ドキドキプリキュアソードアイズ~12本の剣に導く戦士達!   作:アッホマン

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作者「皆様、大変遅れて申し訳ありませんでした、ドキドキプリキュアソードアイズのお次のお話です」


作者「色々と考えて頭が混乱最中物語を書くのは大変でした、今回はツルギがイーラとバトスピ対決です」


マナ.六花「「それではどうぞ!」」


第5話、マナと六花とツルギのお泊まり、ツルギVSイーラ!

土曜日

 

 

飛鳥家2階、ツルギの部屋

 

 

ツルギ「すう~すう~」

 

 

今日は土曜日、ツルギは自分のベットですやすや眠っている

 

 

ツルギ「すう~すう~....ふああああ~よく寝た~」

 

 

ツルギはベットから起き上がりスマホで時間を見る。

 

 

時間をよく見たらまだ7時半だった

 

 

ツルギ「今日は土曜日、今日の朝は気分爽快べし!さ~て今日は二階堂達とカードショップでバトスピをやるぜ~」

 

 

 

ムニュムニュ

 

 

 

ツルギは両腕を伸ばし手を掛け布団に触れると何やら両方に柔らかい感触があった

 

 

ツルギ「ん?ベットの掛け布団両方今日は柔らかいぞ?何だ.....?」

 

 

バサッ!

 

 

マナ「すう~すう~」

 

 

 

六花「すう~すう~」

 

 

 

ツルギは掛け布団に何か感触があることに気付き見てみるとパジャマ姿のマナと六花が眠っていた

 

 

マナ「すう~すう~」

 

 

ツルギ「なんだ~マナちゃんと六花が寝てたのか~脅かすなよ~....?何でマナちゃんと六花が俺のベットで寝てるんだ~!」

 

 

 

マナ「ん?ふあああ~」

 

 

ツルギの声が聞こえ、寝ていたはずのマナがあくびをして起き上がった

 

 

マナ「あっ、ツルギちゃん!おはよう~!」

 

 

ツルギ「えっ?マナちゃん!?」

 

 

マナは起き上がってすぐにツルギの右腕を抱きついてきた

 

 

マナ「えへへ~ツルギちゃんのいい匂い~♪」

 

 

ツルギ「てっ、マナちゃん!何で六花と俺の部屋で寝てるんだ~?」

 

 

マナ「えへへ~昨日ツルギちゃんが寝てる間、あたしと六花はツルギちゃんの部屋に侵入しちゃった」

 

 

 

 

 

昨日

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

ツルギ『じゃあおやすみマナちゃん、六花』

 

 

マナ『おやすみツルギちゃん』

 

 

六花『おやすみ』

 

 

昨日に遡り、金曜日、昨日この日は六花の両親と兄が仕事や用事で帰りが遅くなり学校が終わった後、急遽変更でマナと六花がツルギの家にお泊まりに来ていた

 

 

夜になってツルギとマナ達は夕御飯を食べて風呂に入り、バトスピをした後ツルギは自分の部屋、マナは六花を連れて空いてる部屋に

 

 

 

ツルギ『ふあああ~さて、そろそろ寝るか....明日は二階堂達とバトスピする約束があるからな....』

 

 

 

ツルギは自分の部屋の電気を消してベットに入り就寝

 

 

皆が寝静まった夜になり皆は寝ているが....

 

 

ガチャ

 

 

『お邪魔しま~す』

 

 

ツルギが寝静まった頃、マナと六花が気づかずにツルギの部屋を侵入する。

 

 

六花『マナいいの?ツルギ君が気づいたら起きちゃうわよ』

 

 

マナ『大丈夫大丈夫♪ツルギちゃん朝起きたら驚くよ~』

 

 

マナはツルギに気づかずに寝ているベットの右の掛け布団に入り

 

 

六花『もう、マナが何かやらかすか心配だから私も!』

 

 

六花もマナが何かやらかすか心配で寝ている左の掛け布団に入る

 

 

そして寝て現在に至り起きる......

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

ツルギ「俺が寝てる間に部屋に侵入して寝てたんだね?」

 

 

マナ「うん、ツルギちゃんが寝てる間、あたしと六花は一緒にツルギちゃんのベット入って寝たんだよ~」

 

 

ツルギ「ちょ、マナちゃん!また俺を抱くなよ~!」

 

 

マナはまたツルギを抱きつく、すると....

 

 

六花「何してるの?」

 

 

ツルギ「えっ?六花....いつの間に起きてたんだ.....?」

 

 

寝ていたはずの六花がいつの間にか起きている

 

 

六花「.....こら~!マナ!またツルギ君を困らせて離れなさい!」

 

 

ガシッ!

