ドキドキプリキュアソードアイズ~12本の剣に導く戦士達!   作:アッホマン

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アッホマン「皆様、お待たせしました、ドキドキプリキュアソードアイズのお次のお話です、今回は...」


マナ「ツルギちゃんがバトスピしてキースピリットを出すよ~!」


アッホマン「あっ、こらマナ、それを言っちゃ駄目でしょ!それではどうぞ!」


第2話、ツルギの戦い、騎龍シャイニングドラゴン!

 

 

エクストリームゾーン

 

 

ツルギ「.....」

 

 

レッドロイド「.....」

 

 

ツルギとレッドロイドはお互い目を見つめあい、バトルをする構え、お互いにカードを4枚引き手札に。

 

 

スバルとマナはツルギのバトスピを見る、マナはツルギの事を心配する

 

 

マナ「ツルギちゃん....」

 

 

スバル「大丈夫だよマナちゃん、ツルギ君が君を守るよ」

 

 

ツルギ「ここでのバトスピは始めてだな....なんだかワクワクしてきた」

 

 

ツルギはエクストリームゾーンでやるバトスピを見てワクワクする。

 

 

レッドロイド「(こいつ....ここのバトスピは初めて見るのか....だったら見せてやる)先攻は俺が頂くぞ....スタートステップ、ドローステップ」

 

 

 

第1ターンはレッドロイドが先攻になり、カードを1枚引き

 

 

レッドロイド「続けて、メインステップ、ダークモルゲザウルスをレベル1で召喚!」

 

 

レッドロイドがスピリットを召喚すると、スピリットが実体化した。

 

 

マナ「わあああ~スピリットが実体化した!?」

 

 

スバル「ここでのルールはスピリットが召喚して実体化するんだ」

 

 

 

マナ「そうなの?すご~い!」

 

 

マナは召喚したスピリットを見て興奮する

 

 

レッドロイド「ターンエンド」

 

 

レッドロイドはダークモルゲザウルスを召喚してエンドした。

 

 

第2ターン

 

 

ツルギのターン

 

 

ツルギ「なる程な....このバトスピはスピリットが実体化するんだな....よーし、やってやるぜ!スタートステップ、コアステップ、ドローステップ」

 

 

ツルギのターンになり、ターンのステップに入り、手札を見る.....

 

 

 

手札にはスピリットカードが3枚、マジックカードが2枚、おや?キースピリットらしいものが1枚ある

 

 

 

ツルギ「バトスピだったらマナちゃんと六花とやったことあるぜ....先ずはライトブレイドラをレベル1で召喚!」

 

 

ライトブレイドラ『ピィィ』

 

 

 

ツルギ「うおおおお~!俺のライトブレイドラが実体化してすげー!」

 

 

 

ツルギは赤のスピリット、ライトブレイドラを召喚、召喚するとテンションが上がってゆく。

 

 

マナ「あはは、ツルギちゃんが召喚したスピリットは可愛い~」

 

 

スバル「確かにライトブレイドラはよく見たら可愛いらしいよ」

 

 

 

ツルギ「ますます上がってきたぜ、続いてブロンズヴルムをレベル1で召喚だ!」

 

 

ブロンズヴルム『グオオ!』

 

 

続いてツルギはブロンズヴルムをレベル1で召喚

 

 

ツルギ「ここはアタックしたいが....相手の出方を見ないと、ターンエンド」

 

 

 

ツルギはアタックステップにはいらずにターンエンドした

 

 

 

マナ「えっ?アタックしない?!」

 

 

スバル「ツルギ君は相手の出方をよく考えてるよ、相手が何を出すかわからないからね」

 

 

 

第3ターン

 

 

レッドロイドのターン

 

 

レッドロイド「では、俺のターンだ....ダークエリマキリザードをレベル1で召喚、更にダークモルゲザウルスをレベル2にアップ」

 

 

レッドの次のターン、黒いエリマキリザードをレベル1で召喚し、ダークモルゲザウルスをレベル2にアップ。

 

 

レッドロイド「アタックステップ....ダークモルゲザウルスでアタックだ!」

 

 

アタックステップに入り、ダークモルゲザウルスでアタックしてきた....

