ドキドキプリキュアソードアイズ~12本の剣に導く戦士達!   作:アッホマン

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作者「皆様お待たせしました~ドキドキプリキュアソードアイズのお次のお話です、今回はもう1人プリキュアが誕生します」


マナ「どんな人かな~」


作者「それはお楽しみに~それでは」


ツルギ「やるべし!」


第7話、マナとツルギを助けたい気持ち、六花の変身キュアダイヤモンド!

 

菱川家2階六花の部屋

 

 

六花「.......ふぅ~」

 

 

六花は自分の部屋で机に座って眼鏡をかけて勉強をしていた、今は一息をつき休憩中

 

 

 

六花は机に置いてるアクセサリーを気になって見ている.....

 

 

六花(ジョーさんから貰ったアクセサリー....肌身離さずに持つと何か起こるのかしら....気になるわね)

 

 

コンコン!

 

 

六花「は~い」

 

 

ガチャ!

 

 

「六花、晩御飯出来てるよ~」

 

 

六花「うん、すぐに降りるわお兄ちゃん」

 

 

六花の部屋のドアを開ける眼鏡をかけてる青年、菱川学。六花の5つ上のお兄さんでツルギの兄ヤイバとスバルの親友、父の悠蔵と母の亮子の息子で大貝町の大学に通っている。

 

 

 

学「なんだ....勉強中か?」

 

 

 

六花「ええ、今は一息をついて休憩中よ」

 

 

学「そっか....勉強しすぎるのは良いけどたまにはツルギ君と電話したらどうだ?」

 

 

 

六花「もう~お兄ちゃん!(でも....言われて嬉しい....)」

 

 

 

学がツルギの名前を聞いて六花の両頬が赤くなる

 

 

 

 

学「ハハ、ごめんごめん、晩御飯出来たから降りてよ」

 

 

ガチャ!

 

 

六花「も~お兄ちゃんたら!ツルギ君の名前を言って!....」

 

 

六花もアクセサリーをポケットに入れて下に降りるリビングへ向かう

 

 

 

 

 

リビングで六花は学と2人で晩ご飯を食べている、晩御飯は学が作ったカレーとサラダだった。

 

 

 

六花「ママは?」

 

 

学「ん?ああ、母さんなら今日はちょっと遅くなるみたいだよ、何やらちょっと少児科の方が忙しいみたいだよ」

 

 

六花「パパは....まだ海外ね」

 

 

学「うん、父さんのカメラマンの仕事も忙しい、父さんの仕事場に手紙も出してるのに」

 

 

 

六花「ほんと、いつ帰って来るかしら」

 

 

 

学「しょうがないよ....父さんは忙しくて返事も返せないからね」

 

 

 

六花「も~、いい加減に送らないとこっちから拗ねちゃうからね」

 

 

六花は学と話をしながらポケットからアクセサリーを出して見る。

 

 

学「ん?六花、そのアクセサリーは?」

 

 

六花「学校の帰りに骨董品が置いてる喫茶店から貰ったの」

 

 

学「肌身離さずに持ってるな~」

 

 

六花「実はねこのアクセサリーを肌身離さずに持つと何か良いことが起きるみたいなのよ....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

 

大貝第一中学校グラウンド

 

 

「頑張れー!」

 

 

「行けー!」

 

 

二階堂「はっ、ほっ!」

 

 

大貝第一中学校グラウンドでツルギ達2年生は体育でサッカーをしている。

 

 

ツルギと二階堂とマナを中心にチームを組んでる

 

 

 

マナ「二階堂君!パス!」

 

 

 

 

 

二階堂「よーし!マナ!」

 

 

二階堂はマナにパスしマナはゴールまでドリブルするが.....

 

 

 

「へへっ」

 

 

マナ「えっ?」

 

 

ゴール前には相手のチームが4人いる

 

 

4人はマナを囲み動きを封じるが.....

 

 

ツルギ「マナちゃん!俺にパスだ!」

 

 

マナ「ツルギちゃん!うん!」

 

 

ポン!

 

 

マナは後ろに向かって蹴ると背後にはツルギがいて上手くマナのパスを取る

 

 

ツルギはそのままゴールまでドリブルで駆けそして

 

 

ツルギ「行くべし!ツルギシュート!」

 

 

「おわっ!」

 

 

バシュ!

 

 

ピッピー!

