モンスター娘と人間がイチャイチャしてるところが見たい!!(旧題:もんぱらの世界でガチるのは間違っているだろうか?) 作:パッチワーカー
グランベリアの口調分からなすぎて、投稿遅れました。すいません。
グランベリア
竜人の剣士 鎧身に纏ってる 魔王軍四天王の1人 純粋な力勝負1番強い
快楽によわよわ 可愛い イくとき声殺しがち 経験人数めっちゃ少ない
「魔王様はルカ君たちと、コロシアムにいる人へ避難誘導をお願いします!僕らでグランベリア対処しますから!」
「ああ···!頼んだぞ!」
「ふふ♡真剣なユキちゃんの顔も可愛い♪」
「アルマエルマ!!お前の相手は私だぞ!!」
グランベリアが出現!
ユキ、アルマエルマ共に傷を負っている···
「ユキちゃん私の踊り、見て♡」
「?あー分かった」
「ふふっ♪私に魅了されちゃってね♡」
「それはないかな」
アルマエルマは人を元気にさせる踊りを踊った!
アルマエルマ、ユキ共に半分ほど回復した!
「ありがと」
「代わりにあとで精貰いに行くわ♡」
「それは勘弁」
「霞の刃、車輪の如く···雲身払車剣!」
グランベリアの剣閃が車輪のような衝撃波が無数に発生した!
2人に襲いかかる···!
「防御壁は復活してるんよな」
「そんな遅い衝撃波は避けられるわ♪」
しかし、2人には通じなかった!
ユキは防御壁で相殺した!
アルマエルマは華麗に避けた!
「回復しすぎではないか···?」
「1発目に行動できなかった自分の速さを恨んでくれ···まぁ、これからはもっと早くなるけど」
「なっ?!」
「アルマエルマ。耳だけ傾けて」
「ちゃんとユキちゃんの顔見とくから大丈夫よ♪」
「···あそ···じゃあちゃんと聞けよ」
ユキは英雄の歌を歌った。
ユキとアルマエルマの全能力が上がった!
「それは!?英雄の歌?なぜ剣士であるお前が歌える?!」
「ユキちゃん歌上手いね···♡惚れちゃうわ···♡」
レベリング狂だから。
「うふふっ···ほんとに体が軽いわ···♡グランベリアちゃんごめんね♪手加減できないかも···」
「手加減だと?!生ぬるい考えは捨てろ!」
「あらそう?···でもグランベリアちゃん。このくらいの快感でもダメでしょ···?」
「···?!快楽は···!」
「待ってあーげないっ♪ まずは指で弄んであげるわ···♪」
アルマエルマはグランベリアの感じるところに指を這わせた!
グランベリアに会心の一撃!グランベリアに35万の快楽ダメージ!グランベリアは敏感になった!残りHP??万
「···っ!!はぅぅ···!」
「グランベリアちゃんって恥ずかしがって声殺しちゃうわよね···でも気持ち良かったのが顔に出ちゃってるわよ?」
「?!···き、気持ちよくなってない!!」
「···あれほどまでに快楽に弱いのですね···」
「
グランベリアは快楽にめっぽう弱い。···女剣士の宿命かもしれないがクソほど弱い。対して、サキュバスクィーンは拳であろうが快楽ダメージが主なダメージ源だ。素早さはアルマエルマの方が遥かに上。
どうやってグランベリアが勝つと思ったのだろうか···?
「···話には聞いていましたが、あれほどとは···」
「快楽ダメージ喰らう前に高火力でワンパンするもんな(笑)······とりあえずさ···グランベリアはアイツに任せて、俺らはゆっくりしない?」
「は?」
「傍観しとこーぜ」(戦ったところで経験値1ミリも入らんし、コイツは結局仲間になる···一旦ステイが安パイ)
「···貴方と戦っても勝てるビジョンが見れないので、私としてはいいですが···」
「なら見とこ···頼んだぞー!アルマエルマ〜!!」
ユキは戦闘から離れた!
「任されたわ···♪···グランベリアちゃんまだ戦うの?」
「あ、当たり前だ!···お前を倒して魔王様に従わせる!」
「今の魔王に仕えるつもりはさらさらないわ!」
「なら実力で連れて行く!」
グランベリアは巨剣を振り上げ、一気に間合いを詰める。
「これぞ我が奥義···乱刃・気炎万丈!全て焼き尽くす!」
「さすがに乱撃は全部はかわせないけど、ある程度はかわせるわ!」
グランベリアは刃に炎を宿し、無数の斬撃を繰り出した!
