リボーンの世界に!?   作:おなかへった

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第5話

さぁさぁ、体育祭が始まりましたー!!

 

いやー、やっぱり楽しいなー。

100メートル走に1000メートル持久走に俺はでたがもちろん、一位。

 

100メートル走に持久走ともにこの学校の新記録達成しましたー!!

 

 

本気で走ったら断トツ一位だったよ。

 

 

ツナは、ピョンピョンしてるけど。……総大将、大丈夫だよな?

 

うわ!ビリだし!けど、普通に走れないからそれの方が疲れそうだな。特に精神的に。

 

 

お兄さんと獄寺が喧嘩を始めた。昨日もしてたな、あの2人。

おお、中学生には見えないやつが出てきた。とても弱かったけど。

 

押切って人が襲われたらしい。リボーン君がお爺さんの服装していってた。

 

 

なんで皆分からないんだよ!どーでもいいけどさ。

 

 

 

弁当うめー!!

 

「京子、これスッゴく美味しいよ!」

 

「そう?よかったー。」

 

「これからも毎日食べたいくらいだよ!」

 

「そんなに?」

 

 

 

あーー、弁当うまかったなーーー。

………はい、現実逃避です。

 

だってA組VSB、C連合組って無理でしょ!?

数が違いすぎてヤバいっしょ!!

 

しかも相手の総大将雲雀先輩じゃん!!

 

前、京子と付き合って少ししたら風紀委員が「風紀が悪くなりそう」って理由で別れろって言ってきたから、殴ったり蹴ったりして撃退してたら雲雀先輩と戦う羽目になったんだよね!

負けはしなかったけど、勝ちもできなかった。

 

そん時俺は運動神経とか良すぎて自分最強なんじゃね?と勘違いしてたときだったから心折れたよね。

まぁ、自分最強と思ってても態度にはだしてないよ。踏み台君にはなりたくないからさ。

 

 

狡いんだよ、雲雀先輩。だって俺は素手なのに雲雀先輩はトンファーだよ。石とか投げたりしてたら、なんか鎖みたいなの出すしさーー。仕込みトンファーって狡いよね、本当!!

 

 

 

しかも、戦闘狂なのかちょくちょく戦いに挑まれるし。………俺も本気で喧嘩できるから楽しいんだけどさ、京子がいるときはやめてほしいよね。割とマジで!!!

涙目になって、喧嘩は駄目だよって怒るんだもん。俺が煽ったりしてる訳じゃないからそこまで本気で怒んないけど、心にくるよね、あれは。

 

 

 

ボケーッとしてたら、なんかツナ落ちてるのに乱闘になってるし!!

どーゆうこと!?

 

とりあえず、俺を殴ろうとしたそこの先輩。覚悟出来てるよね?

 

あ、今気付いたけど、剣持先輩じゃん。禿げてたから分かんなかったや。

前、京子にちょっかい出してたぶんってことで許してね、歯が折れてるけど。

 

 

うーん、棒倒し終わってるし、京子んとこいこーっと。

後は俺が出る競技ないし、イチャイチャしょーっと!!

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