 

 

ツルギ「あ、痛い!」

 

 

六花も起き上がり直ぐ様ツルギの左腕を強く抱いてマナを注意する。

 

 

マナ「や~だ~ツルギちゃんとこのまま一緒にいたい~!」

 

 

六花「ツルギ君困るでしょ?いいから、は.な.れ.な.さい!」

 

 

マナ「や~~だ~~!!」

 

 

ギュッ!

 

 

ツルギ「痛い痛い~マナちゃん!六花!やめて~!」

 

 

マナと六花に強くギュッとされツルギの体が痛いと感じ

 

 

コンコン

 

 

ツルギ「は、は~い」

 

 

ガチャ!

 

 

スバル「ツルギ君、朝ごはん出来たから下に.....あ」

 

 

スバルが部屋に入った途端、ツルギがマナと六花に無理矢理抱き締められた所を見る

 

 

六花「あっ、スバルさん」

 

 

スバル「六花ちゃん、マナちゃんと何をしてるんだ?」

 

 

マナ「今ね、あたしと六花はツルギちゃんを抱きしめてるんだよ~」

 

 

ツルギ「あ、あははは....」

 

 

スバル「そ、そうなんだ.....朝ごはん出来たから下に降りてね」

 

 

マナ「はいは~い♪」

 

 

ガチャ!

 

 

スバルは顔が汗だくになり扉を閉め。

 

 

マナと六花は一旦ツルギを抱くのを止める

 

 

ツルギ「いてて....マナちゃん、六花....痛いよ~」

 

 

六花「ごめんなさいツルギ君、強く抱いてて、痛かった?」

 

 

 

ツルギ「ん?ああ、大丈夫だよ、マナちゃんと六花は力が引っ張りすぎだよ~」

 

 

マナ「えへへ~ごめんねツルギちゃん」

 

 

ツルギ「さて、そろそろ下に行こうか、父さんと母さんとスバルさんを待たせちゃ困るからな」

 

 

マナ「よ~し、いっくよ~!」

 

 

ガシッ!

 

 

ツルギ「わっ?ちょっとマナちゃん!危ないよ!」

 

 

六花「こらマナ!ツルギ君を引っ張っていったら危ないわよ、も~」

 

 

マナをツルギの右手を握って下のリビングまで引っ張りながら降り、六花は注意しながら下に降りた

 

 

 

 

 

 

ツルギは真ん中に座り、マナは右、六花は左の席に座りスバルと父と母と一緒に朝ごはんを食べている

 

 

テーブルにはご飯、玉子焼き、味噌汁、鮭の塩焼き、そして漬け物。

 

 

 

 

味噌汁、鮭の塩焼きはスバルが作り、玉子焼きとご飯は母が作っていた

 

 

父「ハハハ、ツルギは朝起きてマナちゃんと六花ちゃんが寝てるのに気づいて驚いたな~」

 

 

母「ふふ、マナちゃんと六花ちゃんはツルギの事を昔から好きだもんね~」

 

 

マナ「えへへ~」

 

 

六花「....ふふ」

 

 

マナと六花はツルギの母の言葉を聞いて両頬が赤くなりテレる

 

 

ツルギ「てっ、母さん!マナちゃんと六花ちゃんとは幼馴染み何だよ~勝手に話を進まないでよも~」

 

 

父「何を言ってるんだツルギ、お前は将来、マナちゃんと六花ちゃんと結婚するんだぞ」

 

 

ツルギ「け、結婚!?それはそうとしてまだ先だよ父さん!」

 

 

母「そうねあなた~マナちゃんと六花ちゃん、将来は良いお嫁さんになるわね」

 

 

ツルギ「か、母さんまでも~!」

 

 

ツルギは両親の結婚やお嫁さんの話を聞いて両頬が赤くなる

 

 

同時にマナと六花はまた両頬が赤くなる

 

 

マナ(あたしと六花がツルギちゃんと結婚?良いお嫁さん?キュンキュンしちゃう)

 

 

六花(ちょっとツルギ君のお母さん、恥ずかしいですよ~)

 

 

スバル「あ....あはは、そうだ、今日の晩御飯は僕が作ります!」

 

 

母「あら?じゃあお願いしようかしら~」

 

 

マナ「はいは~い!それじゃあ、あたしも作りま~す!」

 

 

ツルギ.六花「「!?」」

 

 

スバルの晩御飯の話を聞いてマナも割り込んで料理しようと話し、ツルギと六花はそれを聞いてちょっと驚く。

 

 

父「お?マナちゃんの手料理か~マナちゃんのお父さんとお母さんはレストランをしてるもんな~」

 

 

母「そうね、じゃあマナちゃんもお願いしようかしら」

 

 

マナ「えへへ~まっかせて~!」

 

 

ツルギ(心配だ~マナちゃんの料理は......)

