「アイスワーム撃破」の代わりに発生
今回、621の機体名「LOADER 4」が文中に登場します
自分の愛機名に読み替えつつお読みください
アイスワームに代わるお祭り回
性質上台詞が多くなり滅茶苦茶長く、読みづらかったら申し訳ないです
風邪で寝込んでいる間にレッドガン食堂のババアとかいう幻覚が流行っていて何の何の何!?ってなっている
多すぎる…修正は必要ない…
MAIN SYSTEM
MISSION BRIEFING
COMPLETE
「よく聞け 621」
「これはベイラムとアーキバス… 両社連盟での作戦だ」
「これからブリーフィングが始まる お前も同席しろ」
『作戦総指揮のG1 ミシガンだ!』
『今回の作戦はルビコン各地で封鎖機構との総力戦となる』
『事前の取り決めの通り、氷原の化け物退治はアーキバスを中心に、ベイラムと技術者集団のRaDが手を貸す形で行われる!』
『貴様らはそれ以外! 中央氷原海岸線沿いの複数拠点を片っ端からぶち壊すことが目的となる』
『質問がある者は声を出せ!』
『V.Ⅵ メーテルリンクです』
『此度はヴェスパーの一員として、協働作戦に参加させてもらうこととなりました よろしくお願いします』
『質問となります 戦力の割り振りはどうなさるのでしょうか』
『レッド!』
『G6 レッドだ! 俺の方から主となる攻略目標を説明させてもらう』
『強襲艦隊の主力が母港として運用するエバンス旧産業港』
『特務部隊の駐屯拠点として機能するとみられるボワーズ観測基地』
『MT・LC部隊の修理及び補給を賄うウィルソン兵器工場』
『これに加えいくつかの小拠点をベイラムMT部隊がほぼ同時に攻撃 敵の連携を絶ち一気呵成に戦闘を終わらせる』
『アーキバスは主要目標の3点から選ぶといい! それに合わせてこちらで残りを割り振らせてもらう!』
『かしこまりました ありがとうございます』
『V.Ⅴ ホーキンスだ、どうぞよろしくね』
『選んでいいのはこちらとしてはありがたいけど、いいのかい?』
『変に監視を付けるなどして運用に問題を来す方が面倒だ』
『お互い存分に暴れられるようにした方が賢明だろう』
『格別のご配慮感謝するよ、ミシガン総長 アーキバスは産業港を攻めよう』
『ただそれだけじゃあこちらも申し訳が立たない 産業港周辺の細かい拠点もこちらで落とそう』
『細かい部分は後ですり合わせだね』
『では残りはこちらで割り振ろう』
『ウィルソン兵器工場はG4 ヴォルタ及びG6 レッド、そしてベイラムMT部隊でやる』
『G13! 話は聞いていたな? 貴様には一番おいしいところをくれてやる』
『ボワーズ観測基地はG13、G9、レッドガン精鋭MT部隊』
『そして俺が出よう 愉快な遠足の始まりだ!』
CHAPTER3
特務部隊殲滅
依頼者 ベイラム・インダストリー アーキバス・コーポレーション
作戦目標 特務部隊殲滅
報酬 400,000c
作戦領域 中央氷原 - ボワーズ観測基地
補足
・惑星封鎖機構の特務部隊専用機群の撃破
・僚機あり
「これだけの戦力が協力する機会は早々無い」
「…行ってこい 621」
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>ムービー
>発生条件:ミッション開始時に発生
『…まもなく時間だ 621、準備はいいか』
雪が降る中、飛行するヘリの中で待機していた621にウォルターからの声がかかる。
『ヴェスパー部隊及び現場指揮を執るホーキンス、配置に付いたよ いつでも作戦開始可能だ』
『メーテルリンク 同じく配置に付きました』
『G4 ヴォルタ、いつでも行けるぜ』
『G6 レッド! 同じく!』
その声と共に、621のACを載せた輸送機と並ぶように飛行する複数の輸送機が同時に部隊の投下準備を始める。
