モンスター娘と人間がイチャイチャしてるところが見たい!!(旧題:もんぱらの世界でガチるのは間違っているだろうか?) 作:パッチワーカー
長いです。Hはないです。
今までの旅のおかげで、準々決勝まで圧勝で上がってきていた。そのため、調子に乗るのがちらほらと···
「なんだ、けっこう楽勝じゃない。もうベスト8まで来るなんて······ユキさんの出番ないんじゃない?」
「まぁね。でも俺が出る幕がない方がいいんですから大丈夫ですよ」(決勝のアルマエルマを見たいだけなんで······あわゆくば全力で戦いたい······!)
「ここまでの旅路、並行世界での戦い。それに比べれば、余たちの敵ではなかった······だが、これから戦いは激化していくことが考えられる······お前らの力を伸ばすいい機会だ。······ユキに頼らない方がこちらとしても都合がいい」
「さすが魔王様」(2回戦で負けたバカ天使に聞かせてあげたい)
「ユキ······余たちの手に負えない強者が現れたときは任せたぞ」
「分かってます」(信頼されてることが分かる良い上司だな)
さぁ!女王杯も佳境になってきました!これからは準準決勝!選手の入場です!
「アリス······あのデュラハン、ホントに出てきたね」
「ああ······この前の男のように誘い乗らないようにな」
「わ、分かってるよ!」
「この前のコロシアムにいたんですか?」(また魔物娘に犯されにいったヤツいたんだ)
「私が見てたときにはいましたね。あれ結局デュラハン勝ったの?」
「ソニアがいなくなってから、すぐ逆転したよ」
「あっそうなんだ」
(······まじ?誘いに乗って勝てることなんて滅多にないぞ!?)
アーサー選手は、皆様もご存じの通り!この国、グランドノア第一連隊長!
今回は、配下のダークエルフ*1剣士3人を伴っての参戦です!
アーサー選手は前回の戦いの汚名を返上できるのかが注目ですね!
「余計なことを言うな!······あんな油断もう2度としない!!」
「アーサー隊長。落ち着いてください。あなたの強さは私たちが知ってますから」
「······すまん······少しカッとなった」
対するは年若き勇者ル力率いるチーム!
優勝候補のアーサーを前に、勇者はどこまで食い下がれるか!?
「まだユキさんバレてませんね」
「決勝になったらいつも通りの全力装備で来るし、フルフェイスじゃないからバレるけどね」
「······気に入らん実況だ······ こちらがまるで格下のような言い振りではないか」
「ふむ、相手は少年勇者か······私は今男の剣士にムカついているんだ······叩きのめす······!!」
「アーサー隊長が手を下すほどではありません。この場は我々にお任せ下さい!」
この国、グランドノア第一連隊長vs勇者!
注目の試合が始まります!!
(······ここらへんで詰まる育て方を魔王様はしてないからな······何の怖さもないんよな。···このデュラハンとかHP30,000ちょいだろ?······ルカ君がエッチな誘いに負けん限り負けねぇって)
「まさか、私が負けるとは······勇者ルカよ、見事な腕前だな······」
「土耐性高かったり淫技が魅力的だったり、強かったですよ」
「······ッ// ああ······ありがと。そう言ってもらえてありがたい」
「······?なんか隊長の顔赤くない?」
勇者儿力、準決勝進出!
あのアーサーを破り準決勝に進出です!
やはりアーサー選手は男剣士に弱いのか?!
「そんなことはない!!!」
「まあまあ強かったね」
「ああ······だがこんなところで余たちは止まれん······気を抜くなよ」
「僕は分かってるよ······ソニアは調子に乗ってるけど······」
「───もし優勝したらサインとか必要よね?······ファンに囲まれたらどうしよ?!」
「アレはほっとけ······その内治るだろう」
「出場者は、他試合の観戦は認められていません。フェアな試合のためのルールなので、ユキ様とはいえご了承を」
「誰が出てるかも無理?」
「はい······いつもコロシアムを盛り上げてくださってるユキ様には申し訳ないのですが······」
「こっちこそごめんね」(無理かー······アルマエルマがどんな装備してるかだけは見たかったけど······仕方ないか)
アルマエルマは遊びなら淫具。ガチなら手甲や爪を着けている。それが知りたかったようだが、仕方ない。
(本気だったとしてもまだ着けないか······まだ中章始まったばっかだしな······)
ルカチームの入場だ!