 

 

ツルギ「おっしゃー!」

 

 

ツルギが蹴ったゴールが見事にゴール。

 

 

ツルギがゴールしたことでマナと二階堂が喜んで来る

 

 

二階堂「やったなツルギ!」

 

 

マナ「ツルギちゃんスゴいよ!」

 

 

ツルギ「へへ、決まって良かったぜ!」

 

 

 

六花「.....はあ~」

 

 

ツルギ「六花?....」

 

 

六花は何やらゴールキーパーでため息をつき、ツルギは六花の事を心配する

 

 

 

ビッピッピー!

 

 

先生が笛を吹く合図で試合終了、このサッカーはツルギとマナと二階堂のチームが勝った1点差で勝った

 

 

ツルギ「よっしゃ~俺達の勝ちだぜ!」

 

 

二階堂「さっきのシュートはナイスだ!」

 

 

「ほんと、危なかったよ」

 

 

ツルギ「へへ、そうか?マナちゃんがパスしてくれたから決めたんだよ」

 

 

二階堂「こいつ~」

 

 

ツルギ「あははは」

 

 

 

二階堂はツルギがシュートを決めたことで首を軽く閉めながら笑い

 

 

マナ「ん?」

 

 

マナは六花がまたため息を吐き見て心配しゴールキーパーの所に来る

 

 

マナ「六花?どうしたんだよため息なんかついちゃって?」

 

 

六花「え、ええ何でもないわ、とにかく集合しましょう」

 

 

ツルギ「六花.....」

 

 

 

 

 

 

昼休み

 

生徒会室

 

 

六花「......」

 

 

マナ「......」

 

 

ツルギ「......」

 

 

マナは六花とツルギを連れて生徒会室で昼休みに弁当を食べている

 

 

六花はまたアクセサリーが気になってポケットから出す

 

 

ツルギ「六花.....ジョーさんから貰ったアクセサリーが気になるのか?」

 

 

 

六花「え、ええ....このアクセサリーを肌身離さずに持ってるけど何も起こらないわ」

 

 

 

マナ「あたしの時はツルギちゃんを助ける時に光ってキュアラビースになったんだよ」

 

 

 

ツルギ「となると六花のつけてるアクセサリー...何か悪いことでもあるのか?」

 

 

 

 

六花「ちょっとツルギ君!不吉なことを言わないでよも~!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョー「いらっしゃいませ、ご注文は何がいいかい?」

 

 

「コーヒーをお願いするよ」

 

 

「こっちはナポリタンをお願い」

 

 

ジョー「はいは~い、スバル君、コーヒーとナポリタンをお願い」

 

 

スバル「は~い今作ります」

 

 

ジョーとスバルはいつものように喫茶店ソリティアで仕事をしている

 

 

 

 

スバルはナポリタンを作りながらコーヒーを作っている

 

 

スバル「マスター、コーヒー出来上がりました」

 

 

ジョー「OK、じゃあ運んでくるよ」

 

 

スバル「は~い」

 

 

「すみません!コーヒーをお願いします」

 

 

「こっちもお願いするよ」

 

 

スバル「は~い、マスター」

 

 

ジョー「OK、そっちは任せて」

 

 

「すみません!このアクセサリーはいくらですか?」

 

 

ジョー「あっ、少々お待ちください」

 

 

スバルとジョーはお客の注文や販売で忙しい

 

 

スバル「お待たせしました!スバル特製のナポリタンです」

 

 

「わあ~ありがとう」

 

 

ジョー「スバル君、こっちのお客の注文、オムライスお願い!」

 

 

スバル「は~い、忙しい忙しい~」

 

 

 

シャルル「シャル?」

 

 

スバル達が忙しい中、シャルルが退屈そうにソリティアに来た

 

 

スバル「あっ、シャルル?どうしてここに?」

 

 

シャルル「退屈そうだったから来たシャル!忙しいシャルね?」

 

 

スバル「僕とジョーマスターしかいなくて手が離せない状況なんだよ」

 

 

シャルル「大変シャル」

 

 

 

スバル「でも大丈夫だよ、今はもう慣れてるから、ね」

 

 

 

シャルル「あんまり無理はしないでほしいシャル、ツルギとマナも心配するシャル」

 

 

 

スバル「わかってるよ、ありがとうシャルル心配かけてくれて.....」

 

 

ドクン!!

 

 

スバル(ん?....)

 

 

スバルは何かを感じ動きが止まる。

 

 

見えたのは学校近くにジコチューが暴れてる所が見えた

 

 

スバル(今の感じ....またジコチュー?それに見えたのはツルギ君とマナちゃん達が通ってる学校....まさか!?)

