思った以上です。グタグタ感もありますが、どうぞ!
母さんが僕のオムツを取り替えて、落ち着いた後
半透明の人たちと話をした。
???『さっきも言ったように、私は宮本武蔵だ!』
???『私はトーマス・エジソン。よろしく。』
???『ロビン・フッドだ。』
???『アイザック・ニュートンだ。よろしくね。』
いや、いや、いや!ちょっと待ってよ!
創破「にゃっにぇ!にゃっにぇ!にょうおうはほおにゅぎる!(待って!待って!どういう状況!?)」
ニュートン『はっ!はっ!はっ!無理もない。私たちは
ゴーストだからね。普通の人には見えないさ。』
ゴースト??ってことは幽霊?
あれ?
それってどこかで?
ロビン『お前、やはり気付いていないのか?』
気付いていない?
ロビン『まったくどういうことだ?
何故、この赤ん坊に
仮面ライダーの魂を感じるんだ?』
仮面ライダー?
うっ!頭が痛い!
???『知ってる?○○、仮面ライダーはね、いつでも私たちを守ってくれているんだよ!カッコいいよね!ボクも将来は、あんなカッコいいヒーローになるんだ!』
あ、あぁ、ぁ、そうだ、思い出した。
僕は前世で、仮面ライダーの熱狂的なファンだったんだ!
あれ?ってことはこの人たちは。いや、ゴーストたちは。
仮面ライダーゴーストの英雄たち?
あと、仮面ライダーの魂ってどういうこと?
聞きたいことが多すぎる。
創破「あ、あにょ!(あ、あの!)」
ロビン『なんだ?』
エジソン『あぁ、ちょっと待ってて。』
エジソンは僕の胸に手を当てて目を瞑った。
しばらくしてから手を離した。
エジソン『失礼。君がしゃべっているところを君の母親に見られないように心の中でも会話が出来るようにしたんだ。』
たしかに。ありがとうございます。
エジソン『どういたしまして。』
あの、さっき言ってた仮面ライダーの魂ってどういうことですか?
武蔵『俺たちはついさっき目覚めたばかりなんだ。』
というと?
エジソン『私たちは君の中から出てきたんだよ。』
は?
待って。待って。よく分からない。僕の中から出てきたってどういうことだ?
あの?あなた達は仮面ライダーゴースト、天空寺タケルさんと一緒に戦った英雄達ですよね?
武蔵『おぉ~!タケルのことを知っていたのか。なら話が早い。』
エジソン『さっき君が尋ねてきた、仮面ライダーの魂というのはそのままの意味だ。我々は君の中にある魂から生まれたのさ。』
はい!?
そんなことがあるわけ、いやまさか!これが僕の個性なのか?
ロビン『どうやらその反応を見る限り、お前も知らないようだな。』
はい。ただ、もしかしたらなんですけど・・
ニュートン『何かな?』
ここは皆さんが知っている世界では無いんです。
ニュートン『詳しく話してくれないかな?』
はい!
ヒロアカ世界では「仮面ライダー」というものは存在自体していないという設定にしてあります。次は、英雄達にこの世界の説明を終えた後の話です。