モンスター娘と人間がイチャイチャしてるところが見たい!!(旧題:もんぱらの世界でガチるのは間違っているだろうか?) 作:パッチワーカー
こういう系の子の特徴書くの難しすぎます。
ぜひ皆さん1度実物を見てください。···抵抗がなければですが···
「──こっからは俺がいない方がストーリー進みやすいだろ。下手に関わって四天王とかリリス姉妹*1とかに手出されても俺単体では勝てんし······それに今回ではっきりわかったけど、この世界難易度パラドックス*2だな······アルマエルマの攻撃痛すぎるし、回避率高すぎ」
もう誰もいない村でひとりごちる。
「······でここは······どこ?」
いつものことながら、急にワープで飛ぶときは目的地設定をしていないため適当な場所に転移している。
「この墓標だらけの町は──ああ······ここラダイト村か······来る用事なさすぎて分からんかった」
ラダイト村はもんぱらの村の中でも少し特殊で、ストーリー中に壊滅した村だ。それも、先ほどユキが言っていたリリス3姉妹という魔物によって。
村全員が殺されるまで、ルカ君たちは間に合わなかった。
もう今は墓参り以外の人くらいしかいない。
「マジで誰もいないな──これ近くの神殿のモンスターって生きてるんかな?······いやアイツら全部キメラモンスターだから生きてるか······久しぶりに行って確かめるかー」
ラダイト村の横の森を抜け神殿跡の入り口に着いた。
「君!こんなところで何をしてるんだ!?速やかにここから立ち去りなさい!」
「スリープ」
「えっ?······zzz······」
「ちょっと中の魔物の状態見たいんだよ······ごめんな······」
「中はどうなってる······ってリトルバグだらけじゃん······」
リトルバグは研究所より産み出されたキメラモンスターだ。蟲型の魔物の繁殖力をテストするために造り出された。
高い繁殖力を獲得し、短期間で爆発的に繁殖する事ができるという。彼女はアリ娘みたいな見た目なため体格は小さい。緑色の髪、赤い瞳、アリのような触覚、少し頬に亀裂がある、未発達ながら少し膨らみのある胸。下半身はホントに昆虫のハイブリッド。
男を見ると襲い掛かり、強引に交尾をする。小さな体ながらその生殖器は根元まで咥え込める構造になっていて、根こそぎ◯液を吸い上げ、
「xx-7とかキャンサーロイドとか全然いねぇー······あ、アイツらにそういえば繁殖機能備わってないのか······」
前者は魔物と天使のハイブリッドで繁殖機能を持たず、後者も生殖能力がなく代わりに捕食口が付いている。
そのため数を増やせるのは、リトルバグのみであり積極的にオスを襲うのは彼女なので、数が増えたのだろう。
「······ちょいちょい兵士の鎧あるし、喰われに行ったのか結果的に喰われたのかは知らんけど、ダルいな······数減らすか······虫が群がってるみたいでキモいし」
いまのユキは絶魔の腕輪もエンカウントなしもつけていない。そのためリトルバグからはただの餌に判定になる。
「「「久しぶりのオスだぁー!!!!」」」
空間が揺れるほどの声量でリトルバグ集団がユキに襲いかかる。
しかし、前章で訪れる場所のモンスターにやられるはずがない。
「霞の刃、車輪の如く···雲身払車剣!」
ユキの剣閃が車輪のような衝撃波が無数に発生した!
リトルバグ集団に襲いかかる···!
リトルバグ集団全体に20万ダメージ!
「「「アタシ······もうだめなのか······久しぶりに······精にありつき······たかった······」」」
リトルバグ集団は全滅した。
「精に狂ってた連中は片付いたな······あとはマトモそうなリトルバグ見つけて、どっかの村に放置しよ♪」
精に狂っているヤツをどこかの村に放置してしまうと軽く人を壊してしまうので、選別しなければならない。
そんななか、1体のリトルバグが話しかけてきた。
「······なぁ強いアンタ······アタシをここから出してくれるのか······?」
「お前の返答次第だな······ここから出て何がしたい?」
「こんな廃墟なんかじゃなくて、外の世界を見てみたい······」
「それも思ってそうだけど本音は?」
「外の世界をm「本音は?」······いちゃいちゃしたエッチをしてみたいんだぜ······」
赤面しながらもそう答えた。その恥じらいがユキに刺さったらしく、
「······お前、他のリトルバグとはちょっと違うな······名前は?」
「エミリー」
「エミリー、大分精神がマトモだし性癖いいね!······お前に決めた!」
「は?」
「スリープ」
「えっ?ちょっ?!······zzz」
「とりあえずコイツを適当なところに放置······いや性癖特殊なヤツに渡さな殺されるな······誰かいたっけ?······こういう時はコロシアムで探すか······ザコい階級のコロシアムなら明日あるだろ······壁の修理も手伝わないとだし······」
あ!ユキ選手!自分で壊したんですから、あの壁なんとかしてください!!
