【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた…   作:LEIKUN0227

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第二十ニ話 回想

 

 

 

──回想──

 

父親「ハッハッハ!!出来たぞぉ!!澪!」

 

そう言い手に持っていたそれを俺に見せる、

それにはとある人の顔が彫られていて、

サイズがサイズな為、小さい部位が潰れているが、

髪型と輪郭からそれに彫られた人物が門(・)矢(・)士(・)だという事を理解する。

 

澪「凄い凄い!」

 

などと俺がはしゃいでいると、

父親がその顔が彫られたメ(・)ダ(・)ル(・)をオ(・)ー(・)ズ(・)ド(・)ラ(・)イ(・)バ(・)ー(・)に装填する。

 

父親「音声も流れるぞぉ!!」

 

そう言いその顔が彫られたメダル…

士(・)メ(・)ダ(・)ル(・)をオースキャナーでスキャンすると、

《キンッ》と甲高い音が鳴り、

『士ッ!!』

と音声が鳴るのを聞いた俺は勿論、

台所に居た母親も飛んで父親の所にやって来る。

 

澪「すっげぇぇーーッ!!」

 

母親「ダ(・)ブ(・)ル(・)とブ(・)レ(・)イ(・)ド(・)の時もそうだけど…ホンット、造(・)る(・)技術だけは凄いよなぁ」

 

母親は昔から口調はこんな感じだ、

口調が悪いだけで家族には優しい。

 

俺と母親から褒められた(?)父親は鼻を高くし、

前に作ったダブルの左翔太郎(ヒダリショウタロウ)に母(・)親(・)が(・)好(・)き(・)な(・)ブレイドの剣崎一真(ケンザキカズマ)を装填すると、それをスキャナーでスキャンする。

 

『ヒダリッ!!ツカサッ!!カズマッ!!』

 

『スキャニングチャージ!!』

 

何故スキャニングチャージなのか、その理由はフォーゼとオーズの共演映画にて登場したX(・).(・)ア(・)マ(・)ゾ(・)ン(・)、(・)ス(・)ト(・)ロ(・)ン(・)ガ(・)ー(・)メ(・)ダ(・)ル(・)を見た少し後に造ったからであり、

人を封じ込めたという設定(だったような気がする)

を見た父親は人(・)間(・)の(・)状(・)態(・)で(・)封(・)じ(・)込(・)め(・)ら(・)れ(・)た(・)姿(・)

という設定で造り始めたのが起因だった。

 

澪「うぉぉぉぉ!!!」

 

盛り上がったのは言うまでもない…

 

──いつかの日──

 

父親「〇〇、誕生日プレゼントだ。」

 

母親は

 

母親「おや、あんたにしちゃあ珍しいじゃないかい。」

 

等と言いながらその小包を受け取り、

中身を見る為に小包を開ける。

 

その中にあったのは一(・)枚(・)の(・)メ(・)ダ(・)ル(・)

 

母親は中にあったメダルを手に取って眺めると、

そのメダルをくれた父親に大胆にも抱きつく。

 

父親「うぉおぉっと!?」

 

母親「あんたらしいねぇ!私の好きな仮面ライダーのメダルを作って渡すなんてねぇ!」

 

そう言い父親の肩を抱きつきながらバシバシと叩く、

病(・)気(・)の身ながらもその力は未だ健在のようだ。

 

──おまけ──

 

プロフィール03

名前:望月優香 

年齢?? 性別女性 身長166cm 誕生日10/27

性格母性強め サイズ推定?カップ

「大丈夫ですか?」

「へ?あ、すみません!怖がらせてしまいましたか?」

「やっと笑いましたね。」

 

 

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