仮面の英雄と約束の場所   作:Kod

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結構時間が空いてしまい、すみません。

ポケモンの小説も同時進行で執筆しているため、投稿頻度が結構遅れてしまいます。それでも自分の小説を楽しむに読んでくれる人が1人でもいれば、嬉しい限りです。

今回は騎馬戦の交渉時間の回となっております、どうぞ!




それぞれの騎馬の勧誘

 

 

第2種目が騎馬戦と決まり、ミッドナイトは更に詳しくルールを説明していく

 

 

ミッドナイト「制限時間は15分。振り当てられたPの合計が騎馬のPとなり、騎手はそのP数が表示された鉢巻を装着!終了までに鉢巻を奪い合い、保持Pを競うのよ!」

 

 

???「・・・・・・」

 

 

ミッドナイト「取った鉢巻は首から上に巻くこと!取りまくれば取りまくる程、管理が大変になるわよ!そして重要なのは鉢巻を取られても、まだ騎馬が崩れてもアウトにはならないってところ!!

 

八百万「てことは……」

 

砂藤「44名からなる騎馬…11組~13組がずっとフィールドにいるわけか……?」

 

青山「シンド☆」

 

 

芦戸「いったんP取られて身軽になっちゃうのもアリだね」

 

蛙吹「それは全体のPの分かれ方見ないと判断しかねるわ三柰ちゃん」

 

 

霧雨「この騎馬戦、どれだけ騎馬を組む人達の個性と息を合わせられるかが鍵になってくる」

 

創破「・・・・・・」

 

 

ミッドナイト「個性発動アリの残虐ファイト!でも、あくまで騎馬戦!!悪質な崩し目的での攻撃等はレッドカード!!1発退場とします!!」

 

創破「(やっぱりそういうのは駄目か……障害物競走は自分の個性を利用してひたすらゴールに向かって速く着けるかの勝負だったけど……騎馬戦は対人戦、個性同士の衝突が出てくる。

しかも僕は1000万、絶対狙われる。それに『1対1』じゃなく『1対多』だ。多くの個性との衝突は免れない………

 

 

 

だから、より手数の多いライダーに変身する必要がある)」

 

 

 

 

ミッドナイト「それじゃあこれより15分!チーム決めの交渉タイムスタートよ!」

 

 

ミッドナイトが宣言すると、生徒達はお互いザワザワと相談し合う

 

 

創破「さて、どうするか」

 

 

 

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雄英体育祭 スタッフルーム

 

 

そこでは、警備として呼ばれているデステゴロ達が交代休憩を挟んでいた。

そこに備え付けられているテレビで雄英体育祭の様子を見ている。

 

 

 

デステゴロ「この雄英体育祭って、ヒーローとしての気構え云々より、ヒーロー社会に出てからの生存競走をシミュレーションしてるな。ヒーロー事務所がひしめく中でおまんま食ってくにゃあ、時に他を蹴落としてもでも活躍見せなきゃなんねーってのが障害物競走(予選)だろ?」

 

マウントレディ「あー、アレ心苦しいですよね」

 

シンリンカムイ「貴様!!」

 

 

過去にシンリンカムイは自分が捕まえようとした敵をマウントレディが横取りしたことを思い出していた

 

 

デステゴロ「その一方で商売敵と言えど、協力してかなきゃなんねー事案も腐る程ある」

 

マウントレディ「あ、騎馬戦がそうですねまさに!そっか、自分の勝利がチームメイトの勝利になっちゃうもん。相性やら他人の個性の把握やら……持ちつ持たれつってことですね。サイドキックとの連携━━━━」

 

シンリンカムイ「他事務所との合同個性訓練、プロになれば当たり前の生きる術を━━━」

 

デステゴロ「子供が今からやってんだなー……」

 

マウントレディ「大変ですね~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デステゴロ「大変といや~、あのコスプレメイド2人の相手も大変だったな」

 

マウントレディ「たしかに、2人とも言い負かされていましからね(笑)」

 

シンリンカムイ「おい!お前だって言いくるめられてただろうが!何が『あ~たしかに、カメラ向けられたら綺麗に映りたくなる~』だ!」

 

マウントレディ「だって~、普段から映ってなんぼの商売でもあるでしょ、ヒーローは?」

 

シンリンカムイ「それとこれとは話が違うわ!!」

 

デステゴロ「・・・(少なくともこういうヒーロー……いや大人にはさせたくないな)」

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

第2種目 騎馬戦

 

交渉時間(残り10分)

 

 

