さぁ、いきなりだが俺と京子は沢田………ツナと友達になった。
京子があの持田先輩のことのあとツナのことを気に入ったからだ。ただ者じゃない感じがするそうだ。
ただ者じゃなあよな。たしか主人公様なんだから(笑)
ただ、見た目クールで心が熱血ってイメージだったんだけどやっぱり完璧に原作のこと忘れてんなー。
やっぱりツナと京子は関わったし、鍛えておいて正解だったな。これからも鍛えておくか。
しかも今日はツナの家にお邪魔することになったし、俺も関わりはじめてるのか?……いや、京子がいるからか。
てか、本当に赤ん坊なみに小さい子が家庭教師なんだ。
けど、いい子じゃん!コーヒー代を代わりに払ってやったら、ちゃんと感謝してたし、家に金があるから返すって言ってるし。
「リボーン!!止めて!!助けて!!」
「何やってんだ?ツナ。」
荷物入れに繋がれてるツナがいた。
京子、サラッと無視してるけどギロチン本物じゃね?
取りあえず、俺も無視しとくか!
「失礼しまーす。」
ヤバい、我が彼女は天然か!?それはそれで可愛いからOKです。
あの泡は本当に危なかったからだろ?獄寺と戦ってたし、やっぱりバトル漫画なんだなー。
山本を屋上から助けてたのは凄いな。リボーンがなんかしたのかな?
え?ロシアンルーレットするの?いいけど、大丈夫だよな?
弾はパーティー用ならいいか。
京子からかー、ちょっと楽しみだなー………ゾワッ!!!
「京子!!」
嫌な感じがして、俺は銃を京子から奪いとった。
ズカン!!
俺の横に銃弾が通った!危ねーー!!
どーゆうことだ!と思いながら2人を睨む。
「あーー、負けちゃった!!慎二、大丈夫だよ。あれ、パーティー用じゃなかったけど、音がなるやつだったんだよ。そんな2人を睨んだらダメだよ~。」
「……そうだね。2人ともゴメンな。京子も、音のなるやつも一応火薬使ってるから危ないと思って無理矢理とってゴメンな。」
「そーなんだ!音もドラマみたいな感じだったからちょっと驚いたよ~。よく気づいたね?」
「あぁ、その子が何か弄ってるの見てたからね。そろそろデートの続き行かない?」
「うん!そーだね!じゃあね、リボーン君、ツナ君。」
京子に気付かれないよう最後に2人を睨んで帰った。けど、リボーンが微妙に笑ってたのが印象的だった。
「リボーン!!あれ、本物だったじゃないか!!どーすんだよ!絶対蔵元にバレたよー!!」
「あぁ、死ぬ気弾が装填されてたな。」
「んな!?死んでたらどーすんだよ!」
「けど、何もなかっただろ?」
ギャーギャー言うツナを叩いて気絶させとく。
しかし、蔵元慎二か。俺らを睨んできた時、殺気を放ってた。運動神経、身体能力もいい。
………3人目のファミリー候補だな。