ドキドキプリキュアソードアイズ~12本の剣に導く戦士達!   作:アッホマン

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作者「皆様こんにちわ、ドキドキプリキュアソードアイズのお次のお話です」


ツルギ「次の話はどんなのだ作者?」


作者「今回もバトスピです!今回はあの人がツルギとバトスピをします」


ツルギ「あの人ってなんだ!?」


作者「それは後のお楽しみ....それではどうぞ!」


第6話、骨董品が置いてる喫茶店、謎のお兄さんジョー岡田!

レストランぶたのしっぽ亭

 

 

「いらっしゃいませ~、二名様ですね?ではお席をご案内いたします」

 

 

ツルギの家の隣にあるレストラン、ぶたのしっぽ亭、そこはマナの家で父、健太郎と母、あゆみが経営している。

 

 

このレストランに来たお客様は健太郎が作るオムライスや洋食が大人気で評価が良い、ツルギと両親もたまに来ている時もある。

 

 

 

健太郎「ツルギ君、このチキンソテーをあちらのお客様の方へ持っていってくれる?」

 

 

ツルギ「はい!」

 

 

 

スバル「マナちゃん!ハンバーグ3つ出来たからそちらのお客様の方へお願い」

 

 

マナ「は~い」

 

 

 

おや?何やらツルギのウェイトレス姿とコック姿のスバルがいる、その理由はマナのお願いでぶたのしっぽ亭のお手伝いに来ている。

 

 

厨房にはスバルと健太郎が料理し、ツルギはマナとあゆみと一緒にお客様の席のご案内や出来た料理を運んでいる

 

 

 

マナ「ごめんねツルギちゃん、スバルさん、お手伝いに来て」

 

 

 

ツルギ「いいんだよマナちゃん、マナちゃんの家のレストラン、俺達もお世話になってるよ」

 

 

 

スバル「健太郎さんの作る料理、すごく評判が良いよ」

 

 

 

健太郎「いや~、それほどでもないよ~ん?」

 

 

 

「キャー!」

 

 

「カッコいい~!」

 

 

料理を食べてる女性客達は何やらスバルのコック姿を見て何やらカッコいいと言いモテる

 

 

「あのイケメンのお兄さんカッコいい~」

 

 

「ホントよく見たら素敵だわ~!」

 

 

健太郎「女性の皆、何やらスバル君に夢中になってるよ」

 

 

スバル「え?ええ....」

 

 

 

あゆみ「あらあら、スバル君、モテモテね~」

 

 

ツルギ「いやいや、女性の皆さんはスバルさんのコック姿を見て夢中だよ」

 

 

 

マナ「ん?」

 

 

マナは何やら窓際を見て何かに気づく、見えたのは何やら家の近くにある喫茶店だった

 

 

ツルギ「ん?どうしたんだマナちゃん?」

 

 

マナ「ツルギちゃん、あたしの家の近くにある喫茶店、何か気になるんだよ」

 

 

ツルギ「ん?ホントだ、よく見たらマナちゃんの家の近くの喫茶店、中が気になるよ」

 

 

 

スバル「.......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

 

ツルギ「というわけで、来ちゃいました~」

 

 

マナ「イエ~イ」

 

 

六花「.....はあ~」

 

 

授業が終わって夕方になり、ツルギはマナと六花を連れてマナの家の近くにある喫茶店の前に来る

 

 

六花「も~、帰って勉強しようと思ったのにどうしてここに来るの?」

 

 

ツルギ「ごめんごめん六花、でもここが昨日から気になるんだよ」

 

 

マナ「うん、昨日気になって窓際を見たんだよ」

 

 

 

六花「そ、そうなの?(マナの家に建ててる喫茶店....何か怪しいわね)」

 

 

 

ツルギ「よ、よ~し、とにかく入ろう、中が気になるからね」

 

 

ガチャ!

