貞操逆転×→性欲逆転世界で配信者してなりきりチャットして女装する   作:坂水木

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【限定】急遽お料理配信気が乗った

 ぱぱっと立ち上げたPCで、いつものようにユツィラとして配信を始める。今日はいつも以上に気楽な配信だ。気晴らしだし、メンバー限定だし。

 

 

 

  
ライブ配信

 

 

 

 

 

 

Cooking now

 

 

 

 

 

 

 え す 

 こ さ し 

  Yutchura_live
 ♥   ♪  ☆サブスクライブ 

YC  【限定】急遽お料理配信気が乗った

ライブ配信 ユツィラ   高身長  低音ボイス  音だけ  料理

 

 

 

 

 配信画面を立ち上げ、ささっとライブ配信に移る。

 スピーカーを入れ、ピンマイクを胸襟に差す。

 

「マイクテストテスト。聞こえてたら返事ください」

 

 ▼チャット▼

ツリッチ見てたら急に生えてきてドキドキしちゃった♡

ユツィラくんなんでいるの?好き

音量いいよ。良い感じ。できればもっとちかくがいいかも

料理するってマジ?手料理プリーズラブミー

ユツィラ料理できたの?嬉しい。あーんしよ♡

上も下も食べさせ合いっこしたい

 

「音量への返事がほとんどないって嘘でしょ……まともに返事してくれた人ありがとねー。いいこいいこ

 

 ▼チャット▼

あっ♡

は?ずっる

何それ。私も撫でて

感触……あ、ある!あるよこれ!!頭の上に手のひらがある!!!!

尊死

 

「これVRじゃないんだけどね。まあいいでしょう。今日は金曜日だし、明日休みだし料理でもしようかなと思って配信始めましたー」

 

 急な配信にしては結構な人数が集まっている、が、それはいつも通り。

 世界中見ても、下手したら自分だけ。少なくとも日本という国で下ネタOKな男配信者は自分だけと知っている。俳優だったりニュースキャスターならいるが、インターネット上の配信者などほとんどいない。生活音垂れ流しなどもっての外だ。

 女で通しているが、男の声質は誤魔化せないのだろう。リスナーの多くは半分以上ユツィラを男として見聞きしているはず。だからこその視聴者数だ。

 

 BGMもない配信は久しぶりだが、今日のメインは配信ではなく料理だ。

 携帯に映したコメントを眺めつつ、冷蔵庫から食材を取り出す。

 

 ▼チャット▼

生活音やば

これもう同棲でしょ

料理配信っていつぶり?

疑似VRです、これ

 

「料理配信いつぶりだろうね。大体ご飯食べた後に配信してるから、本当に久しぶりかも。僕はなんだかんだ料理してるけど、君らどうしてるの?」

 

 ▼チャット▼

そういやユツィラ結構料理するんだったね。手料理販売はよ

料理……?知らない言葉ですね

私はまあするよー。女子力!

ユツィラ男子力高いな……

手料理グッズあれば買うわよ!

 

 手料理の販売を求む声が多すぎて苦笑する。

 さすがに冷凍やらフリーズドライやらは大変だし、何より手間が尋常じゃないことになるため拒否しておいた。いつかそういう場面があってもいいと思うが、今はNGだ。

 男子力という単語はサクッと否定しておく。今の優理はユツィラなので、男子力ではなく女子力である。

 

「料理は半々ってところか。まあそうだよね。僕もあんまり手の込んだものは作らないから。作るのだって炒飯とかカレーとか目玉焼きとか、そんなもんだよ」

 

 今日の食材はひき肉とキャベツと玉ねぎ、ネギ、あと十六穀米だ。米はともかく、とりあえず野菜たちから処理していく。

 

 ▼チャット▼

目玉焼きならできる

もう選択からして男の料理じゃん。やっぱりユツィラ男の子でしょ

炒飯好き。食べさせて♡

カレーにはたっぷりの隠し味があるんでしょう?ね?ね?白くて濃ゆいやつ

ふふふ、あたし女体盛りなら作れるわよ

 

「母乳かな?いやぁでも、母乳は僕も君らも出ないよね」

 

 コメントが何を言っているのかは伝わるが、そこはネカマプレイヤー。軽く躱して話を続ける。

 

 ▼チャット▼

う、痛い

急に刺してくるじゃん

母乳出るリスナーもいるかもしれないじゃん!

