仮面の英雄と約束の場所   作:Kod

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今回遂に創破が変身します!

何に変身するのか、どうぞお読み下さい。


全ての力を振り絞り

僕たちが建てた作戦はこうだ。

 

まず、この電車に敵は何人いるのかを把握する。

この電車は15両編成だ。結構広いが、問題ない。

 

英雄たちはゴーストだ。普通の人には見えないし、声も聞こえない。最も、見えたり聞こえたりしてたらここから飛んで助けを呼んでこれるのだが仕方ない。

 

英雄たちには今、敵らしき人がいないかどうか確認しに行ってもらっている。敵の人数によって作戦の方向性は変わってくるからね。

 

あっ!みんな帰ってきた!

 

創破「どうだった?」

 

ロビン「後ろの車両にいる者たちは全員気を失っていた。敵らしき奴はいない。」

 

ニュートン「前の車両にも敵らしき人はいなかったが、」

 

武蔵「1人、意識を失っていない奴がいた。」

 

創破「!!そいつが敵?」

 

ニュートン「おそらく、だがそうなると厄介だ。」

 

創破「厄介?」

 

龍馬「そいつは車掌の制服を着てたぜよ!」

 

創破「えっ!!じゃあ、車掌が敵?」

 

弁慶「おそらくな、傍にいた運転士と駅員が気を失っていたが、車掌は電車を止めることもなく今も電車の速度を上げ続けている。」

 

創破「・・・。」(考え中)

 

敵が1人であるなら、まず、敵を拘束してこれ以上速度を上げさせないようにしよう。

 

変装のために凶悪敵が車掌の制服を着ているってことも考えられる。ただの車掌と思って拘束しようとして、返り討ちにでもあったらまずい。時間もどんどん少なくなってきている。

 

一か八かやるしかない!

 

創破「弁慶さん、ナイチンゲールさん、力を貸してください!」

 

弁慶・ナイチンゲール「「あぁ!(分かった!)」」

 

2人はアイコンの姿に戻り、僕の身体に入った。

 

そして、身体の内側から力が沸き立ってくるのを感じてきている。

この感じ、まだ慣れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、この5年間で僕が習得できた技、「能力憑依」だ。

 

その名の通り、英雄たちの能力を憑依して使用できるのだ。未だに仮面ライダーに変身出来ない自分にとってこれが今の切り札だ。しかも、最大で2人憑依することが出来るようになった。

 

 

だが、デメリットもある。

仮面ライダー本来の力よりも劣ること。しかも、この状態を維持できるのは精々5分くらいだ。それを過ぎると、身体が力についていけず、最悪死んでしまうかもしれない。

修行で5分以上、能力憑依を行った時は現実世界で鼻血を大量に出してしまった。

 

使うタイミングが限られる切り札だが、今は出し惜しみしていられない。車掌を拘束したら次はこの電車をどうにかして止めなければならないから。

 

 

創破「よし!行きます!」

 

僕は前方の運転席に向かった!

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

前方車両

 

運転席の近く

 

 

僕は今、運転席にいる車掌に気付かれないようにゆっくり近づいて行った。幸い、修行から足の運び方や気配の消し方を学んでおいて良かった。

 

よし!運転に夢中になっててこちらに気付いていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はそー~ッと背後に近づき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弁慶さんの力で強化された手刀で、首筋を狙った!

 

 

 

 

すると、男性車掌は気を失った。

 

 

 

創破「ふぅ~。初めて人にやったけど、何とか上手くできた。」

僕がやったことはとても単純なこと。ナイチンゲールさんの力で首のどの部分に衝撃を与えれば気絶さらせられるか見極め、弁慶さんの強力な力で一気に意識を奪った。もしも、手練れの人物だったらすぐに他の英雄に交代してもらおうと思っていたが、大丈夫だったみたいだ。

 

 

創破「ん?・・・・・!!」

 

 

 

 

床に何か落ちている。あれは、まさか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運転レバー!?

 

しかも、アクセルとブレーキ両方とも取れている!

 

 

まずい、非常にまずい!

これじゃあ運転席で操縦することなんて出来ない。

 

どうする!、どうする!どうする!・・・・・あっ!