 

 

 

 

 

 

一方、話が変わり、黒い王宮では.....

 

 

「.......」

 

 

イスル「......」

 

 

『みなぎる愛、キュアハート!』

 

 

王宮の玉座の鏡で前回マナがキュアハートに変身して戦うところを見てる仮面の青年とイスル

 

 

王宮には緑の髪の青年ハヤトと水色の髪のロングヘアーの女性ソフィアと青い髪の巨漢の青年ゴウキがいた。

 

 

「ほお、あの少女がプリキュアになったのか」

 

 

イスル「ええ、少々我々やイーラ様達の厄介なことになります陛下」

 

 

ハヤト「おいおい、あのキュアハートという奴、イーラのジコチューを浄化するとはな、なあソフィア、ゴウキ」

 

 

 

ソフィア「そうですわね....ですが、戦い方がまるで美しくなっておりませんわ」

 

 

 

ゴウキ「ウム、俺にしてはキュアハートという彼女戦いは少し荒っぽいぞ、ん?」

 

 

 

ゴウキは鏡に写ってるツルギを見て何かに気付き、ハヤトとソフィアもツルギを注目

 

 

注目してるところはツルギが手に持ってるシャイニングソード

 

 

ゴウキ「奴が持ってる剣は....まさかソードブレイブ!?」

 

 

ハヤト「ん?何だよあの剣?しかもあのガキの右目が赤くなったぞ」

 

 

ソフィア「これはまさか....」

 

 

「よく気づいたなソフィア、そう....あの光りはソードアイズという光だ」

 

 

3人『ソードアイズ!?』

 

 

イスル「それではお簡単に説明いたしましょう....ソードアイズとは、手に持つことで剣と目が共鳴し力を解放します」

 

 

 

ハヤト「つまり、持つことであいつと同じ力が手に入るんだな?」

 

 

「可能だ、その為にイスルと俺はあのプリキュアのいる世界にお前達をスカウトした....全てはジコチューや我らのために」

 

 

ハヤト「面白そうじゃねぇか.....俺をスカウトして感謝するぜ殿下」

 

 

 

ソフィア「イスル....あなたにも感謝いたしますわ」

 

 

 

ゴウキ「無論俺も同じ意見だ!」

 

 

イスル「ありがとうございます(フフフ....)」

 

 

イスルはソフィア達の感謝の言葉を聞き、何やら心の声が笑っている

 

 

「今、現在はイーラが奴のいる世界にソードブレイブを手にしようとしている」

 

 

ソフィア「お見つけになされたのですか?」

 

 

「いや....狙いは奴の持ってるシャイニングソードだ」

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

 

 

大貝町カードショップ前

 

 

 

ツルギ「........」

 

 

マナ「♪~♪」

 

 

六花「はぁ~....」

 

 

 

スバル「......」

 

 

 

昼間になり、ツルギ達は昼御飯を食べ、ツルギは二階堂達と約束があって大貝町のカードショップへ向かうがマナと六花は腕を組んで一緒に行き、スバルはツルギ達が心配そうだから一緒についていく、シャルルはお留守番。

 

 

 

向かう途中、マナは荷物が重たいおばあさん荷物を運び、ショップに着いた時間が約30分かかった

 

 

マナ「ツルギちゃ~んとバトスピ♪バトスピ♪~」

 

 

 

六花「もう~マナがおばあさんの荷物運び行って30分かかっちゃったでしょ」

 

 

 

スバル「まあまあ六花ちゃん、マナちゃんは人を親切にするから...ね?」

 

 

ツルギ「マナちゃんは考えるより先に動くよ」

 

 

マナ「えへへ~スバルさんも一緒に行くなんて珍しいね」

 

 

スバル「ん?ああ、君たちの事が心配だからついてきたんだ」

 

 

 

六花「そうね、マナが何かやらかすかわからないからね」

 

 

マナ「もう、六花~!」

 

 

ウィーン

 

 

ツルギ「よっ、二階堂~待たせてごめんな、マナちゃんと六花が....えっ?」

 

 

 

 

 

「う、うう.....」

 

 

「くっ....」

 

 

ツルギ達が店に入る時、店の中で何やらカードバトラー達が多数倒れている

 

