モンスター娘と人間がイチャイチャしてるところが見たい!!(旧題:もんぱらの世界でガチるのは間違っているだろうか?)   作:パッチワーカー

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 久しぶりにイチャイチャを書けた気がします…これを見れない主人公は可哀想。
 


子供Lv1 対 ケロベロス

 

 

 

 

 

 

 

 第5試合目、ケルベロス娘対ゆう選手! 入場してください! 

 

 

 

「さっきの試合···歓声すごかったな······何があったんだろ?···うぅ···期待に応えられるかな···?」

 

 大丈夫。君は違う意味での期待に応えられる。さっきご飯を奢ってもらっただけで付いてきた君の純粋さは貴婦人たちにドストライクだから。

 

「······クンクン、ホントにいいな。今にも襲いたくなるような美味そうな臭いがする」

 

 低く、唸るような···でもどこか艶やかなというか、熱のこもったハスキーボイスの女性の声が聞こえた。

 

 コロシアムの入口の暗闇からゆっくりと歩み寄ってきたのは、1人の女だった。

 緑い色の髪。犬のような耳。つり上がった目。長いまつ毛、口に収まりきらない舌。鋭く尖った犬歯。

 少しダウナーな雰囲気のせいで近寄りづらいイメージを纏っているが綺麗でありカッコいい女だった。

 ···なにより顔が三つあり、胸が膨らみを帯びているのが6個。乳首だけなのが4個。計5対あるのが全て剥き出してある。

 

 

(さっきまでお姉ちゃんの顔しか見てなかったけど···お姉ちゃん胸何個あるの?!···ちょっとは隠してよ···うぅ···なんか股間がムズムズする···)

「ゆうというのだな。私はシーザーだ」

「···シーザーお姉ちゃん?」

「······!あぁ、それいいな。名前覚えてくれ」

「うん!僕シーザーお姉ちゃんのこと好きだからちゃんと覚えるよ!」

「······ッ!ホントにお前というヤツは。私はご飯一度奢っただけだぞ?」

「??でもそのときのお姉ちゃんの目めっちゃ優しかったもん!悪い人には見えないよ?」

「私は人ではないんだが···まぁいいか···審判!始めてくれ!」(なんて愛くるしいんだ!!絶対私のものにする···!)

 

 

 

 はい!···では第5試合始め! 

 

 

 

「シーザーお姉ちゃん行くよ〜!!」

「あぁ。来い」

「やぁ!」

 

 ゆうはシーザーにナイフを突き立てた!しかしシーザーには効かなかった! 

 

「なかなか筋いいぞ!ほらもう一回!」

「うん!はぁ!!」

 

 ゆうはシーザーにナイフを突き立てた! しかしシーザーには効かなかった! 

 

「いいぞいいぞ!」(か、可愛いすぎる···!小さな体でこんなにがんばって、なんて健気な···自分のものにしたい···!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「···アリス。あれ何だと思う?」

「───さあな。あのケルベロスの趣味だろう」

「趣味って···」

「···そろそろだな···あの女。周りが何ひとつ見えていない···今は我慢しているみたいだが、無理だろうな···」

「えっ?我慢できなくなるの早くない···?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁはァッ······つ、疲れた···」

「大丈夫か?」(汗まみれのゆうがエロすぎる···これはもう襲ってくれってことだよな?!)

「うん大丈夫だよ···心配してくれてありがと。シーザーお姉ちゃん」

「······もう無理だ······ゆう。剣の訓練は終わりだ···今度は()()()の練習だ···!」

「えっ?こちらって、わぁ!!急に押し倒さないでよ!ビックリ···するじゃん!」(む、胸が···)

「ああ、すまないな。だが、ゆう。私の胸をそんなに見て···どうしたいんだ?」

「ど、どうって···」(何で?! シーザーお姉ちゃんの胸みてたら吸いたくなるし、また股間がムズムズする···)

「ほぅ···ゆうに聞くより体にきいた方が良いな。···なんで()()こんなに大きくなっているんだ?私は何もしていないぞ?」

「えっ?!···何でバレてるの?」

「そんなに雄の臭いを漂わせて何を言う···それで?ゆうはどうしたいんだ?」

「うぅぅぅ······」

「恥ずかしがってないで···言わなきゃ何も分からないぞ?」(すまないな···可愛いすぎて意地悪したくなるんだ···)

「し、シーザーお姉ちゃんのおっぱいす、吸いたいです···」

「そうか···じゃあたくさん吸ってくれ···いっぱいあるからな」

「う、うん······」

 

 ゆうは1番上の1番大きい胸に吸いついた!ゆうに15ダメージ! 残りHP28

 ゆうはシーザーに魅了された! 

 

「ふぁぁぁあ···シーザー···お姉···ちゃん···のおっぱい···おいしい···」

「そうか···まだ母乳は出ないが···よかったよ」(これが子を持つ親の気持ちか??*1

「んっ···んっ···ちゅー♡···ぼ···にゅう···? シーザーお姉ちゃん···でも出る状態になるの···?」

(ゆう、お前全然そういうの知らないんだな···俄然興奮してきた···)「時間はかかるが出るぞ」

「ほんとぉ···?なら僕···シーザーお姉ちゃんのぼにゅう飲みたい···!」

「···それにはゆうの協力が必要なんだ。協力してくれるか?」

「う、うん!いっぱい協力するよ!」

 

 

 

 何かああいうイチャイチャした感じも良いですわね。···私も可愛い男の子飼おうかしら···

 ですわね···愛が感じられますわ···

 

 

 

「ゆうのち◯◯をな、私の()()に入れてくれないか?」

「えっ?···僕のって···き、汚くない?」

「大丈夫だ···それに···もうこんなに大きくなっているではないか···ほらここだぞ···入れてくれ···」

「で、でも···なんか怖いよ···」

「うるさい口は塞いでやろう。ほら口を開け···いっぱい舐め回してやる···!」

「えっ?···んむぅ!」

 

 ただのひと舐めで視界の裏で激しく点滅した。

 ゆうは混乱してる!ゆうはシーザーに魅了されている! 