中量二脚AC、LOADER 4。重量二脚AC、フレッジリング。レッドガン精鋭、四脚MT4機。そして重量四脚AC、ライガーテイル。
『大規模な攻撃作戦…』
『レイヴン、行きましょう 私も出来る限りのサポートをします』
>ムービー終了
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【メインシステム、戦闘モード起動】
『ミッション開始だ 本作戦の総指揮はミシガンが執る』
『これよりベイラムとアーキバスの合意に基づき 封鎖機構主要拠点への同時攻撃を行う』
『始めるぞ! 命知らずども!』
『レイヴン、行きましょう』
『突っ込むぞ! 野郎ども!』
『G6 レッド! 突貫します!』
『急げ急げ! ACばかりに手柄を持っていかれるな!』
『大量だ! ぶっ壊していけ!』
『こちらホーキンス アーキバス部隊、産業港へ侵入に成功した』
『メーテルリンク、封鎖機構MT群の無力化を開始します』
『アーキバスMT部隊 戦闘開始』
ミシガンの声に合わせ各地からの作戦開始の音声が聞こえてくる中、輸送中の撃墜を防ぐため基地から遠い距離に着地した621もまたアサルトブーストで観測基地へ突入する。
『G9 ライン! いきます!』
横を飛ぶのはG9、ACフレッジリング。空いていた右肩にはファーロン・ダイナミクスの新製品である
『やかましいぞ貴様ら! 広域回線を繋ぐのは連絡役のG6とV.Ⅴのみにしろ!』
そしてレッドガンの『歩く地獄』、ACライガーテイル。近距離戦に強い装備を多数積み込み、最前線で力を揮う重装四脚。
海沿いの開けた雪原に建てられた、観測基地としての設備である飛行場と巨大な通信施設。そして封鎖機構が持ち込んだ複数の修復・補給用施設、大小の砲台とMT・LCで構成された防衛戦力。
『拠点E及び拠点Wに同時攻撃を確認』
『敵は企業AC及びMTの大部隊 コード78を受領 こちらから増援を…』
『待て! レーダーに反応あり こちらにも襲撃だと?』
『コード5! 砲台起動しろ! MT・LC部隊も搭乗急げ!』
観測基地外周に設置された、ウォッチポイント襲撃の時にも見た大型レーザー砲台がこちらへ砲口を向ける。
『621、大型レーザー砲台からの狙撃だ 当たるなよ』
『G9! 基地への突入が完了次第、小うるさい砲台を順繰りに黙らせていけ!』
『1発でも当たったら 帰り次第回避行動訓練を100本追加してやろう!』
『了解です! ご指導よろしくお願いします!』
『阿呆! 当たらないようにしろ!』
軽口を叩きながらも砲台からのレーザー砲撃を回避していく。突っ込んでくるこちらへ射角が取れるレーザー砲台は3機のようだが、距離があることもありウォッチポイントの時よりも回避は容易。
排熱の隙を見て接近を完了し、右肩に載せた
『G13 聞いていたな? 砲台はうちの役立たずが壊していく』
『お前はそれ以外だ! 片っ端から撃破していけ!』
『621、補給シェルパを手配した 余裕のある時に補給しておけ』
『特務機体の一部は外で修理中のようだ 起動する前に破壊しろ』
『コード15! 強いぞ、このAC!』
『コード44! 敵機の情報を回してくれ!』
外周及び基地内部の砲台をバズーカで潰していくG9 ラインを横目に、ミシガンと共に基地中央へ突っ込んでいく。
ガトリングとグレネードでMTを吹っ飛ばしていくミシガンを見ながら未起動のエクドロモイにグレネードとミサイルを叩き込み、動かない特務機体にダメージを与える。
『システムより回答』
『企業所属 G1ミシガン G9ライン 独立傭兵 識別名レイヴン』
『後者については 登録情報との誤差を再照合中』
『G1…! レッドガンのトップだと!』
『他の戦線にも企業ACが来ている!』