アルマエルマに18万の炎ダメージ!
グランベリアは刃に炎を宿し、無数の斬撃を繰り出している!
しかし、アルマエルマには当たらなかった!
グランベリアは刃に炎を宿し、無数の斬撃を繰り出している!
しかし、アルマエルマには当たらなかった!
グランベリアは刃に炎を宿し、無数の斬撃を繰り出している!
アルマエルマに19万の炎ダメージ!
「さすがに躱しきれないわよね···でもグランベリアちゃん···こんなに間合い詰めてよかったの?」
「···っ!仕留めきれないか!」
「安易に間合い詰めちゃダメよ♪···でもあと1、2回私の責め受けたらイっちゃうもんね···詰めるしかなかったよね♡」
「······」
「お話ししてくれないんだぁ〜♪じゃあ体に聞くわ♡」
「は?···っ!は、離せ!」
「さっきの私の指でちょっと力抜けてるのね♪···相変わらず快楽に弱いんだから♡可愛いわね♪」
「っ!!」
決して迅速ではなく、むしろ優しく組み付いていた。殺気なんてものはなく、そのためにグランベリアは対応が遅れた。
グランベリアは激しくもがこうとする。
しかし、その体が、びくんと跳ね上がった。
「······っ!···はぅぅ······!」
「···はい♪勝負は決まっちゃったわね···♡」
アルマエルマは鎧の隙間から指を入れ、グランベリアの体を優しく愛撫した。
それだけでグランベリアから力が抜けていった。
「この程度で···!」
「えぇ···そんなことは知ってるわ。···だから、ね?犯させてもらうわ♡」
「ま、待て···!」
「精を吸い取ってあげるわ···」
アルマエルマはグランベリアを犯し、精気を吸い取った!
会心の一撃!!
グランベリアに 73万の快楽ダメージを与えた!
アルマエルマはHP73万吸い取った!
グランベリアの残りHP??万
「わ、分かった···今は身を引く···」
四天王あるまじき言動。それほどまでにアルマエルマが与えた快楽が大きかった。
「ふふっ降参なんて聞いであげないわよ。その体に、たっぷりと敗北を刻んであげないとね」
「アイツやっぱめっちゃSだな」
「···あのグランベリアが···あんなにあっさりと···」
アルマエルマは
そして自身も服を脱ぎ、その豊満な乳房をグランベリアの胸へと押し付けた。
(お前も脱ぐんかい)
「ふふっ···♡こういう事がされたくてグランベリアちゃん、勝負挑んだんじゃないの?久々に、女の悦びが味わいたくなったのかな···♡」
「な?!そ、そんなことはないっ!!」
「ほんとかな?···グランベリアちゃんに悦びを教えてあげたの、私だから···♪分かるよ♪···グランベリアちゃんが今興奮してるの♡」
「興奮なんてしt···っ!や、やめっ!!·········っ!!」
「もうこんなに濡らしちゃって······いやらしい体だね。やっぱり、こういう事をしてほしかったんだ···♪」
(喘ぎ声必死で噛み殺してんなぁ···グランベリアって体は弱いけど精神はバカみたいに強いんだろうな···体はホントにザコいけど)
「ふふっ···♡そんなに私の指をおまんこの中に入れてほしい?グランベリアちゃんの処◯を奪っちゃった、この指で···♡」
(あ、そうなん?グランベリアの初体験アルマエルマなんだ。···もんくえの方で何かそういうのあったか···覚えてねぇ───あ、グランベリアの体めっちゃ跳ねた···あれ入ったな)
これまでとは比べ物にならないほどに体が跳ね、ぐちゅぐちゅという音が聞こえてきた。
しかし、女剣士は口を閉じて必死に声を快感を噛み殺していた。しかし、顔は恍惚の様子を隠しきれていなかった。その様子を見てサキュバスは、にやにやとSみを感じさせる表情をしていた。
「ほんとにグランベリアちゃんのナカ狭いし、きゅんきゅん締めつけてくるわよ···まるで女の指しか相手してない感じ···♪」
「·········」
「そんなに喘ぎ声出すのが恥ずかしいの?いつも声を押し殺しながらイっちゃうんだから······♪」
「·········」
「···また指でイかせてあげる。感じるところ、こうやって指で可愛がってあげたら···すぐイっちゃうもんね♡可愛い♡」
「······っ!······」
押し殺した声、うるうると潤んだ瞳、今までで1番大きく跳ねた体。
サキュバスの指で、女の悦びを思い出してしまったようだ。
「グランベリアちゃん気持ちよかったでしょ?」
「·········」
女剣士は潤んだ目で息を荒げ、恍惚に浸っていた。サキュバスクィーンの指が与えた久しぶりの快楽の余韻に浸りきっているようであった。
「あら答えてくれないの?···なら、まだまだしちゃおうかしら♪」
「·········」
グランベリアは恍惚にひたっている!今は何も考えられない!