嫉妬で狂いそうになるからNGするわ

私は……弱い……!

 

 何やら悲しいコメントばかり流れているようだが、いったん見なかったことにしよう。

 画面ばかり見ていると包丁が危ないので、危険なところは先に済ませてしまう。

 玉ねぎを剥き、切って落として刻んで、鼻をぐすぐす鳴らしながら皿に放っておく。キャベツも千切り用スライサーに載せてささっと切る。

 

「ぐす……うぅ、玉ねぎが目に染みる……」

 

 ▼チャット▼

ちょっと涙エッチすぎない?

ほっぺた濡れてるね。私が舐めとってあげようか?

手切らないようにね。切っちゃったら指、あたしのお口で消毒してあげる

ユツィラの涙になりたい……

変態しかいないコメント欄でごめん。だから涙売ってくれ

 

「売ってくれも充分変態なんだよねぇ……」

 

 何なら金で買おうとするのが一番やばいかもしれない。

 とりあえず心配のコメントにありがとうとだけ伝え、フライパンに油を引いて換気扇だけ付けておいた。

 

「あ、うるさくない?大丈夫?」

 

 ▼チャット▼

うるさくない。むしろアリ。同棲最高

お料理待ちの私でごめん。でも料理してるユツィラ好きなんだ

これから毎日生活音垂れ流して

心配うれしい。ちょっと濡れちゃった

 

「大丈夫そうだね。これから野菜たちを火にかけるから、割とうるさいかも。各自音量注意だよ」

 

 肯定の返事を見た後で、IHの電源を入れて台を温める。その間にひき肉へ塩胡椒を振り、そのままぼーんとフライパンへ落とした。

 ちらとキッチンの時計を見れば、時刻は十九時を過ぎたところだった。

 

「もう十九時だけどさ。みんなご飯食べた?」

 

 ▼チャット▼

食べた。お弁当食べた

納豆卵かけご飯食べたよー

今日は外食にしちゃいましたぁ

ユツィラと一緒に食べる予定

一緒に食べよ♡

同棲してるんだもん。そりゃ待ってるわよ

 

 なかなか嬉しいコメントが多い。ほんのり頬が緩む。自炊してる民がほとんどいない部分には触れないことにした。

 

 ひき肉に火が通ったところで、野菜を全部放り込み炒めていく。味付けは鶏がらスープの素と醤油だ。

 

「ちょっと待たせちゃってる人いるみたいだね。わざわざありがとう。嬉しいよ。もう少しだけ待っててほしいな

 

 ▼チャット▼

うん♡

待ってる♡

すき♡

いつまでも待っちゃう♡

一緒に食べようね♡

 

 少し声を意識して言えばこれだ。上から下に流れる文字が速くなり、♡の量が異常に多くなる。ちょろい女どもだぜ。

 まあ今も自分はその女なんですけどね。複雑な気持ちはそのまま、数分蓋をして蒸し焼きにした料理をお皿に盛る。

 上にネギを散らせば、それっぽい料理の完成だ。

 軽く片付けだけしてお皿をテーブルに運ぶ。

 

「はい完せーい。ひき肉野菜炒め。ver鶏がら塩味」

 

 ▼チャット▼

ネーミングセンス相変わらずで草

シンプルイズベスト

香る……匂いがあるよっ

お腹減った。食べよう食べよう

食べさせ合いっこしようね!