 

二階堂「うう」

 

 

その中には二階堂が倒れていた

 

 

ツルギ「二階堂!?」

 

 

マナ「二階堂君!?」

 

 

二階堂「う...うう、ツルギ、来てたのか....」

 

 

スバル「二階堂くん?何かあったんだ!?」

 

 

 

二階堂「うう、それは....」

 

 

 

「ケケケ、そいつの相手はちょいちょい弱いな~」

 

 

ツルギ「!?」

 

 

ツルギ達が前で見えたのはバトスピをやってるテーブルの上に座っているイーラだった

 

 

イーラ「おっ?来たな、光の赤のソードアイズ、待ちくたびれたぞ」

 

 

ツルギ「お前は一体誰だ!?」

 

 

イーラ「へっ、教えてやるよ....僕の名前はイーラ!」

 

 

 

イーラはツルギ達の前で自己紹介

 

 

 

ツルギ「二階堂達をこんな目にしたのはお前か?何故このようなことを?!」

 

 

イーラ「へっ、お前らの世界のバトスピとやらをやってみたらそいつらは弱すぎだぜ~ケケ」

 

 

 

マナ「本当なの?二階堂君」

 

 

二階堂「ああ、あいつのカードに俺達は苦戦しちまったんだ....うっ」

 

 

二階堂は気をうしなう

 

 

六花「二階堂君!?」

 

 

スバル「大丈夫だよ、気を失っただけだよ」

 

 

イーラ「ケケケ、さーて、ソードアイズのお前が来たからやるか....その前に」

 

 

パチン

 

 

マナ「えっ?きゃっ!」

 

 

 

 

六花「きゃっ!」

 

 

イーラが指を鳴らした瞬間、マナと六花の背後にいつの間にジコチューのドロイドが現れ二人を拘束する

 

 

スバル「マナちゃん?六花ちゃん?」

 

 

 

マナ「離して!」

 

 

イーラ「ケケケ、やーだよ~」

 

 

ツルギ「マナちゃんと六花を離せ!」

 

 

イーラ「へっ、そんなに二人の事を助けたいか?だったら僕とバトスピしたら2人を解放してやるよ」

 

 

イーラはマナと六花を助けたければバトスピをするようデッキを構える

 

 

ツルギ「バトスピで勝負か.....良いぜ!その勝負を受けてやる!」

 

 

ツルギもデッキを構える

 

 

スバル「ツルギ君...大丈夫なのか?」

 

 

ツルギ「な~に心配するなスバルさん。俺はマナちゃんと六花を助けるために負けない!」

 

 

 

六花「!?」

 

 

ツルギはシャイニングソードを出し、六花はツルギが持ってるシャイニングソードを見て気づく

 

 

 

六花「ツルギ君の持ってるそれは!?」

 

 

 

ツルギ「行くぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルギ「ソードブレイブ解放!」

 

 

 

ツルギはシャイニングソードを鞘から抜き右目のソードアイズを解放しカードになりデッキに入れる

 

 

イーラ「僕が勝ったらそれを貰うぞ」

 

 

ツルギ「誰がお前に渡すか!勝負だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルギ「行くぜ!ゲートオープン解放!」

 

 

ツルギはライフカウンターを構えアーマーを装備しデッキを左腕に入れエクストリームゾーンに行く

 

 

イーラもライフカウンターを構えアーマーを装備しデッキを左腕に入れエクストリームゾーンに行く、イーラのアーマーは紫と緑がベースのアーマーだ

 

 

 

ツルギの所にスバル、イーラの所にドロイドに拘束したマナと六花が来る

 

 

六花「えっ?ここはなに!?」

 

 

マナ「落ち着いて六花!ここはエクストリームゾーンという所だよ」

 

 

六花「エクストリームゾーン?」

 

 

 

 

 

イーラ「さーて、始めるぞ、先攻はお前に譲るぞ」

 

 

第1ターン

 

 

ツルギのターン

 

 

ツルギ「良いぜ、スタートステップ、ドローステップ、メインステップ、先ずはライトブレイドラをレベル2で召喚!」

 

 

 

 

ライトブレイドラ『ピィィ!』

 

 

第1ターンは先攻はツルギのターン、ツルギは各ステップをやりライトブレイドラをレベル2で召喚した

 

 

六花「えっ?スピリットが実体化した!?」

 

 

マナ「ここでは召喚したスピリットが実体化するんだよ」

 

 

 

六花「えっ?そうなの!?」

 

 

 

マナの言葉に六花は少し驚き

 

