【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた… 作:LEIKUN0227
──回想──
父親「ハッハッハ!!出来たぞぉ!!澪!」
そう言い手に持っていたそれを俺に見せる、
それにはとある人の顔が彫られていて、
サイズがサイズな為、小さい部位が潰れているが、
髪型と輪郭からそれに彫られた人物が
澪「凄い凄い!」
などと俺がはしゃいでいると、
父親がその顔が彫られた
父親「音声も流れるぞぉ!!」
そう言いその顔が彫られたメダル…
《キンッ》と甲高い音が鳴り、
『士ッ!!』
と音声が鳴るのを聞いた俺は勿論、
台所に居た母親も飛んで父親の所にやって来る。
澪「すっげぇぇーーッ!!」
母親「
母親は昔から口調はこんな感じだ、
口調が悪いだけで家族には優しい。
俺と母親から褒められた(?)父親は鼻を高くし、
前に作ったダブルの
『ヒダリッ!!ツカサッ!!カズマッ!!』
『スキャニングチャージ!!』
何故スキャニングチャージなのか、その理由はフォーゼとオーズの共演映画にて登場した
人を封じ込めたという設定(だったような気がする)
を見た父親は
という設定で造り始めたのが起因だった。
澪「うぉぉぉぉ!!!」
盛り上がったのは言うまでもない…
──いつかの日──
父親「〇〇、誕生日プレゼントだ。」
母親は
母親「おや、あんたにしちゃあ珍しいじゃないかい。」
等と言いながらその小包を受け取り、
中身を見る為に小包を開ける。
その中にあったのは
母親は中にあったメダルを手に取って眺めると、
そのメダルをくれた父親に大胆にも抱きつく。
父親「うぉおぉっと!?」
母親「あんたらしいねぇ!私の好きな仮面ライダーのメダルを作って渡すなんてねぇ!」
そう言い父親の肩を抱きつきながらバシバシと叩く、
──おまけ──
プロフィール03
名前:望月優香
年齢?? 性別女性 身長166cm 誕生日10/27
性格母性強め サイズ推定?カップ
「大丈夫ですか?」
「へ?あ、すみません!怖がらせてしまいましたか?」
「やっと笑いましたね。」