『企業勢力が総攻撃を仕掛けてきたというのか!?』
『エクドロモイ、起動完了! 迎撃に入る!』
『敵勢力を排除しろ!』
『直接乗り込むとは舐めた真似をする…! 排除させてもらう!』
1機は未起動の状態で破壊することに成功したが、4機のエクドロモイが起動しミシガンと621へと襲い掛かる。
『特務機体エクドロモイの起動を確認』
『囲まれるな、ミシガンと協働しろ』
『エクドロモイ、封鎖機構の特務機体だったか』
『相手としては悪くない ライガーテイルの錆にしてくれる』
『急げ! 総長とG13に全部持っていかれるぞ!』
『総長達にはメダルもいらんでしょう 手柄は我々には譲ってほしいもんですな!』
『ならばあの円盤野郎を落とせ! 落とせばベイラム紺綬勲章ものだ!』
『…あのメダルはいいぞ よく水に跳ねる』
『全ての砲台を破壊! G9 ライン、戦闘に参加します!』
『遅い! 先に終わるかと思ったぞ!』
同時に速度に劣っていたレッドガン四脚MT部隊が観測基地へ乱入し、更に基地内の砲台を順繰りに破壊していたG9 ラインもまたエクドロモイへと襲い掛かったことで乱戦となる。
まだ残っていた封鎖機構MT及び狙撃LCをまず処理。四脚MTとタイマンになっているエクドロモイの攻撃にかかり、四脚MTがグレネードを当てたことで
『こちらV.Ⅴ、作戦経過は順調だ 特務機体の増援を気にしなくていいのはありがたいね』
『G4! 半分落としたぜ、楽勝だ』
『エクドロモイが…!』
『くそ…強い…!』
『エクドロモイの撃破を確認』
『レッドガンの方も1機落としたようです』
『G13! どちらが多く落とすか、競争とするか!』
『HC起動! 侵入者を排除する!』
『油断するな! 既にエクドロモイが落とされている!』
『クリバノフォロスの起動も急げ!』
621がエクドロモイを撃墜すると同時、ミシガンと四脚MTが同じくエクドロモイを撃墜し残り2機。そのタイミングで基地内の一際大きな建物の扉が開き、中からHC執行機2機が飛来する。
『大物のおかわりだ! 脱出レバーはいつでも引けるようにしておけ!』
『了解です、総長! 突っ込めェ!』
『おぉぉぉぉーーーー!』
『レイヴン 地下からエネルギー反応があります』
『カタフラクトよりも巨大です 十分に注意してください』
HC執行機及びエクドロモイとの乱戦の最中、エアからの通信で更なる驚異の存在が示唆される。
『馬鹿な、エクドロモイがこうも…!』
『寄せ集めどもに、HCが…!』
グレネードの弾数とAPが心許なくなってきた621は、協働してエクドロモイ2機とHC執行機を撃破したところで、残りのHCをミシガン達に任せ基地外に置かれた補給シェルパを起動する。
補給から戻った頃には囲まれ総攻撃を受けたHCは既に死に体となっており、ターゲットが分散し621への攻撃も飛んでこない。
『くそ…! クリバノフォロスへ、出撃を要請…!』
ライガーテイルとフレッジリング、四脚MTに囲まれたHCはあっという間に
『封鎖機構特務機体の撃破を確認 ミッション完了…』
『地下から巨大なエネルギー反応! レイヴン、来ます!』
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>ムービー
>発生条件:HC執行機及びエクドロモイを全て撃破
『起動準備完了! ハッチ開け!』
『クリバノフォロス起動! 敵ACを生きては返すな!』
奥側の滑走路がゆっくりと口を開けていく。
大型のエレベータから徐々に姿を現したのはカタフラクトよりも一際巨大な機影。
パッと見は、戦車。しかし普通の戦車とはまるで違う、脚部のような複数の迎撃機銃の付いた4つの足回り。
車体にはこれまた複数の迎撃機銃にミサイルポッド、そして左右に取り付けられた2連装のグレネード。正面には主砲の大型レールガンが2門。背部には多重パルスキャノン。
