モンスター娘と人間がイチャイチャしてるところが見たい!!(旧題:もんぱらの世界でガチるのは間違っているだろうか?) 作:パッチワーカー
曇らせ書くとき、もんぱらの技使うために久しぶりに開いたら書きたくなりました。
「やっぱりグランドノアのコロシアム*1がずっと稼働してないんがキツイなぁ。1番上のレベルは開いてないし、しかも日にち間違えたし···」
同じ2本の剣を背中に背負い、重そうな兜とは対照的に普通の服を着ている青年がトボトボと歩いていた。
そう歩いていると、水辺からカエル娘*22体があがってきた。
「けろけろっ!ちょうどいいところに男が♡」
「私たちのぬるぬるで絞りとってあげます···」
(あ?あ──コロシアム用の装備してきたから絶魔の腕輪*3してないのか。なるほどな。だからカエル娘に遭遇したんね)
(···それにしても、このカエル娘ども襲う相手間違えすぎだ)
「霞の刃、車輪の如く······雲身払車剣*4」
「げこここ!?」
「くるるる···」
(これで大体会心ダメージ20万弱くらいか。···カエル娘はHP8000くらいだったはずだから、まぁまずまずか)
「絶魔どこやったっけ?」
バックパックの中にしまったはずの絶魔の腕輪を探そうとした。しかし草むらから、ひょこッとアルラウネ娘*5が出てきた。
(お前らはポケモ◯か···。いや、頬を赤らめて発情して出てくるポケモ◯を想像するんは嫌すぎるな)
「···お兄さん強そうですね♡美味しそうです♡」
「次から次へと···めんどいな」
(さっきの
百パー俺が悪いけどちょっとイラつく。すまんアルラウネ。八つ当たりさせてくれ)
「月の下にて春死なん」
一面が月世界に変わる。
「えっ?」
アルラウネの目の前に一輪の花を華麗に散らす剣が舞い落ちる。
「······月下散華*6」
「はわわわわ······」
(30万くらいの喰らっとけ)
「···あ、絶魔あったあった。これないと色々めんどいんよな」
そう愚痴を溢しながら目的もなくただただ歩き出す。何の用もないが、時魔法のワープで飛んだとしても行くところがない。
絶魔の腕輪を着けているから魔物に
「···私のぐちゅぐちゅだろう···ここにお前のモノ包み込んでやるからな···♡」
「あ、あぅぅぅ······」
襲われることはないが、遭遇することは日常の1ページのように当たり前だ。
(···あれはレイ◯か? ただ野外でシてるだけなのか?)
ケンタウロス娘*7が少年にお尻を向け、今にも始まりそうな雰囲気を醸し出している。それに少年も嫌がってる雰囲気はなく、むしろ彼女の
「···この中に種付けしてもらう···嫌···ではなさそうだな♡···そんなに私の
「そ、そんなことは···」
「···お前が嫌だと言うのなら、私は無理にはしないぞ。···他のヤツのモノでいいしな」
「えっ? ···い、いや······」
快楽のことしか考えていないような恍惚とした表情から少し青ざめたような表情へと一変した。
(お前はそこで拒否らんと
「ん? 何が嫌なんだ? ほぉら、お姉さん言ってみろって」
どこか勝ちを確信したような、そんな表情だった。
「お、お姉さんに◯されるのは僕が···いい···です」
「ん? いまなんて?」
「お姉さんに◯されたいです···」
「正直に言えてえらいぞ♡ さぁ、早く交尾しような♡」
「う、うん♡」
(あーあれはもう手遅れだな。俺が止める義理はないし、子供とはいえ自分で選択した道だ。自分の行動の責任は自分で取れ)
このように合意のあるのだったら見逃している。だが、
「お前は弱いんだ···さっさと私の種馬になれ。お前の生殖器が機能しなくなるまで搾り取ってやる」
「ひッ···だ、誰か助けてくれーッ!!」
合意のない性交渉は全力で止め。解決する。モンスター娘の死をもって
「光を照らせ、雷鳴突き」
一気に距離を詰め、ケンタウロス娘の顔に突きをくり出した。それを防ぐ術も回避する術もザコ敵が持ち合わせているはずがなかった。
一瞬で首が吹っ飛んでいく姿を見て、青年は腰が抜けたのか座り込んだが、次第に状況を理解したようで、
「あ、ありがとうございます!」
「···自分の力量を理解しろよ。今回は運良く助かったが、次誰かに助けられる保障はないんだ」
「···そうですよね。おとなしく安全な道を通ります···」
「それが賢明だ。見ろ···アレとは比べものにならない扱いをされる未来だったぞ」
「?···あっ···」
指を指した方を見て青年は理解した。
「···そんな必死に腰振って···どうした?もう◯きたいのか?」
「う、うん···だめ···かな···」
「···もっと可愛くおねだりしろ···それなら許してやるかもな」