 

 

シャルル「ん?ジコチューの反応が感じるシャル!マナ達が危ないシャル!」

 

 

シャルルの耳がピンと立ち、何やらジコチューを感じる

 

 

スバル「シャルル!ジコチューが現れたのか?!」

 

 

 

シャルル「うん!何やら学校の道にジコチューシャル!行ってくるシャル!」

 

 

スバル「シャルル、ツルギ君達を頼むよ、僕はこっちで手が空かないから行けない」

 

 

シャルル「任せて、行ってくるシャル!」

 

 

 

シャルルは飛んでツルギ達はいる大貝第一中学校に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大貝第一中学校周辺の町

 

 

ジコチュー『ジコー!』

 

 

「うわああ~!」

 

 

「きゃあああ~!」

 

 

大貝第一中学校周辺の町に信号機のジコチューが現れ人々はそれぞれ逃げ回る

 

 

空中にはマーモが見ている

 

 

マーモ「オーホホホ~良い光景ね、この光景は美しいわ」

 

 

 

ジコチュー『この道は俺の物だー!お前らには通さん!』

 

 

ビー!

 

 

ジコチューの両腕からビームが発射し逃げる人々に浴びた瞬間、人々は止まっていく。

 

 

ジコチュー『ジコー!この道は皆俺の物だー!誰にも俺を止めることは出来なーい!』

 

 

 

すると校門からマナとツルギ、それに六花が来た。

 

 

ツルギ「くそ!授業最中にジコチューが現れやがって」

 

 

マナ「も~!許さない!」

 

 

六花「!?」

 

 

六花が見えたのはジコチューのビームによって人々が止まったとこ、マナとツルギはそれを見て驚くような顔になる。

 

 

マナ「町の人々が止まってる?」

 

 

ツルギ「こいつが原因か?!」

 

 

ジコチュー『ん?なんだお前ら~!この道を通りたいか?ここは俺の道だー!誰にも通せないぞー!』

 

 

ドーン!

 

 

ツルギ「うわっ!」

 

 

ジコチューがツルギに向かってパンチするがツルギはその攻撃を避け。

 

 

マーモ「オホホホ」

 

 

ツルギ「えっ?うわっ!」

 

 

ドコン!

 

 

マナ「ツルギちゃん!?」

 

 

六花「ツルギ君!?」

 

 

 

避ける瞬間にマーモが後ろからツルギを蹴り、壁に衝突。

 

 

マナと六花はツルギが心配して駆けつける

 

 

マナ「ツルギちゃん大丈夫?」

 

 

ツルギ「あ、ああ、いてて!後ろから攻撃されるなんて....」

 

 

マーモ「あ~ら卑怯でごめんなさい....痛かったでしょ?」

 

 

ツルギ「お前は一体誰だ!?」

 

 

 

マーモ「自己紹介が送れたわね....私の名はマーモ、華麗な美女よ!」

 

 

 

マーモはツルギ達の前で華麗なポーズを美しくするが。

 

 

 

ツルギ「か、華麗な美女?....何処が華麗なんだ?おばさんに見えるぞ」

 

 

マーモ「ムキー!華麗な美女に向かってお.ば.さ.んって言うなんて許さないわ!」

 

 

マーモはツルギにおばさんと言われて怒る顔になる怒る

 

 

 

マナ「このジコチューを呼び出したのあなたなの?!」

 

 

マーモ「ええ、その通りよ、人間の悪い心から黒いオーラを発生させジコチューに姿を変えたのよ」

 

 

ツルギ「人を化け物に変えるなんて....許さねぇ!」

 

 

ツルギはマーモの話しに許せないと言いシャイニングソードを構え

 

 

ちょうど良いタイミングにシャルルがマナ達の所に来る

 

 

シャルル「マナ!来たシャル!」

 

 

マナ「シャルル、良いタイミング!よ~し」

 

 

ツルギ「六花は下がってろ!ここは俺達がやる」

 

 

六花「ええ、わかったわ」

 

 

六花はツルギの言うことを聞いて下がり、シャルルはすぐ変身アイテムになる

 

 

ツルギ「よーし、とにかくあのジコチューを倒して皆を救おうマナちゃん!」

 

 

マナ「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マナ『プリキュア、ラブリンク!!』

 

 

《L.O.V.E!》

 

 

 

ハート『みなぎる愛、キュアハート!』

 

 

マナはキュアハートに変身。

 

 

マーモ「オホホホ!やっておしまい!」

 

 

ジコチュー『ジコー!』

 

 

ツルギ「うおおおお!」

 

 

ツルギとハートは2人でジコチューと対決し始める

 

 

ハート「はああ!」

 

 

ツルギ「てりゃあ!」

 

 

ジコチュー『ジコー!』

 

 

ハートはジコチューの顔めがけて殴り、ツルギはシャイニングソードで剣攻撃する

 

 

ジコチュー『ジコー!このやろう!』

 

 

ブン!

