モンスター娘と人間がイチャイチャしてるところが見たい!!(旧題:もんぱらの世界でガチるのは間違っているだろうか?) 作:パッチワーカー
デザートスキュラ好きな魔物ランキング5には入ります。
「ユキ···お前3日後の女王杯の時だけ仲間にならないか?」
「···嫌ですけど···」(ストーリー本筋に関わりたくないんで···)
「···今回の女王杯は何やら妙な胸騒ぎがするのだ···何もなければ出ないでくれ···だか万が一ということも考えられる···」
「はぁ···」(えっ?この方直感EXでも持ってる?···女王杯って確か···アルマエルマ*1···な···やっば···戦いたくなるな)
「···もし強敵が出てきたら、それをお前に任せよう」
「魔王様のお力になれるよう頑張らせていただきます」(魔王様の言うことに従うしかないか······全力で挑も♪)
(ハイロウナイトカスタム+流星装備+種族特攻の秘伝書*2でなんとかなるか···アルマエルマとの1回目とかマジで俺出る幕ないけど、一目見たいしな···)
アルマエルマはリヴァイアサン以上に強いが、女王杯時の彼女は遊びに来ているので弱いというか本気じゃない。アリスが言うには「実力の半分も出していない」とのことだが、もっと力を出していない。1回目の戦いはHP40,000なのに対し2回目はHP800,000だ。その他の能力も比べ物にならない。
ユキの攻撃は会心で一発600,000前後出るため、2発当たれば勝ち。
逆にユキの攻撃が通常or当たらなくて、サイコアーマーが割れて、威力高い淫技くらうと余裕で負ける。
(待てよ···そういえば···うわー!!アルマエルマが出てくる以外覚えてねぇー!! なんかあった気がするのに···!)
前世から合わせて45歳くらいだから仕方ない。
20年以上前のことを思い出すのは難しいだろう。
(ま、でもアルマエルマに気をつけてればこの段階で強いのいないだろ···)
ユキ Lv70
魔剣士 Lv10
魔人 Lv10
戦技アビリティ 上限70
二刀流 12
会心50% 12
ヘビィアタック(消費SP2倍になるが、攻撃力1.5倍)15
命中率10%アップ 6
淫魔(サキュバス)特攻 12
剣ブースター 10
職技アビリティ 上限45
SP30% 7
SP消費1/2 20
素早さ30%アップ 7
器用さ30%アップ 7
魔法アビリティ 上限40
闇ハイブースター 16
炎ハイブースター 16
氷ブースター 8
防御アビリティ 上限55
サイコアーマー(どんな攻撃も2回防げる)14
回避率30% 10
物理反射30% 10
会心無効 10
恍惚無効 4 (恍惚は行動不能状態になる)
失禁回避 2 (失禁も行動不能状態になる)
敏感無効 4 (敏感は快楽攻撃が2倍通る)
特殊アビリティ 上限45
戦闘開始時SP最大 20
闇の契約 闇属性スキルを使用した際のHP消費半減 5
剣マスタリー(剣の装備効果上昇)10
兜マスタリー 5
(やばくなったらハイバーサーカーになるか···)
その日の夜、宿にて
「───どうだった? ルカ···竜鱗の素材取れたのか?」
「うん! ···途中で宝箱に紛れてたハコイリに苦戦したけど、なんとか取れたよ! あとは素材集めて装備整えないとね···アリスの方は?」
「そうか···余も大丈夫だ。仲間1人増やしておいたぞ」
「な、仲間??」
「ああ。まぁ本戦のときのお楽しみだな」
(2日後か〜ま、何とかなるだろ)
最近見れていないイチャイチャを見るという目的を達成するために、ユキはサファル砂漠*3に来ていた。
(この砂漠に住んでる2種類ともイチャイチャが好きだからな···さて今日はどんな人が来るのか···)
この逆レ•愛の一切ない世界での息苦しさを紛らわせるために、ユキはこのサファル砂漠に来ることが多い。
ここの魔物は水分を欲しがっている。迷い込んだ人や冒険者から水分を吸収している···人から水分を取れる箇所は2つしかない。唾液と精液だ。
後者はいつも通りだが、前者は違う。唾液の重要度が高い分ここの魔物は他のところと違いかなり濃密だ。そういうところがユキ的に大好きなのだろう。
(───あれは17〜8くらいか?だが顔は青年というよりかは少年よりだな···?コソコソ隠れながら何かを探してる?他の魔物も見て見ぬふりしてたり暖かい目したりしてる?───あーあの子初めてじゃないんね)
髪の短い金髪の大人になろうとしてる子供が、あからさまに隠れながら特定の
(さて、蜃気楼娘*4
か、またはデザートスキュラ*5か。···デザートスキュラの恋人が理想······!)