 

 

このやり方なら・・・でも・・・・・・・・・・いや、どうせ待ってても死ぬんだったら、僅かな可能性にかけてやる!

 

映画やドラマのような方法だし、死ぬかもしれないけど、やるしかない!

 

 

ナポレオン『それで良い。お前は実に、勇気のある子供だ、たとえお前が倒れようともその時は我々も一緒だ。

1人ではない。』

 

ナポレオンさんの言葉に胸が熱くなる。他の英雄たちも頷いている。あぁ、うれしいなぁ。そうだ、僕は1人ではないんだみんながついてる。

 

創破「ありがとうございます。力を貸してください!」

 

電車を止めるために咄嗟に思い付いた作戦、馬鹿げているように感じるが、これ以上時間をかけられない!

 

フーディーニ『本当に良いのだな?』

 

創破「はい!!」

 

ニュートン『もし、電車が止まったとしても君の身体は

只では済まない、最悪の場合死ぬぞ。』

 

創破「それでも、これが今考えた中でも一番助かる可能性が高いものなんです!お願いします!力を貸してください。」

 

僕の中に入っているニュートンさんに頭を下げて、頼む。

 

ニュートン『・・・・分かった。だが約束してほしい

死ぬな!』

普段、温厚な性格の彼からは似つかわしくない危機迫った表情をしている。

 

創破「はい!必ず!」

 

決心はついた、後は行くだけだ。

 

創破「ニュートンさん、フーディーニさん、お願いします!」

 

ニュートン・フーディーニ『『分かった!』』

 

僕は窓から電車の外に出て、運転席の更に前方、つまり

電車の先頭部分に来た。

 

そして、フーディーニさんの力で両手から鎖を出し、電車の後ろに向けて発射した。その鎖をニュートンさんの力、「斥力」で後ろに向かうようにする。そうすることで、僕自身を電車のストッパー代わりにさせ、速度を落とすという作戦だが・・・

 

創破「やっぱり、両手の2本じゃ足りない。」

 

全然、速度は落ちてこない。

あと、何十本必要か?

急いで鎖を出さないと!

 

創破「おりゃあ、おりゃあ、おりゃあ~~!!」

 

更に両手の平から斥力付きの鎖を20本、30本、40本と出し続けた。まだ、まだ、出し続けなきゃ。

 

創破「でぇーりゃあ!。どりゃあー!。とまれーー!!」

 

もう100本ぐらい出したんじゃないか?

 

くそ。でも、電車の速度は変わらない。

僕の手の平は、もう、手首から鎖の束のようになっているし、血も滲み出ている。手がもぎ取れそうだ。

手だけじゃない、身体全体が粉々になりそうだ。

骨は骨折は間違いないし、5分以上個性を維持し続けたため、鼻や目から血がたくさん出てきている。

 

ヤバい!卑弥呼さんが予知したタイムリミットまで

あと5分切っている!

 

 

だが、電車はまだ、止まる気配はない。

 

・・・・クソ!

 

創破「止まれぇーー!止まってくれぇーー!!」

 

 

何でこんなことになったんだ。

 

 

 

 

何で僕たちが死ぬんだ。

 

何で何の罪もない人たちを・・・。

 

 

何で・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麗日『私、ヒーローになる!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何で!夢を見つけた子が!死ななければならないんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創破「ぜぇ~てぇ~に助ける!!!ぼ~く~は~!

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためにーーー!いのちを!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燃ーーーーーーやーーーーーーーーすーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

 

 

ドックン!

 

 

 

 

創破「!?」

 

 

 

ドックン!!

 

 

 

創破「うわぁぁァァァーー!!あぁァァァーー!!」

 

 

 

何だ!こんなときに!身体の中から何か!

 

 

 

創破「うっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出てくる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創破「うわぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

 

次の瞬間、創破の身体から大量のひかりのようなものが

 

天に向かって柱のように放出された。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

第3者視点

 

 

 

誰かが言った。

 

その日、物凄い音が聞こえた。

 

隕石が降ってきた!と言われると信じてしまいそうな程の爆発音。その音源である光の柱にその地域に住んでいる全ての人や

 

 

 

犬も、

 

 

 

猫も、

 

 

 

鳥も、

 

 

 

魚も、

 

 

すべての生物はそれに釘付けになった。

 

『あれは何なのか?』

 

『爆発でも起きてるのか?』

 

人々は戸惑っていたが、この男だけは誰よりも速く動いた!

