【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた… 作:LEIKUN0227
穿斗「力…?」
俺はそう聞くと左腕の怪物は「あぁ、」と言い、
俺の体を弄りさっき拾ったあの???に
カラスメダルとモグラ?メダルを奪い取ると、
それ等についての説明を始める。
左腕「これは
そう言い3枚のメダルを見せつける怪物に
俺は迷いもなく答えた。
穿斗「やる価値はあるな。」
そう言い、ベルトとメダルを取ると、
反射的に腰に宛行う。
茶髪ちゃんがあのドライバーを腰に宛行った事で
ベルトが現れた事を思い出し、
原理は同じだろうと思い試しにやってみたが、
正解なのようだ。
左腕「おー、最初に迷うかと思ってたが、まぁこれが出来ねぇとなぁ。」
ベルトに宛がい、次に行ったのは、
左腕「流石にそこまでは分かんねぇよなぁ、仕方ねぇ、手伝ってやるよ。」
そう言い、右側に現れた円状の
メダルの様な物体を抜き取って、
俺に手渡すと、
これについての説明を挟みながら左腕は
怪物の周りを飛び回って
怪物の注意を惹かせている
カラス達に指示をし始める。
左腕「これはオースキャナー、これをそれに差し込んだメダルをスキャンする事で仮面ライダーに変身する事が出来る、まぁ最初は手伝ってやる。」
左腕が俺のベルトを斜めにすると、
オースキャナーを持っている俺の右手を掴み、
ベルトの出っ張りに押し当てながら、
3枚のメダルをスキャン、
この時に《キンッキンッキンッ!!》と甲高い音が鳴る。
左腕「そしてこれをまぁ何処でもいいんだが、まぁ基本的には胸辺りに持っていって変身と言えば…もう分かるな?」
穿斗「あぁ、分かった…変身!」
その掛け声がトリガーとなったのか、
俺の周りに円状の粒子が飛び回り始める。
穿斗「!?これって…」
俺がそう言っている間にもその粒子が飛び回っているのだが、上に黒い粒子が止まった事に気が付く。
穿斗「…!なるほどこのメダルと同じ色の粒子が、恐らく縦か横に並ぶのか、興味深い…!」
俺はこんな状況なのにも関わらず、
そんな言葉が出てしまうのだが、
左腕も心なしか好奇な視線を俺に向ける。
《カラスッ!》
カラスという単語が聞こえ、
これがカラスだという推測か当たった事に若干の嬉しさを感じたのはまた別の話。