハハと軽薄に笑いながらそう言った
「少しだけ十六夜に君付けって違和感あったんだよね」
「そうだな、俺も違和感あったぜ」
そんな会話をしている内に世界の果てまで来ていた
*突然ですが秋都達が世界の果てに着く10分程前に戻り天照達の様子を見てみましょう
「ジンぼっちゃーん!新たな同士候補の方々をお連れしましたよー!」
「お帰り、黒ウサギそちらの女性三人がそう?」
「はい!こちらの方々が----って三人?」
黒ウサギはギギギと音のしそうな動きで振り返りピキッと固まった
そしてきっかり三秒固まった後
「あれ!?あと御二方、『俺、問題児!!』と全身で主張している方と紫の髪の女性のような男性の方がいましたよね!?」
「秋都と十六夜君なら世界の果てを見にいきましたよ」
「なぜ教えてくれなかったんですか!!」
「その方が面白そうだから黒ウサギには言うなよ、と言われたから」
「何で止めてくれなかったんですか!!」
「その方が貴女が愉快な反応をしそうだったからよ」
「ムッキャー!!」
「落ち着いて黒ウサギ!」
「そうですね、こうしてはいられません!!お二人が危険です!!」
「どうしてかしら?」
「世界の果てにはギフトゲームの為に野放しの幻獣がいるのでございますよ!!」
「幻獣?」
「Yes!ギフトを持った獣を指す言葉で特に、
世界の果ての付近には特に強力なギフトを持ったものがおります
とてもではありませんが人間では太刀打ちできません!!」
「落ち着いて?うさちゃん」
「何でそんなに落ち着いてるんですか!」
「当たり前です、私の秋都が
その言葉を聞いた黒ウサギは驚き
「神格持ちなら流石にかすり傷ぐらいはすると思いますけど」
コレには言葉が出なかった
「それでも心配なら様子を見てきたらどうでしょう」
黒ウサギはその言葉で我に帰り
「そうします!!行ってきますので後は宜しくお願いしますね!!ジン坊っちゃん!」
「えっ!わ、分かった任せて!」
そして天照達をジンに丸投げして秋都達を追いかけ始めた
「随分と速いのね、彼女」
「そうだね」
「そうですか?」
「あら、貴女はあれより速くできるの?」
「ええ、秋都達程ではありませんが」
「「「・・・」」」
「どうしたのですか?」
「いえソレよりもジン君?だったかしら?」
「はい、コミュニティのリーダーをしているジン=ラッセルです」
「そう、私は久遠飛鳥よそこの二人が」
「鮎川ひるめです。皆さん呼び捨てで構いませんよ。
よろしくね?ジン君」
「春日部耀」
「よろしくお願いします」
「ソレじゃあ、エスコートお願いしてもいいかしら?」
「はい、とりあえずどこか入りましょう」
周りを見渡すとお洒落なカフェテラスが幾つもあった
「どこかお勧めのお店はあるかしら?」
「すみません、段取りは黒ウサギに任せていましたので・・・よろしければお好きなお店を選んでください」
「随分と気前がいいわね。
それじゃあ、あそこにしましょう?二人もいいかしら」
そういって飛鳥は一番近くにあったお店を示した
「私は構いませんよ」
「・・・三毛猫がはいって平気なら」
「じゃあ平気ね」
そう言って四人と一匹は六本傷の御旗を掲げるカフェテラスに座った
店の奥から猫耳の定員が注文をとるため素早く出てきた
「いらしゃいませー。ご注文はどうしますかー?」
「紅茶と緑茶を二つずつ、後軽食にコレとコレと・・」
≪ネコまんまを!!≫
「はーい。ティーセット四つにネコまんまですねー」
「ねこまんま?」
飛鳥とジンががその言葉に怪訝そうなした
しかし一番驚いたのは耀だった
「三毛猫の言葉が分かるの?」
「そりゃー分かりますよ。私、猫族ですから。
お歳の割りに綺麗な毛並みですしここは少しサービスさせていただきますねー」
≪ねぇちゃんも可愛い猫耳に鉤尻尾やな。今度時間があったら甘噛みしに行くわ≫
「やだもーお客さんたらお上手なんだから♪」
猫耳娘はその長い鉤尻尾を揺らしながら店の奥に戻っていった
