【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた…   作:LEIKUN0227

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カウント・ザ・メダル!
現在澪の使えるメダルは…

タカメダル×1 クジャクメダル×1

クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1

トラメダル×1

モグラメダル×1 ヒトメダル×1

カウント・ザ・メダル!
現在映司の使えるメダルは…

割れたタカメダル×1

カウント・ザ・メダル!
現在〇〇含むグリード達の使えるメダルは…

タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2

クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1

ライオンメダル×3 チーターメダル×2

サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×3

シャチメダル×3 ウナギメダル×2 タコメダル×3

プテラメダル×2 トリケラメダル×2 ティラノメダル×1

コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3

ヒトメダル×1

カウント・ザ・メダル!
現在穿斗の使えるメダルは…

カラスメダル×1

モグラ?メダル×1

〇〇〇メダル×1

〇〇〇メダル×1

〇〇〇メダル×1 〇〇〇メダル×1




第二十一話 

 

 

 

──自宅──澪視点──

 

澪「久しぶりに帰ってきたーー…ってなんか部屋綺麗になってる?」

 

俺は約数日振りに家に帰ってきたのだが、

前の時と内装が全くと言っていいほど様変わりしていた、前の時はソファや家具が地震でも起こった様な状態だったのだが、今では前の時の様な状態に変わっている、家には鍵を掛けていた為ここまでの様な事を出来る人?は一人?しか心当たりが無い。

 

?「よう、おかえり、澪。」

 

澪「えー…ただいま…?これは貴方が…?」

 

?「あぁ」

 

恐らくこの声の主がやってくれたのだろうと理解する、だがここで幾つか疑問がある、

あの時はスルーしてしまったが

 

こ(・)の(・)声(・)の(・)主(・)は(・)誰(・)な(・)の(・)か(・)

 

何(・)故(・)コ(・)ア(・)メ(・)ダ(・)ル(・)が(・)本(・)物(・)に(・)な(・)っ(・)た(・)の(・)か(・)

 

世(・)界(・)の(・)片(・)鱗(・)と(・)は(・)何(・)な(・)の(・)か(・)

 

ベ(・)ル(・)ト(・)と(・)か(・)他(・)の(・)物(・)は(・)何(・)処(・)に(・)行(・)っ(・)た(・)の(・)か(・)

 

散(・)ら(・)ば(・)っ(・)た(・)と(・)言(・)わ(・)れ(・)た(・)が(・)具(・)体(・)的(・)に(・)何(・)処(・)に(・)散(・)ら(・)ば(・)っ(・)た(・)の(・)か(・)

 

殆(・)ど(・)と(・)い(・)う(・)事(・)は(・)家(・)の(・)中(・)を(・)探(・)せ(・)ば(・)、(・)ま(・)だ(・)残(・)っ(・)て(・)い(・)る(・)物(・)も(・)あ(・)る(・)の(・)か(・)

 

それ等を一気に質問すると流石に困るだろうと思い、

ひとまず声の主の名前を聞いて見る事にする

 

澪「ところで…ずっと気になっていた事があるんですが。」

 

?「なんだぁ?」

 

澪「貴方って誰なんですか?声だけしか聞こえないんですが…」

 

俺が疑問を口に出すと、

声の主は少し考えている様な声を出して、

俺の問いに答える。

 

?「あー、言ってなかったな、

俺の名前は橘(・)とだけは言っておく、

んで、次に言いたい言葉はなんとなく分かるぜ?

何故あのメダルが使えるか?だろ?」

 

澪「は、はい…えーっと橘さ…」

 

橘「バーカ、橘で良いよ、後、女々しい口調はやるな。」

 

澪「…わ、分かった、橘」

 

橘「…んで、話を戻すが、何故メダルが使えるかの話だよな。」

 

澪「あ、あぁ、何故使えるようになったんだ?」

 

橘「その前に、だ」

 

橘に対してその疑問を問いかけると、

その前にとある現象についての説明を話し始める、

それはこの世界を含めた全ての世界における事だそうだ。

 

橘「まず平(・)行(・)世(・)界(・)は知ってるだろ?」

 

澪「知ってる」

 

平行世界とは自分の居る世界とは別の世界の総称であり、別名、多(・)元(・)世(・)界(・)と呼ばれる存在だ、

俺が居た世界もこの世界も、その数多に存在する世界の一つでしかない。

 

橘「その平行世界に強制的にだが、この家ごとこの世界に来ただろ?」

 

澪「あぁ、」

 

橘「ある時に読んだ小説にあった文と今の現象が似ていてな、可能性の話だが」

 

そう言い、何もない所から付箋を貼られたある一冊の本が綺麗にされた机の上に出現する。

 

澪「!?」

 

橘「落ち着きな、それに付箋を貼ってあるところまで捲ってみろ。」

 

澪「分かった……これは…」

 

俺は言われた通りに付箋を貼られているページまで捲り、そこに書かれていた文面を見たのだが…

 

『生物や物質、意思を持つ存在は、

世界を渡る時、

とあるエネルギーがその世界に適応させるために体内から補助をする。

そのエネルギーは世界を渡る時に現れ、

そのエネルギーが多ければ、その世界に適応し、

更には余った分が能力…

言わばファンタジー物の小説で言う所の

チ(・)ー(・)ト(・)なるモノを得る事が出来る』

 

という文だった




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現在澪の使えるメダルは…

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クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1

トラメダル×1

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タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2

クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1

ライオンメダル×3 チーターメダル×2

サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×3

シャチメダル×3 ウナギメダル×2 タコメダル×3

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コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3

ヒトメダル×1

カウント・ザ・メダル!
現在穿斗の使えるメダルは…

カラスメダル×1

モグラ?メダル×1

〇〇〇メダル×1

〇〇〇メダル×1

〇〇〇メダル×1 〇〇〇メダル×1

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