 

 

 

ツルギ「ここはブロックしたいがコアを増やす....ライフで受けるっ!うわっ!」

 

 

ツルギ、ライフ5→4

 

 

ツルギはダークモルゲザウルスのアタックをライフで受け、1個減らし

 

 

レッドロイド「続けて、ダークエリマキリザードでアタック!」

 

 

ツルギ「これもライフで受ける!うわっ!」

 

 

ツルギ、ライフ4→3

 

 

続いてダークエリマキリザードのアタックで1つ減り、ライフが残り3

 

 

レッドロイド「ターンエンド、さあ貴様の番だ」

 

 

 

第4ターン

 

 

ツルギのターン

 

 

マナ「ツルギちゃん、頑張って....」

 

 

スバル「.....(ツルギ君、相手のスピリットのアタックをライフで受けるなんて....まさか?コアを増やすためにわざとライフを?)」

 

 

 

ツルギ「やりやがったな、今度はこっちの番だぜ、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、メインステップ....もう1体ブロンズヴルムをレベル1で召喚!」

 

 

ツルギはブロンズヴルムをもう1体をレベル1で召喚。

 

 

ツルギ「更にバーストをセット!今度はこっちの番だ、アタックステップ、先ずはライトブレイドラでアタックだ!」

 

 

バーストをセットしてアタックステップに入り、ライトブレイドラでアタック

 

 

レッドロイド「ライフで受ける!」

 

 

レッドロイド、ライフ5→4

 

 

ライトブレイドラのアタックをライフで受け、レッドロイドのライフが1つ減り

 

 

マナ「やった~、ツルギちゃんがアタックしてライフが減った!」

 

 

スバル「......」

 

 

 

ツルギ「続けて、1体目のブロンズヴルムでアタックだ!」

 

 

続けてツルギはブロンズヴルムの1体目でアタックするが....

 

 

レッドロイド「フラッシュタイミング、マジック、フレイムボールを使用、BP3000以下のスピリットを1体破壊する、アタックしてるブロンズヴルムを破壊」

 

 

 

レッドロイドがフラッシュタイミングにマジックを使ってアタックしてるブロンズヴルムを破壊

 

 

ツルギ「くそ、もう1体のブロンズヴルムでアタックしたいが、ここはターンエンドだ!」

 

 

ツルギは2体目のブロンズヴルムをブロックに残してエンド

 

 

マナ「ツルギちゃん、もう1体のブロンズヴルムでアタックしない?」

 

 

スバル「相手が何か出すかもしれないからブロックに残したんだよ」

 

 

マナ「......」

 

 

 

 

 

第5ターン

 

 

レッドロイドのターン

 

 

レッドロイド「メインステップ、ダークモルゲザウルスをレベル1にダウン.....そして、ダークディラヌスをレベル1で召喚!」

 

 

 

ダークディラヌス『ガオオオオ!!』

 

 

 

レッドロイドのターンになり、ダークモルゲザウルスをレベル1にダウン

 

 

コストを支払い、黒いディラヌスをレベル1で召喚した、BPは5000。

 

 

ツルギ「相手がキースピリットを出したか....」

 

 

レッドロイド「アタックステップ、ダークディラヌスでアタック!」

 

 

 

ダークディラヌス『ガオオオオ!』

 

 

 

アタックステップに入り、ダークディラヌスでアタック

 

 

ツルギ「ブロンズヴルム、ここはお前に任せる、ブロックだ!」

 

 

ツルギはブロンズヴルムでダークディラヌスのアタックをブロック、BPはお互いレベル1、BPはダークディラヌスの方が2000多い。

 

 

よってダークディラヌスがブロンズヴルムを破壊

 

 

マナ「ああ~ツルギちゃんのブロンズヴルムが~!」

 

 

スバル「ツルギ君のライフを守るためだよ」

 

 

 

レッドロイド「続けてダークモルゲザウルスでアタックだ!」

 

 

ツルギ「ここはライフで受ける!うわっ!」

 

 

ツルギ、ライフ3→2

 

 

ツルギはダークモルゲザウルスのアタックをライフで受け、残り2だが....

 

 

ツルギ「ライフ減少でバースト発動!絶甲氷盾、ライフを1つ回復、そしてコストを支払いアタックステップを終了する!」

 

 

ツルギ、ライフ2→3

 

 

ツルギは伏せてたバースト、絶甲氷盾を発動しライフを1つ回復、そしてコストを支払い相手のアタックステップを終了。

 

 

 

レッドロイド「バーストがあるとは....ここはターンエンド」

 

 

絶甲氷盾の効果でレッドロイドのターンが終了し、残ったのは回復状態のダークエリマキリザードレベル1が1体、ライフは4

 

 

ツルギはライフが3、スピリットはライトブレイドラレベル1が1体だ

 

 

 

マナ「ツルギちゃんの場にはライトブレイドラが1体だけだよ~」

 

 

 

 

スバル「大丈夫だよマナちゃん、ツルギ君のターンでカードを引けば逆転が出るよ」

 

 

 

第6ターン

 

ツルギのターン

 

 

ツルギ「このターンで何とか勝ってみせる...スタートステップ、コアステップ、ドローステップ...ん?」

 

 

ツルギがカードをドローすると右目が光る、出たのはさっきカードになった剣だ

 

 

ドクン!