「箱庭ってすごいね私以外にも三毛猫と話せる人がいたよ」
「ちょ、ちょっと待ってまさか貴女猫と会話できるの!?」
飛鳥の興奮気味の問いに耀はコクンと頷いた。
ジンは興味津々と言ったように質問を続けた。
「他の生物とも会話は可能ですか?」
「うん、生きてれば大丈夫」
「ソレは素敵ね。それじゃあそこを飛び交っている野鳥とも会話できるのかしら」
「うん。多分できると思う。えっと鳥だとペンギンとかでも話せたから」
耀のその言葉に
「「ペンギン!?」」
と飛鳥とジンは驚き
「ぺんぎん?」
と天照は首を傾げていた
「うん、ペンギン。ひるめ知らないの?」
「ええ、お恥ずかしながら」
「ペンギンは鳥の一種で飛べない代わりに海を素早く泳ぎまわれるのよ」
「そんな鳥がいるんですね」
天照はしきりに感心している
「ア、アハハ。もし全ての種族と会話が可能ならとても心強いですね。箱庭では幻獣との言葉の壁はとても大きいですから」
ジンはそんな天照の様子に少し苦笑気味だったが話を続けた
すると突然声がかかった
「おんやぁ?誰かと思えば名無しの権兵衛のリーダー、
ジン=ラッセル君じゃぁないですか。今日はお守り役の黒ウサギは一緒じゃないんですかぁ?」
声の主はムカツクにやけ面をしたぴちぴちのタキシードを着込んだ巨躯の男だった
(なにか嫌な予感がします)
そう思った天照は秋都に連絡を入れたのだった
~そしてその頃の秋都たち~
黒ウサギは十六夜に追いついていた
そして当の十六夜は蛇神にケンカを売っていた
「何やってんですかこのお馬鹿様ぁ!!」
スパァン!!
ソレは切れた、もう盛大に切れた
どのくらいかというと叩いたハリセンが弾け飛ぶくらい切れた
しかし、十六夜は動じた様子も無く軽薄な笑みを浮かべた
「ん?意外と速かったな黒ウサギ」
「当たり前でございます!!お二人が世界の果てまで言ったと聞いて飛んできたのでございますよって
十六夜さんお一人でいらっしゃいますか?」
「おう、秋都なら別のやつと
「お二人とも何をやってらしゃるんですかぁ」
ついに黒ウサギが泣きに入った
「別に大丈夫だとおm」
「まだ終わっておらんぞ小僧ォ!!」
「なっ、あれは水神の眷属ではありませんか!!どうしたらあんなに怒らせられるんですか!?」
「俺を試してやるとか言ってきたから
結果はご覧の通り残念だったけどな」
「貴様ぁ!!・・・思い上がるでないわ人間がぁ!!!!」
蛇神は十六夜のその言葉に怒り狂いまわりに竜巻を幾つも発生させた
その光景に黒ウサギは慌てた。
「十六夜さん下がって!」
「何言っていやがる。駄ウサギ、これは俺が売ってあいつが買ったケンカだ。
手なんか出すなよ」
十六夜は興醒めだと言わんばかりだ
「ふん・・その心意気に免じてこの一撃を耐えれば貴様の勝利としてやる」
「ハッ、決闘は勝者を決めて終わんじゃねぇ敗者を決めて終わるんだよ!」
「戯言を!!」
そして蛇神は竜巻を携え十六夜に襲い掛かった
ソレに対し十六夜は----
「オラァ!!!」
腕を一振りしただけで竜巻を消し飛ばし
蛇神が驚きで固まった所で蛇神の頭上まで跳躍し綺麗な踵落しを決めた
「------」
黒ウサギはあまりの事態に言葉が出ないでいると
「どうしたんだ?エロウサギ」
と至極失礼なことを言いながら十六夜が戻ってきた
「誰がエロウサギですか!!私は黒ウサギです!!!!」
「「お前だ、エロウサギ」」
「ムッキャー!!ってどちらさまでございますか!?」
いきなりの闖入者に十六夜と黒ウサギは警戒した
「こんにちは、秋都からの伝言を伝えに着ただけだからそんなに警戒しないでほしい」
「何者だオマエ」
十六夜は突然現れた女性に警戒を緩めずにそう聞いた
「僕は君がそこの蛇を相手してるときに秋都に負けて隷属してるから君たちと戦う気は無いよ」
ソレを聞いて二人は少し警戒を緩めたが黒ウサギは
(この方、神格を持ってらしゃいます!)