まさに
『好き放題暴れてくれたな、寄せ集めども…!』
『貴様も! 企業の連中も!! 封鎖機構の邪魔をする者はみな排除する!!!』
>ムービー終了
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『退避しろ!』
ミシガン、ライン、621のACはクイックブーストで軌道上から退避するも、一番先頭にいた四脚MTは避けきれずに被弾。そのまま爆散してしまった。
『MT部隊今すぐ離脱しろ! 貴様らの豆鉄砲では相手にならん!』
『くそ、しゃーねぇ! 必ず戻ってくださいよ、総長!』
『誰に物を言っている、ハドソン! 脱出した役立たずを連れて帰りを待っていろ!』
『G9! 貴様も離脱しろ!』
『弾避けくらいにはなります! ギリギリまで援護します!』
『…ならば回避に専念しろ! なるべく長い間働け!』
『了解!』
『闇雲に攻撃しても効果は薄い 脚部を潰して動きを止めてやれ、621』
『必要に応じて砲台も順次破壊し火力を削いでいけ』
『基地外に補給シェルパを手配する 敵攻撃に気を付けつつ使えそうなら使え』
四脚MTが脱出したのを横目に主砲大型レールガンのチャージを見た621は、超高速の砲弾をアラートに合わせてのQBで回避し、まずはライフルでびっしりと張り巡らされた砲台と脚部を攻撃していく。
迎撃機銃は比較的楽に破壊できるが数が多く埒が明かないと見て放置し、ミサイルポッドにのみ攻撃を集中させ手早く破壊。
その最中にもミシガンはガトリングで迎撃機銃を、ミサイルとグレネードで他の砲台を攻撃していく。ラインは厚い弾幕に混ぜ込まれる砲撃の回避で手いっぱいのようで、火力の足しにはなりそうもない。
『レイヴン 脚部の装甲は厚く下手な攻撃は通しません』
『破壊した砲台の跡にダメージを重ねてください』
脅威となる高速の突進を回避しながらいくつかミサイルポッドを破壊し、敵からのプレッシャーを減らすことに成功した621は次に脚部に攻撃を集中。
エアの分析の通り右手のライフルでは接近して撃っても跳弾してしまい有効打にならない。方向転換の為一時停止したところにロケットとグレネードを撃ち込み、内側履帯となるキャタピラの砲台跡を集中して破壊しに行く。
『耐久限界…G9撤退します!』
『右前履帯の破壊を確認 畳み掛けろ、621』
『クリバノフォロスをこうも…!』
G9 ラインが限界を迎えたころ、少ないチャンスを活かし4度のグレネードとロケットの斉射でようやく右前キャタピラの
大量の砲台のうち迎撃機銃はミシガンがほとんど破壊し、ミサイルポッドは全損。車体の旋回性を活かした主砲とグレネード砲台、パルス砲台は未だ脅威となるが、もはや抵抗力はほとんど無い。
『敵損傷拡大しています!』
『決めろ、G13!』
どこを撃ってもダメージが入るようになったクリバノフォロスは最早機動要塞としての体を為せず。
『この…不法勢力どもがぁぁぁぁぁぁっ!』
『やったか…!?』
『爆発するぞ! 離れろ!』
ウォルターとミシガンの声と共に一際巨大な爆発が発生。クリバノフォロスはここに沈んだ。
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>ムービー
>発生条件:クリバノフォロスのAPを0にする
『…終わったようだな』
『クリバノフォロスの撃破を確認 ミッション終了だ』
『コー…ド、86… 送…信』
クリバノフォロス搭乗者の声が途切れると共に、上空からシステムの声が流れる。
『コード86を受領』
『全ての封鎖機構駐屯部隊への星外撤退命令を送信』
『所定の指示に従い撤退を開始せよ』
『ハンドラー・ウォルター、そしてG13』
『後始末は俺の仕事だ』
