六眼無し無下限呪術で原作終了まで生き残りたいから助けてクレメンス 作:H-13
1:六眼無し無下限持ち七才
野生の天与呪縛おじさん捕まえたよ!
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(無愛想な偉丈夫とニッコニコなイッチのツーショット)
2: 名無しの転生者
誕おめぇぇぇ゛え゛え゛甚爾やんけ!?!?
3: 名無しの転生者
勧誘する程の交流あったんか?!びっくりしとるわ。
4:六眼無し無下限持ち七才
悟のこと見に来たから食客みたいな感じで勧誘した。俺の雇われ家来みたいな感じ。
5: 名無しの転生者
ん?イッチの?五条家じゃ無くて?
6: 名無しの転生者
あー時期的にまだ苗字は禪院か。それでもキツくね?五条って知った上で来てるだろうし
7:六眼無し無下限持ち七才
客室一間、三食風呂と着物代。月収は俺の貯金から月一千万。取り敢えず二年契約で2.4億をぽんって甚爾君に払ったなうって感じ。立ち位置は護衛兼武芸指南役?そんな感じ。
8:名無しの転生者
イッチお前七才…だよな?
9: 六眼無し無下限持ち七才
我御三家長男ぞ?
10:名無しの転生者
やっばぁ。桁がデカすぎて引いた。七才がポンって動かしていい金額じゃないぞお前。
11:名無しの転生者
逆に良くあの甚爾が一千万で雇われたな。安く雇えたからって2億で二年契約するイッチもイッチだけどさ。
12:名無しの転生者
時期的にまだ禪院家ですんごい顔して生きてた頃だろうから自己肯定感クッソ低そう
13:名無しの転生者
安い買い物になったのか?イッチ的には。
14:六眼無し無下限持ち七才
作中最強ゴリラを抱え込めると考えるとマージで安い。ずーと一緒に居させて無理矢理にでも情を湧かせる。反転術式?訓練でやれば良いやん。死と生の狭間と死は別なんだから。
15:名無しの転生者
目がガチだイッチ。
16:名無しの転生者
貯金してた付き人もこんな貯金の使い方するとは思わないだろうなこれ。
17:名無しの転生者
天与ゴリラの価値を知らない人からすればまじで何してんの案件
18:六眼無し無下限持ち七才
弟にも変な目で見られたけどお兄ちゃん頑張るからな?一緒に天与呪縛おじさんに勝てるくらいに体術武術頑張ろうな?
19:名無しの転生者
わぁ………
20:名無しの転生者
覚悟ガンギマリお兄ちゃんェェ……。
21:名無しの転生者
五条悟強化イベま?
22:六眼無し無下限持ち七才
悟は何か得物持つより素手の方が汎用性広がるしそもそも標準装備が最強だからそれを伸ばした方が良いんだけど、俺に関しては幾ら積んでも足りないからな。印も武器持った儘で組める様に改良しながら教えて貰うつもり。
アニメ見た勢は分かると思うけど甚爾君に型を求めちゃダメ。本能で動いてるから。でも俺も悟も甚爾君に負けないくらい才能だけはあるから見様見真似でいいと思うんだよね。理合さえ合ってれば最終的には悪い方向に行かないし、あとは組手かな。俺達が呪力本気で廻しながら組手出来る実力者なんてパッパ位。パッパも呪力量は少ないしそもそも御三家当主だから忙し過ぎてあんまり訓練は一緒に出来ないし。
良い拾い物したなぁ。
23:名無しの転生者
ワンチャンミゲルぶっ殺される未来ある?
24:名無しの転生者
天与呪縛おじさん直伝無法体術…
25:名無しの転生者
正直五条悟が直哉みたいに暗器持ってたらミゲル死んでない?
