貞操逆転×→性欲逆転世界で配信者してなりきりチャットして女装する   作:坂水木

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新年元日SS

「いええーーーーい!!…………はぁ」

 

 新年である。

 一年が終わり、新しく始まってしまった。

 

 ぼんやりと、誰もいないがらんどうの部屋で溜め息を吐く。

 外は初詣、福袋、おせち料理、初日の出云々と楽しんでいるのだろう。

 

 では何故僕は孤独なのか。

 

 Q、童貞が孤独である所以。

 A、童貞だから。

 

「……ふーむ」

 

 厳密に言えば孤独ではない僕。

 普段は僕に甘えて甘えて構ってくる甘えん坊お姫様が同居しているわけだが、今はいない。昨日から隣人に連れられて初日の出登山へ繰り出しているからだ。

 

 メイドとお嬢様と公務員とお姫様と、ついでに僕の友人も。

 冷静に考えたら僕が一人なのおかしいでしょ、ナニコレ。

 

『報告。優理様』

「はい」

『残り二時間二十五分後にアヤメ様は帰宅なされます』

「うん……」

『それまで――おや』

「え、何かあった?」

『これは――なるほど。優理様、携帯をご覧ください』

「え?」

 

 同居人(その2)の人工知能に言われ、携帯を見る。液晶が無駄にホワァーンと青白く光っていた。

 

「ええ……」

 

 次第に輝きを増し、僕を呑み込んでいく。

 色々SF体験をしてきた僕でも、未だ知らぬ状況だ――。

 

『報告。優理様、ご安心を。これ(・・)に害はありません。そのうち迎えに参りますので、お待ちを』

「ちょっ」

 

 返事の間もなく、ワープでもさせられたかのような浮遊感が僕を襲った。

 そして。

 

「――――」

 

 何やら、洋風ホテルのような場所に召喚された。転移、だろうか。

 

「……ふっ、やれやれ。新年早々異世界召喚です、か」

 

 内心の冷や汗を誤魔化し、そっと周囲を見渡す。人影はない。

 明るい雰囲気の部屋に赤の絨毯。白いテーブルに載せられた大きなシチューはやたらと良い匂いを振りまいている。

 西洋風には似つかわしくないハイテク冷蔵庫に、大きな姿見。あとはよくわからないシャワールームのような部屋と。壁は白を基調にした清潔な色合いだ。

 

「――おや、ユウリ様」

「うぇえ!?」

 

 急に話しかけられてびっくりした。

 振り向いたら光の玉が浮いていた。……ファンタジー来たなー。

 

「……えっと、僕のこと知ってるんだ?」

「無論に。エイラですよ、私は」

「――……なるほど」

 

 異世界にもエイラはいるのか。

 

「エイラは当然ユウリ様を知っていますが、他の皆はあまり知らないのでお気をつけを。何より」

「――ただいま帰りましたー!!」

「おかえりなさいませ、アヤメ様」

 

 僕の困惑を叩き壊すように、別の部屋から大きな声が聞こえてきた。聞き覚えのある声だ。それも本当によく聞いている声。

 

 とたとたっと柔らかい足音が聞こえ、通路から銀色が顔を出す。

 

「ただいまです!」

「はい、おかえりなさいませ、アヤメ様」

「えへへー。ユーリもただいまでーす!」

「え、うん。おかえり」

 

 アヤメである。可愛い銀色お姫様がぴょこっと現れた。可愛いか。

 異世界のアヤメも可愛いな。そのままじゃん。

 

「んー……ん~? はれ、ユーリ??」

「うん。どうしたの?」

 

 むむっと眉を寄せ、難しい顔で首を傾げる。僕に寄り、不思議そうに見つめてくる。

 どこの世界でもこの子の可愛さは健在か。素晴らしきかな、世界。

 

「むぅ~……わたし、さっきまでユーリと一緒にいました!」

「そうなんだ」

 

 こっちの世界にも僕いるんだ。僕、どんなかな。やっぱ童貞なのかなぁ。悲しくなってくるよね。

 