準々決勝では、優勝候補のアーサー選手を倒すという番狂わせを成し遂げた!
「やはり格下に見られるのは腹立たしいな······」
「まだまだ実績がないですから仕方ないですよ」
「······それはそうだな······今に見ていろ······」
それに対するは、これまた優勝候補のグランドノア軍第二連隊長!
荒々しき地獄の番犬、シーザー選手だー!
「やっぱりケロベロスの人もいるんだ」
「そのようだな······」「誰?」
「あーまた男の人が犯されに来てました?」
「いや······ケロベロスの趣味の時間だった」
「え?」(何?趣味の時間って)
シーザー選手は先日のコロシアムにて、子どものゆう選手に口説き落とされ実家に挨拶に行ったとのことだ!ショタ好きなのかー?!
「ショタが好きなのではない。好きになったのがたまたま、ゆうという子どもだっただけだ!」
「シーザーお姉ちゃんー!僕も好きだよ〜!!頑張れ〜!!」
「ッ〜//······ゆう応援ありがとな······お前ら!絶対ゆうを守れよ!」
「「「分かってるぜー!」」」
部下のグリズリー娘はゆう選手のボディガードをしているのか!
(マジでか······めっっちゃ見たかった······絶対いちゃいちゃしてたじゃん······早く行けばよかった······)
では!勇者パーティvsシーザー選手始め!!
「ぐっ!······さすがアーサーを破っただけはあるな······私の負けだよ」
「シーザーお姉ちゃん怪我はない〜!?」
「手強k「「「ゆうー!!」」」aった······あの人にこの国の隊長職まかせて大丈夫なの?」
「ま、勝ったから良しって考えて良いんじゃない?」
(次だ······ガチ装備で一応行こ······♪)
「······やはり何か嫌な予感が······」
「ちょっとお手洗い行ってきます〜」
「早く戻って来いよ」
「魔王様、分かってますって」
「······そういえば何でアリスはユキさん呼んだの?」
「何か嫌な予感がするからだ。このまま何もなければ───「そんな簡単に行くとでも?」
「なっ!?貴様は······!」
「普通に緊張するな······四天王レベルで強いのは戦ったことないし······理屈では勝てるが······」
「ほう······やはり貴方は四天王が来ることは知ってましたか」
「······誰ですか?ここ男子トイレなんですけど?」(コイツ誰だっけ?絶対ゲームで見たことはある······覚えてないってことは強くはないな)
「自己紹介してませんでしたね······私はメフィスト*2。グランドノアの魔導顧問でありグランドノア女王の側近をしています」
「メフィスト······?あールカくんとかを女王杯にけしかけた元凶か。こんな所に何の用?」
「貴方には是非ともがんばっていただきたいのですよ」
「?俺多分出ないよ?」(コイツアルマエルマ来てるん知ってそー)
「貴方と同じで、私は決勝の場であの
「裏切り者?」(そういえばアルマエルマって現魔王軍裏切ってたな······コイツ魔王絡みか)
「いえ······多くを語りすぎましたね······そろそろ決勝が始まるのではないですか?」
「······そうだな······今度からは男子トイレ入ってこないでくださいね」(俺ストーリーに関係ないしまぁいっか)
「ただいま戻りました······何でこんなに雰囲気暗いん?」
「ユキ······全力で挑む装備をしろ······決勝では何者が現れるか分からん」
「······分かってますよ」(あーこれはメフィストがちょっかいかけてきたな)
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優勝候補を次々と打ち彼った若き勇者
チームルカの入場だ!
