インフィニット・ストラトス~進化を望むマジン~   作:スタノヴァ

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ここでは本作での登場人物の設定、ネタバレを含みます。
興味がない方は無視してください。


設定集1

設定

登場人物

 

主人公

白河 秀(しらかわ しゅう)

年齢:24歳(原作開始時)

名も無き『カミ』の手により転生した青年。

容姿そのものはシュウ・シラカワであり能力、知能、知識を継承してしまう。

愛機であるグランゾンも持ち、転生先の世界から脱出し並行宇宙の別世界に飛ぼうとしている。

そのためにグランゾンをネオ・グランゾンに進化させようとしている。

両親は秀を出産した後仕事の都合上世界各国を回っており秀は両親の友人である篠ノ之家に預けられる。

父は白河正樹(冥王計画ゼオライマーの木原マサキ似)、母は白河美咲(スパロボのミサキ・シラカワ)である。(作中では一切関わらないので特に意味はないが)

二人共科学者でありその関係上世界中を周り新たなエネルギーの研究をしている。

使い魔(ファミリア)は存在せず契約を行っていない。

 

彼の最終目的は自身を言いように扱おうとする『カミ』を葬り去ること。

その為に『カミ』に作られたグランゾンを上書きして『ネオ』を生み出し、何らかの方法で自身に植えつけられた『カミの加護』という名の呪縛から解き放とうとする。

 

転生特典

・グランゾン(ネオ化不可)

・シュウ・シラカワの能力

・あらゆる事象、能力の限界突破

 

特殊能力

・天才

・カウンターL9→L10

・斬り払いL9→L10

・統率

・連続攻撃L9→L10(再攻撃ともいう)

・連続行動

・収束攻撃

・念動力L9→L10

 

精神コマンド

・直感

・魂

・幸運

・気合

・ど根性

・錬功

・かく乱

・鉄壁

・愛(熱血が魂に変わっている)

 

・搭乗マシン

グランゾン

型式番号:DCAM-00

全長:27.3M

重量:42.8t

全備重量:85.6t

動力:対消滅エンジン、ブラックホールエンジン

エネルギー:ブラックホール・アストラル・エネルギー

白河秀が乗り込むAM(アーマード・モジュール)、その攻撃力は惑星を数分で破壊することができるほどである。規格外のエンジンとエネルギーを使用しているのと同時に念動力による操作、遠距離からの呼び寄せ、ガバラ・プログラムによるアストラルエネルギーの仕様など現代の技術では到底成し得ない破壊神と化していた。

推進動力にネオ・ドライブを使用しているため重力の干渉を受けず最高速度は音速を優に超える。

超抗力チタニウムなどその全てが規格外の材料、技術でできてある。

*後に次元連結システムが搭載されるためエネルギー関連の切れがなくなる。同時に能力値も急上昇する。

 

特殊能力

・剣装備

・HP回復(中)

・SP回復(大)

・間接攻撃無効

・歪曲フィールド

・グラビティ・ウォール

・グラビティ・テリトリー

・マインドブロック

・パイロットブロック

・ビーム吸収

 

攻撃技

・グランビーム

・グランワームソード

・グラビトロンカノン

・ワームスマッシャー

・ディストリオン・ブレイク

・B・H・C

・試作型縮退砲(本編では使用せず)

 

後継機

ネオ・グランゾン

型式番号―無し

全長:35.8M

本体重量:65.2t

全備重量:98.8t

エンジン:対消滅エンジン(ブラックホールエンジン)

エネルギー:ブラックホール、アストラルエネルギー

システム:次元連結システム、カバラ・プログラム

推進機能:ネオドライブ

補助機関:バリオン創出ヘイロウ

『カミ』と呼ばれる存在から与えられたグランゾンを白河秀が上書きし新しく生み出した究極ロボット

。分類では変異型AMであるがそれすらも超越した存在となりつつある。エネルギーは基本的にブラックホールエンジンから生み出されるブラックホールと膨大なアストラルエネルギーであるが新たに搭載された搭載されたシステム『次元連結システム』によりありとあらゆるエネルギーを使用可能。また理論上は平行世界からのエネルギーと共にその力を取り込むことが可能なため可能な限り進化し続けるというトンデモロボとなってしまった。