「エイラ、ユーリが二人です!」

「そうですね。少々事情があるのです。こちらのユウリ様は……アヤメ様と初対面のようなものでしょう」

「ふむむ。そうなのですね。……ユーリ、わたしのこと覚えてないです?」

「うーん。アヤメ(・・・)は知ってるよ。僕の知ってる子とは違うかもだけど」

 

 近くで見れば色々わかる。

 僕の知るお姫様より全体的にちんまりしてるし、仕草や表情がいくらか幼く……いやそれは変わらないか。妙に色気があるのと、ちっちゃいのと、違いはそれくらいかな。

 

「ふんふん。わたしじゃないわたしを知っているんですねっ。んふ~、そっちのわたしも、しあわせでいっぱいですね!」

「え。どうだろう。アヤメが……別の君が笑顔でいられるようにとは思ってるけど、幸せかはわかんないよ」

「ふふーっ、わかります! だってユーリですからねっ。どんな場所でも、ユーリはわたしのために頑張ってくれます。ユーリですから!」

「なんだその信頼……」

 

 この世界の僕、いったい何したらここまで信頼度稼げるんだ。

 

「――ただいまー。荷物が重い。食材が重いー。ミサキほんと僕の背中から降りてほんと切実に」

「何故?」

「今言ったよね!?」

「で・す・が♡ ユウリ様のお体は私奴の乳房を感じられて喜んでおりますよ♡」

「くっ……いっそ殺せ」

「では性的にいただいても構いませんか?」

「それはアヤメの許可取ってね」

「くっ……聳え立つ壁が私奴を阻みます。ですが高ければ高いほど恋も愛も燃え上がるもの……!」

「う、やばい重い潰れる……」

「きゃーっ♡」

 

 ……。この世界の僕の状況とか人間関係、すごい気になってきた。

 

「ユーリー! ユーリとわたしが助けに行きますからねっ!」

「え、僕も!?」

「僕が僕を助けに……? ええ。マジで僕じゃん……」

「あー、え、うん。僕です。状況は何もわかってないから、よろしく」

「あら♡ あらあら、そちらは優理様(・・・)ですか。うふふ、初めましての優理様にございますね」

「え、えっと……実咲さん?」

 

 黒髪メイドがおしとやかに微笑み、カーテシーを行う。ちゃんとメイドっぽいけど、さっきのやり取り聞いた感じただの変態メイドだ。僕にはわかる。

 

「もう、実咲と呼び捨てにしてくださって構いませんよ♡」

「自己紹介はいいから僕の上からどいてください……」

「ユーリユーリ」

「はい?」

「はい」

「「……僕が二人いるとややこしいな」」

「ふふー! どっちもユーリですねっ!」

 

 そんなこんなで。

 異世界の買い物を終えたらしき僕を手伝い、冷蔵庫にモノを詰めてテーブルへ。暫定でこっち――異世界の僕をボクとしておこう。僕は僕で。

 

 僕の隣は光玉のエイラ。正面にボク。その隣にアヤメ。メイドは椅子に迷って、僕とボクの間に立っていた。率先して無駄に動いて給仕をし始めた。実際やることはないので、大体ボクにセクハラするか僕にASMR(セクハラ)するかしていた。やっぱり変態メイドだ。

 

「――さて、と。ボクがどうやってここに居るのか知らないけど、どうせ神様のせいでしょ」

「えっ?」

「えっ」

「……神様ってリアルでいるの?」

「……神様知らないって、ボクどうなってるの?」

 

 早速ひどいすれ違いが生じている。

 普通に「神様はいるでしょ」って顔するのやめてくれ。神様は普通にいないから。僕会ったことないし。

 

 アヤメはニコニコしてて可愛い。癒される。エイラは光っててよくわからない。メイドは……。

 

「? うふふ♡ そうも視姦されては濡れてしまいますよ?」

「……」

 