バレバレなスニーキングをしながらも誰かを探している少年。···5分ほど同じ場所でキョロキョロと辺りを見回して、少し悲しいというか泣きそうという感情が見え始めてきたころに彼の後ろから手が伸びてきた。
「だーれだ?」
「わっ!!? ···ってこんなことするのはシェリルしかいないでしょ。というかいつも驚かすのやめてよ···今日リルが見つからなくて不安だったんだからね!!」
「不安だったの? ···やっぱりエイベルは可愛いね!さすが私のベル(笑)」
「あっ!また子ども扱いした!ぼ、俺はもう子どもじゃないんだよ!」
「そうやって背伸びしてるとことか、ホントに愛おしい♡···無理して大人にならなくていいからね···?」
「俺はもうちゃんと大人なんだよ!?一応18*6になってるしね!」
「え〜でも私のベルのイメージはずっと子どもだもん(笑)初めに会った3年前のベルも可愛かったなー♡今も可愛いけど(笑)」
「もうっ!あの頃から身長めっちゃ伸びたし顔も大人びてきたって言われること多くなってきたのに、昔と同じイメージなの納得いかねぇ···」
「···確かにベルはおっきくなったし、かっこよくなったね···」
「嬉しい言葉のはずなんだけど···リルはどこ見て言ってる?」
「んー? ベルに決まってるでしょ?」
「俺のどこを見て言ってる?」
「お◯◯◯◯」
「───魔物ってヤツはこれだから···」
(魔物ってヤツはこれだからダメなんだよ···そこまでいったらさすがとしか言いようがないが。ベル君かわいそう···だが求めていたイチャイチャは確実に見れる!!)
「それで? ベルは何しに来たの?」
「···あのさリル···やっぱりいっしょに住もうよ」
(ん? 風向き変わったか···?)
「だから言ってるでしょ? ここがいいんだって」
「絶対街の方が過ごしやすいよ? とりあえず水は遺跡と砂漠しかないここより圧倒的にあるから」
「───前のときも聞いたよ···それにこの話ずっとしてるから私結構前に条件設けたじゃん?」
「あんなん出来るか!!?」
(なんだろ···鍵開けチャレンジみたく耐久か?)
「私のなかに挿れて1分保てば街でいっしょに住むって」
「無理難題を押し付けないで!!」
(あ、やっぱそうなん? ···魔物は考えることいっしょじゃん···1分はデザートスキュラの気分でいけそう···結構1分は妥協というか街でいっしょに住むの嫌がってないな)
「挿れてからは私何も動かないのに1分も保たずに出しちゃうベルが悪くない?」
「いや···だって···」
「ベルは挿れてじふんからちゅーしてきたり最後の方には腰ヘコヘコしたりしちゃうもんね···そういうところが可愛いって言ってるの」
「うぅぅぅ···」
(あーそれはベルの方が悪い。あれちょっと怒ってる感じあるぞ···いっしょに住みたいが、自分から出したから条件を今更引っ込めるのはプライド的にできないんだろうな···これは···)
「じゃあ今日もイイ事しよっか···ベルは準備できてる?」
「······うん······」
(がんばれベル君···なんなら俺が出しにくくなる魔法でも途中でかけてやるから···自分でできるとこまでがんばれ···)
ここに後方保護者面が1人完成してしまった。
「ベル···今日は耐えられるのかな?」
「が、がんばる! リルといっしょに過ごしたい!」
「キュン/なら頑張ってね」
(ああ任せろ···頑張らせる)
リルの触手がベルの体を巻き上げる。そのまま服を脱がし、剥き出しの女体部分へ近づけた。
「まずはいっぱいぎゅーしようね♡」
「うん♡」
スレンダーな体に見合わないほどの豊満な胸までベルの顔を持ち上げ、手は恋人繋ぎで、そのままぎゅっと抱きあった。
「ふぁぁぁぁあ···」
「···ぎゅーだけでこうなっちゃうのも可愛いんだけどね···カッコつけてくれるベルをそろそろ見たいなぁ······ベル〜起ーきて」
ベルはリルと抱き合った!ベルはリルに恍惚*7の表情を浮かべている。ベルは敏感状態*8となった···
(あっ···そんなに弱いん?任せろって···キュア*9···あと英雄の歌*10でも歌うか···デザートスキュラ味方判定じゃないからいけるだろ)
ユキはキュアを唱えた。
ベルの状態異常が治った!ベルは正気を取り戻した!
ユキは英雄の歌を歌った。
ベルの全能力が上昇した!