 

 

ツルギ「ん?なんだ?」

 

 

右目が光ったツルギは鼓動がなり、何か見えてくる、見えたのは赤い剣を持った龍の姿

 

 

ツルギ「(この剣は、俺に何か伝えたくて鼓動がなったのか.....?)リフレッシュステップ、メインステップ、ライトブレイドラをもう1体をレベル1で召喚!」

 

ライトブレイドラ2『ピィィ!』

 

 

ツルギはライトブレイドラをもう1体をレベル1で召喚

 

 

ツルギ「よっしゃ、やるべし!マナちゃん、見ててよ~.....燃えろ、赤き騎士の龍、光の力で闇を倒せ!召喚、騎龍シャイニングドラゴン!」

 

 

シャイニングドラゴン『グオオオオー!』

 

 

ツルギは召喚の掛け声をし、キースピリットを召喚、召喚したスピリットは赤の騎士の龍、騎龍シャイニングドラゴン、コアを2つ置いてレベル1だ

 

 

マナ「わあああ~ツルギちゃんのキースピリット、カッコいい~~~!」

 

 

 

 

スバル「これがツルギ君のキースピリット.....カッコいいよ」

 

 

 

マナはツルギのシャイニングドラゴンを見てテンションが上がり、スバルはカッコいいと言う

 

 

ツルギ「え~っと、召喚時効果を発揮、コストを支払わずにブレイブを召喚.....輝け、赤き光の聖剣、その力で敵を切り裂け!!召喚、輝きの聖剣シャイニングソード!」

 

 

 

シャイニングドラゴンの効果でツルギはブレイブカードをコストを支払わずに召喚、召喚したのは、さっきカードになった剣、輝きの聖剣シャイニングソード

 

 

 

レッドロイド「なっ?ソードブレイブだと!?」

 

 

マナ「今度は赤い剣~!?」

 

 

スバル「....!ツルギ君、シャイニングソードの召喚時効果を使ってみて」

 

 

ツルギ「召喚時効果?」

 

 

スバル「シャイニングソードには召喚時効果を持ってる、相手のBP3000以下のスピリットを全て破壊できる!それと強化効果で破壊効果をBP+1000できる!」

 

 

ツルギ「チャージ効果か....よーし!召喚時効果発揮!」

 

 

説明しよう、輝きの聖剣シャイニングソードの効果は、召喚時効果で相手のBP3000以下の相手のスピリットを全て破壊できる。

 

 

 

そして強化効果で+1000、ライトブレイドラが2体で2000、そしてシャイニングソードのチャージは1000、合計6000以下の相手のスピリットを全て破壊できる

 

 

ツルギ「3チャージ完了、相手のBP6000以下のスピリットを全て破壊だ!」

 

 

レッドロイド「な、なんだと!?」

 

 

シャイニングソードの効果でレッドロイドのBP6000以下のスピリットを全て破壊し、レッドロイドのフィールドのスピリットは0だ

 

 

ツルギ「破壊したスピリット1体につき1枚ドロー、よって3枚ドロー!!」

 

 

マナ「すごいすご~い、ツルギちゃんの剣はカッコいい~!」

 

 

ツルギ「そして、輝きの聖剣シャイニングソードを騎龍シャイニングドラゴンにブレイブだ!レベル2にアップ!」

 

 

シャイニングドラゴン『グオオオオ!』

 

 

ツルギはシャイニングソードをシャイニングドラゴンにブレイブ、ブレイブに置いてるコアをシャイニングドラゴンに移動、レベル2にアップ。

 

 

シャイニングドラゴンはシャイニングソードを両手に持ち、剣を振る構えをした

 

 

マナ「ツルギちゃんのドラゴンが剣を持ってカッコいい~!」

 

 

スバル「ああ、よく見たら剣を構えるところがカッコいいよ」

 

 

 

マナとスバルはシャイニングソードを持つシャイニングドラゴンをカッコいいと見える

 

 

 

ツルギ「お前を守るスピリットはもういない、一気に行くべし、先ずは1体目のライトブレイドラでアタック!」

 

 

ライトブレイドラ1『ピィィ!』

 

 

 

アタックステップに入り、ツルギは1体目のライトブレイドラでアタック

 

 

 

レッドロイド「ライフで受ける!くっ」

 

 

レッドロイド、ライフ4→3

 

 

ツルギ「続けて、2体目のライトブレイドラでアタック!」

 

 

ライトブレイドラ2『ピィィ!』

 

 