 僕の知るメイドより変態度が上がっている。頬に手を当てて清楚に見せても、言葉が終わってるよ、言葉が。

 

「えっと、そっちのボクのこと、教えてくれる? 社会人だよね?」

「……」

「……え?まだ学生?」

「……そっす。へへ、僕、学生で配信者してます」

「あー、そういう……いや、ていうかボクが配信者で成功したんだ。そんな素質あったの?」

「いやぁー、こっち(・・・)って男女比結構偏ってて、ほら……性欲強い女性多い、みたいな?」

「……ミサキみたいな人ばっかり、みたいな?」

「まあ、そんな感じで……」

「……オーケー。なんとなくわかった。ちなみにボクは老人になって死んだ転生系ね」

「老後……僕も長生きしたんだけど、記憶曖昧なんだ」

「へー。そういう違いもあるのか」

 

 二人で納得し合う。

 ざっくり

 僕は普通の世界で何かあって死んで、現代風SF世界に転生。

 ボクは普通の世界で普通に死んで(死因は聞くなと)、異世界ファンタジーに転生。

 そういうことらしい。

 

「――二人でお話ばっかりずるいですー!」

「あーごめんごめん。後でいっぱいおしゃべりするから許して」

「ごめんね。ちょっと状況がわからなくてさ」

「む、むぅ……仕方ないユーリたちです。えへへ、もっとなでなでしてくださいっ」

 

 ボクがアヤメをなでなでしている。

 それはいいんだけど、なんかこう……。

 

「――少々距離感が違う、と」

「うひぁ!?」

「うふふ♡ 御可愛らしい声……♡」

 

 ぶるりと震えた。急に生えてきたメイドに耳をやられる。僕は耳が弱いんだ。

 既にメイドは離れて――はおらず、普通に僕の隣に座っていた。なんて堂々とした態度。図々しいメイドだ。

 

「優理様の世界で、アヤメ様とどんなご関係者ですか?ついでに私奴とのご関係も」

「……一応、同居人かな。戸籍は兄と妹。実咲は……隣の家のメイドさん?」

「なるほど。そちら(・・・)には灯華様がいらっしゃいましたね」

「……灯華さん、いないの?」

「おりませんよ。いえ厳密にはおりますが、あの方は少々特殊な状態にございます故、こちらの世界のユウリ様とは面識がございません」

「……複雑なんだね、色々」

「ええ。ただ……」

「ただ?」

「私奴は、そちらでもこちらでも、大変幸福に生きておりますよ」

 

 実咲は目を細めて、にっこりと微笑んだ。変態メイドとは思えない、綺麗な笑みだった。

 

「……」

「何はともあれ、既にユウリ様とアヤメ様はヤっておりますから。距離感も雰囲気も、貴方様の知るソレと異なるのも当然にございましょう」

「えっ」

 

 ぽそっと付け加えられた言葉に、僕は戦慄した。

 正面を見て、頬を撫でられうっとりしているアヤメと、慈しみ笑んでいるボクに気づく。確かにこの雰囲気は……。

 

「ちなみに私奴はこの(・・)時間軸では未だ処女にございます」

「……意味深なこと言うじゃん」

「うふふ♡ 優理様であれば、元の世界でメイドルートに入られるのも簡単にございますよ♡」

「……そう簡単に行ったら、僕の人生楽なんだろうなぁー」

 

 苦笑する。

 臆病者の僕。それがまさか、別の世界ではアヤメみたいな超可愛い美少女と恋人同士になっているとは。

 

「……ねえ、異世界の僕」

「うん? 何?」

「童貞を捨てた気分はどうだった?」

「あぁ……」

 

 達観したように頷いて、ボクは僕を見つめる。

 

「――愛じゃよ」

「……」

「世は、愛じゃよ、ユウリ……」

「……くそ、僕も同じようなこと言いそうだからむかつく……!!」

 

 ひどい煽りだ。

 なんで異世界の僕に煽られなきゃいけないんだ。つらい。

 

