レッドガンルート妄想   作:6LD

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出現条件
「燃料基地襲撃」の代わりに発生



自機の攻撃描写一切なしで書くのがしんどくなってきたので機体を載せます
フレーム メランダーC3一式
右手 ランセツRF
左手 初期ブレ
右肩 垂直プラズマミサイル
左肩 ソングバード

全ミッションSランクを狙う際に筆者が使った機体です(アイスワーム撃破で右肩をワーム砲に載せ替えたりミッションによって内装を弄ったりしましたが大体全部これ)
トップランカー機体はいいぞ


旧宇宙港急襲

MAIN SYSTEM

MISSION BRIEFING

COMPLETE

 

 

 

 

「621 ベイラム本社から依頼が来ている」

「ブリーフィングを確認しろ」

 

 

『G13レイヴンに伝達! これはベイラム本社より承認された軍事作戦だ』

 

『知っての通り、我らと貴様の尽力によりヨルゲン燃料基地は守られた』

『しかし封鎖機構の拠点である旧宇宙港は目と鼻の先』

『当然我らも防衛戦力を強化したが、いつまた攻撃を受けるかわからん』

 

『そこでだ 貴様にはこのバートラム宇宙港を攻撃し、敵の設備を破壊』

『拠点としての使用が出来ないようにしてもらいたい』

『とにかく目につくものを全て破壊すればいい』

『停泊しているヘリや修復のための施設に資源、破壊できるものならなんでもだ』

 

『この作戦には時間制限が存在する』

『敵艦隊の一部が帰還するまでを作戦時間とし、破壊したオブジェクトとその数によって報酬を支払おう』

 

『また、宇宙港正面口からはG5 イグアスをはじめとしたベイラム部隊が同時攻撃をかけ敵戦力を引き付ける』

『その協力にありがたく思え』

 

『G13レイヴン! 確実な遂行を期待する!』

 

 

 

 

 

CHAPTER3

旧宇宙港急襲

依頼者 ベイラム・インダストリー

作戦目標 拠点施設破壊

報酬 0c

作戦領域 中央氷原 - バートラム旧宇宙港

補足

・惑星封鎖機構の拠点破壊

・施設破壊に応じ報酬加算

 

・スキャンにより破壊対象をロックオン可能

・僚機あり

 

 

 

>出撃

 

 

 

 

「レッドガンの攻撃に合わせた陽動、というのが本命だろう」

「621 なるべく派手に暴れてこい」

 

 

 

 

 

【メインシステム、戦闘モード起動】

 

『ミッション開始』

『封鎖機構が占拠した旧宇宙港の施設を破壊していけ』

『スキャンにより破壊対象にロックが出来るようになっている』

『撃つか、踏み潰していくか… お前の判断で行動していけ』

 

 

 本命であるレッドガン部隊の戦闘開始とタイミングをずらす、また敵に察知されるのを防ぐため宇宙港から大きく離れた場所からスタートした621は、アサルトブーストで宇宙港へ突っ込んでいく。

 

 スキャンを起動すると通常の敵と同じように無数のオブジェクトにマーキングされ、ロックオンが可能になっている。

 

 左肩の二連グレネードをガスタンクに叩き込んだのを皮切りに、ミサイルのマルチロックも活用し次々とオブジェクトを破壊していく。

 

 

『レッドガンの攻撃も始まっているようだな』

 

『コード5! 増援を確認、AC単騎!』

『なんだと、この忙しい時に…!』

『コード78! 増援を呼べ!』

 

 

 攻撃と共に封鎖機構MTの通信が聞こえてくるが、攻撃はまばら。元々警邏に当たっていた戦力はそのほとんどがベイラム部隊の迎撃に出ているようで、宇宙港内部にはほとんど戦力が残っていなかった。

 

 

『レッドガンを前に余所見とはいい度胸じゃねぇか、ええ?』

 

『イグアス先輩、援護します!』

 

『無茶すんじゃねぇぞ新入り!』

 

