ポケットモンスターSpecial レインボー 作:ポケスペ野郎
2年前、カントーロケット団解散後、俺はマサラタウンに身を置きながらサカキ様の行方を探していた。
そんなある日、サカキ様がスオウ島にいるという情報が得られたので旅立ちの準備をしていた時のある夜にオーキド博士が俺の家を訪ねてきた。
オーキド博士は俺にレッドのピカを連れて行った麦わら帽子の男の子の護衛を頼んできたのだ。
俺はそれをマサラタウンから旅立つ言い訳として請け負ったのだ。
俺はすぐにリザードンに乗り、トキワの森に向かうとトキワの森の森の八分の一が氷漬けになっており、何者かが戦闘していた痕跡があり俺は急いでリザードンにまた乗り、上空に行くとタマムシシティの方向で爆発があったのですぐに向かうと、麦わら帽子君にホネブーメランが直撃コースだったのだ。
レイ「ゲッコウガ!"つじぎり"」
何とか麦わら帽子君にホネブーメランが当たるギリギリのとこで粉砕することに成功した。
俺はリザードンに指示を出し、地面に降り立つとすぐに犯人がピカを連れて出てきたのだ。
りかけいのおとこ「せっかく、面白いとこを邪魔してお前は誰なんだ!」
レイ「このカントーに俺のことを知らない奴がいるとは知らなかったよ。冷酷のレイを聞いたことはないか?」
俺がそういうとりかけいのおとこがピカの耳を話した途端、逃げようとした瞬間、カスミ、タケシ、カツラが周りを囲んでいたのだ。
レイ「リザードン、"ブラストバーン"」
俺がそう指示出すとかえんほうしゃより高音の炎をりかいけいおとこに当てたのだ。
そうするとりかいけいおとこの後ろにいたゴースは消滅した。
だが、未だに燃え上がるりかいけいおとこを助けるためにカスミが水ポケモンたちに消火を頼んでいたが中々消えずに近くにいたグリーンも消火に参加して、やっとのこと消化することが出来たのだ。
グリーンが来た理由は麦わら帽子君を強くするためだと言って連れて行ってしまった。
俺はというと、カスミたちに何を言われるか分からなかったのですぐに飛び立ったのだ。
そこから数ヶ月が経ち、俺はクチバシティの上空をのんびりとレックウザの頭の上で寝ていたのだ。
だが、クチバが爆発して海上を見てみるとワタルがハクリュウで大暴れしていたのだ。
麦わら帽子君はハクリュウを止めるために立ち塞がったが逆にピンチとなっていた。
ハクリュウは麦わら帽子君にはかいこうせんを放った瞬間、俺は上空から、ダイブして麦わら帽子君を突き飛ばして俺は右腕を持っていかれて、ワタルがそれを麦わら帽子君と間違えて、何とか逃げてくれたのだ。
意識が遠のくときに見えたのは麦わら帽子君が泣き叫んでる姿だったのがよく覚えてる。