「さあ! 優理様。私奴の豊満な胸で抱きしめて差し上げ――おや」

「――え~~~いっっ!!!!」

 

 隣の巨乳に心惹かれるのも束の間、背後の空間が罅割れて聞き覚えのある声が流れてきた。

 次の瞬間、甲高い破砕音と共に見覚えのある黒と銀が踊る。

 

「ふふーん、エイラの"次元破砕だうじんぐ"は完璧ですねっ。ユーリ発見です!」

「えっと、完璧なの、かなぁ。でも……うん、優理君見つけたから。……優理君! 怪我してない、かな?」

 

 音なく、振り向いた僕の目前に現れた人影。

 長い黒髪サイドテールの美人忍者公務員。リアラさんだ。

 

「んふ~、ユーリ、あけおめです!」

「あけ、おめ? あけましておめでとう、アヤメ。怪我はないですリアラさん。あけましておめでとうございます」

「う、うんっ。あけましておめでとう。今年もよろしく、ね?」

 

 立ち上がり、きらきらな目のアヤメに微笑み、はにかむリアラさんと頷き合う。

 

「――時間ですね」

「んん?……エイラ、です??」

「はい。アヤメ様。エイラです」

「なんだかピカピカしててかっこいいです……!」

「ふふ。アヤメ様は、登山服ですか。御可愛らしいですよ」

「えへへ~♪」

 

 リアラさんから、すぐ戻らないと次元断層が切れちゃうと言われる。よくわからないが急ぎらしい。

 異世界の僕は。

 

「愛は大事だよ。愛のないエッチにボクらの求めるものはないから。――探せ、この世の愛をそこに置いてきた」

「最後までふざけるのほんと僕らしいな。……くそ、このロリコン野郎が!!!」

「それは刺さる!!ぐぁああああっ!!」

 

 煽ってくる僕を沈め、向こうのアヤメを見る。

 

「ユーリ! 健康は大事にしてくださいねっ。そちらのわたしといっぱいいっぱいなかよくしてくださいっ!」

「うん。それはもちろん。アヤメもそっちの僕を……見捨てないであげてね。僕はどうせ僕だろうから、弱っちい男だからさ」

 

 言うと、くすっと笑って幼い容姿に似合わぬ大人びた笑みで向こうの僕を抱きしめた。

 

「知ってますっ。ユーリはわたしが守ってあげないとだめな、とぉぉっても大切な世界で一番大好きなわたしの恋人ですから!」

 

 どこまでも幸せそうな姿に、さすがにちょっと羨ましくなる。

 

「アヤメ様、どんな世界でも、どんな場所でも。エイラはあなた様の幸福を願っています。幸せに、笑って生きてください」

「ふふっ、エイラは変わらないですね。大丈夫です! 私にはユーリがいますから! リアラも、ミサキも、トーカもカリナもソニャも。みーんな私の仲間です! 心配しないでください!」

「――それは本当に、素晴らしいことです。ユウリ様。そちらのアヤメ様を、よろしくお願いします」

「――任せて!!!!」

 

 と、リアラさんに手を引かれて壊れた空間に入っていく。背後では僕とアヤメが仲良く手を振っていた。メイドは嫋やかにスカートの端を持ち上げていた。

 そして、いつもの家に戻る――――。

 

 

 

 

「……ふぅ、大変な出来事にございましたね」

「……え、いや。え? 実咲? こっちの??いやあっちの??」

 

 当たり前な顔して僕の横に立つメイドである。

 

「メイドは世界に遍在致します。さすがに権能・能力の持越しは不可能にございますが、少々の記憶であればこちらの私奴に移すことも可能にございますよ」

「ええ……」

「しかしリアラ様、これでまたエイラ様の技術を一つ隠蔽しなければいけなくなりましたようで」

「あ、あはは……エイラちゃんは、それも考えてたみたいで、もう隠蔽済み、だから大丈夫、かな」

「……さすがはエイラ様。あちらのエイラ様とは異なる方向性で凄まじい。私奴、感服致しました」

 

