【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた… 作:LEIKUN0227
カウント・ザ・メダル!
現在澪の使えるメダルは…
タカメダル×1 クジャクメダル×1
クワガタメダル×1 バッタメダル×1
トラメダル×1
モグラメダル×1 ヒトメダル×1
──澪視点──
液晶に映る男が、掲げていたベルトを腰に装着すると、
右のポケットから俺が手作りしたあるウォッチが握られていた、俺は無意識にそのウォッチの名前を叫ぶ。
澪「
俺がそのウォッチの名前を叫ぶと同時に、
液晶に映る男はそのウォッチを押すのだった…
──約数分後──
澪「なるほど、俺があの時巻き込まれた東京異次元事件、それの影響で俺の家があった所が異次元に飛ばされて、その時に、俺が今まで作ったベルトが本物化、その内の
それでなんとか抵抗出来ている…って事か。」
俺がそう言い切ると、ストレンジは「ほう…」と声を漏らして、少し感心したような目を向ける。
ストレンジ「大まかに言えばそう言う事だ、そして、本題に入らせてもらうが…まず君には、ある事をやってもらいたい。」
そう言いストレンジは液晶にある物を映し出す。
澪「これは…今まで出てきた怪人達と…何?このブヨブヨした塊みたいなの…?」
俺がそう言いストレンジの方を見ると、
かなり状況が悪い事がなんとなく伝わる。
ストレンジ「これが…今起きている事の一つだ、これらの怪人、怪物が、ある世界に向かおうとしている、その世界は…」
ストレンジ「!?」
澪「?一体どうし…」
ストレンジが突如言うのを辞めて俺は異常を感じ、ストレンジに話しかけようとした時、
突如ここ全体が大きく揺れる。
澪「っ…きゃっ!?」
揺れた衝撃で俺は盛大に転び、
地面に頭を強くぶつけ、
視界がボヤけはじめる。
澪「ぅ…」
ストレンジ「ま…ぃ…この……を保っ…」
俺はその言葉を最後に気を失った。
──一方その頃──第三者視点──
映司「…」
映司は膝に泣き疲れて寝てしまっている澪を寝かせており、映司は映司で、考え事をしていた。
それは別世界から来たこの少女(澪)の事と、
所持していたオーメダルの事、
それ等について考えていた。
映司は過去に40年後からタイムスリップして来たポセイドンと対峙した事があるが、
あれは未来から来た存在であり、
ここに居る澪は同じ時間からやって来た別世界の住人、
未来と別世界であり、
ポセイドンと同じモノと捉える事は出来ない。
映司(まぁ…今は考えててもしょうがないかな。)
映司はそう思いながら眠っている澪の頭を撫でる。
映司「ん?」
映司はバースバスターを手に持ち、
こっちに向かうライドベンダー隊の一人を発見する。
映司「…!君、大丈夫!?」
映司は澪を起こさない様に持っていたパンツを澪の頭の下に敷いて、ライドベンダー隊員の方へ向かう。
カウント・ザ・メダル!
現在オーズの使えるメダルは…
割れたタカメダル×1