「なんとかするわ······直すついでに聞きたいことあるんだけど」
なんですか??
「キメラロリ好きなやついない?」
······あーいますよ!キメラの幼い感じが好きな人。ですが、どうして?
「そいつに渡したいのがあるんだよ······今いる?」
結構な頻度で来られてるので多分······あっ!いましたよ!リュカさーん!ユキ選手からお話しがあるとのことですー!
「はーい!なんでしょう!」
どんなのが来るのかと思ったら、黒髪の爽やかな青少年の鏡みたいな男だった。年齢は10代後半?で170近辺くらいに見えた。
「リュカさん、キメラロリいります?」
「欲しいです!!!······どんな感じの女性ですか???」
(即答なんね)
爽やかな表情から一変、鼻息を荒くして問い詰めてきた。だいぶキメラロリが好きなように見える。
この人いいな······
「──ちょっと待ってね······キュア······起きてくれ」
「ん、ん······!あ、おはよ······う······?ここどこだぜ?······って外の世界だ!!」
「ああ、外の世界だし、お前の引き取り手も現れたぞ」
「えっ?······アタシ見て固まってるこの人が?」
「うん······ほら、リュカさん、挨拶」
「えっと、リュカです!2本の触覚、緑色の髪、鋭くも魅力的な赤い瞳、白い肌に赤みを帯びている頬、器官が剥き出しになっている胴体、蜘蛛のような足。そしてなにより、形容し難いキメラ特有の下腹部!!──貴女のような人が好きです!結婚を前提にお付き合いしてください!!」
「は?」「······すっ飛ばしすぎ、ほらリュカさん落ち着いて」
「す、すいません!!······ちょっと興奮してしまいました······引いて、ないですか?」
「あ、ああ······引いてはないぜ······ただ驚いただけだぜ──アタシの身体を見て、真剣な目でそんなこと言われるなんて思ってもいなかったからな······」
「──すぅぅぅぅ──可愛い!!!ユキさん!!彼女預かってもいいですか??!!」
「かわ、カワイイ?······アア、アタシが?」
「ええ。この子エミリーと《水晶》2つ渡しときますね。お守りみたいなものです······居間と寝室に置いてくださいね」
「エミリーっていうんだ!可愛いね!!──ユキさん何から何まで、ホントにありがとうございます!」
「──お、おい!勝手に決めんな!」
「褒められて嬉しそうだったのにか?······まぁリュカさんみたいにキメラロリ好きな人少ないからな······それに外の世界が見たいんだろ?リュカさんに見せてもらえ」
「はい!!外の世界見にいっぱいデートしおうね!!」
「······はぁ、仕方ないな······そんだけ好きだってんならいいぜ······アタシが気に入らなかったらすぐ出ていくからな!」
「うん!これからずっとよろしくね!」
「確定にすんな!!······オマエのことなんか全然好きじゃないからな!!」
「出会ったころは、"全然好きじゃない"って言ってたのに、人って変わるもんだね」
「······うるさい······」
「答えてくれないと、頭よしよしするの辞めちゃうけど、いい?」
「────ああ!もう!オマエのこと好きだよ!!今更言わせんな!!」
「エミリーはツンデレさんなのに、頭撫でられたり、ぎゅーされたりするの好きなの可愛いよ······ちゅーも好きなのに自分からしてくれないところも含めて大好きだよ」
「······うざ······アタシは別にキスはそんなに好きじゃないぜ······」
「······そっか頭撫でられたり、ぎゅーされたりするの好きなのは認めるんだ。よかった」
「······だってリュカは認めないと、やってくれないだろ?」
「うん。僕のこと分かっててくれて嬉しいよ」
「うぜぇー」
僕とエミリーが会って、一緒に住み始めてから3ヶ月ほど経った。
始めは警戒されたり、食の好みが合わなかったりいろいろあったが、それらを全て乗り越え僕たちは恋人になっていた。
だけど、恋人になった僕たちが出来ないことが1つあり、それが結構気がかりになっていた。
ユキさんから「お守り」としてもらった水晶を見ていると、エミリーとエッ◯したいという欲が湧いてくる気がいつもしている。それも日に日に強くなっている気がする······なんでだろうか?