『よくやった』
コーラルに染まった赤い空の下、惑星封鎖機構との闘いがここに終結した。
>ムービー終了
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ベイラムとアーキバス 二大企業グループの一時共闘により戦況は覆り
惑星封鎖機構は保有戦力の過半を喪失 星外への撤退を余儀なくされた
決定打となったのはアーキバス主導によるアイスワーム掃討作戦
そしてベイラムとアーキバスは協働による封鎖機構部隊との大交戦を経て
損害こそ大きかったもののアーキバスは強襲艦、ベイラムは執行機
そして両社共に主力兵器の多数鹵獲に成功
しかしファクトリーを喪失したアーキバスと兵力の損失が大きいベイラム
これは企業勢力の消耗を見込んでいたルビコン解放戦線にとっては追い風となった
惑星封鎖機構という共通の敵を失い にわかに再燃した集積コーラル到達競争は
以前にも増して 硝煙の匂いを漂わせはじめていた
風邪ひいてダウンしていたのもさることながら架空ボスのスペック考案、そしてミッションの結果がこの先の展開に大きく関わる為流石にプロットを作らないとやばいと思い製作
だいぶ投稿が遅くなってしまいお待ちしていただいた読者の皆様には大変申し訳なく
ですが、開き直ってプロット作りに時間をかけたおかげで一応完結までの道筋が8割くらいできたので残りも応援よろしくお願い申し上げます
以下オリジナルボススペック(幻覚)
AAS05:CLIBANARIUS
拠点攻略、及び防衛戦力破壊を主目的としたカタフラクトの後継機
4つの可動域の広いキャタピラで行動力を確保しパン焼き窯のようなドーム状の車体をくっつけたクソデカ戦車
超射程の主砲レールキャノンでのアウトレンジ攻撃から入り、近づかれたら大量の近接火器とミサイルで叩き落す
機動力的には大体ジャガーノート、ただでかいので一回の移動距離が更に長い
武装
・迎撃機銃 本体に32、各脚部に8ずつ AP300
BAWSMTのライフルよりちょっと火力高いマシンガン 大体ミシガンが壊してくれる
・10連ミサイルポッド 本体に8、各脚部に1ずつ AP600
砲台としてMAPに置かれているものと同等の威力と誘導性能
・主砲レールキャノン 2門 破壊不可 EN属性
発射直前にアラートが鳴る 挙動としては大体N系のレールガン 弾速は修正前バルテウスのバズーカくらい 直撃でAP3~4000持っていく
・副砲グレネード 2門 破壊不可
発射直前にアラートが鳴る スペックは大体修正前ソングバード
・背部多重パルスキャノン 破壊不可
めっちゃでかいレドーム びっくりする量のパルスをばら撒く削り武器 威力とかは大体エンフォーサーのパルスガンと同性能
ゲーム的な仕様
・大別として各脚部と本体の5つのモジュール 脚部AP約18000、本体AP約100000(参考程度に四脚MTが約12000、ジャガーノートが約66000らしい)
・モジュールごとに砲台を半分程度破壊するとキャタピラや本体にロックオンが可能になりダメージが通っていくようになる
・モジュールごとに、付いている砲台の破壊数に応じて防御力が下がる 大体3/4壊すと一般的なACと同等の防御力
・脚部を1つ完全破壊すると、以降移動しなくなる
これだけいっぱいボスがいて部位破壊系のボスがストライダーだけっていうのも寂しかったのでそういう感じのが欲しい、名前はカタフラクトの上位版のやつがあるみたいだからそれ(クリバノフォロス)、というところから幻覚を膨らませていったやつです
思ったのとはちょっと違った感じになった感がありますが概ね満足
オリジナルパーツについてですが後書きが長くなりすぎるのもちょっとなーと思うので、やる気が出たら後々別ページ作ってそっちにまとめようかなと思います