向日葵畑と早咲きの桜の前で 作:卵スープの中のワカメ
"サムライソード"/先輩
どうせ本名出しても作中で呼ばれる機会がほぼ無さそうだったので本名は不明。
かなり昔から続くとある殺し屋一族の一人息子。
暗殺技術の全てにおいて『相手の視界から外れている』という条件がつくので、そこを対策されると化け物みたいな暗殺者からただのフィジカルお化けになる。
夏休みにE組が戦ったスモッグやグリップ、ガストロとは顔見知り。
ちなみに、他の殺し屋同様に学園祭にもちゃんと招待されてどんぐりつけ麺とモンブランとキノコのソテーを食べに来た。E組の生徒曰く、「『いかにも』な顔つきの殺し屋の中に一人だけ自分たちと近い歳の人間がいるのは異様な光景だった」
幼少期に『死神』に鮮やかすぎる切り口を付けられた両親の死体を見て、死にたくない一心で自分の身を守るために殺しの技術を教わった。
祖父母からは殺しのために必要な技術として剣術、居合術、槍術、柔術、ほか多数を学んだ。射撃は意外と下手。(それでも殺し屋として最低限は当てられる)
『近接での暗殺』というジャンルで限定すれば烏間先生どころかグレイグ・ホウジョウも打倒できる可能性があるくらいには化け物。しかし、『近接での戦闘』になると烏間先生達に軍配が上がる。
『死神』の技を見たことで殺し屋の世界に足を踏み入れることになったという点で見れば、ある意味では二代目『死神』同様に初代『死神』の教え子でE組の兄弟子と言えるかもしれない。
倉橋陽菜乃
物語の都合上、祖父母が田舎在住になった3年E組の生徒。
生き物採集に着いてこれる上に、魚釣りの生餌や虫を見てもなんとも言わずに付き合ってくれたので好感度が高め。
田舎で色んなところに行っていたので原作よりも少しだけ体力があるし立体機動もできる。
殺せんせー/初代『死神』
物理的にも精神的にも傷付けられた人。(ただし精神的な方は傷つけた本人は無自覚)
自身がかつて殺した人間の息子だということを聞き、バーで話した時に内心めちゃくちゃ落ち込んでた。
例え彼が自分で殺し屋の道を行く選択をしたとはいえ、元を辿れば自分が彼の選択肢に殺し屋を提示してしまったので殺し屋を辞める選択肢も提示した。
この後、夏休み中にとある島で生徒達の暗殺計画を真っ向から受けて立つが、その際に仕掛けられた精神攻撃用VTRに自身が泥酔しているところも入っていたらしい
ロヴロ・ブロフスキ
極東の島国で噂になってる殺し屋に会いに行ったら思いの外逸材だったせいで驚いた。
それはそれとして彼が悩んでいることは知っていたが本人から言い出さない限りはどうなるか分からないので上手く踏み込めずにいた。
烏間惟臣
兼ねてより"サムライソード"の名前自体は知っていたが、自分の教え子とほとんど歳の変わらない少年だとは思っていなかった。
イリーナ・イェラビッチ
同業者として"サムライソード"の名前自体は聞いたことがあるが実際に目にしたのはE組の教室が初。