 何やら大人二人で話している。メイドのアレコレへの突込みはなしのようだ。

 

「ユーリユーリ」

「はい、はい」

「別の世界の私たち、どうでした?」

「どうだったかな……」

 

 服の裾を掴むアヤメに連れられ、布団に座る。ちょっと疲れた。

 アヤメは楽しそうに、何か話したそうな顔でうずうずしている。

 

「アヤメ、気になることでも?」

「ん。えとえと、向こうの私からちょこっと聞いたんですけど」

「うん」

「えっと……エッチ、したって!!!」

「……あぁー」

 

 なんて爆弾を残していったんだ……。

 

「そうらしいねー」

「私たちも……した方がいいらしいです!」

「そっかぁ……。とりあえずやりたいことリスト色々消化してから考えよっか。積み重ねって言うしさ。今日、一月一日だよ? やりたいこと、いっぱいない?」

 

 外は暗く、既に夜。

 けれどまだ今日は終わっていない。できることはある。やりたいことも、ある。

 

「やりたいこと……!」

 

 アヤメは真ん丸な瞳をきらんと輝かせて、さっきまでのしおらしい雰囲気を霧散させる。

 こんな風に、先伸ばしで誤魔化してばかりいるから僕はダメなのだろう。けど……。

 

「リアラー!ミサキー! 今日中にユーリとやりたいことがいっぱいあります!」

「うふふ、奇遇にございますね。私奴も、やりたいこと♡がいっぱいにございます」

「わ、私も……優理君、一緒にお参り、初詣、とか行かない?も、もう遅い時間だけど……ね?」

 

 もじもじと頬を染めて尋ねてくるリアラさんに、快く頷く。

 メイドはアヤメに耳打ちして入れ知恵していた。よくあることだ。

 

『――優理様。改めまして、あけましておめでとうございます。今年もまた、アヤメ様をよろしくお願いします』

「あはは、うん。僕の方こそよろしくね」

 

 新年。元日。

 孤独感はもうない。一人、寂寥に浸っている暇もない。

 

 誰かと一緒に居ればこそ、一人の時間が欲しくなると言うもの。

 異世界の僕は、一人寂しく老後を過ごしていたと言う。死因はさておき、大往生とは言えない終わりだったのだろう。きっと、前世の僕も同じようなものだ。

 今世では、どんな終わりを過ごすだろうか。どんな終わりを、迎えるのだろうか。

 

「ユーリ! もう一回ですっ!」

「えっと、何が?」

「あけおめです!」

「はは。そっか。了解、あけおめー!ことよろー!」

「わぁぁ! あけおめことよろですー!!」

「あけおめことよろ、にございます」

「え、えっと……あ、あけおめぇ……こ、ことよろぉ……は、はずかしいっ」

『皆様、あけおめことよろ、です』

 

 祝いの言葉を浴びながら、皆で笑い合う。

 人生の終わりを思うのもいいけれど、今は今年のことを考えよう。まだまだ僕には、アヤメと同じでやりたいことがいくらでもあるんだから。




新年あけましておめでとうございます。
ご連絡ですが、実はこの「ハナ女」という小説のキャラがよく可愛く作れたと思い、どうせなら「異世界ファンタジー」モノでエロゲ―にしようかと思いました。

鋭意ゲーム制作中です。
本SSであったように、登場キャラはメインヒロインアヤメで、実咲とエイラくらいしか考えていません。予算やらシナリオやらの都合です。別キャラは続編にでも……といった形で。
完全個人制作なので、完成は数年後予定です。他サイトの活動報告やら何やらで細々報告はしているので、気になった方は気長にお待ちください。

以上、ちょっとしたご連絡でした。
今後とも坂水アマキをよろしくお願いいたします。

いつかの新作のヒロインに関する好みのアンケート

  • 退廃ラヴ
  • 共依存ラヴ
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  • 病みラブ
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  • 超王道ポジティブ型姫君
  • 感情激重メイド
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