六眼無し無下限呪術で原作終了まで生き残りたいから助けてクレメンス   作:H-13

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続きました。某サッカーの方は一切出てきませんが良かったら見てってください。



六才

 

1:六眼無し無下限持ち六才

【悲報】呪詛師御用達サイトに俺と悟が生け捕りのみで懸賞金付いて張り出されてる事が判明。どうすれば良いやろか。

 

2: 名無しの転生者

誕おめすら言えない圧倒的裏社会感

 

3: 名無しの転生者

ショタコンネキみたいな奴らに売り飛ばされると思ったら背筋ゾクゾクするわ。

 

4:ショタコンネキ

Yesショタ!Noタッチ!私は写真だけしか要求しない!健全!異議あり!

 

5: 名無しの転生者

協力するのはするんだけどどうして分かったん?

 

6:六眼無し無下限持ち六才

・お散歩中に呪詛師に襲われたから撃退した(悟が)

・付き人が縛って転がして車で連行、拷問して吐かせる(事後報告)

・パッパ激怒

・怒鳴ってる声聞こえて来て判明、懸賞金額は不明

 

こんな?

 

7: 名無しの転生者

愛されてるのね…

 

8: 名無しの転生者

原作でも少年悟君に億レベルで懸賞金付いてたけどさぁ。早くね?

 

9:六眼無し無下限持ち六才

早いと思う。悟が術式使ってぶっ飛ばしたんだけどまだ悟の術式パッパすら知らなかったんやぞ。それに生け捕りのみって…やる事一つやんキッショッ

 

10: 名無しの転生者

六眼持ちはやっぱちげーな

 

11: 名無しの転生者

これがイッチとの差よ

 

12:六眼無し無下限持ち六才

俺が一番実感してるから安心しろ。無限に触れてるから感覚的には術式理解進んでるけど今のまま努力して成長したとしても絶対無理な術式操作あんなすんなりやられると嫉妬通り越すわ。

 

13: 名無しの転生者

五条悟、お前は逆に何を持ち得ないのだ───!

 

14: 名無しの転生者

イッチは何してたん?

 

15:六眼無し無下限持ち六才

出来る限り呪力で全身強化して悟の前に立って庇ってた。近付いてきたら殴ったり噛み付いたりするつもりだったけど悟が終わらせる方が早かった。

 

16: 名無しの転生者

これはお兄ちゃん

 

17: 名無しの転生者

圧倒的お兄ちゃんや(褒め言葉)

 

18: 名無しの転生者

ここは五条悟救済スレだった…?

 

19: 名無しの転生者

15歳までまともに対等で話せる人おらんかったの考えたら真面目にイッチの存在五条悟にとって最高じゃね?

 

20:六眼無し無下限持ち六才

そうかねぇ。既に悟におんぶにだっこ状態だけど。

 

21: 名無しの転生者

六才児がまともに戦力になるなら呪術界こんな人手不足じゃ無いのよ

 

22: 名無しの転生者

大丈夫、五条悟が異次元なだけだから。

 

23: 名無しの転生者

一回イッチのこと失い掛けてるから全力で守ろうとする悟君健気で一生推せる

 

24: 名無しの転生者

我も大事だけど大切な人の為に頑張る呪術師は強くなるよ。

 

25:六眼無し無下限持ち六才

原作の様なぶっ飛んだ蔑んだ目で見られたらお兄ちゃん死んじゃう。

 

26: 名無しの転生者

現状絶対無いから安心しろ

 

27: 名無しの転生者

当事者目線だとちょっと怖いか。

 

28:六眼無し無下限持ち六才

弟が可愛すぎるのが悪い

 

29: 名無しの転生者

それはそう

 

30: 名無しの転生者

本人には言っとる?

 

31:六眼無し無下限持ち六才

可愛い可愛い毎日撫でながら言ってるで

 

32: 名無しの転生者

これはブラコン

 

33: 名無しの転生者

恋愛ゲームかな?

 

34: 名無しの転生者

甘々過ぎて珈琲が美味い

 

35:六眼無し無下限持ち六才

可愛い弟が悪い。

 

 

前世と呼んで良いのであろう記憶、記録の中には彼の兄弟は居なかった。親戚の中にも近い年代の子はおらず親や叔父叔母らに囲まれて成長したものしかなかった。

 

弟がウザイ、姉が煩い、妹がキモイ。学校で、塾で、習い事で。呪いを吐き出す様に幾度と聞いたその言葉。距離が近すぎるからテリトリーに軽く踏み込んでくる兄弟姉妹という赤の他人が鬱陶しいのだろうかと、他人事として捉えていた。

 

今世。五条勝となって早二年弱。誕生祝いも終わり、悟も五才となり呪力操作も一層磨きが掛かってきた頃。そんな前世を思い出して首を捻っていた。

 

弟が可愛い。悟も兄である自分の事を頼りにしてくれていたり、信頼してくれているからかもしれないが。それにしては可愛いが過ぎる。

 

くりくりとした顔の比率からして大きめのおめめは綺麗な蒼色。魔眼になり得る伝承は幾つもあれどここまでぶっ飛んでるチートは御目にかかれない。六眼というぶっ壊れ。

 

一歳しか変わらないけど小さなおててに色白のもちふわ肌触感。撫でたら撫でたで甘える様な笑顔が此方を向くから堪らない。

 

兄は弟が大好きになる病を単眼猫はこの世界に流行らせたらしい。

 

そんな可愛い弟に護られた。護りたいと無我夢中に術式は使わずただ呪力を噴き出させ、身体を盾に呪詛師に立ち向かっただけだが。

 

「──術式解放」

 

俺にだけに見せてくれていた術式。お揃いの無下限呪術。初めての実践、対人。されど、その威力と術式範囲は軽く呪詛師を呑み込み四肢をぐちゃぐちゃにする程であった。

 

荒い息を吐き出しながら蹲る弟を抱える。呪力で強化した身体ならば不格好ながら弟を運べる。家に着くまでの数十分、小刻みに震える背中を撫でながら覚悟を決めた。

 

「父上、頼みがある。」




ビッくらポンの伸び方してた(歓喜)

強欲マンなのでもっとちょうだい。もっとくれたら筆が進み過ぎます。
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