───!?チームルカのメンバーの装備······!!我らがコロシアムの王!!ユキ選手がいる!?登録名はちゃんとしてください!!
「すごい声援だし、ユキさんへの声援めっちゃ大きい······だけど、相手はまだ来てないのか?」
「実況ごめんな······だけど登録名に関しては俺だけじゃないぞ」
えっ?
「なぁ······アルマエルマ」
「な!?」
「ふふふ······おまたせ♪♪」
「馬鹿な!アルマエルマ!いったい何故、四天王である貴様がこんな大会に!?」
「ちっちゃくなった魔王様久しぶりね······これも偶然かしら······?」
「四天王って!あの有名な、魔王軍の四天王!?そんなのが大会に出るなんて、おかしいじゃない!」
「私、こういう武道大会って大好きだから♪まずは普通に
「魔王様、アルマエルマ遊びに来てるんで適当に相手お願いします」(淫具なんね······勝ち······!!)
「······ああ、分かった」
「僕端で観戦してますね」
対するは、圧倒的な強さを見せ付けてきたおそらく偽名のキュバ選手!
ここに至るまで、そのスピードを見切った相手はいなかった!!
いよいよ決勝戦が始まります!!
勝利の女神が微笑むのは、少年勇者か孤高の淫魔か、またはコロシアムチャンピオンか!?
「体慣らし手伝ってね」
「相手が四天王だろうが負けない······!!」
それでは!世紀の一戦!試合開始~!!
「うっふん♪ピンクタイフーン!」
アルマエルマはお色気でタイフーンを発生させた!
ルカたち全員に快楽ダメージが襲いかかる!
「こんっの!」
ソニアの攻撃!しかしアルマエルマは素早くかわした!
「そんな攻撃じゃ当たってあーげないっ♪」
(あーやっぱ強いわ······この時点で来ていい敵ではないし、ゲームのときより回避率高そう······速度に差がありすぎたら当たらんみたいな仕様あるのか?いや、単純に回避率が80%くらいあるのか······ルカ君たちの命中率が低いのか······どっちもあるな······ってか絶対勝てないな)
ルカたちが必死に、早すぎるアルマエルマに攻撃を当てようとしていた。そんななか端で腰を下ろし、試合を呑気に観戦してる男がいた。
(······あの人こっちにウインクしてくるぐらい余裕ありだもんな······ルカ君たちで残ってるのは······あ、今全体攻撃は······アリスとソニアも落ちた······あと残ってるの今復活使ったルカ君だけじゃん······ルカ君も倒れ込んでるし······出ますか〜)
ルカパーティはユキを省いて11枠だったが、残っているのはもうルカのみになっていた。
「結構やるじゃない。ふふっ······まだ戦うの?」
「アリス!ソニア!みんな············」
辺りに倒れている仲間を一瞥し、顔を顰めながらも、少年は前を向いた。
「だけど僕は勇者だ!魔物を前に逃げちゃ駄目だ!!!」
どこまでも勇者であることを認識させるような、そんな宣言だった。
(おーよく言った······けどな)
「かっこいいけど、それ以上は意味ないから辞めといて。アルマエルマ。体慣らしは終わったん?」
「えぇ······充分なほどに······ね♪」
「なら良かったよ······オールメガレイズ*3とルカ君にメガヒール······ふぅ······霊薬飲んでいい?」
「止める筋合いはないわ······それに私には好都合よ」
「ん?」(何言ってるん?俺のMP回復が好都合が怖いって)
「装備整える時間が欲しかったのよ♪」
「は?······着替え早っ!」(え〜と······武器が淫具から爪になってますね······ガチやん······)
「あら、着替え覗きたかったの?ユキちゃんってそういうのに興味あるんだぁ♡」
「······早くやりましょ······」(めんどくさっ)
「ふふっ♡······えぇそうね♪
「そんな未来はない!······審判一応掛け声頼む!」(ガチで勝たなマズイ······ハイバーサーカーになってゴリ押そ······!)