現在、中央のステージでは生徒達が騎馬戦のためにチームメンバーを集めていた。A組やB組は殆どがクラスメイト同士で組んでいる。その中で、普段から実力がはっきりと上である者達は他の生徒達からひっぱりだこであった。

 

 

ただ、1人を除いて

 

 

 

創破「(やっぱこうなるか………)」

 

 

周りの生徒達が続々と騎馬戦メンバーを選別していくなか創破は現在、誰もメンバーを集めていなかった

 

いや、集められていなかった

 

1000万という肉は、100%いや1000%狙われる。そんなリスクが高い騎馬に、誰がなろうか。だが、理由はそれだけではなかった

 

 

創破「(まさか梅雨ちゃんや緑谷君、飯田君にお茶子さんにも断られるなんて思わなかった………霧雨は勧誘の嵐だったし、この4人に断られたのは痛いな)」

 

 

創破は自分の実力を知っているクラスメイト達に真っ先に声を掛けたが、結果はNOだった。

 

 

蛙吹『ごめんなさい皇ちゃん。皇ちゃんとは組めないわ』

 

緑谷『ごめん、皇君。君の個性はとても心強いんだけど………僕は、君に勝たなきゃいけないんだ!』

 

飯田『すまない、皇くん。俺は緑谷君と同様、君に挑戦する!』

 

お茶子『そうくん、ごめん。そうくんの力を借りれば、次に進めるやもしれん。だけど、それじゃあ意味があらへん。うちは、自分の力で優勝を掴みとる!!せやから、ごめん!!』

 

 

1番手を貸してかれそうだった4人に断られ、B組の拳藤や角取にも声を掛けようとしたが、2人は既に騎馬を決めていたらしく組むことが出来なかった

 

 

創破「(どうするか~、ウィザードのコピーやビルドのニンニンコミックとかで分身を作るのも、ミッドナイトに聞いたら駄目だったし……バイスやカゲロウ、モモタロス達を召喚するのは…………まだ不安だし……)せめて誰か1人でも組んでくれれば━━━━━」

 

霧雨「流石のお前でも、決められたルールには敵わないってか、皇?」

 

創破「おわ!?霧雨!!」

 

霧雨「な~に1人棒立ちになってんだよ?騎馬戦のメンバー決まったのか?」

 

創破「い……いや、まだだけど」

 

霧雨「どうすんだ?あと10分切ってるけど、殆どの奴等は騎馬組んで作戦とか立ててるぞ?」

 

創破「分かってるよ。せめて1人、1人だけでも確保できれば良いとは思ってるけど」

 

霧雨「ほ~ん……

 

 

 

 

 

 

それじゃあ私と組むか?」

 

創破「………え?霧雨さっきまで結構な人数に囲まれてなかったか?」

 

霧雨「あぁ、全部断ったけどな」

 

創破「はっ?何で?」

 

霧雨「別に……集まって来た人達には申し訳なかったけど、お前と組んだ方が勝率は高いような気がしてな、直感だよ」

 

創破「直感って………だけどホントに良いのか?僕としてはとってもありがたいけど、全員に狙われるぞ?」

 

霧雨「それだけ観客にアピールできるだろ?上等だぜ!」

 

創破「それじゃあ、よろしく頼む!霧雨!!」

 

霧雨「おう!!」

 

ガシッ‼

 

 

創破と魔理沙はお互いに握手を交わした

 

その直後であった

 

 

 

 

 

 

???「私と組みましょう!!1位の人!!」

 

創破「おわ!!近い!?誰!?」

 

霧雨「・・・・・・」

 

 

突如、創破の後ろから大声で声を掛けられる。

振り向くとそこにいたのはメカメカしいゴーグルを掛けているピンク髪の女子生徒であった

 

 

???「私はサポート科の発目明(はつめめい)と申します!!あなたのことは知りませんが、立場を利用させて下さい!!」

 

創破「え?立場?」

 

霧雨「・・・・・・」

 

発目「あなたと組むと必然的に注目度がNo.1となるじゃないですか!?そうすると必然的に私のドッ可愛いベイビーたちがですね、大企業の目に留まるわけですよ!!それってつまり大企業の目に私のベイビーが入るって事なんですよ!!」

 

創破「いや、ちょちょ待って待って!ベイビーってなに?」

 

発目「ベイビーは私が生み出しました。ちょっと待ってて下さい。」

 

創破「???」

 

 

発目は背負っているリュックから沢山の装備アイテムを取り出した

 

 

発目「こちらです!!」

 

創破「これってサポートアイテム……ベイビーってあなたが作ったサポートアイテムのことですか!?」

 