 

オールマイト「とう!」

 

ビルからビルへ飛び移り、光の柱の元へ行く。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

創破「うわぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

 

身体が焼けるように熱い!!

 

まずい、もう力が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沸き出てくる?えっ、?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何で!・・・・・いや、今はどうでも良い。

 

この力ならもっと鎖を増やせ・・・うん?

 

腰回りが温かい。

 

 

 

その時!!

 

ピカーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

眩しい光が発せられた。

 

目を開けると、

 

 

 

 

 

英雄たちが全員いた!

しかも、人間の姿で

 

 

 

 

え!?

 

 

 

 

まさか、

 

創破『僕、死んだの?』

 

ナポレオン『いや、まだ死んでいない。』

 

ガリレオ『それよりも、聞きたいことがある。君の中にある仮面ライダーの魂についてだ。』

 

創破『えっ?どうして今そのことを?』

 

ロビン『この5年間、みっちり修行を重ねたが、発現した能力は我々。つまり、仮面ライダーゴーストに関するものしかなかった。』

 

創破『それは!まだ成長段階だから!』

 

ニュートン『いや、違う。君も薄々気付いているはずだ。』

 

創破『!』

 

卑弥呼『仮面ライダーの魂の力を抑えているもの

それは。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英雄たち「「「「「「「「心だ!」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

創破『!!』

 

信長『仮面ライダーは、タケルやマコトやアランは中途半端な気持ちで変身し、戦っていたわけではない。』

 

三蔵『状況は違えど、己の信念に向かい、優しく、そして強くなっていきました。』

 

ベートーベン『創破。お前はなぜ、仮面ライダーのファンになったのだ?仮面ライダーの強力な力を見たからか?』

 

創破『!!!違う!!僕が仮面ライダーのファンになったのは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕も!仮面ライダーのように!人を救うカッコいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒーローになりたかったからだぁ!!!!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英雄たち「「「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし!合格だ!」」」」」」」

 

 

 

創破『えっ?』

 

 

 

ダヴィンチ『その言葉を聞けて良かった。』

 

ナイチンゲール『仮面ライダーの魂にふさわしい。』

 

一休『せっかく力に目覚めたのに中途半端な気持ちでは使いこなせませんからね。』

 

創破『目覚めたって?・・・もしかして、仮面ライダーの魂に!?』

 

カメハメハ『あぁ、そうさ!この土壇場でよく覚醒させたな。』

 

五ェ門『アッ!ヨヨイ!我々でそなたの心を実際に確かめてみたかったで~ござる。』

 

コロンブス『君はもう、その力で変身する資格は十分にある。』

 

卑弥呼『目覚めたとき、まだ電車は止まっとらん。お主が変身し、今度こそ、止めるのだ!』

 

創破『はい!!』

 

フーディーニ『な~に。心配するな!初変身は私たちと一緒に力を合わせる、アレで行くぞ!』

 

アレ?・・・・!!そうか!!アレか!

凄い変身になりそうだ!!

 

シェイクスピア『創破。準備は良いか?』

 

創破『はい!!!いつでも良いです!!』

 

 

武蔵『よし!創破!』

 

 

みんなが一斉にパーカーゴーストになった!!!

 

そして、目の紋章の形に並んだ!

 

 

武蔵さんの手には白くてデッカイアイコンがある!

 

 

 

 

武蔵『創破、儂らの魂を受け取れ~~!』

 

デッカイアイコンに

 

 

武蔵さんが

 

エジソンさんが

 

ロビン・フッドさんが

 

ニュートンさんが

 

ビリー・ザ・キッドさんが

 

ベートーベンさんが

 

弁慶さんが

 

五ェ門さんが

 

龍馬さんが

 

卑弥呼さんが

 

信長さんが

 

ツタンカーメンさんが

 

フーディーニさんが

 

グリムさんが

 

三蔵さんが

 

ダヴィンチさんが

 

一休さんが

 

ピタゴラスさんが

 

ナポレオンさんが

 

ダーウィンさんが

 

カメハメハさんが

 

コロンブスさんが

 

ガリレオさんが

 

シェイクスピアさんが

 

ナイチンゲールさんが

 

秀吉さんが

 

家康さんが

 

近藤さんが

 

土方さんが

 

沖田さんが

 

 

白いデッカイアイコンのなかに吸い込まれていった。

 

そして、色が変わり金色のアイコン

 

「アイコンドライバーG」に変わった!