『…ベイラムから情報が入った』

『増援要請を受けたと思われる封鎖機構主力艦隊がこちらへ向かっている』

『作戦時間は… 残り10分といったところか』

 

 

 基地の外で戦闘中のレッドガン部隊の声が聞こえる中、10分の制限時間が画面に表示される。それを過ぎるか終了までに破壊可能オブジェクトを破壊しきればミッションは完了だ。

 

 

『レイヴン 主力艦隊から別方向、接近する反応があります』

『おそらく別地点の攻撃に当たっていた機体です 増援には注意してください』

 

『コード23、現着! 攻撃を開始する!』

『寄せ集めが…調子に乗るな!』

 

『LC機体の増援を確認 排除しろ、621』

 

 

 エアからの助言の通り、破壊を続けていく最中に狙撃型4機とシールド装備のLCが襲来する。

 

 破壊対象ではないため報酬の加算は無いが無視することも出来ず、ライフルとミサイルを駆使し攻撃を開始。その最中にグレネードで破壊対象ごと爆散させるのも忘れない。

 

 

『増援の撃破を確認 ミッションを続行しろ』

 

 

 

 

-チェックポイント通過

 

 

『レイヴン 基地の外正面方向、大型の機体反応です』

 

『イグアス先輩! 敵の増援、大型です!』

 

『は、MTにLCは飽きてたところだ』

『ぶっ潰すぞ、新入り!』

 

『はい!』

 

『MT部隊は撤退しろ! あれ相手じゃ役に立たねぇ!』

 

 

 残り5分に差し掛かる少し前、ある程度以上のオブジェクトを破壊したところにレッドガンの通信が入ってくる。

 

 

『…621 ミシガンからの通信が入っている 繋ぐぞ』

 

『G13! 直接の通話は初めてだな!』

『手短に話すぞ、基地正面に大型ヘリが来ている』

『後詰のヴォルタも向かわせたが、作戦終了時間までに撃破しなければ撤退が危うい』

『貴様も基地正面に向かい大型ヘリをボコボコにしろ、以上!』

 

『聞いていたな、621 基地正面の大型ヘリを撃破しろ』

『密航直後よりも技量が上がっていて僚機もいる 相手が悪かったと思い知らせてやれ』

 

 

 ウォルターの言葉に従い、アサルトブーストで宇宙港正面に急ぐ621。

 

 

『野良犬…! てめぇの助けなんざいらねぇ 俺だけで十分だ!』

 

『独立傭兵…いや、G13! 共闘とは嬉しい限りだ、共に頑張ろう!』

 

『お前も来たかよG13! さっさと壊してとっとと帰るとしようぜ!』

 

 

 戦闘を開始していたイグアス、ラインに加え別方向から突入してきたヴォルタ、そして621のAC4機。

 

 対するは621が密航直後に戦った超大型ヘリコプター。宇宙港の失陥阻止、そして主力艦隊の到着まで粘るべく対地グレネードやミサイルで必死の攻撃を行う。

 

 作戦時間は残り4分を切っている。しかし4機がかりの射撃、特にヴォルタのグレネードによって衝撃値をあっという間に溜められたヘリコプターは復帰してもすぐさま体制を崩されまともな反撃はできない。

 

 

『はっ、新入りもやるじゃねぇの!』

 

『恐縮です、イグアス先輩!』

 

『こりゃあうかうかしてられねぇぞ? 先輩さんよ!』

 

『誰にもの言ってやがる! ヴォルタ! 伊達にこのナンバーをしゃぶっちゃいねぇんだよ!』

 

『役立たずども! まだ遠足は終わっとらん! お喋りがしたければ帰り道にしろ!』

 

 

 右肩の分裂ミサイルを中型デュアルミサイルに換装したG4 ヴォルタは2本のグレネードとミサイルによる大火力を押し付け。

 

 左肩のシールドをリリースしたばかりのベイラムの新製品である実弾オービットに換装したG5 イグアスは近距離での攪乱とトリプルファイアによる火力集中を。

 