 

 

「ハハッ···まだまだこれからだぞ···?」

「えっ??──っん!!??」

 

 ケロベロスはゆうの口内に舌を入れて、激しく舌を絡ませた···!ゆうに400ダメージ! 

 

「···んっ──!ぁっ···なにか···でちゃうっ!!ふぁぁぁぁあ···!」

「出すのはここだぞ」

 

 シーザーはゆうのを迎え入れた!ゆうに600ダメージ!ゆうは射◯してしまった···

 

「ふぁぁぁぁぁぁぁあ···············」

「ふふっ♡可愛いなお前は───ってさすがにやりすぎたか?私のゆう。起きてくれ」

「······し···シーザー、お姉ちゃん?······あっ!ご、ごめんなさい! お姉ちゃんのなかでおしっこしちゃった······ホントにごめんなさい······」

「······ッ!お前どうしてそんなに可愛いんだ!···ゆう大丈夫だぞ。お前が今したのは射◯だ。簡単に言うと気持ち良くなった証みたいなものだ···これを私の中で出すことによって母乳を出すことができる···だから安心しろ」

 

 

 1度ゆうから離れ、落ちる白いのを見せながら説明した。

 

 

「ホント?!···ならよかった······僕シーザーお姉ちゃんに嫌われたかと思ったよぉ···」

「···そんなことは絶対ないから安心してくれ。···私のこことキス、気持ちよかったか···?」

「ホントに気持ちよかったよ!!···でも次やるときはもう少し優しくして欲しいよ···ってことで!んっ!」

「···?そんなに口を突き出してどうした?」

「えぇ〜!こういうことした後はちゅーするんじゃないの??僕のママとパパはしてたよー?」

「───あーそういうことか···分かった。ゆう。目を瞑ってくれ···」

「分かった!」

 

 ゆうは可愛いおねだりとキス待ち顔をし、シーザーを誘惑した!シーザーはゆうに一層魅了された!真ん中以外の首もゆうに魅了された! 

 

お前らは耳舐めててくれ。あとで個人的にキスさせてやるから

仕方ないな

ああ。これ以上私()()の可愛いゆうを他人見られるのは気に障る。家に帰ったらいっぱいキスしてやる···!

「シーザーお姉ちゃん!まだ〜?」

「ふふっ♡今からいくぞ···んッ♡」

「んー♡···んッ!!んむー!!!ぅぅぅぅ···!!」

 

 ゆうはシーザーに愛のあるキスをした! 

 シーザーに100ダメージ! シーザーはもうすでにゆうに魅了されている! 

 

 真ん中の首はゆうと優しいキスをした!左右の首は激しくゆうの耳を舐めた!! 

 ゆうに500ダメージ!! ゆうはケロベロスの体に射◯してしまった。

 

「んぅぅぅぅぁぁ······ぷはッ·········お、お姉ちゃん!!」

「わ、私ではない!!左右の首だ!!」

「どれもお姉ちゃんじゃん!!!···意地悪するんならもうお姉ちゃんとはキスしない!!!」

「そ、そんな!ま、待ってくれ!!みんなも謝れ!!!」

「すまんなゆう···そんなに嫌だったか···?」「激しくしすぎた···すまん···」

「えっ?!お姉ちゃんって3つ全部話せるの??···すごっ!!」

「すごいだろう♪」

「もう少し優しくしたら耳を舐めてもいいか···?「なぜお前がドヤ顔をしている」

「優しくしてくれるのと耳舐めるよーって言ってくれたらいいよー!お姉ちゃんたちのこと好きだしね!!」

「「「この子は天使か」」」

 

 

 

 これは勝者はどちらになるのかー! 

 

 

 

「はっ!ここコロシアムじゃん!······僕いっぱいの人の前で······あんなこと······ぐすっ···うぅぅぅぅぅ」

「!!!大丈夫だ!ゆうはカッコよかったぞ!!」

「うぅぅぅ······でもすっごく恥ずかしいよ······」

「こんなところすぐ出ような!審判!!私たち両方棄権だ!!···みんなで全力で甘やかしてやるからな···!」

 

 両者棄権って形で、ゆう選手大丈夫でしょうか?! 

 

「う、うん!シーザーお姉ちゃんのこと家族に紹介したいから!一緒に帰りたい!」

「ゆ、ゆう······!」

「この子はホントに」「私の何がよかったのか···」

「んー。優しくカッコよくて綺麗なお姉さんのこと好きになるのは当たり前だよ!!」

「「「ゆう! 私も好きだ!」」」

 

 

 では両者棄権という形で!! ケロベロスとゆう選手の対決どちらも勝ちという引き分けで!! 

 

 

 

 

「···ルカ···なぜ貴様がそんなに固くしている!」

「固くし、してるなんてしてないよ!!」

(後で仕置きだな)

 

 

 

 

*1
違います






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