 

「ご飯お茶碗につけてー。……よし、お待たせー。ちょっとマイク切り替えるね」

 

 夕食の準備ができたところで、ピンマイクから普段使いのテーブルマイクに切り替える。ASMR用ではない。ASMRはちょっと繊細が過ぎるので、準備も用意もしていない時に使いたいものではなかった。

 

「あ、あー。音大丈夫?お腹減ったから僕もう食べたいんだけど」

 

 ▼チャット▼

口移しでもいいわよ

あーんは絶対

あっ、胸にキャベツこぼれちゃったぁ

音おっけーだよ

 

 音量を聞いているのに、本当にノイズの多いコメント欄だ。

 ほとんどをスルーし、適度に要望を聞きながら食事を始める。いただきます、の時だけ全員一致しているのは解せない。

 

「はいあーん……ふんふん、まあまあだね。どう?おいしい?」

 

 ▼チャット▼

うん♡

おいしい♡

愛の味がするかも

ちょっと苦い

ちょっとしょっぱい

ちょっと酸っぱい

 

「いや料理失敗してる人多くない?」

 

 微妙な反応が多くてびっくりしてしまった。

 優理の作ったひき肉野菜炒めは充分に美味しい。鶏がらスープの素が良い味を出している。やはり素が大事だよ素が。

 

 会話はそこそこに、食事をしながら本題に入る。

 

「実はさ。ちょっと考えてることがあって」

 

 なになに?と疑問でいっぱいになるコメント欄を見ながら、数回呼吸して切り出す。

 

「僕引退しようかと」

 

 ▼チャット▼

え?

は?え?え?

 

「というのは冗談なんだけど」

 

 ▼チャット▼

は?

は?

は?

本当にやめて

心臓縮んだ。責任取って結婚して

ご飯詰まった。死ぬかと思った

 

「引退は冗談なんだけどさ。真面目な話、これから僕らどうするよ」

 

 ▼チャット▼

冷え切った夫婦みたいな会話で草

創作で見るセリフ生で聞けて嬉しい

まだ心臓ドキドキしてる。おっぱい触って確かめて?

離婚前みたい。絶対離婚しないよ!

 

 わらわらと流れる文字列。

 別に適当なことを言ったつもりはなかった。ふわっとはしていたが、一応そのまま言いたいことでもある。

 

 そもそもの話、優理は複数人の恋人と純愛イチャラブ生活を送りたかったのだ。さながらラブコメ、エッチ漫画の主人公のように。

 

 例えばおしとやかな大和撫子と大人っぽいお姉さんと年下カワイイ系と。それぞれ三人の女性とイチャイチャして日替わりでデートしたり買い物したりエッチなことしたりとしたかったのだ。

 まあ願望なので、別に一人でいい。そもそも童貞だし、三人はさすがに夢を見過ぎているかもしれない。うん。

 

 じゃあどうしてそれを実現しなかったのか。

 理由はいくつかあるが、一番はこの世界の女性と縁がなかったこと。

 

「配信はやってて楽しいよ。君らみんな頭の中ピンク色だけど、普通に生活してて見る人より本性剥き出しっぽくて好感持てるし。……ていうか、なんで君らもっと男にガツガツ行かないの?僕の周りは男なんていないからガツガツも何もないんだけど、全員が全員そうってわけでもないでしょ?」

 

 女だらけの世界で女との縁がないとは何の冗談かと思うかもしれない。けれど、実際に二十年過ごしてきた男は実体験としてそれを知っていた。

 

 優理は小中高と、前世と同じく学校に通ってきた。が、女生徒との会話はほとんどなかった。なんなら前世より会話がなかった。

 

 一クラス二、三人しかいない男子で固まり、空気のように静かに過ごしてきたのだ。

 

 会話はなく、接触もなく。

 普段女生徒から関わってくることがないと言うのに、男子が動くと誰かしら女子生徒からの目がちらちらと向けられる。それも必ずである。

 