26:名無しの転生者
多分死んでる。術式は乱されてるだろうけど呪力自体がどうにかなってる訳じゃないからな
27:六眼無し無下限持ち七才
そも夏油離反の引き金を起こさせない。弟の友達やぞ
「私達は最強なんだ」なんて思わない程の差があれば置いて行かれた感無いだろうし悟も俺が居るから孤高感も無くて同級生とも仲良く出来るだろ多分(多分)
28:名無しの転生者
そもそも夏油ってパンピー出身な癖に初めから御三家の五条悟とタメ張れてたの可笑しいやろ
29:名無しの転生者
五条悟が強過ぎたからそんなに鍛えてなかったのはありそう。任意発動の無限の鎧と出力全開の蒼で大抵の敵はヌルゲーになるからな。
「…どうしても高専に行くと?」
「決めるのは早い方が良いでしょ。狭い社会なんだから横のつながりは大事だよ。」
「兄ちゃんが行くなら僕も行く。」
「待て待て何年後の話か分かってるだろう?それに───」
「悟も俺も友達居ないの。今はみんなが居るから良いけど二十年後とかどうするの?言い方悪いけど爺ちゃん婆ちゃん組半分以上あの世だと思うよ?寂しくない?」
「然しなぁ」
「あ、そうだ。一昨日くらいから俺が雇った人が居るから紹介するね!甚爾さーん!」
「...は?」
御三家当主執務室。わちゃわちゃと子供2人で父親にくっつきながら7才6才が話す様な内容じゃない事を宣い父親はタジタジとなる。明確な返事が出ないと見るやパッと離れた長男の口から出たのは完全なる事後報告。口をあんぐり空けた凪の目端に初めて認識した黒の偉丈夫に反射的に呪力が練りあがった。
「喧嘩するつもりはねぇよ。…甚爾だ。苗字は伏せるって契約でね。こっちの餓鬼に雇われた。武術指南役兼護衛だとさ」
綺麗な白髪3人の中に混じる漆黒の髪一人。
「…勝。」
「二年契約先払いしたからね。甚爾さん、通帳貰えた?」
「嗚呼、きっちりな。安心しな五条凪、餓鬼の前だぜ?」
「パッパじゃ勝てないから辞めときな?」
「五条家に雇われた訳でも無いしな」
甚爾の味方につく勝に、諦めたように書斎の壁際に寄る悟。悟に関してはもう甚爾のコトを試して居る。
いきなり現れた兄が側に置く為に勧誘した気色の悪い男。呪力ゼロとか意味わかんないと思いながら術式向けたら座標上と六眼から姿が掻き消え身体が跳ね上げられたと思えばお手玉の様に扱われた。
『悟、知っていると知らないが違う様に出来るけどやらないと出来ないは別物だよ。』
結果をわかってた様な兄の様子。どれだけ六眼が世界を見渡せたとしても兄はそれ以上を何時も知っている。知っていたと言わんばかりに。
湧き上がる感情の名前は分からない。兄と自分しか居なかった空間に現れた異物。それも兄が招き入れたモノ。くしゃりと端正な顔が歪むのが自覚出来る。
観れば見る程に情報が脳内に積み上がって行くからか、兄ほどでは無いが肉体が精神の成長に追いついていない。ズレた精神は肉体に引っ張られ、年相応の幼さが顔を出す。
兄と一緒にお風呂入ってご飯食べて一緒に寝れば嫌な感情がするっと抜け出す。されど、兄が甚爾にボコボコにされている様子を見れば、割り切れぬ気持ちが溢れ出す。
「これでも手加減してるぜ?」
「分かっ、てる!!」
「あっちだあっち。」
「ぁ゛、悟!大丈夫だから!」
服の下は痣だらけ、頭にはたんこぶ幾つも作り、流石に顔に目立った傷が無いのは当主の凪や付き人、五条家の爺婆に言われた事を律儀に守ってる証拠。
木刀、小太刀だろうと七歳児には大きいモノに呪力を込め、身体を呪力で強化しながらの組手。これが悟になると武器の他にも術式を回しつつ徒手での組手となる。
溢れた感情全てぶつける様に極小に束ねた蒼を使っても、周囲の地面が破壊されるだけで収縮の範囲を強引に脚で抜け出す甚爾。接近戦に移行すれば隙がある場所を軽く小突く。兄と同じ様に全身痣だらけになりながら、初めての甚爾との修行は幕を閉じた。
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