インフィニット・ストラトス~進化を望むマジン~ 作:スタノヴァ
過度な機体はしないでください。
最新話というほどのものでも無いので見なくても何の支障もありません。
主人公が生まれてからの時間軸&経歴
*物語の始まりが2015年と仮定しての年代
1990年:主人公誕生、同時に篠ノ之束、織斑千冬も誕生
91年:主人公、肉体を慣らすために様々なことを見聞きする。
93年:主人公篠ノ之流韻の自宅兼剣道場に預けられる。そこで篠ノ之束と幼馴染となる。
95年:主人公、転生特典を把握し続ける、亜空間の存在を認識グランゾンのチカラでその場を制御するように。
97年:小学校に入学、暫く束のお守り役に
98年:篠ノ之箒、織斑一夏、織斑十秋が産まれる、同時に名も無き転生者がBHCの餌食に
2002年:六年生となり束が孤立、獅子堂神威等によるイジメが発生、獅子堂神威行方不明。
同年:織斑家(姉兄弟)が篠ノ之家に迎えられる。千冬と束が友人に
05年:主人公中学三年生、原作主人公織斑一夏(7歳、小学一年生)の強化開始、数ヵ月後一夏強化一時終了
06年:主人公一人暮らしを開始、同時に会社「アナハイム・エレクトロニクス(通称:AE)」を設立
08年:白騎士事件が発生し篠ノ之家が国によって保護される。箒(10歳、小学四年生)家族と離れ離れになる。
09年:ISの個数問題に「AE」が戦略兵器PTを提出、これにより数で劣るISに対し誰でも乗ることが可能である量産型で対抗でき更に撃破するという結果を残したことで一躍「AE」は世界TOPの企業へと成長する。その後直ぐに生産ライン、ライセンス取得するべく世界各国から商談を持ち込まれる。
10年:第一回IS世界大会開始、織斑千冬が優勝し「ブリュンヒルデ」の称号を得る。
11年:第二回IS世界大会開始、その後神風事件が発生会場が破損し修復まで延期となる。その後織斑千冬が現役引退宣言をする。当時織斑一夏12歳、その際一夏達の救助を行ってくれたドイツ軍に謝礼としてIS指導教官として1年間仕官するという約束を交わす。
12年:製作者篠ノ之束、ISコア467個制作したあと逃亡、世界中で指名手配を受ける。
13年:「AE」が最新型第三世代量産型PT「ヒュッケバイン」を発表、その性能により世界中の注目を浴びる。一夏14歳、二人目の幼馴染である鳳鈴音が中国へ向かう。
2014年:一夏ISに乗り込み未確認ISと改造PTを撃破する(その際ISは大破した状態で離脱した)。
2015年:原作「IS」の開始
・ネタバレというか愚痴に近いもの又は書いていた時の『感想』
たったこれだけの年月でISが広まるとか有り得ないだろ常考、と何度つぶやいたことか。
何故このような歴史になったのかというと基本となったのは『白騎士事件』ですね、ここを基準として書いています。「事件が発生したあと箒が政府に保護された」のが10歳の頃、つまり小学四年生か五年生の話。更に「俺が小学生の頃、千冬と束がつるむようになり徐々に千冬姉の雰囲気が落ち着いてきた」という表記があったので(うる覚え)少なくとも中3の時点で一夏達は小学1年生でなければならなかったというジレンマの末このような滅茶苦茶な時間軸が形成された。
更に事件後には2~3年後にはISの世界大会が行っていなければならず一夏が小学生6年、若しくは中学1年で誘拐事件に遭わなければならないという制約があるためIS発表から2年後には世界大会へと発展し更に年に一度行われるという決まりを作らざる負えなくなった。
性能を確かめて各国で発展をしてと考えても1~2年では正直無理だろうと突っ込みたくなったが割愛しよう。
そして事件が起きたあとに直ぐに篠ノ之束の逃亡事件が起きるのでそれの調整も考えなくてはならなかった。
コレを書いている時点で「これでどう小説を書けってんだ」という愚痴が溢れそうになったのは言うまでもない。
・オリジナル企業 ロボット説明
AE(アナハイム・エレクトロニクス)社
本作で主人公の白河秀が設立させた総合企業。家庭用品から特殊兵器までありとあらゆる商品を販売しておりその工業力は世界各国を合わせても太刀打ちできないほどである。
またIS登場時にはいち早くISの装備、補助技術を開発し世界中に展開した。それだけでも世界には欠かせない存在となるが更にAE社独自で開発した人型起動兵器PT(パーソナル・トルーパー)はISに混乱していた世界を更に混乱させる程の代物だった。未だに実現できていない人型兵器の量産に成功しその実力はISに匹敵するという高性能さを世界に示したことでAE社の地位は揺るぎないモノとなる。ISのような「絶対防御」、「拡張領域」などは存在しないものの誰でも乗れることと幅広い武装という仕様によりPTは全世界に配備された。