 なら男子生徒を特別クラスで集めて隔離すれば、と言う話も出たが、それはそれで社会に出た時困るのは男なのだから、と話は終わった。

 

 前世が性欲過多な男子であり、今世でも別に性欲を失っていない優理には思春期女子の気持ちがよくわかった。ちら見してしまうのもわかるし、声をかけられない気持ちもわかる。だって恥ずかしいし。フラれるの怖いし。

 

 なまじ前世の貞操観念がそのまま残っているせいで、女子から積極的に動くこともない。

 いかに優理と言えど、自身が好奇の目に晒されて萎縮するのも無理はなく、そりゃ女との縁なんてできるはずもないのである。

 

 逆に言えば世の九割の女性にとっても男なんてものはほとんど縁がない生き物で、その結果が自身のユツィラとしてのリスナーだったりエロ侍従や隣の旦那様としての客なわけだが……。

 

 ▼チャット▼

だって恥ずかしいもん

エッチだって思われたくないし……

淫乱とかビッチとか言われたら死んじゃう

数いる女の中で私を選んでほしいのよ。私だけを求めて……そうOnly1な私を

深い意味はないはずなんだけどね。自分だけ抜け駆けできないし

断られたら心折れちゃいそうだし

 

 流れる文字列にしっかり目を通していく。

 告知なしのメンバー限定配信とはいえ、視聴者は三千人以上いる。多様なコメントをざっくりまとめると。

 

・恥ずかしい。

・フラれたらやだ。

・見栄張っちゃう。

 

 この三つが主軸であった。

 ほとんど前世の男(自分)と同じ理由で悲しくなる。

 

「……要するに、自分可愛さで何もできないわけか」

 

 ▼チャット▼

悲しい。慰めて

つらい。頭よしよしして

胸が痛い。もしかしたら母乳の前兆かも。吸っていいよ

苦しい。キスしたら治るかも

 

「君たちさぁ……」

 

 どれもこれも余計な一言が付いていて呆れが出る。

 しょうがなく頭よしよしいいこいいこ、リップ音のサービスまで済ませておく。我ながら配信者として出来過ぎているかと自賛してしまうほどだ。

 

 ▼チャット▼

ユツィラに傷つけられてユツィラに癒されるって、これもう永久機関じゃん

地産地消

独身だけどDVのことちょっとわかった

私たちの欲望に付き合ってくれるユツィラきゅんしゅき

 

「ふ、ふふ、地産地消っ」

 

 ちょっと面白かった。笑ってしまう。

 少し変なツボに入ってしまって笑いが止まらない。これだからユツィラの配信はやめられない。エロ侍従とか隣の旦那様では得られない生の充足がある。素の自分でいられる、そんな空間。それがインターネッツ。

 

 ▼チャット▼

楽しそうで何より

ほっこり

笑い声可愛くてすき。学生の頃男子と話してたらこんなだったのかな

結局ユツィラ、何の話したかったの?

 

「ふー。笑ったー。あぁそうだね。うん、話戻そう」

 

 核心的なことは言ってなかったなと思い出す。

 この配信は突発的に始めたことだが、考えていたことは事実だ。

 

 他の自分ではできない、おそらく優理としての自分に最も近いユツィラだからこそできる、やりたいこと。原点に帰ろう。

 

「僕さ……あー、その前に一個いい?」

 

 ▼チャット▼

ドキドキするから早く喋って

これは男CO

結婚相手募集CO

恋人募集CO

最悪セフレ募集COでもいいよ

はーユツィラくんえっちすぎます

 

 本当にコメント欄が終わっているのはいつも通りなのでいいとしよう。これはもう配信スタイル上仕方ない。

 ただなんというか、ちょっと普通に聞きたいことが追加されてしまった。

 

「君ら、なんで僕の配信だとこんななの?」

 

 ▼チャット▼

私たちのことこんなとか言わないで><

こんなってどんなかしら

指示語じゃわからないわね

教えてせーんせ♡

雑な扱いも好きよ

 