 

僕はそれを手に取り腰に装着すると

 

 

 

 

再び眩しい光で視界が覆われた

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

目が覚めると、電車の先頭部分にしがみついてる状態だった。

 

もう、電車の車輪は長くは持たなさそうだ。

 

一刻も早く止めないと。

 

創破「よし!行くぞ!」

 

《グレイトフル!》

 

《ガッチリミーナー!コッチニキナー!》

《ガッチリミーナー!コッチニキナー!》

 

 

僕はついにあの言葉を言う

 

みんなを助けるヒーローになるために

 

 

 

 

 

創破「変身!!」

 

 

 

《ゼンカイガン!》

 

《ケンゴウハッケンキョショウニオウサマサムライボウズニスナイパー!》

 

《ダ~イ~ヘ~ンゲ~~!!》

 

アイコンドライバーGから30人の英雄たちが出てきて

黒と金の鎧の各部に英雄たちのシンボルが刻まれている!

 

 

 

 

 

今、ここに30人の英雄の力を宿した戦士

 

仮面ライダーゴースト グレイトフル魂が誕生した!!

 

 

創破「さぁ!いくよ!」

 

僕は身体を電車の方に向けた。そして、両手で電車触れ、地面に足をつき、踏ん張る態勢をとる!

 

ガキィギィーーーー!

 

電車は脱線してしまったが、街まではまだ距離がある!

 

創破「はぁぁぁぁぁぁーーー!」

 

力を全て出しきる!必ず助ける!誰も死なせない!

 

今、電車を止めようとしているのは僕だけじゃない!

 

英雄たち『はぁぁーーーー!はぁぁーーーー!』

 

 

僕と30人の英雄たちだ!!

 

 

創破・英雄たち「『止まれぇぇーーーーーーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!』」

 

ギィーー!ギィギィーーーー!ギィーーーー

 

 

 

 

そして、電車は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

止まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創破・英雄たち「『やったァーーーーーーーー!!』」

 

やった!やった!外観からして特に壊れてるところも見られない。きっとみんな無事なはずだ。

 

良かったぁ~。

 

 

 

安堵して、僕は変身を解く

解いた瞬間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創破「かはぁ!」

 

口から血が吹き出た。

 

バタッ!

 

そして、力尽き倒れてしまった。

 

ヤバい。流石に無茶し過ぎた。身体の痛みとか完全に忘れてた。

 

どうしよう。英雄たちが何か言ってる見たいだけど、何も聞こえない。あぁー、耳からも血が出てるみたいだ。目や頭からも血が出てる。これじゃあ、失血死で死んじゃう、ヤバいどうしよう。

 

ピーポー、ピーポー、ピーポー

 

ウーンウーーンウーンウーーン

 

 

 

パトカーや救急車のサイレンが聞こえる。

どうやら助かるみたいだ。

 

はぁ、疲れた。

 

その時、目の前に、誰かが空から降ってきた。

 

うん?誰だ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ!オールマイトだぁ!!

 

 

あ!オールマイトもこっちに気づいたみたいだ。

 

オールマイト「少年!もう大丈夫!私がきた!!」

笑顔が眩しいけど、伝えなきゃならない。

 

創破「オールマイト、この電車の車掌が敵です!今、僕の個性で拘束しています。早く・・逮捕して。あと、うら・・らかさん・・・たちを・・びょう・・いんに・・」ガクン

 

オールマイト「少年!?しっかりするんだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま僕は気を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「・・・・・・フフッ。ヒーローに一歩近づきましたね。」

 




結構長くなりました。
そして、遂に変身しました。最初の変身は仮面ライダーゴーストグレイトフル魂です。一回劇場版とかに登場した英雄も合わせてグレイトフルやってみたかったため、書きました。

今回はここまで、読んでいただきありがとうございます。
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