作者「マジで、次遅れる」
漆星「マジかよ!?」
「女々しくて女々しくて光〜を浴びて〜♪」
歌いながらメイクをして居る少女
「女々しくて女々しくて君が〜笑〜顔で♪」
「よし」
「繭良〜」
「そろそろ出ないと遅刻するわよ〜!?」
少女を呼ぶ声がした
「は〜い!」
それに答えると少女はその声の方に行った
所変わってここ漆星の自宅
ベッドでぐっすり寝て居るろくろを起こしに来る火の玉らしきものがあった
「おい!起きろ!」
「おい!起き上がれ!」
「いい加減に起きないか!」
ろくろ「うっげぇぇぇぎぃぃぃぃやああああっ!!!!」
ろくろ「うおおおおおおおおおお!!?ケガレがっっ...こんなとこにまでケガレがああああっっ!!!!」
「誰がケガレだ!この無礼者が!」
酒呑童子「我は酒呑童子!」
酒呑童子「漆星と主から貴様ら2人の事を任せられてなぁ」
酒呑童子「さっさと起きて朝飯を済ませろ!」
ろくろ「飯!!?」
火の玉もとい酒呑童子は自身の役目をろくろに言った
そしては着替えて2階から降りて来た
ろくろ「って言うか誰が飯作っただよ?」
酒呑童子「漆星が作った決まってるだろう!」
ろくろ「へ〜(アイツ...案外に器用なんだなぁ〜)」
酒呑童子「着替え終えたか案外似合っておるな」
ろくろ「あれ!?」
そこにはリビングには学生服を着た紅緒が居た
ろくろ「えっ何で!?お前それうちの学校の制服じゃん!!」
酒呑童子「そう言えば漆星から紅緒達へて制服が送られて来たそうだ」
酒呑童子はろくろに紅緒が何故、ろくろの学校の制服を着て居るか言った
酒吞童子「それじゃあ先行って居るぞ」
そう言った酒吞童子はどこかに消えた
その後、ろくろは朝飯を済ませて制服に着替えた
そしてろくろは玄関を出た
ろくろ「!」
ろくろ「まだ出てなかったのかよ」
紅緒「学校までの道順を知ら...ない」
紅緒「それに私の分の自転車が...ない」
ろくろ「ちゃんと用意してもらってけよ〜今から歩いて行ったら遅刻するぞ?」
ろくろは庭に置いてあった自転車を持って来た
紅緒はそのろくろを持って来た自転車の荷台に乗った
紅緒「............」
ポンポン
紅緒はそのまま無言でサドルを叩く
ろくろ「え″!?」
ろくろ「後ろに乗せて行けってか!?」
ろくろ「スピードアップの霊符でも使って行けばいいじゃん!!」
紅緒「目立つ...し通学のため使うもんじゃ......ない」
ろくろ「しょ...しょうがないな!でも学校の近くまで行ったら降ろすからな!」
そうして2人は鳴神市立「鳴神中学校」に向かった
付いたろくろは紅緒と分かれて自身の教室に向かった
ろくろは自分の席に座ると
「ちょっとろくろ」
ろくろ「!?」
ろくろが声がした方を見るとそこには黄色緑色の髪色ボブショート少女が居た
ろくろ「よぉ繭良!」
「『よぉ繭良!』じゃないでしょ!」
彼女はろくろの幼馴染の音海繭良であった
繭良「おじいちゃんからきいたわよ!?ろくろ引っ越ししたんだって!?」
ろくろ「あ、そうそうそうんだよ~」
繭良「もう~~っ!!どうして言ってくれかったのよ~~~っ!!」
繭良「私知らなくて今朝星火寮まで行っちゃったんだから~~っ!!」
ろくろ「超バタバタしててそれどころじゃなかったんだって~!!」
ろくろ「...ってどうして繭良が星火寮にいく必要があるんだよ?」
繭良「え?やっそれは」
繭良「たっただの気紛れよ!今日たまたま早起きしたから」
繭良「久し振りに幼馴染と登校するのもいいかな~って思っただけよっ!」
繭良「それに......ろくろだけインなくなったなんて聞かされたら心配......するじゃん」
繭良「
ろくろ「......繭良が」
ろくろ「繭良が心配することなんていっこもないっつの...」
繭良「ひっ...ひっど~~い!!そんな言い方しなくてもいいじゃん!!」
その時、担任の先生が来た
先生「はいは~い!」
先生「HR始っじめっるよ~」
繭良「......もう!心配して損したっ!!」
ろくろ「...」
先生「よ~しそれじゃあ今日はいつもいい子にしている皆に転校生達を紹介しちゃうぞ~!?」
ろくろ「?」
ろくろ「!?」(゚Д゚)
先生「大阪と渋谷区から来た」
先生「化野紅緒さん、葉月いずなさん、黒鋼漆星さん、
先生「皆仲良くするよ~って言うまでもないか~☆」
先生の自己紹介に黙って直立状態で立っていた
それを見たを驚いてそれから一瞬で怒りの表情になった
漆星(あの有馬って奴...本当に俺を入れるつもりだなぁ~)
漆星は心の中でそんな事を考えて居た
それから数時間後
自宅に帰宅した漆星はろくろ、紅緒、いずなを呼び出した
ろくろ「一体、何の様だ?」
漆星「軽く自己紹介をしようと思ってな」
漆星「改めて俺は黒鋼漆星」
漆星「国おかかいの特級術師のスタンド使いだ」
璃子「私は五条璃子」
璃子「漆星着々のサポーターよ」
巧「俺は桐生巧、位置をここではエンジニアやらせてもらっている」
巧「あと、俺には10人のフィアンセが居る」
羽稲「私は麻倉羽稲、シャーマンをやっている」
羽稲「コイツは私の持霊の酒呑童子だ」
酒呑童子「久しぶりだなぁ」
「私らは漆星の監視の...」
死銑「
天雪「
滅凪「
完奈「
ろくろ「...ちょっと待ってくれ何がなんだわからん!」
漆星達の軽い自己紹介に理解できていないろくろ
ろくろ「コイツら一体、何だよ!」
漆黒「まぁ〜簡単に言えば今日からお前らと一緒に暮らす者達だ」
当の3人「ハァ!?」
ご視聴ありがとうございます
感想や質問あればどんどん書いてください