東方街道伝説 少女達の挑戦   作:ローリングキメラ

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この作品は暴走行為を推奨する物ではありません
現実では交通規制を守って走行してください
こちらに影響を受けて暴走行為を行い事故・逮捕になったとしても責任は取りません

新シリーズスタート見てくれたら嬉しいです


榛名へ挑戦状 三つ巴バトル

群馬県 榛名山…ある日の事

榛名峠の頂上の駐車場で様々なスポーツタイプの車が集まっていた。車はいろいろなメーカー、車種があった。例えば…

トヨタスプリンタートレノ トヨタカローラレビン 日産シルビア 三菱ランサーEX スバルアルシオーネ等々…だが、どの車も同じステッカーを貼っていた。恐らくどこ所属かを区別するためだろう

そのオーナーであろう人たちが今日の予定を話し合っていた。

赤河洋太「今日はどうする?」

北風昴「チーム内バトルとかか?」

西風白矢「お!良いね」

そんなこと話していると麓から複数の車が登ってくる音がした

赤河洋太「何だ?!かなりの台数が上がってくるぞ!」

それらの車はS15型シルビアやFD、GT-R等いかにもという感じの見た目である。

北風昴「ここら辺じゃぁ見ないやつだな」

赤河洋太「県外ナンバー?遠征チームか?」

西風白矢「ネクロブロッサム?聞いたことないな?」

一同は、上がってきたマシン達を前にざわついていた。

そして、ドライバーが降りるとざわつきは増した。

地元走り屋一同(全員女ぁ?!)

まさかのレディースチームだったのだ!!

八雲紫「私達はネクロブロッサムという遠征チーム、出来たばっかりで今回が初めての遠征なの。それで、来週の日曜日私達と交流戦をして欲しいのだけど良いかしら?」

赤河洋太「えっ!」

八雲紫「私達としては、他チームと繋がりが出来るからデメリットは少ないと思うけど…」

赤河洋太「そう言われると…」

そう言いかけている途中でまた数台のエキゾーストが鳴るが、さっきよりも格段に少ない

赤河洋太「まだ下に仲間を残していたのか?」

八雲紫「えっ?私達は全員で登って来たのだけど…」

赤河洋太「となると、他チームか…」

一同は登って来るマシン達に意識が行く、

先頭マシンは、最初見た時、後期型180SX、次にS15型シルビア等ほとんどが日産マシンだったが2世代目エクリプスにRX-8もあったが次の瞬間前2台だったマシン見て珍しさにびっくりする、先頭2台はS15型ワンビアとS15ヘッドのシルエイティだった。そうあんぐりしているとS15ワンビアからドライバーが降りてきた。

瑶祈抗砦「俺達は、ソリュウズキメイラと言うチームだ、俺はこのチームのリーダー兼ダウンヒルエース瑶祈抗砦、ここに居るチームに交流戦を申し立てる!!こちらの要望はこれだけだ、そちらの要望はクリーンなら全て受け付ける何人とでも何チームとでも受け付ける」

そう言われ、ネクロブロッサムのチームの一人がこう言う

西行寺幽々子「あら~良いじゃない!3チームで交流戦という型で進めましょ」

と言うことで西行寺幽々子によって話が進んでしまった。

瑶祈抗砦「それじゃあ俺達はじっくりと練習させて貰うマナーはきっちり守るから安心してくれ」

北風昴「気後れする事無いぜ!あの遠征チームがどれほどの実力か知らないけどこっちに走り慣れてる地元だぜ奴らの尻を突ついてやれ!!

そうして、地元走り屋は次々と走り出す。

博麗霊夢「私達も行こうかしら、魔理沙」

霧雨魔理沙「おう!霊夢、それじゃあ私と霊夢は先行ってるからな~!!」

八雲紫「あらあら、それじゃあ私達も行きましょ」

榛名峠では、多数のマシンが走って居る

西風白矢(クッ!!追い付けない?!どういうことだ?)

北風昴(俺のインプレッサがエクリプスすらにも勝てないなんて…)

赤河洋太(あいつら強い…!!後ろからも!あの遠征チームどんなコースが地元何だ?!)

