モンスター娘と人間がイチャイチャしてるところが見たい!!(旧題:もんぱらの世界でガチるのは間違っているだろうか?) 作:パッチワーカー
初めての戦闘パートです。エロはほぼなしですね。
リヴァイアサンってどんな口調なのか確認するために、会いに行こうって思ったら仲間にしてなかったです···忘れてた···
今は開催できない1番上の階級、アンリミテッド!そこでの最終試合、締めの役割を担っていた現海軍大将リヴァイアサン*1!!
(おい実況!チェンジで!!!俺職業忍者*2なんだけど!?せめて役職変えさせてくれん??というか何でこの人いるん?!海軍大将の仕事はどうした?!)
「ほぅ···お前がユキか···聞いていたとおり強そうだな···弱そうなヤツだったら丸呑みにして帰ろうと思っていたがよかったな···」
「···海軍大将の仕事はどうしたんですか??」(やる気めっちゃあるんかよ···!)
「勇者たちの協力があってな···ここら一帯の海賊を捕まえられたんだ。···だが、そこでの戦闘を勇者たちに一任していたから、最近体を動かせてないのだ···仕事は部下に押し付けてきた」
「はぁ···では何故ここに??」(なんでコロシアムに来てるんだ?)
「お前がやられる姿を見たいって頼まれたんだ」
「はっ?」(自主的じゃなくて頼まれた?)
それについて私から説明しましょう!
「───お前らか!!」
その通りです!ユキ選手があまりにも強いので助っ人を呼びました!ユキ選手のような強く逞しく、そして可愛い人が犯される姿を見たい人がたくさんいらっしゃるので〜!
「あ〜もう!お前ら魔物は!そういうところ嫌いだ!!」
いえ。魔物娘だけでなく貴婦人の方たちの要望も多く寄せられてましたよ〜!
あの強く、体は細いのに逞しい殿方がヨガっている姿を想像するだけでもう···たまらないですわね···
ええほんと···いつも強気な殿方が快楽に流されてる姿楽しみです···
「···マジで?お前ら人間じゃないって···」
「まぁそういうことだ···精々楽しませてくれ」
「リヴァイアサンいるのって、もしかして僕らのせい?」
「···まぁそうなるな。海賊団全滅させ捕獲までしたんだ···海軍大将の仕事はなかったのだろう」
「···あとで謝っておこ······ユキさん勝てるのかなぁ」
「さあな?少なくとも四海の治安維持を取り仕切る海軍の総大将なんだ···そう簡単に負けてはならんだろうな」
「そう言いつつ、なんでニヤけてるの?」
「···まぁ見ておけ···」(3試合目での魔人炎舞···人であればあの技を使えるのは魔人しかない。あの男···人間から妖魔、亜人、ヴァンパイアに転種しそれぞれの最上級種3つを極めたのか···素晴らしい強さだ)
ユキが魔人であることを確信したアリスであったが、職業にまでは目が向いていなかった。確かに人間の種族として強いのは中章段階では魔人に間違いはないし、そこに辿り着いているのなら職業は当然最上級職であるはずだ···
しかし、ユキはレベリング狂のため、極めきっている最上級の戦闘職ではなく、まだ育成途中の上級職の忍者だ。
「···そうだ!ねぇ、アリス···ユキさんが持ってるあの白い方の剣さ···あれ僕と同じ天使*3の力を感じるだけど···なんていう剣なんだろ?」
「それは知らん。だが···確かに天使の力は感じるな···」
「あの紫色の鎧も兜もすごいね···何でできるんだろ?」
「······転職するのって間に合う?」
認められてません!!
「だよね···」
(うわぁー!!どうしよ??装備はハイロウナイトカスタム*4と流星の剣。ハインリヒの兜と鎧*5はバレたらめんどいから持ってきてないし、流星装備*6しか持ってきてないって···アクセサリーも職業経験値2倍のやつだし···)
(今の状態でアンリミテッド級のHP500,000は一撃で持っていける訳ない···リヴァイアサンは海軍大将だし、当たり前だけど種族リヴァイアサンよな···)
HP、攻撃力ともにSSでありSP(技を使用する際いるポイント)が最大から始まるため速攻できる。防御面でも防御力Sで属性耐性にも優れており快楽属性以外にはステータス以上の堅さを発揮する最上級職の海軍大将。
それに加え、HP、攻撃力、防御力がSSのその名の通り最上級種族リヴァイアサン。
(······仕方がない······剣技外して
ユキLv70 (中章だと70が限界)
忍者Lv8
魔人Lv10
戦技アビリティ上限35
二刀流 12
会心50% 8
ヘビィアタック(消費SP2倍になるが、攻撃力1.5倍)15
職技アビリティ 上限35
SP30% 7
SP消費1/2 20
素早さ30%アップ7
魔法アビリティ 上限20
闇ハイブースター16
防御アビリティ 上限20
サイコアーマー(どんな攻撃も2回防げる)14
回避率20% 6
特殊アビリティ上限25
職業専念修行 (経験値が入らないが職業経験値が2倍)3
戦闘開始時SP増加10
代謝アップ(回復面効果2倍)3
ハイバーサーカー(技の指示はできないが
「···どうした?怖気付いたのか?」
「···いや始めようぜ」(頼んだぞバーサク状態の俺。闇技の4択しかないけど···会心の一撃外すなよ···)
リヴァイアサンは巨大な体と同じくらいの槍を構え、対するユキは2本の剣を構えた。
両者準備ができたようなので!最終試合海軍大将vs前回大会優勝者ユキ!!試合始め!!!