 

 

「いらっしゃいませ....あれ?ツルギ君?それにマナちゃんと六花ちゃん!」

 

 

3人『スバルさん!?』

 

 

ツルギが扉を開けると中にはエプロン姿のスバルがいた

 

 

スバル「ツルギ君、マナちゃん、六花ちゃん!どうしてここに!?」

 

 

ツルギ「それはこっちの台詞だよ、何でスバルさんがここに!?」

 

 

「ん?どうしたんだスバル君?」

 

 

ツルギの声が聞こえスバルのいるキッチンの部屋からジョーが出てきた

 

 

マナ「あっ、お兄さん」

 

 

六花「えっ?マナ、この人の事を知ってるの?」

 

 

 

マナ「うん、あたしにキュアラビースをくれた人なんだよ」

 

 

ツルギ.六花「「キュアラビースをくれた人!?」」

 

 

ジョー「はは、初めまして、僕の名前はジョー岡田だよ」

 

 

スバル「ジョーマスターはこの骨董喫茶店、ソリティアのマスターなんだ」

 

 

ツルギ「喫茶店のマスター?骨董品とアクセサリーが置いてるのに!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

ツルギ「......」

 

 

六花「.......」

 

 

マナ「♪~♪」

 

 

ツルギはマナと六花と一緒にカウンター席に座ってコーヒーを飲みながら並べている骨董品やアクセサリーを見る

 

 

 

シャルルもマナのポケットから出てオレンジジュースを飲んでる

 

 

 

スバル「全く、君達は昨日の事が気になってて来たとは....」

 

 

 

マナ「えへへごめんなさいスバルさん」

 

 

ツルギ「まあまあ、誘ったのは俺の方なんだよ、許してあげなよスバルさん」

 

 

 

ジョー「そうだよ、彼の言うとおりだから許してあげよう、ねっ?」

 

 

 

 

スバル「はあ~マスターがそこまで言うなら仕方ありませんね」

 

 

 

スバルはため息を吐きながら仕込みとか色々準備をする。

 

 

すると六花がジョーに話しかける

 

 

六花「あの~ジョーさん」

 

 

ジョー「ん?なんだい?」

 

 

六花「お話ししたいことがあります....マナが持ってるキュアラビースについて」

 

 

 

マナ「あたしも!キュアラビースの事を詳しく教えてください」

 

 

 

シャルル「お願いシャル!」

 

 

ジョー「.....よ~し、わかった。そこまで言うならキュアラビースの事を少~し教えよう」

 

 

数分後、ツルギ達はジョーとキュアラビースの事についてやクローバータワーの見学の頃にマナにキュアラビースを渡したことを詳しく話しをする。

 

 

 

六花「キュアラビースという宝石、マナがプリキュアになる力の源なんですね」

 

 

ジョー「そうだよ、最初はアクセサリーの形にした物なんだけど覚醒するとキュアラビースという宝石になってプリキュアになれるよ」

 

 

シャルル「キュアラビースをシャルルがアイテムに変身してはめ込めばマナはプリキュアに変身シャル!」

 

 

ツルギ「それでクローバータワーの時にはぐれた時にマナちゃんはジョーさんからくれたアクセサリーが変わったんだな....おっ?」

 

 

ツルギは話してる最中に席から立ちバトスピのカードが並べているショーケースに向かいカードを見る

 

 

 

マナもツルギについていってカードを見る。

 

 

 

マナ「あっ、バトスピカードがいっぱいある、これどうしたの?」

 

 

 

スバル「ああ、教えてあげるよ、これは僕が小さい頃からたくさん集めたカードなんだ」

 

 

 

ジョー「スバル君も協力して僕のお店に出してくれたんだよ」

 

 

 

マナ「ペンタンも可愛い~」

 

 

ジョー「ちなみに僕もバトスピ関係のカードのパックなども販売しているよ」

 

 

 

ツルギ「へー、ジョーさん、あんたの店のバトスピ....最高だよ、今度カードを買う時はここにするよ」

 

 

ジョー「ハハ、気に入ってくれてありがとう、僕も感謝するよ....そうだ!ツルギ君、僕と良かったらバトスピをしようか?」

 

 

 