 

ツルギ「ターンエンド!」

 

 

ツルギはターンエンドした

 

 

スバル「....(イーラという奴の動きが気になるからね、気を付けるんだよツルギ君)」

 

 

 

 

第2ターン

 

 

イーラのターン

 

 

イーラ「けっ、最初のターンはザコスピリットを1体だけ召喚したのかよ、僕のターン!コアステップ、ドローステップ、メインステップ、先ずはダークデモボーンを2体レベル1で召喚!」

 

 

 

第2ターン、イーラのターンはダークデモボーンを2体レベル1で召喚。

 

 

イーラ「アタックステップ、2体のダークデモボーンでアタック!」

 

 

ツルギ「アタックしてきたか?ここは.....ライフで受ける!うっ!」

 

 

ツルギ、ライフ5→3

 

 

アタックステップに入りイーラは2体のダークデモボーンでアタックしツルギはそのアタックをライフで2つ受ける

 

 

イーラ「ターンエンド!次はお前のターンだぜ」

 

 

 

 

第3ターン

 

 

ツルギのターン

 

 

スバル(相手の召喚したスピリットは紫?紫は相手のコアを除去する効果が持ってる)

 

 

スバルはイーラの召喚したスピリットの事で気になる

 

 

ツルギ「いてて、ライフが2つも削るなんて....ちょっと痛いぜ、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップはアタックしてない、メインステップ、ライトブレイドラをもう1体レベル1で召喚!続けてブロンズヴルムをレベル1で召喚!」

 

 

 

ブロンズヴルム『グオオオ!』

 

 

 

ツルギのターンになり、ツルギは2体目のライトブレイドラ、ブロンズヴルムを1体レベル1で召喚

 

 

 

ツルギ「さっきはよくもやってくれたな~アタックステップ!ライトブレイドラでアタック!」

 

 

 

イーラ「ライフで受けるぞ!痛っ!」

 

 

イーラ、ライフ5→4

 

 

ツルギ「続けてもう1体のライトブレイドラでアタック!」

 

 

イーラ「ライフで受ける!ぎゃああ~」

 

 

イーラ、ライフ4→3

 

 

 

 

アタックステップに入りツルギはライトブレイドラ2体でアタックしイーラのライフを2つ削った

 

 

マナ「ツルギちゃ~ん良いよ~」

 

 

六花「.....(凄い、ツルギ君の姿はカッコいいわ)」

 

 

 

ツルギ「ここはブロンズヴルムをブロックに残してターンエンド!」

 

 

 

ツルギはブロンズヴルムをブロックに残してエンド、守りを固めている

 

 

 

スバル(良いよツルギ君、相手が何か出すかはわからないからね)

 

 

 

第4ターン

 

イーラのターン

 

 

 

 

イーラ「けっ、ちょっとはやるな....僕のライフを2つ削るなんて、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ!」

 

 

イーラのターンになり各ステップすると

 

 

イーラ「ケケケ」

 

 

ツルギ「何がおかしい?」

 

 

イーラ「お前にも見せてやるよ、僕のスピリットとやらを...先ずはダークデモボーンをもう1体召喚!そしてダークスカルピオーネをレベル1で召喚!」

 

 

 

イーラはダークデモボーンを3体目を召喚し軽減シンボルを利用して黒いスカルピオーネを召喚した

 

 

スバル「黒いスカルピオーネ!?」

 

 

ツルギ「そんな奴があったとは.....」

 

 

 

イーラ「へっ、アタックステップ!先ずは3体のダークデモボーンでアタック!」

 

 

ツルギのライフは残り3、イーラは3体のダークデモボーンでしてきた、どうする?

 

 

マナ「ツルギちゃん!」

 

 

ツルギ「心配しないでマナちゃん、俺にはこれがある!フラッシュ!不足コアはレベル2のライトブレイドラからコアを1つ外し、マジックヴィクトリーファイア!ダークデモボーンを2体破壊だ!」

 

 

なんとツルギはフラッシュタイミングにマジック、ヴィクトリーファイアを使用、不足のコアはレベル2のライトブレイドラから1つ取りレベル1にダウンしダークデモボーンを2体破壊だが....