······まぁそんなことはどうでもいい······今はとにかくエミリーとエッ◯がしたい。
昨夜異音で目が覚めてしまい、うっすらと目を開けた先でエミリーが自慰をしていたから、彼女も溜まっているはずだ。
ここは男の僕が言わないといけないよね。
「エミリーセッ◯◯しない?」
「······お前悍ましくないのか······?蟲マ◯◯なんだぞ?······って分かった分かった!お前、チ◯◯を大きくして返事するな!」
「いやだって······ね?」
「だってってなんだよ!?······仕方ないな······じゃあ交尾するか······?」
「うん!するする!!」
「軽っ!······アタシ一応魔物なんだけど······それに蟲のキメラだぞ?······なんでそんなに軽く割り切れるんだ?」
「だってエミリー面倒見良いし、優しいし、可愛いじゃん!······僕のお嫁さんになって欲しいくらいだよ!」
「えっ?······ッはぁ!?······ア、アタシにお嫁さんなんて······ 〜ッ//ば、馬鹿野郎か!!!」
「······あれ?思ったより······?これ押せばいけるな······エミリー······僕のお嫁さんになってください!!」
「全部声に出てる!!······ほ、ホントに言ってる······のか······?アタシ蟲のキメラだぞ?」
「さっき聞いたって(笑)」
「体小さいし、下半身蟲だし······」
「さっきも聞いたよ(笑)」
「······あーもうっ!!分かった分かった!お前のお嫁さんになってやるよ!その代わり一生お前の側から離れてやんねぇし、お前の◯搾り続けるからな!!覚悟しろ!!」
「望むところだ!!······じゃああれか」
「······なんだ?」
「エミリー僕と子作りしない?」
「言い直す必要はねぇだろ!」
「──で、これどこに挿入れればいいん?」
「······ふぅー······ちょっと待てよ······アタシ初めてだから緊張してんだよ······」
「えっ?!初めてなんだ!?······リトルバグって雑食マ◯◯って聞いたから、流石に経験はあるだろうなって思ってたけど······へぇ〜初めてなんだ〜!」
「······ニヤつくなうざい······!!······アタシが住んでたところ人含め生物来ねぇから交尾する機会なかっただけだ!」
「でもエミリー知らない人と交尾なんて嫌で、できないでしょ?」
「······アタシのこと分かってますよアピールうざっ······まぁそうだけど······そういうお前はどうなんだよ?!」
「ろくもないよ······俺の好きなタイプ、リトルバグがど真ん中だったからね······普通の生活じゃ絶対会えないよ······ワンチャンコロシアムにそういう魔物出ないかなって思って、コロシアムに通い詰めてよかったぁ〜!」
「お前も初めてなのかよ······よくそんなストレートに交尾誘えたな」
「コロシアム見てる分······な?」
「コロシアムって何する場所なんだ?······あの強い人は壁の修理してたが······」
「2つあるんだが······」
「おう」
「1つは力試しだな」
「まぁ当たり前だな」
「あと1つは逆陵◯ショーだな」
「なるほど······な?······この世界変態多いんだな」
「まぁね······でどこ?」
「······ふ、ふぅー······ちょっと黙ってろ······!」
エミリーは衣服を引き剥がしながら、手足を糸で封じてくる。
たちまち僕は、両足を広げた形で拘束されてしまった──
「······ん?なんで僕縛られてるの?」
「いつも揶揄われてるからな、その仕返しだぜ!······いつもやられてる分やってやるから覚悟しろ!」
エミリーの下腹部先端が、くぱっ······と口を開ける。
まさか、あそこで僕のモノを──
そう考えると、興奮が収まらなかった。
「蟲のマ◯◯見て、怖気づい······ってなんでこれ見て興奮できるんだ??」
「??可愛いから」
それしかなくない?