え〜と······四天王アルマエルマ選手vsコロシアムチャンピオンユキ選手!!
くれぐれもコロシアムの壁とか壊さないでくださいね!!試合開始〜!!
スピードに分があったのは、アルマエルマだった。その表情はどこか気楽でありながらも真剣であった。
「先手必勝よね♪ 必滅の奥義······ユキちゃんは受け切れるかしら?」
「······」
アルマエルマは闇のオーラをまとい、息をつかせないほどの乱撃を繰り出した!
「はっ?···その壁はなんなの?」
しかし、ユキには通じなかった!
ユキは防御壁で相殺した!防御壁が残り1枚となった!
「······へぇ······私の全力防ぐんだ♪」
「魔神黒掌!!!*4」
ユキは闇の力を掌に集めアルマエルマへと叩き込んだ!
アルマエルマに会心の一撃!60万の闇ダメージ!残り20万?
「······うっ······ハッ!······ホ、ホントに言ってるの?······この火力高さ*5は何??距離取らないと······ってえっ?」
ユキは怯んでいるアルマエルマを殺そうと、もう一撃繰り出した!
「魔神黒掌!!」
「おんなじ手は喰らわないわよ!」
ユキは闇の力を掌に集めアルマエルマへと叩き込んだ!
しかし、アルマエルマに当たらなかった。
「······?!」
「ハイバーサーカーの行動の多さは厄介ね······この子······魔人なのは分かるけど、職業多すぎじゃない??」
レベリング狂なのでね。
(あの防御壁は一発なら耐えるけど、時間が空いたら消えていた······なら連発だけど、一発一発に時間がかかるやつならどう??)
(けど······その前に)
「風よ······いっしょに踊りましょう······」
アルマエルマの動きに風が宿り、吹き荒れる疾風そのものとなった!
速度、回避率が上がった!
「魔神黒掌!」
ユキは闇の力を掌に集め敵へと叩き込んだ!
しかし、アルマエルマは風に乗り避けた!
アルマエルマを襲うはずだった闇がコロシアムの壁に襲いかかる!
あっ!!壁が〜ッ!!!!
アルマエルマ選手受けきってくださいよ!!
「私でも無理よ······普通に死んじゃうわ」
「······?!魔人炎舞!」
「それも避けられるわ!」
ユキは闇の魔力で炎を呼び出した!
しかし、アルマエルマは風の力を使い炎を華麗に避けた!
「なら次は私の番!四星滅功、暗き天に咲き誇りなさい······!」
アルマエルマは闇の挙で四連撃を繰り出した!
しかし、ユキには通じなかった!
ユキは防御壁で相殺した!防御壁がなくなった!
「1発は耐えられるけど······あと3発は耐えられないでしょ?」
アルマエルマは闇の挙で四連撃を繰り出した!
ユキに2,500の闇ダメージ!残りHP4,500
「ガッ······ッ?!」
「防御は脆いのね!」
アルマエルマは闇の挙で四連撃を繰り出した!
ユキに2,500の闇ダメージ!残りHP2,000
「ぐぅぅぅ······ッ!」
「ラスト1発······耐え切れるかしら?」
アルマエルマは闇の挙で四連撃を繰り出した!
「うッ······ラァッ!!!!」
しかしユキには当たらなかった!
ユキの反撃!アルマエルマに7万の物理ダメージ!残り13万?
アルマエルマはカウンターをくらった後、素早く距離をとった!
「へぇ〜私のを避けてカウンター?······ユキちゃんってホントに強いのね♪」
「···でも、あと一発で死んじゃうかしら?」
誰がどう見ても消耗しているユキだったが、狂っているため回復なんて思考にはならない。
彼にあるのはただ相手を破壊したい、闘いたいという衝動だけだ。
だから、威力が高いのを選んでしまう。
「魔神黒掌!」
「もうそれは当たらないわよ?」
ユキは闇の力を掌に集め敵へと叩き込んだ!
しかし、アルマエルマは風に乗っている!軽々と避けた!