 まともな返事がないので、しょうがなくちゃんと説明することにする。

 ついでに残り少ない夕食をもぐもぐと口に放り込んでおく。うん美味しい。

 

「ごちそうさま。こんなっていうか、僕の配信じゃめちゃくちゃ下ネタとかエッチなこととか言うよね。一切外で言ってないでしょ……え、言ってないよね?」

 

 ▼チャット▼

いくら私でも外では言わない。気持ち悪がられて恥死しちゃう

ユツィラだから特別♡

ユツィラが許してくれるからね。しょうがないよね

猫かぶりは男女共通の特技ですので

発散できない性欲の行き場はどこ?↓ココ♡

女の性欲舐めてますか?ぺろぺろ

 

「いや君が舐めるのかい」

 

 呟きつつ、なるほどと思う。

 匿名であり、文章だけの関係。さらに優理――ユツィラという性に寛容な配信者が相手である。外で言えない分、行き場を失った欲の行き先がYutchura_liveになると。

 

「……まあいいか」

 

 この世界の女性の欲望が大変で変態なのはよく知っている。自分がエロ侍従でどれだけのリクエストを目にしてきたと思っているのか。隣の旦那様でどれだけの女性の欲に付き合ってきたと思っているのか。肉体を除けば優理は既に百戦錬磨の男――否、漢である。

 

「もう一つ質問なんだけど、みんな友達っている?」

 

 ▼チャット▼

ぼちぼちかな。独身友達しかいないよ

既婚者は友達じゃなくなるからね。自分から連絡は取らなくなるのよ

傷の舐め合いはするかな。下品な意味でなく

友達いない人なんている?……あ

性欲ひどいから、自動的に別で解消しようと結構友達できたりするんだよね。筋トレとか食事とか

 

「ふーむ……」

 

 興味深い女性の生態だ。優理と異なりリスナーの皆は友達が結構いるようだ。

 優理自身は前世も今世も男で、どちらでもほとんど友達などできていない。特に今世では、本気で友達と言える相手は優理ではなく由梨としてしか作れていない。悲しい。大学の友達にも、由梨ではなく優理を知ってほしい。まあ無理だけど。

 

 軽く首を振り、流れるコメントが少し落ち着いたところで話に戻る。

 

「僕さ、友達作ろうと思って」

 

 ▼チャット▼

いいよ。友達になってあげる。友達から恋人にステップアップ。もう結婚間近ね!

あたし以外の女と友達になるの!?

もうラブフレンドだからただの友達にはなれないね

ユツィラが友達プレイしたいなら……いいよ

なに友達かな。セな友達なら大歓迎です

 

 急激に距離を詰めてきたり、最初から自称友達以上なリスナーばかりで少し面倒くさくなる。

 エロ侍従や隣の旦那様では真っ当な恋愛が不可能で、女装姿の由梨では言うまでもない。必然的に優理に最も近いユツィラを使うしかなかったのだ。

 

 しかしこのリスナーたちを見ていると、それもちょっと間違いだったかと思ってしまう。これなら国に掛け合って優理として相手探しでも……いやしかし、それでは優理の求める恋愛にはならない。

 

 浅く溜め息を吐き、かなり遠回りしてしまったがと本題を切り出す。

 

「まあ、うん。とりあえず友達作ろうと思って、君らと通話しようと思ったんだよね」

 

 ▼チャット▼

え?いまんていった?

ん?

え、?

え?通話っていいた?

え?どういえうこと?

ごめん。今なんか私の耳がすごいこと聞いた気がするんだけど?

あたしの春?

もう一回いってもういっかい!!

どんなお話が一番気になりますか。

  • 由梨としての女装学生活
  • ユツィラの日常配信
  • 隣の旦那様なりきりチャット
  • エロ侍従様掲示板及び感想
  • 優理としての生活
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