【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた… 作:LEIKUN0227
ウヴァ「はん、ようやく自分が餌を渡していた事に気付いたかぁ?」
ウヴァは顔だけ人間態に戻り座り込んだ俺を覗き込むようにしてニヤニヤと不敵な笑みを浮かべている。
澪「あ…ぅ…」
俺は何も言い返す事が出来ない、
だってウヴァの言ってる事は事実で、
オーメダルホルダーを敵に渡した事も事実だからだ。
ウヴァ「あぁ、あとこれ、返してやるよ。」
そう言い俺に向けてオーメダルホルダーを投げ捨てる、
足元まで転がって来たそのオーメダルホルダーを拾って開けてみるが、当然中身は無い。
ウヴァ「まぁもうすぐそれすらも使えなくなる位痛めつけてやるがなぁ。」
ウヴァが怪人達に合図を掛けると、
カマキリヤミーを含むその場に居たヤミーが
俺と映司に向かってくる。
映司「澪ちゃんは逃げて、ここは俺が押さえるから。」
映司はこの状況でも俺を助けようとしてくれているようで、右手を構えて迎え撃とうとする映司を俺は止める。
澪「駄目…これは私が起こした事だから、映司さんは…早く逃げて…」
俺は止めるが、当然映司はそれを断る。
映司「それは駄目、友達を置いて逃げるのは友達とは言わないだろ?」
映司は逃げる事はせず、
仲間や家族を自分の命が途絶えようとも
守り抜くのを知っていた俺は
頭で思いついたホントは使いたくなかった手を使った。
澪「じゃあ…映司…さん、友達である私のお願い…聞いてくれますか…?」
映司は横目で俺を見る。
映司「出来る事なら」
澪「…なら…」
俺は立ち上がって映司に近寄ると、
ポケットに隠し持っていた
ウヴァ「…!な…なんでてめぇがそれを!?」
カマキリヤミー「…!やはりかっ…」
映司「…」
澪「これを貸すから…アイツぶっ倒して…お父さんとの思い出が詰まってるメダル、取り返してよ。」
映司は手渡したメダルを受け取ると、
ヤミー達と向かい合う。
映司「友達のお願いだからね、取り返してくるよ。」
《カチャ》
映司はそう言うと、素早い手付きてオーズドライバーを取り出して腰に装着して素早く三枚のメダルを装填していく。
《ジャリンッ!ジャリンッ!!ジャリンッ!!!》
映司「友達の
映司はバックルを傾けて腰に装着されていたオーズスキャナーを使い、装填した三枚のメダルをスキャンした。
『タカッ!!』
『トラッ!!』
『バッタッ!!』
『タ・ト・バタトバ!
タ・ト・バ!』
オーズ「はぁー…っはぁっ!!」
俺は、オーズとして変身した映司の後ろ姿をただただ見ていただった。
カウント・ザ・メダル!
現在澪の使えるメダルは…
クジャクメダル×1
クワガタメダル×1
モグラメダル×1 ヒトメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在映司の使えるメダルは…
割れたタカメダル×1 タカメダル×1
バッタメダル×1
トラメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在〇〇含むグリード達の使えるメダルは…
タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2
クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1
ライオンメダル×3 チーターメダル×2
サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×3
シャチメダル×3 ウナギメダル×2 タコメダル×3
プテラメダル×2 トリケラメダル×2 ティラノメダル×1
コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3
ヒトメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在???の使えるメダルは…
〇〇〇メダル×1
〇〇〇メダル×1
〇〇〇メダル×1
〇〇〇メダル×1
〇〇〇メダル×1 〇〇〇メダル×1