このように地元走り屋が置いていかれてしまう結果になってしまった。

麓にて…

北風昴「何なんだあいつら次元が違う」

西風白矢「次元で千切られなんてショックだよ…」

赤河洋太「とりあえず、明日作戦会議にして、今日は解散しよう」

数時間後、残ったのは、ネクロブロッサムの博麗霊夢と、ソリュウズキメイラ、リーダーの瑶祈抗砦、二人は同じS15乗りとして仲間意識をしている、そのため最後の一本は軽くバトルをしようとなった。

瑶祈抗砦(すごい、S15を手足のようにドライブしているますます仲間意識が強くなる)

博麗霊夢(あのS15、どんなチューニングをしているの?軽く流してても速い!本当にダウンヒルマシンなの?!)

二人は互いに互いの凄さを目の当たりにした。

瑶祈抗砦(!!後ろから1台来る!MR2か?ワンビア…いや、デカイマシンじゃないな?!)

博麗霊夢(後ろにもう1台来た!何なのあいつ横入りして!)

そうしてコーナー一つ抜ける時後ろのマシンをちらっと見る

二人「ハチロクですって!!〔だと!!〕このS15でハチロクに追い詰められるなんて認めたくない!!」

博麗霊夢(!!あいつ、この先を知らないの?)

瑶祈抗砦「この緩い右の次はきつい左だ!ハイパーマシンだと減速しなしゃ谷底に落ちるぞ!」

ハチロクはオーバースピードでコーナーを曲がる

博麗霊夢(あいつ、スピードが乗りすぎているわ、)

瑶祈抗砦「スピンで逃げるんだ!!」

だが、次の瞬間!!

二人「何?!感性ドリフト!!」

びっくりした瞬間に霊夢のシルビアはスピン、抗砦のワンビアはそれを避けるように180度ターンをした。

瑶祈抗砦「大丈夫か?!霊夢!!」

博麗霊夢「あんたが避けてくれて助かったわありがとう」

瑶祈抗砦「な~に、俺達チームは違えどもう仲間じゃん事故らないようにするのは当たり前だよ!」

瑶祈抗砦(榛名のハチロク…あいつ、タダ者じゃないな…)

 

 

 

 

 

登場人物&その愛車紹介

 

名前 瑶祈抗砦

チーム ソリュウズキメイラ

特技 どのコースのダウンヒル

好きな物 ソニックブルーマイカで塗装した愛車 ハチロクトレノ 同じS15乗り

嫌いな物 ハイパーカー エキゾーストサウンドが無い車

愛車 S15ワンビア スペックR Vパッケージ

エンジン SR20DET改

チューニング内容

2L→2.5L化 森近ガレージチューンB18C用ハイカム+N2SRヘッド+RB用ピストン+シーケンシャルツインターボ+5バルブ化+4クラッチプレート+ドライサンプ化+レース用直結2本出しエキゾースト+森近ガレージ特製レーシングサスペンション+トランスミッション

内装

monoステアリングG27ボタン6つ追加+フレーム溶接型ロールゲージ+森近ガレージ特製ワンオフ追加メーター(中心エアコン部、インパネ部、ロールゲージ部+運転席SPARCO製バケットシート+助手席ノーマルシート

外観

APS-GTC-300(縦5mm横3cm延長)+オリジンリアバンパー+FINAL KONNEXIONサイドステップ+ネオプロジェクト製リアフェンダー(フロント側ダクト化、上ライン削除、バンパーを被せるように加工)+ネオプロジェクト製フロントフェンダー(サイドダクト削除、フロント180SX化+森近ガレージ特製カーボンボンネット(エアースクープ付き)+カーボントランク(小型ダックテール付き)+ワンオフリアライト+カーボン、FRPフレーム+半目リトラ+TE37_SG_SLホイール(20インチ)+トーヨータイヤ

プロフィール

前は、ハチロクトレノに乗っていたが、「遠征だと目立ち過ぎる」と言ってこのワンビアを引っ張り出した。

元々このワンビアは事故車で使える物では無かったが、フレームを丸っきり軽量化のために変えたため全く別物であるエンジンは、元々N2エンジンを搭載していてそれを元にチューニングを行った。森近ガレージ特製パーツをふんだんに使用しており、チューニング費用は1億超えだが、半分に値引きして貰った




満々頭文字Dの内容でしたね一応オリジナル要素はあるのですが…ちなみに目線はソリュウズキメイラで基本お送り致します
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