ツルギ「俺と?」

 

 

ジョー「うん。君がバトスピの事を話して何だか勝負したくなったんだよ」

 

 

ジョーはツルギとのバトスピの事を話してワクワクしエプロンのポケットからバトスピのデッキを出した。

 

 

マナ「お兄さんもバトスピをやるの?!」

 

 

 

ジョー「うん、最初の頃はルールを覚えるのが時間が大分かかってしまって....でも大丈夫!」

 

 

スバル「僕とのバトスピの時はルールをすぐに覚えて互角にやれたんだよ」

 

 

マナ「スゴーい!」

 

 

 

ツルギ「よ~し、スバルさんのマスターが相手ならやるべし!」

 

 

 

ジョー「ん?その剣は!?」

 

 

 

 

 

 

ツルギ「ソードブレイブ、解放!」

 

 

ツルギはシャイニングソードをカードに戻しデッキに入れる。

 

 

 

ジョー「(あの剣はまさか!?....)よ、よーしやろうか?」

 

 

ツルギ「おう、やるべし!」

 

 

 

ジョー「但し、スバル君がやってるバトスピでやろう!」

 

 

ツルギ「ん?それは!?」

 

 

ジョーが出してきたのは何やらライフカウンター、ということはまさか?

 

 

スバル「ライフカウンターを出した?マスターまさか!?」

 

 

ジョー「そう、そのまさかだよ....ゲートオープン解放!」

 

 

 

 

ジョーが掛け声をしジョーとツルギ達はエクストリームゾーンに移動

 

 

ツルギはいつものアーマーを装備、ジョーのアーマーはジェントルがモチーフの紳士の格好。

 

 

ツルギ「おっ?ジョーさんのアーマーは何だか違うな」

 

 

ジョー「気になる?この格好はジェントル、紳士という格好なんだよ」

 

 

マナと六花とスバルもツルギとジョーがいるところに来た

 

 

マナ「あれ?お兄さんの格好、何だか違うよ六花」

 

 

六花「あの格好は紳士の服装....すなわちジェントルなのよ」

 

 

スバル「さて、マスターの力をツルギ君、試させて貰うよ」

 

 

 

 

第1ターン

 

 

ジョーのターン

 

 

ジョー「さて、先攻は僕から行くよ、いい?」

 

 

ツルギ「ああ、良いぜ!あんたの力を試してもらうよ」

 

 

ジョー「では行くよ、スタートステップ!ドローステップ!メインステップ!神機レーバテインをレベル1で召喚!」

 

 

第1ターンはジョー、ジョーは各ステップに入り神機レーバテインをレベル1で召喚

 

 

マナ「あれ?お兄さんのカード、白属性だ」

 

 

 

スバル「ジョーマスターの使うデッキは白だけど、たまに赤とか色々なデッキを使う時もあるんだよ」

 

 

 

ジョー「ターンエンド!さあ、君のターンだよ」

 

 

ジョーはレーバテインを召喚してエンドする

 

 

第2ターン

 

ツルギのターン

 

 

ツルギ「へー、ジョーさんの使うデッキは白か....白なら警戒しないと、スタートステップ!コアステップ!ドローステップ!メインステップ!ライトブレイドラとブロンズヴルムをレベル1で召喚!」

 

 

 

第2ターン、ツルギは各ステップに入り、ライトブレイドラとブロンズヴルムをそれぞれレベル1で召喚。

 

 

ツルギ「よっしゃ!アタックステップ!先ずはライトブレイドラでアタック!」

 

 

 

ライトブレイドラ『ピィィィ!』

 

 

アタックステップに入りツルギはライトブレイドラでアタックする。

 

 

ジョー「そのアタックはレーバテインでブロック!」

 

 

ジョーはさっき召喚したレーバテインでブロック、レーバテインのBPはレベル1で2000、ライトブレイドラのBPはレベル1で1000、レーバテインの方が1000上

 

 

 

ツルギ「続けてブロンズヴルムでアタック!」

 

 