「んん···リル?···えっと···僕は···そうだ···1分耐えるんだ!」
「えっ?!······いつもなら起きないのに······今回は本気なんだね···なら、ベルから挿れてね···」
「う、うん!絶対耐えてリルといっしょに住む!!いくよ!!」
ベルはリルのぐちょぐちょの女性器に挿れた! ベルに100のダメージ! 残りHP500
「はうぅぅぅ···っ? あれ? いつもと全然違う···? いつもすぐ出ちゃいそうになるけど、今日はそんなになってない···? リルなんかしたー?」
「何もしてないよ!···ベルのやる気じゃない?」
「そういう問題?」
(やる気な訳あるか···HPも増加してるし、防御力も増加してるからな···これだけして出しかけたらヒールするし···勝ったな。デザートスキュラ。お前は街で少年といっしょに仲睦まじい夫婦生活を送るんだよ)
「でもこの状態なら···リル目瞑って···」
「? うん分かったよ···こんくらいでいい?」
「うんそれでいいよ···んっ···」
ベルはリルに今までの愛を込めたキスをした!リルに80ダメージ!反動としてベルにも50ダメージ!残りHP450
リルはベルにキュンとした! リルは少し混乱している!
「んっ♡···えっ?···ベルから私に···?」
「いつもリルからばっかだったしね···こういうときにずっとしたかったんだよ」
「···ホントにベルったら···じゃあ私からもしていい?」
「いいよ!目瞑ってた方がいい?」
「目合わせたまましよ?」
「だよね···リルめっちゃ目合わせくるもんね(笑)」
「なんかそっちの方が幸せなんだもん!(笑)ほら舌ちゃんと出して♪」
「うぅぅ···リルの舌めっちゃエッチな気持ちになるから今は遠慮したいんd「うるさい口はこうしちゃえ!んぢゅ〜ッ♪」「んんんんっ!」
(ベル······お前はなんて弱いんだ···ま、キュアとヒールしてあげるから···一撃で出すなんてことがないようにな···)
リルはベルにお返しのディープキスをした!
ベルに200ダメージ!残り250ダメージ!
ベルはリルにメロメロになった!ベルは敏感状態になった!
(あっぶな···敏感状態ならもしかしてイってた···?···よわよわベルやん···ま、治してあげるからなんとか粘れ)
ユキはキュアを唱えた!
ベルの状態異常が治った!ベルは正気を取り戻した!
「んんぅぅ···ぷはっ···もう!あと20秒くらいなのにそんなに舌絡めないでよ!」
「···あっ···ご、ごめんね?ベルが可愛すぎて、つい···」
「···ま今日はなんか大丈夫だったからいいけど···なんかこんなにリルの顔をちゃんと見てエッチできたことないから嬉しい」
「いつも喘いでばっかだもんね(笑)」
「もうそんなこと言わないでくれ!」
(あいつら挿れたまんまで、ピロートークみたいなことしてるんおもろすぎるな···あとベルはもうちょい疑え···自分自身の力じゃ絶対無理だったのに現状を受け入れすぎだ···)
ユキはヒールを唱えた。
ベルのHPが全快した!
「リル···俺と本気でいっしょに住まない?俺はもうちゃんとした定職に就いてるし、リルといっしょに過ごせるだけの力はあるんだ」
「···うん···」
「だからな···俺と···」
(えっ?アイツまじ?その状態で告白するん?···メンタルえぐ)
「···俺と結婚してくれないか···?」
「!?···えっ?私魔物だよ?···ベルには私より人間のいい人が絶対いるよ」
「あーもううるさい!ちゅ···んっ···♡」
「んっ♡······そんなに情熱的なキスされたら私···もう絶対1分過ぎてるからいいよね?」
「!じゃあ···俺といっしょに過ごしてくれる?結婚してくれる?」
「ベルパパ♡よろしくお願いします♡·······あーあ今回は私の負けだね···でもここからは私の勝ちになるけどね♡♡」
「えっ?」
(お幸せに···俺はもう知らん。魔物娘を妻にしたんだ···自分で慣れろ···ま、いいもの見さしてもらったわ···ありがと。ここからは逆レ混じりになりそうだから帰るわ……死なない程度にがんばれ)
ユキはワープを唱えた。
ベルの全能力上昇がきれた!
ベルはもうリルから逃げられない!
「ほぉら♡パァーパ♡がんばれ♪パパがんはれ♪いっぱい出してママを孕ませてね♡子どもどれだけ作ろっか?♡♡」
「あ、あひぃぃ···さっきまでの···俺はどこにいった?···あ、うぅぅぅ···気持ちいい···あっ···あ···」
昼でも活動可能で、人間にも友好的。人間に化けて町に遊びに行くこともある
その身体は蜃気楼なので実体がない+生殖器を持たないので性行為は出来ないらしい
個人的前章HシーンMVP!基本的に優しいお姉さん。おねだりや敗北イベントですら非常に母性的で甘々。ただ嫌いな魔物には辛口。ギャップがあってよろしい。
評価やコメント、誤字報告など待ってます。