「?!······ 魔氷葬!!」
「それは完全には避けきれないのよね······!」
ユキは闇の魔力で氷を呼び出した!アルマエルマに16万の闇ダメージを与えた!残り??万
「······ふぅ······やっぱりユキちゃん強いね♪······私がこんなに追い詰められてるの久しぶりだなぁ······」
服は裂け、体の至るところから血を流し、風も上手く扱えなくなってもなお、クイーンサキュバスは倒れなかった。
(なんでコイツは······倒れない?)
ギリギリの状態になっているのは彼女だけではない。
狂っていた彼もまた、あと一撃もらえば普通に死ぬほど追い詰められていた。
「···なんで?」
「あ、ユキちゃんおはよ♪······狂乱、解除しちゃったんだ♪······じゃあ、あと軽いの1発でももらったら倒れちゃうのかな?」
「なんで······お前は倒れてない?」(防御壁なくなってるし、あと1発くらったら俺のHP終わるし······コイツはコイツで元気······ではないが立ってる······)
「え〜何でって言われてもね······こんなので倒れてちゃ······四天王は務まらないもの♪」
「······四天王辞めたんじゃないん?」
「──あー今はお休み中なの······それよりもユキちゃんの方も大丈夫かしら?」
「ん?······あぁ大丈夫。あと闇技3、4発くらいはぶち込めれるから······お前か俺、どっちかが死ぬまで戦える」(カウンターか回避決めて俺の攻撃当てたら倒れるだろ!)
あと一発くらえば倒れ、下手したら死ぬというのに、青年は笑いながら戦闘続行の意思を示した。
それに感化され、クイーンサキュバスも笑って最後まで踊ることを決心した。
「······私でも呆れるくらいの戦闘狂なのね······そうねぇ······いいわ······!いっしょに最後まで踊りましょうか!」
2人の戦士が覚悟を決め、戦いが始まろうかというところで。空気を読まない声が遮った。
「待ちなさい、ユキ、アルマエルマ。大会ごっこはここまでです」
フィールド上の何もないところから突如魔法陣ができ、1体の魔導士が現れた。
(カス蛇野郎何止めてんの?······こっからだろうが······!!)
「メフィスト!貴様!いったい何を企んでいるのだ!?」
「···あなたは確か、グランドノアの魔導顧問だったかしら?どうやら、まんまと釣られちゃったみたいね······ユキちゃんと少年勇者をえさにしたって訳ね。······でもあなたじゃ、私を倒すには力不足じゃないかしら。ルカちゃん達が加勢に加わったとしても、私を倒すのは無理······あ」
「?何さ人の顔見て······あー俺か」
「貴方に加えて、ちゃんと助っ人も用意してあります」
メフィストはさっきのような魔法陣を描き、何かを呼び寄せた!
四天王の1人、グランベリア*6が召喚された!
召喚された竜人はアルマエルマを睨みつけ、疑問を投げかけた。
「答えろ、アルマエルマ!なぜ、魔王様を裏切った!?」
「裏切るも何も、私が従うと決めたのは今の魔王じゃないし······私は風よ。好きなように吹かせてもらうわ」
「···ならば、ここで貴様を斬る!!」
「そうはいっても、グランベリアちゃんって私に勝てたことないでしょ?(笑)」
「ハッ!その倒れかけの体で何を言う!」
「それにユキもいます」
「!!······ユキちゃんはどっちの味方!?」
魔王(アリスの部下)× 戦闘邪魔された=アルマエルマの味方
青年の頭には蛇に加勢するなんて発想は一ミリもなかった。
「アルマエルマに決まってんだろうが。コイツらぶっ飛ばして再戦するぞ。······魔王様いいですよね?」
「くっ、成り行きだが仕方ない!アルマエルマ、ユキ!余と共に戦え!」
「「了解、魔王様」♪」
誤字報告など待ってます。
モチベーションにめっちゃ関わるので、評価とお気に入り、感想よろしくお願いします!