「海軍を統べる者の力、嫌というほど拝ませてやろう!」
「魔人炎舞!!」
ユキは闇の魔力で炎を呼び出した!リヴァイアサン娘に会心の一撃!17万の炎ダメージを与えた!
「何っ!?くっ!つ、強い!」(思ってるよりもはるかに強いではないか···!!このままではあと2回で倒される?!)
「だが次はこちらの「魔氷葬!!」なっ!だが私に氷は効かんぞ!!」
ユキは闇の魔力で氷を呼び出した!リヴァイアサン娘に会心の一撃!16万の
「はがっァ!!この空間一面を凍らせている!?その魔法は何だ!?何で人であるお前が闇を帯びている?!···ちっ!分からないことだらけだ!」
愚痴を言いながらも体勢を立て直し、槍を狂ってるヤツに向ける。
「···闇よ踊れ!···ナイトメアランス!」
リヴァイアサン娘は闇の波動を込めた槍で必殺の刺突を繰り出した!
しかし、ユキには通じなかった!
「はッ?···何だその壁は?なぜだ!なぜ届かない?!」
ユキは防御壁で相殺した!
「な、なんだと?!───大した腕前だな。その腕海軍に欲しい···!···ひとまず、褒美を与えなければなるまい」
リヴァイアサン娘は何も隠していない胸をユキに見せつけ、男を堕落させるような蠱惑的な表情をし、
「この胸で、たっぷりと男性器を挟み込んでやろう。大人しくしていれば気持ちいいぞ···?なんなら海軍副大将にしてやろう。どうだ?」
男であれば、誰であれ食いついたかもしれない提案ではある。···しかしリヴァイアサン娘は分かってない。その提案は相手が自分のことを
「魔神黒掌*7!」
ユキは闇の力を掌に集め敵へと叩き込んだ!
リヴァイアサン娘に会心の一撃!20万の闇ダメージ!リヴァイアサン娘は倒れた!
「私が倒されるなんて······屈辱だ······」
ユキは職業経験値110獲得!
忍者のレベルが9に上がった!
「───あ? ············無傷だし防御壁1枚残ってる···?···ってことは会心の一撃出る確率高かったっぽいな···って待て待て!何泣きそうになってんの?!俺何かした??」
「は、放せ!こんな大衆の面前で無様に負けるなど、海軍大将ではあってはならないことなのだ!!」
「落ち着けって!!!」
いつも通りの姿を見せ、決勝を制したのは···ユキ選手だ〜!
来場の皆様、ユキ選手に盛大な拍手を!
「アリス······ホントにユキさんを部下にしたの?釣り合ってなくない?」
「な、何を言うか!余の新生魔王軍の幹部に相応しい強さだろう!」
「アリスよりも普通に強いでしょ。どれだけ自分のこと強いって思ってるのさ···」
「な、舐めておれるのも時間の問題だぞ···余が力を取り戻したら*8今の発言は撤回してもらう···」
「分かったよ···ねぇ、女王杯にもリヴァイアサン娘とか出てきたらどうしよ?」
「あれほどの力を持っているヤツは多くない···が少し今の力で挑むのは怖いな···余に任せろ。何とかする。ルカ。貴様は竜鱗*9を取りに行っててくれ」
「えっ?あ、アリス?···行っちゃった···」
「······!ふ〜ん?結構強そうじゃない?あの子快楽には強いのかしら······?遊びがいがありそう···♪だけど本気でやらないと負けちゃいそうね······久しぶりに格闘で攻めないといけないかしら?」
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ユキくん圧勝してましたけど、会心や相手の技の種類によって負ける未来もあるんですよね。会心の一撃が出なかったり、外したりしたら3ターン以上かかります。それに連続攻撃を彼女が選択してたらサイコアーマーが取れて、忍者であるために紙装甲のユキくんが保たないってことも考えられます。ま、大体勝てますけど。