発目「そうです!私、ベイビーが沢山いますのできっとあなたに見合うものがあると思うんですよ!!これなんかお気に入りでして、とあるヒーローのバックパックを参考に独自改良を加えたものです!!」

 

創破「それってひょっとして、バスターヒーロー『エアジェット』のバックパック!?」

 

発目「おぉ!良く気付きましたね!その通りです!!特に私が力を入れたのはこのフォルムなのですが━━━━」

 

霧雨「は~い!!ちょっと待った!!」

 

 

霧雨は発目の話が長くなることを予感し、2人の会話に割って入る

 

 

霧雨「発目さんも皇も、時間があと3分しかないから、このメンバーで騎馬戦に臨むぞ!!後は作戦会議だ!!良いな?」

 

創破「あ、あぁ。すまん、霧雨」

 

発目「ありゃりゃ、申し訳ありません。自分、つい熱中してしまいました。」

 

霧雨「取り敢えず、騎馬の役割を決めるぞ」

 

創破「あ、それも含めて実は作戦があるんだ、聞いてくれ」

 

霧雨・発目「「???」」

 

 

創破は残り少ない時間で自分と魔理沙・発目の力で勝ち進める作戦を話した。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

砂藤「俺と組め、爆豪!!」

 

芦戸「えー!!爆豪、私と組も!?」

 

青山「僕でしょねぇ?」

 

 

爆豪の周りには、霧雨同様、実力を知っているクラスメイト達が組もうと勧誘していた

 

 

爆豪「・・・!!!てめぇらの個性知らねぇ!!何だ!?」

 

砂藤「B組ならまだしも!!周り見てねーんだな!!」

 

 

切島「轟の奴ソッコー チーム決めやがったぜ!爆豪!!俺と組もう!!」

 

爆豪「クソ髪」

 

切島「切島だよ覚えろ!!おめぇの頭とそんな変わんねぇだろ!!」

 

切島「おめぇ、どうせ騎手やるだろ!?そんならおめぇの爆発に耐えられる前騎馬は誰だ!!?」

 

爆豪「・・・・・・根性ある奴」

 

切島「違うけどそう!!硬化の俺さ!!」

 

爆豪「・・・・・・」

 

切島「ぜってーーブレねぇ馬だ!!

 

 

 

 

 

奪るんだろ!?(1000万)!!!」

 

爆豪「!!」ニッ!!

 

 

 

峰田「障子ィ……障子ィ……!!」

 

障子「ん?」

 

 

障子の方から声を掛けられ、見下ろすとそこには泣いている峰田がいた

 

峰田「障子ィィィ、女と組みてぇけどダメだーー!!オイラと組んでくれぇ!!」

 

障子「・・・」

 

峰田「オイラ、チビだから馬にはなれねぇ!!!オイラ騎手じゃ誰も馬なんかやってくんねーーんだ!!お前の巨体と触手なら!!オイラの体すっぽり覆えるだろ!!?」

 

障子「!!・・・名案だ、峰田」

 

 

 

緑谷「麗日さん……本当に良かったの?」

 

お茶子「え?なにが?」

 

緑谷「その……麗日さんは皇君と組むんじゃないかって思ってたからさ」

 

お茶子「……そうくんとの約束……守らなアカンから」

 

緑谷「約束?」

 

お茶子「ううん、こっちの話や。それより、他のメンバーはどうしよう?」

 

常闇「せめてあと1人、戦える者が欲しいが....」

 

緑谷「うん....(常闇君が組んでくれたおかげで攻撃と防御は何とかなる....せめてあと1人、隠し玉的な人が欲しいけど)」

 

 

緑谷はお茶子と常闇を騎馬のメンバーに入れることに成功していた。だが、あともう1人人が欲しいと思っていた時であった。3人近づく1人の男がいた。

 

 

心操「そこにいる3人、ちょっと良いか?」

 

緑谷「えっ?あっはい、何か………」

 

お茶子「どうかし………」

 

常闇「俺たちに何か………」

 

 

その瞬間、3人の目が虚ろになり動きが止まった。

 

心操人使、個性「洗脳」 彼の問いかけに答えた者は洗脳スイッチが入り彼の言いなりになってしまう。本人にその気がなければ洗脳スイッチは入らない。

 

心操はこの個性を使い、障害物競争同様に他人に指示を出して騎馬を組もうとしていた。それで目を付けたのがこの3人であった。

 

 

心操「悪く思うなよ。こういうやり方でしか、俺は勝ち上れないからな………お前ら騎馬になって俺を上に乗せ」

 

ダークシャドウ「オイ、ドウシタ?フミカゲ?」

 

心操「!?」

 

 