「可愛くって、言われても···」
「···いっぱい僕の種つけたいですって言ってくれ。可愛くな」
「···え?」
「言わなかったら挿入やめるからな」
「う、うぅぅ···恥ずかしいよぉ···」
「ちょっと口開けてこっち向け」
「···?あーッ···ンッ〜♡♡···おねえさんのだえきあまぁい♡もっとのみたいよぉ♡♡」
「なら言わなければならないことあるよな?」
「えっとぉ♡···おうまのおねえさんの···まんこにいっぱいぼくのたねつけたいな♡いっぱいだしたい♡」
「よし可愛いぞ♡いっぱい腰振っていっぱい出せ♡♡」
「ハッハッ···おねえさんでちゃう!」
「いっぱい出せ♡私を孕ませろ♡」
「あれはもう戻れないですか?」
「無理に決まってるだろ···敬虔な聖職者ですら無理だな」
「···もう出ないのか? ♡ 私は全然満足していないぞ♡」
「うぅぅ···もう出ないよぉ···」
「···そうか···なら私は別のヤツを探してくるか···ちょうど良いのがそこに2体いるしな」
「えっ? ···や、やだ! ···お姉さんの種馬になるのは僕だもん!」
「♡♡♡···カッコいいぞ♡ほらこっち向け。お前のくちびる、奪ってやる···」
「えっ? ···んっ♡···」
「んっ、ちゅっ···♡お前とのキスは熱くなるな···決めた···お前は種馬にするんじゃなくて、番にする。いいな?」
「ホント?! う、うん! 僕もお姉さんの番になりたい!」
「気に入ってくれてよかった···これから一生私の生殖相手となってもらうからな♡♡」
「僕の場合ああいう感じじゃなかったですもんね···」
「ああ···大体のヤツが人間を食料や種としか考えてないからな。お前は種馬として一生を過ごすことが確定しかけてた。ああいうヤツは希少なんだ」
(危な。コイツがモンスター娘好きなヤツだったら、あの交尾は逆効果だったけど、何とかなったな)
「本当にありがとうございました···気をつけて生きていきます」
「ああ気をつけろ。なんなら送っていってやろうか? 見たところ商人だろ?」
「いいんですか?!色々とありがとうございます!」
「どこに向かってるんだ?」
「海軍本部です!そこに物資を売りに行くんです」
「あーね、分かった。なら飛ぶぞ」
「えっ?」
「ワープ」
グランドノア付近の森から、海に囲まれた海賊本部前へ一気にとんだ。
「えっ?お兄さん時魔法使えるんですね!!凄っ···」
「内緒にしててくれ。色々とめんどくさいし」
「助けてもらった恩をあだでは返しませんよ(笑)では、商売に行ってきます!ホントにありがとうございました!!」
「おう」
暇なときは魔物に襲われてる人を助けてるが、あまりに暇すぎる。
───早くルカ君来いって!! 必要な職業全部取ったし、もう魔人*8になってるんですけど!?
前世がどんな人物だったのかは覚えてないが、2つだけ覚えてることがある。それは
このもんむす・くえすと! の世界はいたってシンプルだ。「負ければ妖女(モンスター娘)に犯される」ただそれだけの話だ。
だからこの世界はドMにはご褒美のような場所だが、人外娘が好きなだけの俺は、もちろんドMではないし死ぬまで犯されたいなんて性癖はない。
前世の俺のプレイ時間の9割9分は戦闘してるほどRPG部分がよかった。RPGはこのゲームが初めてだったからやり込みまくった。
残りの1分は捕食とか責められまくるみたいなドM向けのヤツではなく、比較的まともなエッチシーンを見ていた。
自分がどんな職に就いていたのかとか、どんな交友関係だったのかとかは覚えていないが、こういうのは覚えてる。···転生させた神の意向だろう···まぁ許す。だって、この世界はモンスター娘に溢れているのだから。
愛情を持って人と接している子や実際に結婚してる娘。
そういう数少ない良いモンスター娘が俺は好きだ。───そういう娘と付き合って結婚したいな〜
───まぁ前世から合わせて40年以上は生きてきて、そういう関係になったことはないが···
(海軍本部久しぶりだな···ここから中章が始まった気がする···確か···)
「
「うーん···やっぱり海軍かなぁ···」
「海賊の子たちの味方もしてあげたいけど、この先の旅で海軍敵になるのはめんどくさいもんね···」
「そうか。ならあの大将のところへ行け。私は行かん」
「またいつもの散歩癖?···まぁいっか。じゃあソニア行こっか」
「そうね」
(そうそう。そんな感じで海軍側につくか、海賊側につくか選ぶイベントがあったよな···って、えっ!?
(
「早くストーリー進めてくれよ」
「おい、貴様···一体何者だ?」
「はっ?」
評価やコメント、誤字報告など待ってます。