と驚愕していた。
「で?秋都からの伝言って何だ?」
「『用事ができたから先に戻る』だそうだよ」
「何だと?」
「気になるだろうけどこっちは後回し。
ウサギちゃんが先でいいよ、その後ちゃんと説明するから」
「待てよ、まだオマエの名前を聞いてない」
「落ち着きなよ。ソレもちゃんと話すからさ」
そう言って彼女は近くの岩に腰を下ろした
「・・・・わかった。
それで黒ウサギは何だ?」
十六夜は明らかに納得していない様子だったが先に黒ウサギの話を聞くことにしたらしい
「は、はい内容は兎も角、
蛇神のゲームの勝者は十六夜さんですギフトをいただいちゃいましょう」
「あん?」
「神仏とのゲームは基本的に三つの試練から選んだりするのですが、
十六夜さんは直接打倒されましたのできっとすごいものが頂けますよー♪
コレでさらに私たちのコミュニティーも力をつけることができるのですよ♪」
その黒ウサギの様子に十六夜は先程からの疑問についての答えをほぼ確信した
「なぁ、黒ウサギオマエ何か決定的なことを隠してるよな?」
「な、何のことでございますか?」
やはり、と十六夜は黒ウサギの様子に確信を深める
「箱庭やゲームのことはお答えするとお約束したはずですが・・」
「違う。俺が聞きたいのはオマエたちのこと・・いや”オマエらがどうして俺たちを呼ぶ必要があったのか”だ」
「ソレは・・皆さんにオモシロオカシク過ごしてもらおうと・・」
「そうだな俺も最初は純粋な善意とかそんなもんだと思ってた」
「だったら・・」
十六夜は黒ウサギに続きを言わせずに
「けどな、黒ウサギ俺はオマエが必死に見える」
と指摘した
「っ」
黒ウサギはコレに言い返せずに押し黙ってしまった
「コレは俺の勘だが、黒ウサギのコミュニティは弱小か
何かしらの理由で衰退してるんじゃねぇか?
そしてソレを強化する為に呼んだんだろ?
それならコレまでのことも辻褄が合う。
コミュニティに入るの拒否ったら本気で切れたりとかな」
---どうだ?」
ここまで完璧に言い当てられ黒ウサギは観念した
「はい、全てその通りです。
私たちのコミュニティは後者です。」
「ってことは訳ありか」
「はい、私たちのコミュニティは三年前に魔王に滅ぼされ
名も御旗も奪われ弱体化しました」
「魔王か」
そこで黒ウサギは勢い良く頭を下げた
「お願いします!!十六夜さん!!勝手は百も承知!!
どうか、どうか私たちに協力してください!!!」
その黒ウサギの搾り出すような嘆願に十六夜は軽薄な笑みを浮かべて
「いいぜ」
そう一言発した
黒ウサギは顔を跳ね上げ
「あ、ありがとうございます!十六夜さん!!」
と言って十六夜に抱きついた
そして抱きつかれた十六夜は
(おおっコレは中々・・)
などと、どっかのおっさんみたいなことを考えていた
「ソレより
黒ウサギが少し落ち着いてきた頃に先程の女性から声がかかった
「そ、そうでございますね//」
我に返った黒ウサギは恥ずかしそうに蛇神の方へ向かった
「で、結局オマエは何なんだ?」
「まずは名前だね僕の名前は
コレには流石の十六夜も驚いたようで
「あの日本神話の月読か?」
と聞き返していた
ソレに対し月読は
「うん、そーだよ」
と、とても軽い返し方をしていた
そして黒ウサギがギフトをもらって帰ってきた
「速かったねウサギちゃん」
「はい!水樹の苗をいただきました!!」
うっきゃー♪と喜ぶ黒ウサギ
「さて、ウサギちゃんも戻ってきたし一応もう一回自己紹介しとくね
僕の名前は月読だよ気軽にツクヨって呼んでネ♪」
ピシリと音を立てて黒ウサギは固まった
「つつつつ、月読さま!?!?!?!?!?!?」
きっかり一分固まった後一気に動き出した
「申し訳ありません!!先程の無礼の数々どうかお許しください!!」
「気にしなくっていよウサギちゃん♪知らなかった訳だしね。
それに今は秋都に隷属してるから彼の仲間を傷つけるわけないじゃないか。
彼に嫌われるのは嫌だしね♪」
「隷属!?月読様が秋都さんに!?
何があったのでございますか!?」
「今からソレも含めて十六夜君に話そうとしてたところだよ」
「黒ウサギは一回落ち着け」
「わ、分かりました」
そういって深呼吸をする黒ウサギ
「それじゃあ、いいかな?」
「はい、お願いします」
「十六夜君が秋都と別れてすぐに僕は秋都にゲームを吹っ掛けたんだ
互いの隷属を賭けてね」
「な、なぜそんなことを?」
「何故かだって?そんなの簡単さ僕が秋都に一目惚れしたからさ!」
お・ま・え・も・か
そう言いたくなる様な理由でした
もちろん黒ウサギたちがそんなこと知りません
なので
「「はぁ!?」」
ごく普通に驚きました
十六夜まで驚きました
逆に月読が驚きました
「なんでそんなに驚くんだ!?