 

 

イーラ「ハハハ、バーカ!ダークデモボーンの破壊時効果、相手のコスト4のスピリットを1体破壊!よってお前は2体破壊し疲労状態のライトブレイドラ1体と回復状態のブロンズヴルムを破壊だ」

 

 

 

ツルギ「なっ、何!?」

 

 

説明しよう、ダークデモボーンの破壊時効果、このスピリットが破壊されたことで相手のコスト4のスピリットを1体破壊できる、さっきツルギはヴィクトリーファイアを使ってダークデモボーンを2体破壊、よって2体破壊された

 

 

スバル「破壊時にそんな効果があるなんて....」

 

 

 

ツルギ「くっ、その1体のアタックはライフで受ける!ぐはっ!」

 

 

 

ツルギ、ライフ3→2

 

 

六花「ツルギ君!?」

 

 

ドロイド1「良いぞ~!イーラ様!」

 

 

ドロイド2「その調子です!」

 

 

イーラ「ヒャハハ、まだ行くぜ!ダークスカルピオーネでアタック!」

 

 

ツルギ「ライフで受ける!ぐわあああ!」

 

 

 

ツルギ、ライフ2→1

 

 

ダークスカルピオーネと残ったダークデモボーンのアタックを受けツルギのライフは残り1

 

 

イーラ「ちっ、凌ぎやがって、ターンエンドだ!(ケッ、あいつのライフは残り1だけ残りやがって、まあいい、まだ僕の手札には神速のカードがある、あいつのアタックにブロックしエンドすれば次の僕のターンで勝ちだ)」

 

 

イーラはダークデモボーン1体とダークスカルピオーネを疲労しエンドするが手札には何やら緑の神速カードがあるみたいだ

 

 

 

マナ「ツルギちゃん....」

 

 

六花「.....」

 

 

ツルギの事を心配するマナと六花

 

 

 

第5ターン

 

 

ツルギのターン

 

 

スバル(相手のスピリットは何故疲労状態に?それに何やら手札が怪しい....)

 

 

ツルギ「いてて、何とかライフが1つ残って良かった~けど俺はまだ負けない!スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ!おっ?」

 

 

ツルギはカードを引くとシャイニングドラゴンが出た

 

 

ツルギ「よっしゃ~キースピリットが出てきた、よーし先ずはブロンズヴルムを1体レベル1で召喚!」

 

 

ブロンズヴルム『グオオオ!』

 

 

ツルギ「やるべし!行くぜ俺のキースピリット!燃えろ赤き騎士の龍、光の力で闇を倒せ!召喚、騎龍シャイニングドラゴン!」

 

 

 

シャイニングドラゴン『グオオオオー!』

 

 

ツルギはシャイニングドラゴンをレベル1で召喚、置いてるコアは2つ

 

 

マナ「来た、シャイニングドラゴン!」

 

 

 

六花「!?」

 

 

六花はツルギが召喚したシャイニングドラゴンを見て少し驚く

 

 

スバル「よし!」

 

 

ツルギ「召喚時効果発揮!輝け、光の赤く聖剣、その力で敵を切り裂け!輝きの聖剣シャイニングソードを召喚!」

 

 

ツルギはシャイニングドラゴンの効果でシャイニングソードをノーコストで召喚した

 

 

マナ「来た~!シャイニングソード!」

 

 

六花「ねえマナ、あれは.....?」

 

 

マナ「ツルギちゃんのソードブレイブ、シャイニングソードだよ」

 

 

 

 

六花(シャイニングソード?.....もしかしてさっき出したあの剣?!)

 

 

六花はツルギが出したシャイニングソードを見て気づく

 

 

 

 

ツルギ「召喚時効果発揮!BP3000以下の相手のスピリットを全て破壊!そしてチャージ発動!」

 

 

 

もう一度説明しよう、輝きの聖剣シャイニングソードの召喚時効果は相手のBP3000以下のスピリットを全て破壊、そしてチャージの効果で+1000、よってライトブレイドラ1体とブロンズヴルム1体、そしてシャイニングソードのチャージもつけて合計6000以下のスピリットを全て破壊

 

 

ツルギ「スリーチャージ完了!BP6000以下の相手のスピリットを全て破壊!」

 

 

 

シャイニングソードの効果でイーラのスピリットを全て破壊だが....

 

 

 

イーラ「けっ、ダークデモボーンの効果でコスト4以下のスピリットを破壊!お前のブロンズヴルムを破壊してやる!」

 

 

 

ダークデモボーンの効果でブロンズヴルムが破壊された

 

 

ツルギ「くっ、なら、輝きの聖剣シャイニングソードを騎龍シャイニングドラゴンにブレイブ!レベル2にアップ!」

 

 

 

ツルギはシャイニングソードをシャイニングドラゴンにブレイブしてレベル2にアップ

 

 

 

ツルギ「よっしゃ!アタックステップ、ライトブレイドラでアタック!」

 

 

イーラ「ライフで受ける!ぐはっ!」

 

 

イーラ、ライフ3→2

 

 

ツルギ「続けてソードブレイブスピリットでアタック!」

 

 

イーラ「(へっ、今だ!)フラッシュタイミング、ダークマッハジーを神速召喚!」

 

 

イーラは神速召喚してブロックしようとすると

 

 

ツルギ「シャイニングドラゴンのレベル2効果、BP4000以下の相手のスピリットを1体破壊、さっき召喚したダークマッハジーを破壊!」

 

 

 

シャイニングドラゴン『グオオオオ!』

 

 

ズバッ!