ジョー「そのアタックはライフで受けるよ!あいて!」

 

 

 

ジョー、ライフ5→4

 

 

ブロンズヴルムのアタックでジョーのライフは1つ削る。

 

 

マナ「ツルギちゃんがお兄さんのライフを1つ削った!」

 

 

六花「第2ターンからツルギ君アタックするわね...」

 

 

スバル「......」

 

 

 

ツルギ「ターンエンド!」

 

 

 

第3ターン

 

 

ジョーのターン

 

 

ジョー「いたたた、序盤からアタックするなんてひどいよツルギ君....でも、僕も負けないよ。スタートステップ!コアステップ!ドローステップ!リフレッシュステップ!メインステップ!神機レーバテインをもう1体レベル1で召喚!」

 

 

第3ターン、ジョーはレーバテインをもう1体レベル1で召喚。

 

 

ジョー「更にネクサス、白き鉄騎城をレベル1で配置!配置時効果で1枚ドロー、更にバーストをセット!アタックステップ!レーバテイン2体でアタック!」

 

 

続いてネクサスを配置、配置時効果で1枚ドローしバーストをセット。アタックステップに入ってレーバテイン2体でアタックした

 

 

 

ツルギ「(まずいな....俺のスピリットは疲労状態のブロンズヴルムだけだ、ここは仕方ない)ライフで受ける!うわっ!」

 

 

 

ツルギ、ライフ5→3

 

 

 

ジョー「さっきのお返しだよツルギ君、僕のライフを削ってくれたからね、ターンエンド!」

 

 

ジョーはターンエンドした

 

 

マナ「お兄さん、ツルギちゃんのライフを2つ削っちゃうなんて....」

 

 

六花「きっとお返しに決まってるわ(あのセットしたバースト、何か気になるわね.....なんのカードかしら?)」

 

 

 

第4ターン

 

 

ツルギのターン

 

 

ツルギ「いてて、ジョーさんは荒っぽくやるな~白のカードを使って...よ~し、スタートステップ!コアステップ!ドローステップ!リフレッシュステップ!メインステップ!ライトブレイドラをレベル1で召喚!」

 

 

ツルギはライトブレイドラをレベル1で召喚

 

 

ツルギ「よ~し、こっちは目にものを見せてやるぜ!やるべし!燃えろ、赤き騎士の龍よ、光の力で闇を打ち砕け!召喚、騎龍シャイニングドラゴン!」

 

 

 

シャイニングドラゴン『グオオオオ!』

 

 

マナ「来たー!ツルギちゃんのキースピリット~!」

 

 

スバル「......」

 

 

ツルギ「召喚時効果発揮!ソードブレイブをノーコスト召喚!輝け、赤き光の聖剣、その力で敵を切り裂け!輝きの聖剣シャイニングソードをレベル1で召喚!」

 

 

 

ジョー「!?」

 

 

ツルギがシャイニングソードを召喚し、ジョーはそれを見て驚く

 

 

 

六花「来た!シャイニングソード!」

 

 

 

ツルギ「召喚時効果発揮!BP3000以下の相手のスピリットを全て破壊!そしてチャージ効果発動!」

 

 

ツルギはシャイニングソードの効果を使いBP3000以下の相手のスピリットを全て破壊、そしてシャイニングソードのチャージとライトブレイドラとブロンズヴルムのチャージをプラス、よってBP6000以下の相手のスピリットを全て破壊する

 

 

 

ツルギ「スリーチャージ完了!いっけー!シャイニングソード!」

 

 

シャイニングソードの効果でジョーのスピリットは全て破壊。

 

 

 

ジョー「ほほ~やるね」

 

 

ツルギ「そして輝きの聖剣シャイニングソードを騎龍シャイニングドラゴンにブレイブ!レベル2にアップ!」

 

 

 

シャイニングドラゴン『グオオオオ!』

 

 

ツルギはシャイニングソードをシャイニングドラゴンにブレイブしレベル2にアップ

 

 

ツルギ「行くぜアタックステップ!先ずはライトブレイドラでアタック!」

 