「リ、リュカ······オマエってやつはホント······あーもう!!挿入してやる!」
エミリーは蟲腹を一気に上から下に振り、僕のモノを包み込んだ。
「は、はぅぅぅう······!」
僕は入れられただけの快感で達しそうにやっていた······けど、初めてである彼女のことが気がかりだった。
「エ、エミリーは痛く······ない?」
「は?」
「はじ、めては、痛いって······いうからさ······痛くないのかなって······」
「······その状態でもアタシを心配すんのかよ······ああ、大丈夫だぜ。この通りっ、なっ!!」
エミリーは蟲腹を激しく上下させ、ピストン刺激をしてきた。生殖孔の中で、僕のモノがぐちゅぐちゅと扱きたてられた。
「あ············あああぁ──!!」
内部の肉壁に備わった、細かなヒダやイボ。
それが、にゅるにゅると僕のモノに擦れてきた。
特に、ヒダが絡んで上下する感触それは、少し感じていた違和感を快楽に上書きしていくほどだった。
「どうだ?アタシの交尾テクニックは?······慣れてないからぎこちないが許してくれよ······」
「ま、マジで、気持ち、いいよ······(さすがモンスター娘······◯を搾り取る才能ありすぎだろ······!)」
「ホントか?!よかった······なら、もう一段階上げるな!」
褒められて嬉しくなったのか、エミリーのピストンはますます激しくなっていく。
普通の人なら、異形の性器の中で、男の焼びを与えられている屈辱。そして、人外の存在と交わっているというおぞましさを感じるだろう。
けど、そんなのは全く感じなかった。
自分が好きな人が自分のために頑張ってる姿が僕には1番効く。
そんなことを考えていたら、どうやらエミリーは何か別のことを考えてると思い、怒りの表情になった。
「······アタシに集中しろよ!」
ずぶずぶっ······と、僕のモノを轟穴の最奥まで沈み込んだ。
肉棒の根元まで、一気に呑み込まれてしまったのだ──
「はははっ、根元までずっぽしハマっちゃったな♪
どうだ?アタシと完全に繋がっちまったんだぜ!······アタシと交わってるときくらい、アタシを見ろよ······!」
僕のモノは、言葉では言い尽くせない感触に包まれていた。
ざわざわ蠢き、粘り着き、絡み付かれる感触。
「あぁぁぁ······ぅぅぅ······!」
もう僕はまともに発声できなくなっていた。
「ここで出したら、卵に◯子がかかっちゃうぜ〜?
蟲の卵に、お前の子種がべっとりだぜ〜?······ホントに蟲の親になる気があるなら、いっぱい出せよ······!」
そう言われ、僕のモノは今日1番の大きさになった。どうやら準備万端らしい。
エミリーはそうなると思っていなかったようで、覚悟を知り赤面していた。可愛い。
「······オマエってやつは······ほら、イけよ。蟲マ◯◯の中にドピュドピュして、卵にぶっかけちまえよ······ピストン早くしてやるから······」
「あ、ああああああぁ······で、出る······!!」
とうとう、蟲の生殖器官の中で射◯してしまった。
その中には卵がぎっしり詰まっていると考えると、興奮が収まらない。
「あははっ、出ちゃった······♪お前の子種、ドクドク出てるぜ!······今日からオマエはパパになるんだぞ!よ、よかったな!」
「うぅぅぅ······!」
「お前もママになるんだぞ」と煽りたかったが、もう口がうまく回らず、唾液を垂れ流してしまっている。
それを見かねてか、エミリーが初めて自分から口の周りの唾液を取るようにキスしてきてくれた。
ずっとキスしてるとどんどん落ちてきた。
「チュッ······オマエ大丈夫か?······」
「······うん······大丈夫だよ······さすがにもう出ないけど······」
「······まあ、これからずっとしてやるからな」
「エミリーの口では出来ないの?」
単純な疑問だった。エミリーの顔はホントに小さい。縦10cm*3ほどだ。だがエミリーの頬には亀裂が入っていて、それを活用すれば口でもできるのではないかと考えた。
「······まあ、出来ない······ことは······ない······」
「じゃあまた今度してくれる?」
「······ああ······いいぜ」
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