レッドロイド「これもライフだ!ぐはっ!!」

 

 

レッドロイド、ライフ3→2

 

 

2体のライトブレイドラのアタックでレッドロイドの残りのライフは2

 

 

 

レッドロイドはアタックを受け膝をつく

 

 

 

レッドロイド「くっ....初陣を飾るつもりか?ソードアイズを導く戦士よ」

 

 

ツルギ「まだ俺はここでやるのは初めてなんだよ....クローバータワーをメチャクチャにして、マナちゃんにひどい目をあわせたお前は許さねぇ、シャイニングドラゴンでアタック!」

 

 

 

シャイニングドラゴン『グオオオオ!』

 

 

ツルギ「行っけー!ソードブレイブスピリットー!」

 

 

ツルギの叫びでシャイニングソードを持ったシャイニングドラゴンがアタックする

 

 

レッドロイド「ライフだ!ぐわあああ!」

 

 

レッドロイド、ライフ2→0

 

 

シャイニングドラゴンのソードブレイブアタックでレッドロイドのライフを2つ削り、レッドロイドは倒れて何処かに消えた

 

 

 

ツルギ「決まったぜ俺、テンションMAX!」

 

 

ツルギの勝ちとなり、テンション上がって飛び回る

 

 

マナ「やった~ツルギちゃんが勝った~!」

 

 

スバル「ここでのバトスピを初めてにしては上出来だよ」

 

 

ツルギ「へへ」

 

 

マナ「ツルギちゃ~ん、カッコよかったよ~!」

 

 

ツルギ「おうよ、ありがとうマナちゃん!(よかった....マナちゃん)」

 

 

ツルギはマナにカッコいいと誉められて両頬が赤くなりテレる

 

 

 

ゴロゴロゴロゴロ!

 

 

スバル「ん?何だ!?」

 

 

マナ「雷!?」

 

 

ツルギ「ん?何だあれは!?」

 

 

ツルギ達のいる所から突然と雷が鳴り始め.....

 

 

前を見るとそこには黒い貴族を着ていた黒い髪の仮面の青年が現れた

 

 

「光の赤きソードアイズに選ばれた戦士よ....お前はこの運命からは逃れられないぞ!」

 

 

ツルギ「逃れられない....お前は一体誰だ!?」

 

 

「いずれわかる、だが...お前のその光りを俺が奪い取る!」

 

 

パチン!

 

 

仮面の青年が指を鳴らし、また雷が鳴り、地面に落とし赤い炎が出る

 

 

赤い炎の中から黒い恐竜のスピリット、尻尾には黒い剣が巻いている

 

 

「行け、ダークティラノザウラー、その剣で奴の光を奪い取れ!!」

 

 

ダークティラノザウラー『ガオオオオ!!』

 

 

ツルギ「上等だ、受けてやるぜ!」

 

 

シャイニングドラゴン『グオオオオ!!』

 

 

 

続く

 




次回予告

ツルギ「俺の前に現れたダークティラノザウラーと仮面の青年、あいつは一体何者なんだ?」


ツルギ「えっ?俺達の町にまたジコチューが現れた!?こうしちゃいられねぇ、俺がマナちゃんと皆を守る!」


マナ「ツルギちゃんは何度だって私や六花を守ってくれた、今度は私がツルギちゃんを守る!」



ツルギ「マナちゃん....その姿は!?」


ツルギ「次回、ドキドキプリキュアソードアイズ!ツルギを守る思い、変身キュアハート!バトスピは今、神話になる!」




ツルギ「ツルギと!」


マナ「マナの!」


ツルギ.マナ「「バトスピカードコーナー!」」


ツルギ「このコーナーは俺とマナちゃんが今回出たカードについてたっぷり説明するよ」


マナ「うんうん、ツルギちゃんや私達のカードも紹介するね」


ツルギ「さて、今回紹介するカードは、騎龍シャイニングドラゴンだ!」


マナ「騎龍シャイニングドラゴンはツルギちゃんのキースピリット、召喚時にブレイブカードをコストを支払わずに召喚できる便利なカードだよ」


ツルギ「更にレベル2、3のアタック時効果でBP5000以下の相手のスピリットを1体破壊できる、3にはチャージ効果があって破壊効果を+1000できるよ」



マナ「ねえねえツルギちゃん、コストを支払わずにブレイブカードを出すのならバルガンナーとか色んなブレイブとか出せるね」


ツルギ「ああ、俺だったらソードブレイブと相性がいいよ」


マナ「そうだね、色々と考えてシャイニングドラゴンをベースにしたブレイブデッキもいいよ」


ツルギ「あはは...今日はここまで、次回も紹介するよ」


マナ「バイバ~イ」
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