 

ジョー「ライフで受けるよ!あいて!」

 

 

ジョー、ライフ4→3

 

 

ツルギ「続けてブロンズヴルムでアタック!」

 

 

ジョー「これも受けるよ!痛い!」

 

 

ジョー、ライフ3→2

 

 

ツルギ「よっしゃ!決めるぜ!ソードブレイブスピリットでアタック!いっけー!」

 

 

マナ「シャイニングドラゴンのシンボルは1コ、シャイニングソードのシンボルとプラスしてダブルシンボル!ツルギちゃんの勝ち!」

 

 

すると

 

 

ジョー「......そうはいかないよ!フラッシュタイミング、マジック、ブリザードウォール、このターン、僕のライフは1しか減らない.....ライフで受けるよ!うっ!」

 

 

ジョー、ライフ2→1

 

 

何とジョーはマジック、ブリザードウォールを使ってライフを1つ残ってしのぎ

 

 

ジョー「そしてライフ減少でバースト発動!絶甲氷盾!」

 

 

ジョー、ライフ1→2

 

 

ジョーは更にさっき伏せたバーストを発動、発動したカードは絶甲氷盾、ライフを1つ回復した

 

 

 

マナ「お兄さんのマジックでツルギちゃんのアタックを防いだ!?」

 

 

六花「更にバーストを発動するなんて.....?」

 

 

スバル(マスター、そろそろ本気を出すつもりですね?)

 

 

ツルギ「くっ、絶甲氷盾があるとは....ターンエンド!」

 

 

 

第5ターン

 

 

ジョーのターン

 

 

ジョー「ツルギ君、君のバトスピはなかなかだけど惜しかったね、でも、そろそろ本気を出させてもらうよ」

 

 

ツルギ「!?」

 

 

ジョー「メインステップ!白き鉄騎城をレベル2アップ!」

 

 

メインステップにジョーはネクサスをレベル2にアップ!おや?ジョーはバトスピの最中に何やら水色のカツラを出してきた

 

 

そしてそのカツラを帽子を脱いでつける

 

 

マナ「あれ?お兄さんなんか水色のカツラをつけてるよ六花」

 

 

六花「え、ええ....何をするのかしら?」

 

 

スバル「今からマスターは本気を出すよ、見てて」

 

 

マナ.六花「「本気!?」」

 

 

ジョー「聳えろ!美しく鋼の城よ!鉄騎皇イグドラシルをレベル1で召喚!」

 

 

ジョーはコストを払いスピリットを召喚。召喚したスピリットは鉄騎皇イグドラシルだった。

 

 

 

ツルギ「イグドラシル!?」

 

 

ジョー「召喚時効果で君のBP3000以下のスピリットを全て手札に戻す!」

 

 

ツルギ「くっ!」

 

 

イグドラシルの効果でツルギのBP3000以下のスピリットを全て手札に戻し

 

 

ジョー「更に白き鉄騎城のレベル2効果発揮!このネクサスを疲労することで手札にある転召を持つスピリットをコストを支払わずに転召する!」

 

 

ツルギ「な、なに~!?」

 

 

ジョー「行くよ、鉄騎皇イグドラシルを転召!羽ばたけ、僕の白き翼よ!その翼で天に舞え!翼神機グランウォーデンをレベル2で転召!」

 

 

 

ジョーはネクサスを疲労することでノーコストでイグドラシルを翼神機グランウォーデンに転召した。

 

 

 

マナ「わあああ~お兄さんのスピリット、何だか白い羽根がカッコいい~」

 

 

六花「え?ええ.....けどこの声、誰かに似てるわね.....まさか」

 

 

スバル「こ、これ以上は言わない方がいいよ六花ちゃん」

 

 

 

それでは説明しよう、ジョーが配置したネクサス、白き鉄騎城の効果は、配置時効果でデッキの上から1枚ドロー、更にレベル2の効果はメインステップに疲労することで転召を持つ白のスピリットをコストを支払わずに転召することが出来るのだ

 

 

ツルギ「てっ、その効果があるなんてズルいよ!」

 

 

 

ジョー「それじゃあ行くよ!グランウォーデンでアタック!」

 

 

 

ジョーは更にスピリットを召喚せずにグランウォーデンでアタックし出す、どうする?