 内装を大豊製大容量ジェネレータに、右手のライフルを大豊製バズーカに換装したG9 ラインは、バズーカとミサイルの中距離支援に加えスタッガー時には果敢にブーストで飛び込んでのブレードを。

 

 これぞレッドガンと呼べる荒々しい戦い方によってヘリコプターは見る間にAPを減らしていく。

 

 

 その戦いぶりを大声で戒めながらも、そのミシガンの声は。そしてレッドガン達の声は。

 

 

『レイヴン、彼らはなんだか… 楽しそうです』

 

 

 エアをしてそう言わしめ、そしてそれに乗せられたかは定かではないが、621もまたブレードとグレネードを主軸に大型ヘリに攻撃を加えていく。

 

 

『けっ、流石にやりやがるな、野良犬…! 負けてられねぇだろうがよ!』

 

『押し込め、G13!』

 

 

 はたして作戦終了時間までにヘリはもたず、見事にその身を大地に晒したのであった。

 

 

 

 

 

 

『作戦終了時刻を確認』

『ミッション終了だ』

 

『野良犬、俺は…』

 

『役立たずども! 愉快な遠足は終わりだ!』

『封鎖機構の主力が戻ってくる前に、さっさとずらかるぞ!』

 

 

 

 

 

 

MISSION COMPRETE

 

 

 

 

 

 

 

 

新着メッセージ 1件

 

 

 

野良犬

 

あれが、レッドガンだ

 

仮のナンバーをもらったようだがな

 

野良犬ごときがレッドガンに…

 

 

てめぇには、二度と負けねぇ

 

そのためならミシガンのクソ野郎にも頭下げてやる

 

覚悟してろよ、野良犬




ここまで高めの難易度のミッションが続いてたので特に強敵も出ず楽しく戦えるミッションを一つまみ
ACLRの「前線基地急襲」やAC3の「制御装置破壊」みたいな感じのやつ欲しいなぁと思いこのタイミングで投入、それと比べてスキャンでロックオンできるようになっている
3周目だと聞けなくなるウォルターの「密航直後よりも技量が~」のセリフが恋しいので最後はルビコプターにお出まし
ここのレッドガンは味方特有の攻撃力低下補正が無く621抜きでも時間内にルビコプターを落とせるくらいに強い(幻覚)
ついでに全員装備をちょっと強化、アップルボーイよろしくミッションの進行度によって強化される味方いいよね



ライン
壁攻めの情報を漏らした懲罰込みで、ここまでのラインの任務は全てイグアスとの同時出撃
イグアスよりも少し後ろでの戦いが多くブレードはあまり使わない
中距離支援能力を高めるために右手のゴミライフルを大豊製バズーカに換装
また覚束ないブースト管理で戦闘に余裕を持たせるため大容量ジェネレータに換装
ミシガンからのしごきもあってある程度は戦えるように

イグアス
共闘する真面目な後輩が出来たことで精神面が多少安定
ヴォルタとの連携時はシールドを使っての前線での攪乱が主だったが、ラインはまだ未熟で火力役を任せることは難しい
そのため敵の処理速度を求め、左肩のシールドを新商品の実戦データ取りついでにオービットに換装
戦闘レンジが少し短くなり蹴りも多用する近距離戦主体に
あの…その肩はわたオールマインドのレーザーオービットを積むはずの場所でしたが…あの…

ヴォルタ
イグアスがより接近戦主体になったことでマルチロックが欲しくなり、分裂ミサからデュアルミサに変更
真面目で元気な後輩が出来てイグアスが明るくなって621も頼りになって、心に余裕が出たからか声が元気になった





ヴェスパー7排除→ベイラムが壁を確保しているので発生しない
執行部隊殲滅→同上
旧宇宙港襲撃→今やったけどアイスワームが出てこないので代わりに何か考える必要がある
コーラル輸送阻止→アーキバスがヨルゲン燃料基地を確保していないので発生しない
アイスワーム撃破→立ち位置が大きく異なる

ヒエーッ
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