【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた… 作:LEIKUN0227
──???──〇〇視点──
〇〇「フッフッフ…やはりメダルは美しい…」
私はセルメダルを手に乗せて眺める、
約数日前に、隕石の様に落下してきたこの箱
鴻上ファウンデーションにあるとされる人造コアメダル、それを奪う為にスパイを使い、社員として潜入させた。
するとどうだろう、人造コアメダルこそ盗み出す事は出来なかったが、私の半分位の身長しかない小娘が所持していた物はまさかの私が所持しているコアメダル達と同じ物を所持していたではないか!
更に、それ等を本人に悟られないように上手く盗み出す事も出来た、メダルが一部無いのは、恐らく所持していないか、隠し持っているかのどちらかだろう。
次に合った時には、恐らく隠し持っているであろう
そのメダル全てを奪い取ってやろう。
〇〇「クックック…」
カウント・ザ・メダル!
現在〇〇含むグリード達の使えるメダルは…
タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2
クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1
ライオンメダル×3 チーターメダル×2
サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×2
シャチメダル×2 ウナギメダル×2 タコメダル×3
プテラメダル×2 トリケラメダル×2 ティラノメダル×1
コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3
ヒトメダル×1
──鴻上ファウンデーション本社前──第三者視点──
澪「
澪がそう問いかける。
ウヴァ「あぁ、そうだ、そしてお前は気付かなかったかもしれないがなぁ。」
ウヴァはそう言うと体内から
澪「えっ!?なんでっ、それをっ…!?」
俺は恐らく飾っておいたメダルが使われてしまったのだろうと考えたがウヴァが言った言葉は、俺の予想を遥かに上回った。
ウヴァ「これは
澪「……え…」
突然言われた事に俺は混乱を引き起こす、
渡す気が無かったのに敵の手に渡っているのは
何故だろうと俺は思考を巡らせていった結果、
ある事を思い出す、それは…
澪「ここに来てメダルの確認と言って少し若い女性に半ば強制的に取られた…あ…ま…さか…」
俺はようやく渡した女性が敵の一員だった事を理解して地面に座り込む、まさか知らずの内に父親に買ってもらったメダルも入ってるオーメダル達を
敵であるグリード達に騙されて渡して、
更にパワーアップさせていた事に、
今更ながら過去の自分を殴り飛ばしたい。
そう俺は思うのだった…
カウント・ザ・メダル!
現在澪の使えるメダルは…
タカメダル×1 クジャクメダル×1
クワガタメダル×1 バッタメダル×1
トラメダル×1
モグラメダル×1 ヒトメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在〇〇含むグリード達の使えるメダルは…
タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2
クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1
ライオンメダル×3 チーターメダル×2
サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×3
シャチメダル×3 ウナギメダル×2 タコメダル×3
プテラメダル×2 トリケラメダル×2 ティラノメダル×1
コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3
ヒトメダル×1