 

 

 

ツルギ「(グランウォーデンのシンボルはダブルシンボル.....俺のライフは2つ削れば1つ残る、ここは.....!)ライフで受ける!ぐああああ!」

 

 

ツルギ、ライフ3→1

 

 

グランウォーデンのダブルシンボルを受け、ツルギのライフが1つ残る

 

 

マナ「ツルギちゃん!?」

 

 

六花「ライフで受けるなんて.....」

 

 

 

ツルギ「いてて....俺のライフが1つ残ってラッキー、よ~し今度は...」

 

 

ジョー「このターンで僕の勝ちだよ」

 

 

ツルギ「えっ?えええええ!?」

 

 

ツルギは場をよく見るとアタックしたはずのグランウォーデンが回復した

 

 

 

ツルギ「えっ?さっきアタックしたグランウォーデンが回復?どういうことなんだ!?」

 

 

ジョー「このマジックを使ったんだよ」

 

 

ツルギ「そのマジックは!?」

 

 

 

ジョーがツルギに見せたカードは白のマジック、ホワイトポーション。

 

 

ジョーはさっきのグランウォーデンのアタック時、コストを支払いグランウォーデンを回復した。

 

 

六花「ホワイトポーション!?そんなマジックがあるなんて!?」

 

 

スバル「このマジックは自分のスピリットを1体回復する効果があるんだ」

 

 

 

ジョー「行け!グランウォーデン!」

 

 

ツルギ「くっ.....」

 

 

ツルギは手札を見るとマジックは1つあるが、グランウォーデンの効果で疲労することでマジックは使用できなくなる

 

 

ツルギ「くっそー!ライフで受ける!うわああ!」

 

 

 

ツルギ、ライフ1→0

 

 

ツルギはグランウォーデンのアタックを受けライフが0になった

 

 

マナ「ツルギちゃん!?」

 

 

ジョー「これが僕の勝利だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルギとジョー達は元の場所に戻りアーマーを解除。

 

 

ツルギ「くっそー!もうちょっとだったのに~」

 

 

ジョー「あはは、ごめんねツルギ君、君の実力を見たくて本気を出したんだ」

 

 

ツルギ「けど、あんたのバトスピ.....やり方がスゲーよ!」

 

 

 

ジョー「そう?あはは、誉めてくれてありがとう、僕も嬉しいよ」

 

 

 

ツルギはジョーのバトスピのやり方を誉め、ジョーはツルギに感謝。

 

 

 

ジョー「それにしても....さっきのツルギ君が出したシャイニングドラゴンというスピリットとブレイブしたその剣.....見せてもらえるかな?」

 

 

 

ツルギ「ん?これか?」

 

 

ツルギはカードになったシャイニングソードをジョーに見せ渡す

 

 

 

 

 

マナ「お兄さん....ツルギちゃんのカードに何か興味あるのですか?」

 

 

 

ジョー「ん?このカードの事かい?そうだね....よく見たらまるで世界を救う光りだよ」

 

 

 

ツルギ「世界を救う光?」

 

 

 

ジョー「そうだよ、このカードを見たら君とこのカードは共鳴して世界を救う光り....僕には見えるよ」

 

 

 

マナ「ツルギちゃんは世界を救う光?」

 

 

ツルギ「俺に皆や世界を救う力があるんだ?スゲー!」

 

 

 

スバル「......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

 

ツルギ達はカバンを持ってそろそろ帰る支度をする

 

 

 

ツルギ「ジョーさん、コーヒーだけじゃなくバトスピのパックまで奢ってくれてありがとう」

 

 

 

ジョー「僕たちの店を誉めてもらったお礼だから感謝だよ」

 

 

 

マナ「また来ても良いですか?」

 

 