これにより女尊男卑という思想になりつつあった世界が徐々に元の状態に戻ろうとしていた。
AE社のトップには20代前半といっても通用するような美貌を持つミツコ・イスルギが社長を務めている。
またこの世界では珍しい個人会社方式である(個人というには規模が大きすぎるがそれすらも政府に圧力をかけて認めさせている)ため株などは無く全てミツコ氏の判断で営なわれている。
更に技術顧問として田村博士(AE社での篠ノ之束の偽名)の尽力により今でも成長し続けているという化物企業である。
人型起動兵器PT
パーソナルトルーパー、通称PT。この世界ではAE社が開発し量産した史上初の約18Mの人型起動兵器である。ISで使用されている重力制御、慣性質量を制御するシステムなどを解析し独自で構築した「テスラ・ドライブ」を採用。これにより数十トンという鋼鉄の塊を空に浮遊させることに成功。単独の長時間飛行などを成功させてその性能を世界に知らしめた。同時に戦闘面では絶大な能力を発揮しISの「絶対防御」や「拡張領域」などは搭載できなかったものの兵器として最低限である誰でも操縦可能という利点と厚い装甲により現段階で最強兵器のISと互角に戦えるという結果を残し全世界で配備される。
15年には連合国の殆どは「量産型ゲシュペンスト」を所持し各国家オリジナルの武装などで構築されているがそれでも安全と信頼性としてはAE社が作り出した武装などが人気である。
現在量産されているのは「先行量産型ゲシュペンスト」、「量産型ゲシュペンストMk-2」であり実験機として「試作型ゲシュペンストMk-2」が数機製造、試験終了後解体され量産型の基礎として役立った。
武装
・スプリットミサイル
・コールドメタルナイフ
・プラズマステーク
・M950マシンガン
・M13ショットガン(マシンガンが非装備のとき)
・レクタングル・ランチャー(実弾)
・大型バズーカ砲
これらが基本的な装備となる。
またこの世界ではジェネレータの関係上ビーム兵器の導入はされていない。
更に急激な進化によりビーム兵器関連の技術が未発達なためビームを刃の形状で保つどころか撃ちだす技術もないという状況である。
AE社がこれらのジェネレータを意図的に数段レベルダウンさせているためベーム兵器の導入は数十年後の話になるだろう。
以降は正しくペーパープラン(脳内設定)のお話。これからの物語に関連することは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ないと思われる。
・ヒュッケバイン計画
創設者白河秀が後に起こるであろう戦禍を想定し複数計画したプロジェクトの一つ。
現行量産されているゲシュペンストから発展した機体でありその性能はゲシュペンストを軽く凌駕し戦闘面ではIS数機分の馬力と火力、そして機動力を保持するとされている。
しかし、現状では世界は硬直状態に近いのでこれらの計画は全てペーパープランで留まっている。
だが雛形として『ヒュッケバイン』は数機生産されておりその数機だけでも現状最強クラスの起動兵器「IS」を大きく上回る性能を持つ。
こちらの構造ではビーム兵器を装備した状態を想定して作られている。
・四季計画
とある組織が立案した計画であり凡ゆる状況に応じ特殊能力を用い必ず勝利を収めるパーフェクトソルジャーを生み出すための計画現段階では試作実験体が失敗作ばかりのため計画は一時中止となる。
四種類のタイプによって構成されており上からWinter、Autumn、Summmer、Springの4種が存在する。
・Winter-1000
四季計画で最初に生産されたWinterシリーズの最新型。全シーズンタイプのリーダーを勤めることを想定されており肉体、精神、思考能力が通常よりも数段性能が高いが当初に構築された特殊能力「」が発動する事がないため処分されることとなる。
・Summer-1
Summerタイプの初期型。遺伝子上で組み込まれた複数の特殊能力を使用し戦闘又は戦闘補助として生産されたが肉体レベル、精神レベル、思考能力どれを取っても基準値を下回るという結果を残し大元となる特殊能力は併用どころか一つも発動しないという結果となりSummer-1以降製造されることはなかった。
・ Autumn-10
上記の二種類からデータを取り改良版として10体生産されたのが Autumnタイプである。これはその中でも最も理想に近い10番目であったが生まれ持っての性格と精神が不安定なため戦闘では使用不可と烙印が押されてしまい上記と共に記憶消去後処分。
・Spring-????
開発が最も遅れていたタイプで生産されたのはこの一体だけであるが生産と同時に計画が無期限停止となったため直ぐ様処分された。