 

 

説明しよう、シャイニングドラゴンのレベル2効果、アタック時に相手のBP4000以下のスピリットを1体破壊できる、よってさっき召喚したダークマッハジーは破壊される

 

 

 

イーラ「ぎゃああああ~!僕の召喚したダークマッハジー!」

 

 

 

マナ「いっけー!ツルギちゃん!!」

 

 

ツルギ「よっしゃー決めろソードブレイブスピリット!」

 

 

イーラ「ちくしょう~ここは、ライフで受ける!ほんぎゃああ~!」

 

 

 

 

イーラ、ライフ2→0

 

 

ソードブレイブスピリットのアタックでイーラのライフはゼロになりツルギが勝った

 

 

ツルギ「決まったぜ俺!テンションMAX!上出来だぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バトル終了後、ツルギとイーラ達は元の場所に戻りアーマーを解除する

 

 

ツルギ「さあ、約束通りにマナちゃんと六花を離して貰うぞ」

 

 

イーラ「ちっ、わかったよ、離してやれドロイド共」

 

 

ドロイド1「はっ、はい」

 

 

イーラはドロイド達を命令しマナと六花の腕につけてる拘束を外しマナと六花はツルギとスバルのところに向かう

 

 

 

マナ「ツルギちゃん!」

 

 

ツルギ「マナちゃん、六花、良かった無事で」

 

 

イーラ「けっ、覚えてろよ!今度は僕の仲間がお前をボッコボコにしてやる」

 

 

スバル「ま、待て!」

 

 

イーラはドロイド達を連れて何処かに去った

 

 

六花「......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方

 

 

マナ「♪~♪」

 

 

スバル「.......」

 

 

 

夕方になりマナとスバルはキッチンで楽しそうに晩御飯を作り、母と父はリビングでゆっくりテレビを見ている

 

 

ツルギの方は......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルギ「.......」

 

 

六花「.......」

 

 

ツルギは自分の部屋で六花と話をしている話しているのはクローバータワーでマナを助けるために自分がソードアイズに覚醒したことやシャイニングソードについて話していた

 

 

 

ツルギの机にはシャルルが座りツルギのカードを見る

 

 

 

六花「それでクローバータワーの時にマナを助けるために覚醒したのね、そのソードアイズという赤い目に」

 

 

 

 

ツルギ「ああ、マナちゃんを助ける時に俺の体が光ってその時にヤイバ兄さんからくれたペンダントが割れて出てきたんだ」

 

 

 

六花「ペンダントが割れて出てきた!?」

 

 

ツルギ「うん、カードになってるこれを剣にするから見てて.....」

 

 

ピカア!

 

 

シャルル「シャル?カードが光ったシャル!?」

 

 

六花「えっ?!」

 

 

ツルギはシャルルが持ってるシャイニングソードのカードがツルギのソードアイズと共鳴し光り、シャイニングソードのカードが剣に戻る

 

 

その剣に戻ったシャイニングソードを六花に見せる

 

 

ツルギ「見た?」

 

 

六花「え....ええ、よく見たら右目が光って驚いたわ」

 

 

ツルギ「これがソードアイズなんだ」

 

 

シャルル「凄いシャル!まるで手品みたいシャル」

 

 

六花「触っても良いかしら?」

 

 

ツルギ「ああ、良いよ」

 

 

六花「.....わあ~」

 

 

六花はツルギの持ってるシャイニングソードを手で触ってみると何やらカッコいいと感じている

 

 

六花「この剣はカッコいいわね」

 

 

ツルギ「実はこの剣はヤイバ兄さんの物なんだよ」

 

 

六花「ヤイバさんの?」

 

 

ツルギ「ああ、去年スバルさんと異世界で手に入れたものだよ」

 

 

六花「異世界?!」

 

 

コンコン

 

 

ツルギ「は~い」

 

 

ガチャ!