ジョー「勿論だよ、そうだ!六花ちゃん、君にこれを渡すよ」

 

 

六花「えっ?これは?!」

 

 

 

ジョーが六花に渡したのは青色のアクセサリーだ

 

 

 

ジョー「お近づきの印だよ....これは肌身離さずに持つと良いことが起きるよ」

 

 

 

六花「肌身離さずに持つと何か起こるのですか?」

 

 

ジョー「ん~それは秘密だよ」

 

 

 

ツルギ「それじゃあ俺達帰るジョーさん」

 

 

 

スバル「気をつけて帰るんだよ、ツルギ君、今日は僕は喫茶店で泊まるから」

 

 

ツルギ「わかった、母さんにそう伝えるよ」

 

 

ツルギ達は店を出てそれぞれ家に帰る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夜になり、ジョーはスバルとリビングのソファーに座って食事をしながら話をしてる

 

 

 

 

スバル「マスター」

 

 

ジョー「ん?なんだい?」

 

 

スバル「ツルギ君にあの事を言わないのですか?....自分が異世界から来た事を」

 

 

 

ジョー「そうだね....もしすぐに話せばマナちゃん達を巻き込まれたくなるから言わなくしたんだよ」

 

 

 

スバル「キュアラビースの事は話してもですか?」

 

 

 

ジョー「あれはマナちゃんがこっちに来てたから仕方ないよ.....それはそうだとスバル君、ツルギ君が持ってるあの剣はもしかして」

 

 

スバル「シャイニングソードの事ですか?」

 

 

 

ジョー「ああ、あれは元々僕のいる世界で君の親友ヤイバ君に渡したものなんだどうして彼が持ってるんだい?」

 

 

 

スバル「それが.....ツルギ君に話したのですが何やらクローバータワーにジコチューがマナちゃんを襲われるときに右目が光りペンダントが割れて出たんです」

 

 

 

ジョー(となると....さっきシャイニングソードが持つときは右目が赤く光るのに見える....)

 

 

 

ジョーは何やら目をつぶって考え事をしている

 

 

 

 

 

スバル「マスター?」

 

 

ジョー「ん?ああごめんごめん、ちょっと考え事をしてたんだ、さてお腹空いたからご飯を食べようか」

 

 

 

スバル「は、はい」

 

 

スバルとジョーは話を終え食事を食べ始める

 

 

スバル(マスター....何を考え事をしてたんだ?....まあいいか)

 

 

 

続く

 





マナ「あたし達の学校にまたジコチューが現れ、町を襲う!今度は信号機!?」


ツルギ「ジコチューが何やらビームを浴びた人は動けなくする....しましたマナちゃんが!?」


ツルギ「くそ~マナちゃんを助けたいけどビームが邪魔でいけない....えっ?六花?その姿まさか!?」


ツルギ「次回、ドキドキプリキュアソードアイズ!マナとツルギを助けたい気持ち、六花の変身キュアダイヤモンド!バトスピは今、神話になる!」



ツルギ「ツルギと!」


六花「六花の!」


ツルギ.六花「「バトスピカードコーナー!」」


ツルギ「あれ?六花?マナちゃんは!?」


六花「マナはちょっと生徒会の仕事で無理みたいよ」


ツルギ「そっか~じゃあ今回は六花とカードを教えるぜ、今回紹介するカードはこちら!白のネクサス白き鉄騎城!」


六花「ジョーさんが出した白のネクサスカード、配置時効果でデッキの上から1枚ドロー、更にレベル2効果でネクサスを疲労することで転召を持つ白のスピリットをコストを支払わずに転召出来るわ」


ツルギ「でもさ六花、白の鉄騎城の効果で転召する時はどんな白のカードでもいけるのか?」


六花「そうね....例えば白と赤の2色のジークフリーデンとか白と緑のラグナロック、白なら何でも転召いけるみたいよ」



ツルギ「よっしゃ~!このネクサスをベースに転召をどんどん使おうぜ!それじゃあ皆!」



ツルギ.六花「「バイバ~イ!」」
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