六眼無し無下限呪術で原作終了まで生き残りたいから助けてクレメンス   作:H-13

2 / 11
続きました


ごさい

 

1:六眼無し無下限持ちごさいじ

やっほー

 

2: 名無しの転生者

単眼猫お手上げスペックイッチちーす

 

3: 名無しの転生者

聞く限り五条悟と並べる才能ある癖に術式が無下限呪術のせいで必然的にゴリラ廻戦にならざる得ないのほんま飯ウマ

 

4: 名無しの転生者

イッチももう5歳か。誕おめー

 

5: 名無しの転生者

まじで無下限呪術君さぁ

 

6: 名無しの転生者

前スレで構築術式の方が当たりとか言われてて草生える

 

7: 名無しの転生者

六眼なかったらガチ本当なんだよなぁ。

 

8:六眼無し無下限持ちごさいじ

パッパから術式使っちゃめーよされました。

 

9: 名無しの転生者

パッパ言い方www

 

10: 名無しの転生者

イッチパッパって五条家当主の?強い?

 

11: 名無しの転生者

マッマは嫌な言い方だろうがいい母胎だけどパッパのスペック聞いてなかったな

 

12:六眼無し無下限持ちごさいじ

パッパ:五条凪(なぎ)

等級:特別一級

術式:招雷法術

反転術式:不可

領域展開:不可

黒閃:多分経験済み

 

雷雲生み出してバリバリバリィ!って標的に雷落とす術式。まーじで基礎火力と追尾性がやたら高くて物理攻撃力だけ見たら作中トップクラスだと思う。何気に全部の攻撃にスタン効果付いてるし一発先に当てたら大体勝てそう。弱いかなって所はパッパの呪力量若干少なめなとこと攻撃全振りで防御面心配。

 

12: 名無しの転生者

デフォルトでホーミングはカタログスペックだけ見ても普通に強いぞイッチパッパ!?

 

13: 名無しの転生者

基本的に戦闘関係は攻撃力正義だしなぁ。真人とかいうバグ以外には。

 

14: 名無しの転生者

雷を操るんじゃなくて雷雲作るん?イッチパッパ……五条家……ぁっ。

 

15: 名無しの転生者

道真公の血筋バチバチじゃん。

 

16: 名無しの転生者

教科書に乗ってた怨霊のやつじゃないか!

 

17: 名無しの転生者

イッチェ…素直にパッパの術式貰っときなよ…多分最強レベルになれたぞ

 

18:六眼無し無下限持ちごさいじ

パッパ高評価でげせぬ

 

19: 名無しの転生者

だってねぇ、二十年後には悟ワンマン御三家やぞ?みんな弱いと思うやろ

 

20:六眼無し無下限持ちごさいじ

ちなみにうちにいる一級術師は分家入れてもパッパだけです。みーんな二級以下。今の俺と悟でも勝てそうなのがゴロゴロ居る。でもみんな優しいから大好き。じいじもばあばも俺と悟見ると良く構ってくれる。

 

21: 名無しの転生者

甘やかされまくってんなぁ

 

22: 名無しの転生者

イッチお小遣い幾らよ今

 

23:六眼無し無下限持ちごさいじ

欲しいってパッパか付き人に理由も付けて言うと大体貰える。じいじとばあばのお茶に付き合うと重い封筒いつも手渡してくるけど付き人が口座にぶち込んでるとこ見た。

 

24: 名無しの転生者

思った以上にシッカリしてた

 

25: 名無しの転生者

うーん呪術界の良心

 

26: 名無しの転生者

呪術界上層部に爪の垢煎じて飲ませてやりたい

 

27: 名無しの転生者

聞けば聞くほど御三家の皮を被ったただのお金持ちの家

 

28:六眼無し無下限持ちごさいじ

そういや悟が呪力使ってたわ。

 

 

京、某所。そこに五条家の本家は屋敷を構える。当然勝も悟もここに暮らす。普段は和服であるが勝の要望により洋服も同じ様に揃えてもらっている。すぐに成長するからと数は少なめだが質はみな一級品。大体はジジババ世代が金を出し合い買ったものなのだが。

 

先日、悟が呪力を扱い出した。呪力出力は年相応のものだが身体から漏れ出る呪力ロスが殆ど無くこれが真の才能マンかと若干の嫉妬心を抱いた。

 

これがあんな唯我独尊反抗期真っ只中高校生になるんかぁなんて思いながら一緒に悟と呪力を回す練習をする。第三者が見ればびっくりすること間違い無しの高練度での呪力操作。片や六眼持ち、片や無下限から生還した鬼才。相伝たる無下限呪術保有者二人だからこそ、何ら不思議では無い光景である。

 

「にいちゃんちょっとギュッてしたらいいかも」

 

「ぎゅ…ギュッ、…。こうか?」

 

「ん!そっちの方が綺麗!」

 

小さい手を伸ばして左肩辺りに触れながら感覚的に六眼から分かる呪力ロスを教えてくれる弟の言うことを感覚で掴み実現する兄。そんな日々を過ごしていればぐんぐんと呪力操作が成長するのは必然的。

 

整った顔。整い過ぎたとも言える人形の如き二人。ドブ川の如き呪術界においてその玉石は余りに明るく輝き過ぎたが故に五条悟の術式が正式に判明するより前に、闇の手が2人に向くのは必然であった。




感想評価お気に入り登録大感謝。もっとして頂くと筆が進みます。(絶対)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。