 

 

六花「マナ危ない?」

 

 

ハート「ほっ」

 

 

六花の大きな声が聞こえハートはジコチューの攻撃をジャンプして避け

 

 

ハート「たあー!」

 

 

ジコチュー『ジコ~』

 

 

ハートはジャンプした瞬間にジコチューの腹めがけ飛びキックしジコチューは倒れる

 

 

ツルギ「よ~し!俺も行くぜ!おりゃ!」

 

 

ズバッ!

 

 

ジコチュー『ジ、ジコ~』

 

 

ジコチューが立ち上がろうとした瞬間ツルギはシャイニングソードでジコチューを切る

 

 

ハート「良いよ~ツルギちゃん!」

 

 

ツルギ「よっしゃ!ハート、一気に行こう!」

 

 

ハート「うん!」

 

 

 

 

ツルギとハートはジコチューに向かって進み攻撃しようとすると。

 

 

マーモ「キィ~!このお嬢ちゃん達は厄介ね!あの二人の動きを止めるのよ!」

 

 

ジコチュー『ぐおおお~!この道を譲らんぞ~!』

 

 

ビー

 

 

ツルギ「おわっ!?」

 

 

ハート「きゃあああ~!」

 

 

ジコチューの両腕からビームが発射しツルギは避けるがハートが浴び動けなくなる

 

 

ツルギ「?!ハート!?」

 

 

六花「マナ!?」

 

 

ジコチュー『この道は俺の物だー!通った奴は許さん!』

 

 

マーモ「お~ほほほほ!キュアハートが止まったわね....捻り潰しなさい!」

 

 

ジコチュー『ぐおおお~!この道を通った奴は潰す!』

 

 

ジコチューがマーモの命令で止まったキュアハートの所まで向かい歩き出す。

 

 

ハート(う....動けない....)

 

 

六花「マナ!?」

 

 

ツルギ「ヤバい!」

 

 

ジコチュー「ぐおおお!」

 

 

ガキン!

 

 

マーモ「ん?」

 

 

ジコチューがハートの所につき攻撃する瞬間、ツルギがシャイニングソードで攻撃を防ぐ

 

 

ハート(ツ、ツルギちゃん!?)

 

 

ツルギ「ハートはやらせない.....俺が守ると決めたんだ!」

 

 

六花「ツルギ君.....」

 

 

 

マーモ「オーホホホ!キュアハートを守るなんて勇ましいわね....でもいつまで耐えれるかしら?」

 

 

ジコチュー『ぐおおおお!』

 

 

ツルギ「うおおおお!」

 

 

ジコチューが力強く押すがツルギはそれでも耐えている

 

 

ツルギ(くそ!いつまで持つかわからねぇ!)

 

 

ハート(ツルギちゃん...)

 

 

ジコチュー『ぐおおお!』

 

 

ツルギ「くそ....六花!持ってるアクセサリーを祈るんだ!」

 

 

六花「えっ?」

 

 

ツルギは耐えながら六花に持ってるアクセサリーを祈れと言う

 

 

六花「でも!」

 

 

ツルギ「良いから祈れ!祈れば奇跡が起きる!」

 

 

六花「奇跡が起きる....」

 

 

ツルギ「ああ、俺達がまだ小学生の頃に兄さん達とキャンプに行った夜の事を思い出すだろ?」

 

 

六花「!?」

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

6年前

 

 

大貝キャンプ場

 

 

マナ『わあ~星がキレーイ!』

 

 

六花『夜に星が見えるなんて凄い』

 

 

ツルギ『夜は綺麗だよ』

 

 

6年前、ツルギとマナと六花がまだ8才の頃、飛鳥家と菱川家と相田家と一緒に大貝町のキャンプ場でキャンプに行き楽しんでいる。

 

 

夜になってツルギはマナと六花とヤイバと学と一緒に景色が見える所で星空を見ていた。

 

 

