【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた…   作:LEIKUN0227

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カウント・ザ・メダル!
現在澪の使えるメダルは…

タカメダル×1 クジャクメダル×1 コンドルメダル×1

クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1

ライオンメダル×1 トラメダル×1 チーターメダル×1

サイメダル×1 ゴリラメダル×1 ゾウメダル×1

シャチメダル×1 ウナギメダル×1 タコメダル×1

プテラメダル×1 トリケラメダル×1 ティラノメダル×1

コブラメダル×1 カメメダル×1 ワニメダル×1

モグラメダル×1 ヒトメダル×1



第十話 仮面ライダー好きは鴻上ファウンデーションに捕まったのであった

 

 

 

社員「それで…何故貴方ががこのコアメダルを所持していたの?」

 

???「それは…その…」

 

???(どうしてこうなった…しかも俺…女になってるし…)

 

あの後、何があったのかというと、

映司があの怪物を倒し終わった瞬間に、

映司が倒れて変身解除、

ベルトからメダルを回収した後に、

救急車を呼んだのだが、

それと同時に鴻上ファウンデーションの団員が現れて、その時所持していたこのオーメダルホルダーを見られて、

そのまま俺も連れて行かれた。

 

というのが事の顛末だ、

めちゃくちゃ面倒くさい事になりそうなのだが…

 

ちなみに目の前に居るのはここ、

()()()()()()()()()()()の団員の一人らしく、渡された名刺には【望月優香】と書いてあった。

 

ちなみに同性で苗字が一緒、姿もめちゃくちゃあのプ●セカの穂波と似てる。

 

???「そ…そんな事よりも」

 

優香「?」

 

優香は無意識なのか顔を拳三つ分位の距離まで近付かせて俺の事を訝しんで見ている、なんか圧が凄い…

 

???「近いです…顔が…」

 

優香「へ?あ、すみません!怖がらせてしまいましたか?」

 

俺がそれを指摘すると、優香は「へ?」と声を漏らして、直ぐに距離を取る。

 

後から聴いた話だが、優香は拳二つ分位距離感がズレてるらしい。

 

???「えーっとこのコアメダルとオーメダルホルダーについてですね。」

 

優香「はい、何故これを?」

 

さて…どうしよう、これ言ってもいいんかな、

けど信じてくれるのか?俺が仮面ライダーオーズのファンだーとか、別世界から来たーとか、メダルとか作ってたーとか…

 

???「うーんっ…」

 

優香「…何か言えない事情があるんですか…?」

 

???「あぁ、いえ、そうでは…無くてですね…その…」

 

優香「?」

 

???「信じてもらえるのかが…分からないんですよ。」

 

優香「信じてもらえるのか…ですか…とりあえず話して見てくれませんか?話してもらわないと信じる事も出来ません。」

 

優香は俺と同じ目線までしゃがむと、

両方の人差し指を口角付近の頬に押し当て、

にっこりと笑う。

 

優香「ね?」

 

???(うっ…!なんか騙してるみたいで心が痛いっ…こんなんになってるけど、俺、男なんよ…)

 

優香「…ぷう」

 

優香が突然顔を歪ませて気が抜ける声を出す。

 

???「…くっふふっ…」

 

俺はその変顔が思わずくすっと笑うような表情を

していた為に少しだが声が漏れる、

俺が声を漏らすと、

優しい笑顔を俺に向けてこう言った。

 

優香「やっと笑いましたね。」

 

優香は恐らく、俺の表情と仕草から

緊張をしているんじゃないかと悟り、

その緊張をほぐす為にやったのではないかと

理解するのにそんなに時間はかからなかった。

 

???「分かりました、話します。」

 

 

俺は全て話そう、そう思い、

自身がの身に起こった全てを話し始めた…

 

 

ヒトメダル×1

 

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