神を憎みし串刺し公   作:中二満載

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四話

人は人を助けることはできない。勝手にたすかるものだ

 

 

あの後僕2日学校を休んだ心の整理がつかなかった、自分の弱さがこんなにも脆いとは。

2日ぶりの学校は色々大変だった先生に何故休んだかだか、色々だ。

 

「面倒だ」

 

クラスに入ると生徒全員が心配してきた。

どうしたの?や大丈夫?や色々合ったがだが少しおかしい事に気づいた。

 

(広瀬がいない?)

 

いつも話してくる広瀬がいないことに気づいた。

 

(謝りたかったんだが)

 

俺そう思いながら授業に出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後先生から広瀬は熱だと言われ俺は広瀬の家に行く事にした。

家に付きインターホンを押そうとしたときだった。

 

「あら?」

 

誰かの声がして声の方に振り向いた。

 

「あらあら久しぶりね!」

 

広瀬よ母親だった。

 

「どうも」

 

俺は広瀬の母親に挨拶をした。

 

「どうしたの?」

「広瀬のお見舞いと.......」

「お見舞いと?」

「.........謝りに」

 

俺は事情を話した。

 

「そうなの!あの子今熱出してるから喜ぶと思うわ!」

 

僕はそのまま家に免れた。

広瀬の母親に付いて行き、広瀬の部屋のドアまで来たのだ。

 

「じゃ後宜しく~」

「えっちょ!」

 

軽く手を振ってリビングに戻って行ったのだった。

 

(俺一人で入れと?)

 

なんてレベルが高い事なんだろう、

 

サイドアウト

 

唯サイド

 

「ゴホッゴホッ」

 

う~辛いお母さんは買い物に行ってるし、

 

「今日は来てるかな?」

 

コンコン

 

ん、誰だろう?

 

「入るぞ!」

「え!」

 

何で彼がいやそんなのは良い、よりによって何で今日来ちゃうの。

 

「風邪の具合はどうだ?」

「うッうん大丈夫だよ」

「そうか」

 

話が続かない、どうしよう。

 

「あのさー」

 

話てきた

 

「え?どッどうしたの?」

「2日前の事でな」

 

ああ、あの事。

 

「ごめん」

「え?!」

「いきなりだと思うけど悪かった」

謝ってくれてるのはわかるけど

 

「えっと........何で謝ってるの?」

「え?」

「だって用事があるから帰ったんじゃないの?」

サイドアウト

 

???サイド

 

こいつ天然か?

用事で帰ったと思われてたのか?

 

「フ」

「?」

「フハハハハハハ」

 

いきなり笑い出した俺に広瀬は驚いていた。

 

「ごめんごめん」

「まさか用事で帰ったと思われてたとわ思わなくて」

 

広瀬を見た時広瀬も笑っていた。

 

「やっと」

「?」

「やっと笑ってくれた」

 

そう言えばこの世界に来て一度も笑ってなかったな。

 

「でも......また泣いてる」

 

嬉し泣きだよ、と言いたがったが言えなかった、そして俺はその場で泣き広瀬は近づいてきた。

 

「えッちょ?!」

 

「ありがとう.....ありがとう」

 

俺はいつの間に広瀬に抱きついて泣いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認めない。そうだ潰してしまおう

 




久しぶりです文才が欲しい
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