神を憎みし串刺し公   作:中二満載

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少しでも時間があったら書いていきたいです


6話

幸せの瞬間は奈落への始まりだ

 

 

 

野球を終え僕と唯は一緒に帰り道を歩いていた。

 

「いやー....今日も完勝だったね!」

 

唯と僕のチームは唯が守って僕が点を取るをして。

6対2で僕らのチームが勝った、完勝なのかわからないが唯がそう思うならそれでもいいと思った。

 

「そうだね」

「ねぇ?..今日も私の家に来るでしょ?...お祝いしよう!」

 

最近僕は助っ人をやって唯の家に泊まる事が多かった、発端は唯の親御さんが僕の体に痣が増えてることに疑問をもち僕の家を調べたらしい。

そんなこんなで僕は今広瀬宅にいる。

 

「うん!....そうするよ!」

 

唯はその事を知らないらしい。

いつものどうり家に向かって歩いていた。

 

(こんな日常が永遠に続けばいいな)

 

僕がそう思っていた時だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬何かが変わったようなし僕は周りを見てた。

 

「どうしたの?」

 

唯が心配したのか声をかけた。

 

「嫌....何でもないよ」

 

気のせい?...そう思い家に帰っていったのだった。

家に付くと僕は直ぐに様子がおかしいと思った、いつもならこの時間キッチンの明かりが着いていて包丁で野菜を切る音が聞こえるはずなのに。

家が真っ暗なのである。

 

「あれー..お母さんお買い物でも行ったのかな?」

 

唯がカギを開けて玄関を開けて中に入った。

 

(何だ!?...この感じ何かに見られてるような)

 

そんな事を思っていた時だった。

 

「イヤァぁぁぁぁぁぁーーー」

 

唯の悲鳴が聞こえ

 

「唯?!」

 

僕は急いで中に入り唯いる所まで走った。

中に入ると唯が尻餅を着いて口よパクパクさせて放心状態でいた。

 

「唯!.....どうしt....」

「???!!!!」

 

目の前には目お疑うような光景だった。

 

「お母さん?」

「!.....見ちゃ駄目だ!」

 

目の前にはぐちゃぐちゃにされた首から下の何かがありテーブルには唯のお母さんとお父さんの首が置かれ壁に

英語で

 

The punishment against a god

 

とかかれていた。

僕はとにかく警察に電話をしようとした時背中に激痛が走った。

 

「ガッぁ」

 

後ろを見ると瞳孔がおかしく視点があっていない男が立って僕の背中を包丁でさしていた。

 

「神の名の元に審判を」

 

男がそう言うと僕を押し倒し背中を三四回刺したのだった。

 

「ぁ....ゅ..ぃ...にげ」

 

刺されている間に唯はただ動けなくなって目の前の現実が理解出来ないかのように頭を振っては小声で「いやぁ」と何度も嘆いていた。

 

「後は君だけだよ!」

 

僕から包丁を刺したままで男は唯の元に向かって歩いて行った僕は体が冷たくなる感覚を感じそれでも唯を逃がそうと背中の包丁を抜いて男を追った

 

「ゆ..い」

 

どうに唯が連れ去られた部屋にたどり着きドアを開け中に入った。

目の前に首を締められている彼女を助けようと包丁を男に突き立てた時だった。

 

 

『さ・せ・な・い・よ』

 

頭の中に聞こえたような気がした時

僕の目に何かが入ってきた。

気がついたそれは指だった両目に男の指を入れられていた。

 

「あぁァァぁァァぁァァ」

 

痛い痛い痛い痛い痛い痛い目を潰され意識が無くなり最後には聞こえたのは

 

 

「苦しみ、憎み、神に懺悔しながら死ね」

 

だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほぅ.....なかなか面白い魂が迷い混んだようだな....カールよ」

「ああ...然り.獣殿」




下手くそですみません
就職して少しづづ書いていきますこんな作品でも見てくれたならば嬉しいです
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