二次創作や小説で転生特典などがついてくる。それが普通と考える人は多いいだろう、だが神の中にはとんでもない神もいる。
主人公サイド
気付いだら白い部屋に僕はいた。
「ここは?」
何も無い部屋に僕は立っていた、考えた結果少し回りを見ようとして歩こうとした時だった。
「は~~やっぱあの子格好いいなー////」
「!?」
声が聞こえたほうえ向くと、10代後半位の女の人がいた。僕はこの人ならと思い女の人に近づいて話した。
「あの,,,すみません?」
「ん?」
女の人は僕を見るや否や
「はぁ~?なんなのアンタ、、今わたしは世界でただ一人私が好きな人が出来てその人は今転生してしまったから彼の記憶を見て彼の事を知ろうと記憶を見てるところだよ?ねぇ、、君がなんの許可を得て話してるのかな?」
なんなんだこの女、と思いながら
「えっ....t....」
「うん?、、、ああ~なんだ!私がサボって死んだ奴かどうしよう?」
こいつ今『サボって死んだ』と言ったよな。どうゆう事だ?
「えーと、、、アンタらの言うとの私は神の一柱だけど」
『この人神だったのか?』
「あのさ~さっきから色々考えてるけど私に筒抜けだよその考え」
「!?」
神に言われ僕はこの人ほんとに神なのかと今だに思っていた。
「、、、てゆうかさ~?アンタ私がサボって死んでるからさ色々今の状況私的にやばいのよ、、、だから転生してくんない?」
「あ、、、わかりました!」
神に転生してと言われまさか二次創作的な事が本当にあるとは、僕は最初は嬉しかっただが。
「じゃぁ、、、行ってらしゃい!」
「え!?」
何も特典も無しにいきなり穴が空き落とされたのだった。
神サイド
はぁ~まさか私がミスをするとは、まぁ他の神もやってるしいいけど。でも私はそんな神なんかとは違う、だって私は完璧な神だし。
そういえば、他の神は転生させる特典を付けているっけ?
バカだな~、、、特典何て上げても使いこなす奴なんてほんの一握りの数しかいないのに。
しかも何で私がそんじょそこらの人間に力をあげないといけないのよ。
私は彼以外の人間はゴミ同然やっぱり彼は私だけのもの私以外彼を愛せない、でも私がミスをしたのを彼はどう思うだろう、私の事を嫌う?、、、ヤダヤダヤダ、、、そんなの嫌でも、彼なら許してくれる。
あぁ、、、、なんかさっきの奴ムカついきた、、、、ぁ!そうだこうすればいいんだ。なんだ簡単じゃん。どうせ、ゴミなんだから何してもいいか。だって
私のミスを招いた人間なんだから。
はい!こんな神です自己中的な神です
何か間違ってるところがあれば指摘お願いします。
一応4話位は転生してからの話をしようと思っています。