知性を持った常闇の個性「黒影」(ダークシャドウ)が現れ、常闇の頭を叩いた

不味いと思い、ダークシャドウに洗脳を試みる心操だったが既に遅かった

 

 

常闇「ハッ!?か、体が動く!……緑谷、麗日!目を覚ませ!!」

 

 

叩かれた衝撃で洗脳を解いた常闇はすかさず緑谷とお茶子の身体を力強く揺さぶる。すると、ピクリとも動かなかった2人も息を吹き返したかの様に声を上げる。

 

 

緑谷「!?はっ!?びっくりしたー!」

 

お茶子「!?え!?……今のって?……」

 

常闇「間違いなく、コイツの個性だろう。状況から考えて恐らく、返事をさせることで相手を支配下に置ける個性……差し詰め『洗脳』といった所か……2人とも、返事はするな!」

 

緑谷「洗脳………」

 

お茶子「うちら……洗脳されてたってこと?」

 

心操「…………」

 

 

洗脳を解かれたどころか、自分の個性の種までバレてしまった心操の内心は穏やかで無かった。これでもう1度洗脳するのが難しくなったからだ。仮に出来たとしても、また先程のように一瞬で洗脳を解かれてしまう。

 

 

もはやこの3人を洗脳して自分の騎馬にするのは無理だと思い、急いで別のチームに当たろうと、サッとその場から離れようとした時であった。

 

 

緑谷「ちょちょ!ちょっと待って君!!」

 

 

緑谷が、この場を去ろうとした心操の腕を掴み、引き留めた。心操は恐らく、洗脳しようとした自分に対して文句を言おうとしているに違いないと思った。そう思い、素直に歩みを止めて振り向くと

 

 

緑谷「きみ……あの時、A組で皇君と話していた普通科の……心操君……だったよね?」

 

心操「(こいつも……俺の名前を)………そうだ。」

 

 

緑谷が心操の名前を確認すると、緑谷は彼の肩を力強く掴み、心操と真っ直ぐ目線を合わせて言い放つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑谷「心操君!僕達とチームを組んで欲しい!」

 

 

 

お茶子・常闇「「!!?」」

 

心操「……えっ?」

 

 

緑谷の口から出てきた言葉は、まさかの勧誘の言葉であった。お茶子も常闇も、まさかのセリフに驚く。

心操はその理由を尋ねようとしたが、その前に緑谷は続けてこう言った。

 

 

緑谷「心操君!君がいれば、この騎馬戦で優位に立てる!皇君の1000万Pも獲れるかもしれない!君の力が必要なんだ!!」

 

心操「・・・・」

 

 

そう言い、緑谷は右手を心操に差し出す。

 

心操はあの時の言葉を思い出す………宣戦布告しに行ったあの日、皇から言われた言葉を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創破『僕たちは調子に乗っていない、君の宣戦布告、受けて立つよ。』

 

 

 

 

心操「(あいつ以外にも、こんな奴がいたんだな……)……分かった、よろしく頼む。」

 

 

心操は差し出された手を、笑みを浮かべて握った。

 

 

 

 

 

一方こちらはB組、作戦会議も終わり軽い準備運動をしていた角取はふと拳藤が棒立ちのまま、どこか遠くをじっと見ていることに気付き、声を掛けた。その視線の先が、現在進行形で騎馬らしき2人の女性と作戦会議をしている創破に向けていたことにもすぐ気が付く

 

 

角取「拳藤サン?ドウカシマシタカ?」

 

拳藤「え!?あ~いや~そのー……うん、そうかな?……皇は1000万だから絶対に狙われるし、勝ち残る確率が高いのは1000万を奪う方なんだけど……どうにも私が皇から1000万を奪えるイメージが、湧かなくてさ……」

 

角取「拳藤サン……」

 

拳藤「あ、ごめんごめん!始まる前にこんなこと言っちゃって、気にしないでね角取。私の勝手な思い込みだから!」

 

角取「ソ……ソウデスカ……」

 

拳藤「角取!最後まで全力で頑張れば、絶対に勝利の女神様は微笑んでくれる!だから絶対に私達で、1000万を奪おう!!私達はヒーロー科B組だよ、絶対出来る!」

 

角取「ハ、ハイ!!ガンバリマショウ!!ワタシタチノソコヂカラ、皇サンヤホカノミナサンニオモイシラセテヤリマショウ!!」

 

拳藤「……ハハッ、おう…(物間の奴、またいらん言葉を覚えさせやがって、あとで締める)」

 

 

第2種目騎馬戦、交渉タイムも終わりいよいよ始まる

 

勝ち残るのはどの騎馬か?

 

 





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