 

 

マナ「ツルギちゃん、ご飯出来たから下に下りてね、スバルさんと皆待ってるよ」

 

 

ツルギ「ん?ああ、今行くよ、六花行こうか」

 

 

六花「え、ええ」

 

 

シャルル「シャルルはここで待ってるシャル、ツルギの剣とバトスピというカードを見ていいシャル?」

 

 

 

ツルギ「ん?ああ良いよ、騒ぎが起こらないようにね」

 

 

シャルル「わかったシャル」

 

 

 

ツルギと六花はマナに連れてリビングに向かい、シャルルは部屋でツルギのカードやシャイニングソードを見る。

 

 

 

 

 

 

 

リビングでツルギとマナ達は夕御飯を食べている、今日の晩御飯はサラダとハンバーグとオムライス

 

 

オムライスはマナが作りハンバーグとサラダはスバルが作っていた

 

 

母「う~、美味しいわマナちゃんの作ったオムライスは」

 

 

 

父「おっ?美味いな~マナちゃんは凄いな」

 

 

ツルギ「美味さ抜群べし!」

 

 

スバル「美味いよこのオムライス」

 

 

マナ「えへへ~良かった」

 

 

マナはツルギ達に美味しいと誉められ照れる

 

 

六花「マナの料理も美味しいけどスバルさんの料理も美味しいです」

 

 

スバル「そ、そう?僕はただ喫茶店でレシピを見て作っただけだよ」

 

 

ツルギ「でもスバルさんの料理も美味い!」

 

 

マナ「うんうん!ハンバーグとサラダは美味しい」

 

 

スバル「あ、ありがとうマナちゃん、ツルギ君」

 

 

 

 

 

数10分後

 

 

スバル「......」

 

 

 

夕御飯を食べ終えマナは六花と一緒にお風呂に入り、スバルはツルギと部屋の窓を開けて外の景色を眺めてる

 

 

シャルルは何だか疲れて眠っている

 

 

ツルギ「兄さん....何処にいるんだろう?マナちゃんも六花も会いたがってるよ」

 

 

スバル「きっと何処かに会えるよ.....(ヤイバ.....)

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い王宮

 

 

「......!」

 

 

ピカア!

 

 

黒い王宮のある赤い炎に覆われた部屋で何やら仮面の青年が真ん中に刺してる黒い剣を触り左目が赤く光る

 

 

イスルも赤く光るのを見えるがすぐに消える

 

 

イスル「感じられましたのですか?」

 

 

 

「ああ.....俺のソードブレイブが何やら戦いたいと感じているぞ」

 

 

 

イスル「光りの赤きソードブレイブ.....彼との戦いになさるのですか?」

 

 

「......そうだな、あのキュアハートという奴も気になる、ここは見ておこう.....」

 

 

続く

 

 

 






ツルギ「マナちゃんの家の近くにある謎の喫茶店、放課後にマナちゃんと六花と見に行けば中には謎の骨董品やバトスピが多数置いてある」


ツルギ「えっ?スバルさんが何でここに!?それにあんたは誰なんだ!?」


ツルギ「次回、ドキドキプリキュアソードアイズ、骨董品が置いてある喫茶店、謎のお兄さんジョー岡田!バトスピは今神話になる!」









マナ「マナと!」


六花「六花と!」


ツルギ「ツルギの!」


ツルギ.マナ.六花「「「バトスピカードコーナー!!!」」」


マナ「さて、今日から六花もカードコーナーに出てますます紹介するよ~」


六花「よ、よろしくね皆」


ツルギ「さて、今回紹介するカードはこれだ!ダークデモボーン!」


六花「ツルギ君と私達の前に現れたイーラが出した黒いデモボーン、2コストの紫のスピリットで破壊時効果は相手のコスト4以下の相手のスピリットを1体破壊できるわ」


マナ「ねえねえ、このダークデモボーンというカード、連鎖という文字が書かれてあるよ」


ツルギ「ん?ホントだ、それに黄色のシンボルが書いてあるぞ」


六花「もしかしたら何かコンボかも知れないわね」


ツルギ「そうだな、このカードに書かれてある連鎖という効果はまた後程、それじゃあ」



マナ.六花「「バイバ~イ」」







イメージCV


浜崎ハヤト、保志総一朗


新井ソフィア、小清水亜美


三島ゴウキ、中村悠一


説明しよう、浜崎ハヤト、新井ソフィア、三島ゴウキは仮面の青年とイスルが大貝町でスカウトしたオリキャラである。緑の髪の青年がハヤト、水色の髪の女性がソフィア、青い髪の巨漢の青年がゴウキ、そう呼ばれているのだ
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