僕が一目惚れするのがそんなに変か!?」
はい月読涙目です
「いやいやそんなことないのでアリマスヨ?」
「本当か!?」
ぱぁ、っと笑顔になる月読
すかさず十六夜がニヤニヤしながら
「そうだな変わってはいるが変ではないな。変わってはいるが」
と変わっているをやたら強調しつつ言った
「そうか、やはり変か・・・」
浮き沈みの激しい神である
コレにより二人の共通認識として
”こいつメンドクセェ”となった
そしてその面倒な神に一目惚れされた秋都はというと
六本傷のカフェテラスのすぐ近くまで来ていた
(そこを右です急いでください!)
(了解)
指輪の機能を使って天照にナビゲートしてもらっていた
「到着!!お待たせひるめ!」
「いいえ大丈夫ですよ。
秋都、間に合いました」
「あら、秋都君戻ってきたのね。
いいタイミングだわ。
きっと吐き気を催す素敵なことが聞けるわよ」
そして、飛鳥は目の前のぴっちりタキシードを示した
-----
飛鳥の尋問により吐いたぴっちりタキシード(ガルドというらしい)
のやらかした事は到底許せるものではなかった。
俺は急激に頭が冷えていくのが分かった
「おい」
本当に自分の声かと思うような声が俺の口から漏れる。
俺の豹変振りに飛鳥たちどころか天照や周りの客すらも怯える
「お前マジで屑だな。
・・・ジン君コイツ箱庭の法で裁けるか?」
「厳しいです・・。
吸収したコミュニティから人質をとったり
殺したりするのはもちろん違法ですが裁かれる前に
箱庭の外に出てしまえばソレまでですから」
「そうか」
ある程度予想していたがやっぱ無理か
「飛鳥ちゃんこいつの拘束解いて」
「え、ええ分かったわ」
飛鳥ちゃんが拘束を解くと
やはりと言うかなんと言うか
「小僧オォ!!テメェ黙って聞いてれば屑屑言いやがって、この
「
大体黙って聞いてたんじゃなくて動けなかっただけだろ
「コレだから屑は。」
「また言いやがったなぁ!!糞餓鬼俺の後ろには66ろk」
「煩い黙れお前の後ろの組織とかどうでもいい。
お前がいなくなればお前のコミュニティは瓦解するだろうが
ソレでも足りない。お前みたいな屑は罪を裁かれズタボロになりながらボロ雑巾の様になってくたばれ。そこで皆に提案だ」
先程までガルドを苛烈に責め立てていた人間と同一人物と思えない程落ち着いた声でいきなりある
「俺と"ギフトゲーム"をしようお前のコミュニティの存続と俺の全てのギフトを賭けて」
To Be Continue?
いかがでしたでしょうか?
サブタイの割に秋都君が切れた感じしない気がします
すいません反省します
~おまけ~
マ「お待たせしました第二わ」
秋「本当にね」
ひ「全くです」
月「そうだね」
マ「ほんとすいません(汗)」
秋「反省してるのかな?マーボー野郎は」
マ「ごめんなさい」
ひ「反省してください」
マ「申し訳ない」
月「次は、早くしなよ?」
マ「頑張るデアリマス」
秋「そう言ってまた遅れるんだろ」
マ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
秋・ひ・月「うっさい黙れ」
マ「・・・はい」
秋「ところで今日は最初から月読がいたね」
月「当たり前だよ秋都♪君のいるところに僕アリだ」
秋「天照助けてストーカーがいる」
ひ「ツクヨいい加減にしなさい」
月「はーい」
マ「そう言えば近々、設定資料に月読の設定を追加します」
月「さっさと頼むよ」
マ「善処します」
秋・ひ(大丈夫なんだろうか)
マ「ぜっ、善処しますよっ!!」
秋「野郎がそんな言い方しても可愛くない」
マ「そっそんなことより次回予告をっ」
秋・ひ・月(話そらしやがった)
マ「~♪」
秋「まぁいいかそれじゃあ次回予告」
秋・ひ・月「次回『祝!バグの初無双!!』」
マ「・・・次こそはもう少し早く投稿したいです。」
秋「出来るの?」
マ「・・頑張ります」