ヤイバ『綺麗なもんだろ?ここの景色は星がたくさん見えるよ」

 

 

学『そうだね、ここは流れ星が流れるよ』

 

 

マナ『ホント?』

 

 

学『ホントだよ、奇跡が出れば願いが叶うよ、あっ!流れ星が来た!』

 

 

マナ『よ~し』

 

 

ツルギ『ん?』

 

 

流れ星が来た途端ツルギはマナの方をよく見ると目をつぶって祈っている

 

 

ツルギ『マナちゃん?何をしてるんだ?』

 

 

マナ『お願い事をしてるんだよ』

 

 

ツルギ『お願い事?何を願ってたんだ?』

 

 

マナ『ん~それはナイショだよ』

 

 

ツルギ『え~僕に教えてよ~』

 

 

マナ『だ~め、まだ秘密だよ』

 

 

六花『お願い事....よし』

 

 

学『ん?』

 

 

六花もマナと同じ目をつぶって祈ってる

 

 

ヤイバ『六花ちゃん?六花ちゃんもマナちゃんと同じ願い事をしてたのか?』

 

 

六花『はい、私もマナと同じ願い事をしてます』

 

 

学『何を願ってるんだ?』

 

 

六花『お兄ちゃんには教えない』

 

 

学『そっか~願いが叶えると信じるよ』

 

 

六花『うん!』

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

ツルギ「あの時マナちゃんと一緒に祈ってたろ?祈れば願いが必ず叶う!信じるんだ!」

 

 

 

六花「ツルギ君....ええ」

 

 

六花はツルギに言われ目をつぶって祈っている。

 

 

六花(お願い....私にマナとツルギ君を支える力になりたい!)

 

 

ピカッ!

 

 

マーモ「ん?何あの光り...まさか!?」

 

 

六花が祈るとアクセサリーがなんとキュアラビースに変化。

 

 

変化と同時に空から青色の犬の妖精が六花の所に来る

 

 

「こんにちはケル!」

 

 

六花「えっ?あなたは!?」

 

 

「僕はラケル、君のパートナーケル」

 

 

六花「ラケル...もしかしてシャルルと同じ妖精?」

 

 

 

ラケル「その通りケル、僕はシャルルと同じ妖精ケル」

 

 

 

六花「ラケル....もしかして!?」

 

 

ラケル「六花が祈った事でつけてたアクセサリーかキュアラビースに覚醒したケル」

 

 

六花「じゃあ....私も!」

 

 

ラケル「うん!六花は大切なひとを支える力が使えるケル」

 

 

 

六花「大切なひとを支える力.....ラケルやるわよ!」

 

 

 

ラケル「OKケル!これを使うケル!」

 

 

青色の妖精ラケルがマナと同じ変身アイテムに変わりキュアラビースをパネルにはめ込みパネルに触れ叫ぶ

 

 

 

六花『プリキュアラブリンク!!』

 

 

《L.O.V.E!》

 

 

 

六花の体が光りに包まれ姿が変わる、髪が青色のロングヘアーになりハートとソードと同じ格好を変わる。

 

 

 

六花?「これが?」

 

 

ラケル『そうケル、六花はプリキュアになったケル!』

 

 

六花?「プリキュア....よ~し英知の光りキュアダイヤモンド!」

 

 

 

六花もハートと同じプリキュアになった

 

 

マーモ「ムキー!あの小娘がプリキュアになっちゃうなんて!」

 

 

 

ツルギ「六花....なれたなプリキュアに....ふぎぎ」

 

 

ジコチュー『ぐおおお!』

 

 

ダイヤモンド「ツルギ君!今助けるわ!はあー!」

 

 

ジコチュー『ジコ~!』

 

 

ダイヤモンドは変身して早速ツルギの手助けし腹めがけてパンチしジコチューを吹き飛ばす

 

 

ダイヤモンド「ツルギ君、大丈夫!?」

 

 

ツルギ「ああ、大丈夫だよ、助かったよダイヤモンド!」

 

 

 

ダイヤモンド「ツルギ君....良かった」

 

 

マーモ「ええーい!あの小娘も厄介だわ....捻り潰してなさい!」

 

 

ジコチュー『うおおおお!』

 

 

ツルギ「行くぞダイヤモンド!」

 

 

ダイヤモンド「ええ、行くわよツルギ君!!」

 

 

 

ツルギとダイヤモンドは体勢を整えてジコチューと対決し始める。

 

 

 

ツルギ「どりゃー!そりゃ!」

 

 

 

ダイヤモンド「はあああ!」

 

 

ジコチュー『ぐおお~』

 

 

ツルギとダイヤモンドはジコチューの攻撃を避けながら2人一緒に剣やパンチでジコチューに向かって攻撃

 

 

ツルギ「そら!やー!」

 

 

ダイヤモンド「はああ!」

 

 

ジコチュー『ぐお?!』

 

 

 

ツルギとダイヤモンドの2人一緒に攻撃しジコチューは倒れかけ....

