東方街道伝説 少女達の挑戦   作:ローリングキメラ

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なんとか9月中に投稿出来ました!!ストーリーはゆっくり進めていきます基本一話1日感覚で進んでいます

注意 ランタボの素性を投稿主が分かっていないので説明を間違えている可能性が非常に高いです。もし間違えていたら教えていただけたら幸いです。


着実に近づく交流戦 地元の特訓!!

交流戦、三日前…7時30分榛名峠

瑶祈抗砦「え~と、これからネクロブロッサムとソリュウズキメイラによるスタースプリントのレベルアップ化を行います」

遠征チーム二つ「パチパチ!」

赤河洋太「唐突になんか始まったけど?」

瑶祈抗砦「え~と、司会進行は、私ソリュウズキメイラリーダーの瑶祈抗砦と」

八雲紫「ネクロブロッサム、リーダー八雲紫の」

リーダー二人「お馴染みの二人でお送り致します!!」

西風白矢「話を聞いて!」

八雲紫「早速だけど、何人かは、スタースプリントの車を使って貰うわ」

雪苅祐太「自分達の車を?!…」

瑶祈抗砦「すまんが、しばらくの時間君たちの大切なマシンを…預けてくれ!」

桟敷疾風「…そこまで言われちゃあ、なあ~」

赤河洋太「分かった、だけどぶつけないでくれよ」

八雲紫「ええ、それは分かっているわ」

瑶祈抗砦「それじゃあ、振り分けしていくぞ」

 

そして振り分けは

雪苅祐太のパルサーGTI-Rはフランドール・スカーレットが運転

北風昴の5型GF-GC8インプレッサWRXSTIはシンギョクが

松岡修造のランサーEX1800ターボ(ランタボ)は藤原妹紅が

五月雨霖のER34スカイライン25GTターボは十六夜咲夜が

山河谷介の後期3ドアスプリンタートレノ1500SR…俗に言うハチゴーは瑶祈抗砦が

山中恭介のEG6型シビックSIR Ⅱはるーことが

以上6人が遠征チームに車を貸す事になり、それ以外の人は、

鈴仙・優曇華院・イナバのCS14シルビアに西風白矢が同乗

博麗霊夢のS15シルビアスペックSエアロに赤河洋太が(羨ましがっている人がソリュウズキメイラに一名…)

子兎姫のPRS13改S15シルエイティに増河悠太が

魂魄妖夢のSW20型MR2 Gリミテッドに高橋翔貴男が

黒谷ヤマメのⅠ型FD3SアンフィニRX-7に増中洋道が 等々

こうして振り分けされていった

 

※此処ではパルサー、ハチゴー、ランタボの3台の様子を書きます。気が向けば他の8台の様子も書こうと思います。

 

フランドール・スカーレット「よろしくねお兄さん!」

雪苅祐太「よ…よろしく」

藤原妹紅「私の運転が参考になるか分からないけど小さな事でも見つけてくれたら嬉しいよ」

松岡修造「俺も自分の車で運転してくれて嬉しいです」

瑶祈抗砦「このマシンの本当の限界を今から見せてやる!」

山河谷介(このハチゴーはどう足掻いてもランタボにも追い付っけこ無い)

こうして各々一言交わし車に乗るフランと妹紅は自分のベストポジションにシートとバックミラーのセットを行い、各自準備万端になり、スタートする

瑶祈抗砦「それじゃあ行くぞ!」

山河谷介(遠征チームの人達と何が違うのかはっきり見極めてテクを盗んでやる!!)

雪苅祐太(こんな可愛い子の隣に乗れるなんて幸せだ~!)

松岡修造(いきなりキンキン鳴らすのか!?)

3人「え?!ちょ…ちょっと!!ブレーキィィ!!」

そう、各3台は確実にオーバースピードでコーナーに突っ込んで行く

だが、パルサーは上手くリアは荷重を持っていきながらコーナリングをし、ランタボはタイヤをブレイクさせながら減速し、ドリフトでコーナリングを行い、ハチゴーは…一瞬にタイヤロックに持っていき、リアを滑らせ残りはアクセルベタ踏みのコーナリングだった

山河谷介(どうなってるんだ俺のハチゴー?と言うかこれが本当に俺のハチゴーかよぉ!?)

雪苅祐太(アイアールはアンダーが出やすくてダウンヒルはやったこと無いけどこんなに適応出来るのか?しかも、こんなに可愛い子の運転だぞ!!この子一体何者なんだぁ?!)

松岡修造(こんな運転しながらその余裕、初めての車で自信を持ってコントロールしるのかよぉ)

3人「…………」

3人は何も言っていないが、せめてものプライドで叫んでいない

フランドール・スカーレット「この車って小さいけどぐいぐいスピードが出て走れるね!!ちょっと外側に引っ張られるけどコーナー前に減速しといて残りはアクセルで曲がる感じ、私の車と似た感覚で楽しい!」

フランは感覚派のため遠回りに運転感覚の説明をしてる

藤原妹紅「ランタボは突出したスペックは無いけどそれは裏を返したらバランスが良いということなんだ、そしてセッティングによっても癖が変わりやすいというのもある、こういった車は曖昧に渋ったりびびってなにもしなかったりすると逆に振り落とされるんだ…」

妹紅は運転しながら淡々とランタボの素性を語る

瑶祈抗砦「ハチゴーはどう足掻いても遅いけど変わりに基本アクセルベタ踏みで走れる、榛名のようなヘアピンはさすがにブレーキを踏むけど軽いボディを生かしたフットワークやパワーに頼らない走りが身に付きやすいマシンなんだ、それに極めつけはハチロクよりも軽いボディである事だ!!ハチゴーに4A-GEUを載っけたら完全に速いマシンが出来る」

松岡修造&山河谷介(せっかく説明して貰ってるのに話が入ってこない……)

そうして3人はコース半分くらいで気絶をしてしまったとさ

じゃんじゃん




読んでいただきありがとうございます!次回も気長にお待ちください!
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