「
「ですね。···私は脱淫薬*1投げますので、貴方はアルマエルマの方をよろしくお願いします」
「了解ー」
「次は何でイきたい?やっぱり指?舌?···それとも尻尾?」
「············」
「ふふっ♡快感が大きすぎちゃった?···久しぶりだったもんね···♡」
「アルマエルマ」
「···何かしら?ユキちゃん······あ、グランベリアちゃんに嫉妬しちゃったの?···ユキちゃんは後でちゃんとしてあげるから安心して♡」
「結構前に観客の避難完了してるから、そろそろ魔王様が帰ってくるぞ。格好くらい整えとけよ」
「···そんなに時間経ってたんだぁ···♪仕方ないわね♪」
「グランベリア起きなさい」
「······っ!!···なんたる屈辱を···!!」
メフィストはグランベリアに脱淫薬を使った!
グランベリアの状態異常が治った!
グランベリアはアルマエルマへの怒りで震えている!
しかし、自分の
「アルマエルマッ!!!」
「気持ちよかったでしょ?♡···グランベリアちゃん可愛いかったわよ♪」
「くっ!!」
「···力量は互角でも、得意技の相性が悪すぎるみたいね。グランベリアちゃんじゃ、やっぱり私には勝てないわ」
(それはそうだろ···)
「大会で消耗した隙を狙っても、勝てないとは······アルマエルマとユキの力、見誤っていましたか」
(アルマエルマをやりきれなかった俺の方は下に見られてそう)
「なぜお前は、魔王様に従わない?!私が助力してやる!だから魔王城に戻ってこい!」
「ごめんね、グランベリアちゃん。風は自由に、気まぐれに吹くものよ」
(そのセリフ、めっちゃアルマエルマって感じするな)
「それに私、今の廃王のやり方には気が乗らないの。私は
(何かあったっけ?···まぁいいか···何かあってもルカ君に丸投げしよ♪)
「世界は破滅の危機にあるのだぞ···お気楽なことをいつまで言っている··· 逃げられんぞ、アルマエルマ。魔王様の追っ手からではない。四天王としての責任からな」
グランベリアとメフィストは魔法陣に乗り、どこかへ消えてしまった。
「···グランベリアちゃんは真面目よねぇ。もっと自由に、思いのままに生きればいいのに···」
「そんな生活は、あの真面目な性格のグランベリアには無理だろ···お前が隣にいれば多少はマシになりそうだけど」
「あら?···ユキちゃんは私に、今の魔王側について欲しいの?」
「んー?いや、ただアイツの横にお前がいた方がアイツのためになりだなって思っただけ」(お前ら2人いれば、絶対いちゃつき出すもん)
「···グランベリアちゃんたちといっしょにいたいけどね···そんなに簡単な話でもないのよね···」
「···それを解消するために、ルカ君たちがいるんだろ···なぁルカ君、魔王様」
「ぼ、僕?!」
「ああ」
「ふふ♪···なんだか、白けちゃったわね。決勝戦は、ルカちゃんたちの勝ちでいいわよ」
アルマエルマは風を出し、今にも飛び立ちそうだった。
「これからどうするのだ、アルマエルマ。聞く限り、現在の魔王···15世に反旗を翻したようだが」
「反旗を翻したというより、従ってないだけ。···私には合ってないわ···魔王様、ルカちゃん、気をつけてよね、私は応援してるわ!」
「···相変わらず速いな···」
(この後はめんどくさそうだし、かーえろ)
アルマエルマは風のように去っていった···
ユキはそれに乗じてワープした···
最後まで闘技場に立っていたのは···ルカ!!
よって優勝は、ルカチームだ───!
「えっ?···ユキさんもいない!!」
(これからはどうやってアルマエルマを仲間に入れるのかと、ユキをいつ仲間に入れるかが問題だな)
誤字報告など待ってます。
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