 

 

 

ジコチュー『このやろうー!お前達を止めてやるー!』

 

 

ツルギ「ダイヤモンド危ない!」

 

 

ダイヤモンド「えっ?きゃっ!」

 

 

ジコチュー『ジコ~!』

 

 

ダイヤモンドに向かってビームを放った瞬間、ダイヤモンドは両手から氷が放ちジコチューの両手に当たる

 

 

 

当たった瞬間にジコチューの両手が氷りビームが放てないようにした

 

 

ツルギ「すげ~相手の両手を氷るなんて.....」

 

 

ラケル『凄いケル?プリキュアになった六花は敵を凍ることが出来るケル』

 

 

ダイヤモンド「私にそんな力があるなんて凄いわ」

 

 

ジコチュー『ぐ、おお~』

 

 

ジコチューはダイヤモンドの攻撃でどうやらふらついてきた

 

 

ラケル『六花!今だケル!ジコチューを浄化するケル!』

 

 

ダイヤモンド「えっ?どうやって?」

 

 

ラケル『両手をダイヤの形にするケル!』

 

 

ダイヤモンド「こうかしら?....」

 

 

ピカッ!

 

 

ダイヤモンド「えっ?光った!?」

 

 

ラケル『その技でジコチューを浄化するケル!』

 

 

ダイヤモンド「ええ、わかったわ...煌めきなさいトゥインクルダイヤモンド!」

 

 

ジコチュー『ジ、ジコチュ~!』

 

 

ダイヤモンドは浄化技を放ちジコチューは浄化し人間に戻る

 

 

 

マーモ「ムキー!覚えてらっしゃい!」

 

 

 

羽が生えたハートは何処かに飛び、マーモは何処かに去る。去ると同時に止まっていた人達やハートが動けるようになった

 

 

ハート「う、う~ん....あれ?動ける!」

 

 

ツルギ「良かった~ハートや皆が動けて」

 

 

ハート「えっ?ツルギちゃん!そのとなりの人はまさか....」

 

 

 

ダイヤモンド「そう、私よ、マナ」

 

 

 

ハート「もしかして六花?六花もプリキュアになれたんだね」

 

 

ダイヤモンド「ええ、私のアクセサリーを祈ったことでキュアラビースに覚醒したわよ」

 

 

 

ツルギ「へへ、プリキュアになった六花は相手を凍らせることも出来るんだ」

 

 

ハート「すごーい!じゃあジコチューを凍らせたんだね!?」

 

 

 

 

 

ダイヤモンド「ええ....というよりツルギ君のサポートをしただけよ」

 

 

 

ツルギ「サポートありがとう、キュアダイヤモンド」

 

 

ダイヤモンド「ええ、こっちこそサポートしてくれてありがとうツルギ君」

 

 

ツルギとダイヤモンドはお互いに感謝しダイヤモンドの両頬が赤くなる

 

 

 

ダイヤモンド「こ、これからもマナと一緒によろしくねツルギ君」

 

 

 

ツルギ「ああ、よろしくな」

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョー(これで覚醒したプリキュアは2人目....後の1人はもう渡してある...残るはソードブレイブを探さないと)

 

 

ジョーはコーヒーを注ぎながら何やら考え事をしていた

 

 

続く

 





ツルギ「俺とマナちゃんと六花は四葉邸でありすから話があって来た....相変わらず広いなありすの家は」


ツルギ「ありすに会い、俺達にあるものを見せる...えっ?それはキュアラビース!?もしかしてありすが3人目のプリキュア!?」



ありす「申し訳ありません、私はプリキュアになりませんわ」


ツルギ「えっ?キュアラビースを持ってるのに?一緒に戦おうよありす~」



ツルギ「次回、ドキドキプリキュアソードアイズ!プリキュアにならないありす、ぽかぽか日だまりキュアロゼッタ!バトスピは今、神話になる!」



ツルギとマナと六花のバトスピカードコーナーはお休みです!


イメージCV


菱川学、神谷浩史


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