更に例え全ての防御プログラムを破壊されグランゾンが損傷した場合も『次元連結システム』のちょっとした応用で瞬時に回復が可能。

更に極めると単体での平行世界への転移が僅か0.005~0.009秒で可能となる。

普段はグランゾンでの可動となるがネオ・グランゾンには瞬時に変化が可能。

 

特殊能力

・剣装備

・HP回復(極):次元連結システムを搭載しているため

・SP回復(極):次元連結システムを搭載しているため

・間接攻撃無効

・歪曲フィールド

・グラビティ・ウォール

・グラビティ・テリトリー

・マインドブロック

・パイロットブロック

・ビーム吸収

・フルブロック

 

攻撃技

・ネオグランビーム

・グランワームソード

・グラビトロンカノン

・ワームスマッシャー

・B・H・C

・縮退砲

 

ヒロイン?

篠ノ之 束(しののの たばね)

年齢:24歳同上

IS(インフィニット・ストラトス)に登場する天才女博士。

中学に上がり親友となる織斑千冬と出会うまで、孤独に過ごし周りと、更に家族とすら分かり合えずに過ごす。この作品では主人公(白河 秀)との幼馴染であり自分と同等、若しくはそれ以上の知識、知性を持つ彼に親愛以上の情を抱いている。年齢が進むにつれて同級生、教師などを下に見るようになり徐々に秀と箒、両親以外の人間を拒絶していくようになる。

そこに転生者、「獅子堂神威」の介入によって完全に他者を拒絶するようになってしまった。

そして秀と同じ中学に進学しそこで織斑千冬と出会う。最初は取るに足らない存在として無視していたが次第に彼女自身の能力の高さ、自分とは違う一種の天才を垣間見、更に箒関連で問題が起きた際に解決してくれた千冬に心を許すようになる。

その後は自身の妹の篠ノ之 箒に両親、織斑 千冬その弟の織斑 一夏と十秋、そして秀が彼女にとっての世界の全てとなる。

それから彼女は自身の夢である宇宙に向けての足がかりとしてIS(インフィニット・ストラトス)を作成しその力を全世界に見せつけた。

その結果、世界はISを兵器として見るようになり自身の願いとは真逆の使用、利用をされて心を痛めている。

・原作との違い

明確な目標を持ちそれに少しでも届くために行動をしているということ。

性格面の軟化、コミュニケーションの向上(微々)

両親への対応も変化、作品内で一番目に見えて変化のあった人物

・皆の呼び方

秀くん、ちーちゃん、一君、箒ちゃん、アキ君(十秋のアキから)、クーちゃん、父さん母さん

 

ヒロイン?(本編では関わらせづらかった)

織斑 千冬(おりむら ちふゆ)

年齢:24歳同上

IS(インフィニット・ストラトス)に登場するキャラクターにして白騎士事件のISに搭乗していた人物。その戦闘スキルは他を圧倒し後に行われる世界大会では「ブリュンヒルデ」の称号を得る。

下に一夏と十秋の双子の弟がおり、二人を心底愛している。が自身のIS技術が原因で二人が誘拐されそうになったことを切っ掛けに日本代表から降り、IS学園の教師として勤務している。

登場機体は暮桜。

 

織斑 一夏(おりむら いちか)

年齢:15歳(原作開始時)

原作IS(インフィニット・ストラトス)に登場する主人公であり姉に似て容姿は優れており優しい性格をしているがこと恋愛事になると鈍感であり、それに加えて天然ジゴロな面も持ち合わせていた。

本作では優秀な姉と知能、能力、その全てで優っている弟の十秋の間に挟まり徐々に擦れていったが姉の友人である白河秀と出会いその教えを請いて剣術で秋十に一太刀与えることができた。これにより秀を実の兄のように慕い続ける。

その後一夏達が試合をしている際、謎のの腕輪を手渡されている。

後の彼専用のIS(とは名ばかりの魔神装機)サイバスターとなる。

 

織斑 十秋(おりむら とき)

年齢:15歳同上

原作には登場していない完全なるオリジナルキャラ。

原作一夏と似たような性格でありそれに加えて一夏よりも優れている。これによって幼い頃に一夏との関係がギクシャクしてしまったが後に現れた秀によって解消。それ以来一夏程ではないが秀を信頼している。

元々は一夏に成り代わろうとした転生者だったが記憶継承の際に何らかのアクシデントが起き継承を失敗し完全なる十秋という個が誕生した。他にも転生者としての特典は持っているがそれらを十全に扱うための知識が無いため半端な状態で使用している。

(本来この世界に転生するはずの魂はグランゾンの亜空間での臨床実験中によって魂が其方に引っ張られ目標ロボットに憑依してしまいデタラメな攻撃の餌食となった。)

後に束から「白式」が渡される。

転生特典

・主人公の兄弟

 

・ガンダムシリーズの特殊能力(デメリット無し)

ニュータイプ(直感の発達とBT兵器の支配)

スーパーコーディネーター(能力、知能の発達)

イノベイター(純粋種)(GN粒子による覚醒が無いため発揮せず、代案を検討中)

 

・ニコポ、ナデポ(不完全)→(後に完全に消え「天然ジゴロ」となる。)

 

篠ノ之 箒(しののの ほうき)

年齢:15歳同上

 IS(インフィニット・ストラトス)に登場するヒロイン。

原作ではその性格上一夏に素直な想いと告げられなかった。

本編では姉を慕っており家族を大切にする少女、同い年の一夏と十秋とは共に剣を学んでおり原作以上に素直で穏やかな性格となっている。(幼少期に十秋というどうしようもない壁があり一度剣の道で挫折しかけてしまった。その結果弱さを知っている分壊れそうな誰かを気にかけるようになった。)

家族が離れ離れになる原因となった姉に対し思う所があるも拒絶することはなかった。

一夏に惚れた要因は十秋という越えられない壁に対して諦めずに必死になって挑む姿に惹かれていったとのこと。

 

篠ノ之 柳韻(しののの りゅういん)

原作での束、箒の父であり剣術の師範である。

娘の束関連で頭を悩ませていたが主人公である秀を引き取ることで多少であるが性格の矯正が出来最低限の人とのコミュニケーションを取れるまでに至れたことに喜んでいる。

娘たちのことは愛しているが不器用な性格ゆえに剣術を教えて身を守る術と与えることしかできなかったことを悔やんでいる。

『白騎士事件』の後政府に保護され妻共々名前を変えて日本のどこかに生活をしている。

本作では束との関係はそこそこマトモになっており数ヵ月に一度連絡を取っている。

世界を変えてしまった娘の事を心配しそれでも夢を目指している束を陰ながら応援している。

 

敵キャラ

 

獅子堂 神威(ししどう かむい)

二番目に主人公が出会った転生者、典型的な選民思想の転生者でありこの世界の住人を自身を輝かせる為の駒、道具に過ぎないと考えている。地元では数多くの女性等を駆使して原作キャラである束を見つけ出すも彼女に自身の能力であるニコポが通じず終いには存在を否定されてしまい逆上し集団で束をイジメようとする。

それが結果として自身の破滅へと直結してしまった。

能力

・ニコポナデポ(女性、モブキャラクターにしか通用せず主役級の女性では効果が薄い。)

・王の財宝(中身あり)

・黄金率C(作中では通帳の金額が能力の全てであるそれ以降は能力で金を手に入れるのは不可能)

・オリジナルIS(名称は無し)

 

名も無き転生者

織斑十秋として転生するはずだった魂、しかし亜空間内での歪みが輪廻へと影響を与えてその魂は名も無きロボットに宿ってしまう。その後グランゾンの一撃に葬られる。

 

亡国機業のISパイロット

エリーナ、ナシュア、アレサ

元々は各国の代表候補生だったのだが選民意識が高く腕は良くとも性格に難があった為国から処分されてしまう。(女性というパーツは他にもある為自分たちの言うことを聞くモノの方が使い勝手が良いと判断したため)それに目をつけた亡国機業の上層部が組織に入る事を条件に彼女らを保護それ以降ISを用いた仕事(綺麗汚い問わず)を任されている。

彼女らの身体には裏切り防止の為の爆弾が埋め込まれていた。

気分の良かった秀によってISを破壊されるのと同時に埋め込まれた爆弾も処理されるが極度の恐怖により精神崩壊を起こしてしまう。

とある精神病院に今も入院中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この後の出番はないと思われる。

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